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農場だより(ボンブ(ウ)ガルテン)

ボンブ(ウ)ガルテン
代 表 者 : 中田宏明 
所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 37年
モットー : 『なんもだ。さっとずづ やっていご(大丈夫、少しずつ進んでいこう)』

    2019年産米放射性物質検査
    2019年産米放射性物質検査
    29年産米の食味値は82点で
    29年産米の食味値は82点で
 秋田県の内陸南部は雪の多いところです。ここに住む多くの人たちが思わずため息してしまうほどのたくさんの雪が、実はおいしいお米の源なのです。
 まかれた種が、お日さまはもちろん、お月様や星のまたたき、かぜ、田んぼに入る水、ちいさな生きもの達、その他いろんないのちといっしょの時を過ごし、おいしいお米となります。私たちのできることは、ほんのお手伝い。
 食べてくださる方々の食卓がなごやかになりますようにと願いながら、みなさまのところへお届けします。

 ボンブ(ウ)ガルテンのボンブは凡夫。ガルテンはドイツ語で庭とか園の意です。平凡な人の園というわけで、現在4人の家族です。

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2020年 8月 10日 2019年産米 完売お礼

おかげさまで、当園のあきたこまちは完売となりました。ありがとうございました。

複数回購入くださったみなさまには、新米の時期までご要望にお応えできるようにと思っていましたが、うまく行かず、突然の終了となってしまい、申し訳ないことでした。

新米をお届けできるようになるまで、あと2か月弱。もうひと手間、ふた手間とかけて、あとは天まかせ。おいしいお米ができるようにと願っているところです。2020産米、どうぞよろしくお願いします。
2020年 6月 21日 いつの間にか夏至です
気に入っているのかな?
気に入っているのかな?
 10日ほど前に、夏至のことがふと頭に浮かんだ時は、まだ少し先のような気がしていました。それから日にちはどんどん過ぎ、夕方になった時に、今日は夏至だったんだーと気づきました。

 植物たちが夏至に気づくのは、今日でしょうか。それとも明日?もっとあとのこと…。イネや畑の野菜を見て、そんなことを考えてしまいました。

 ネギ坊主に一羽のアゲハ。そういえば、用水路にある野生のセリには、アゲハの幼虫が良く見られます。セリはもちろん、エサ。好みはさまざまなんですね。

 梅雨の最中というのに、好天に恵まれた当地。今夜は満天の星空です!
2020年 6月 4日 見てはいけないけど見たくなる

田植えが終わって、伸び放題だった草をやっと刈れるようになったのが先月末のこと。それまで田んぼに3羽のカモが頻繁に来ていたのが、少し気になっていました。

アゼの草むらの中には、卵が無くホッとしたのでしたが、思いもかけない場所に、一個ありました。アゼの中でも、用水路から田んぼに水を入れる「水口」と言われる場所にあったのです。

実は我が家の周囲には数羽のカラスがいて、おそらくずいぶん長い年月を過ごしているはずです。
私の行動は、そのカラスたちに常々監視されていて(笑)、畑にいない時には、作物をいたずらされ、遠い畑を耕しに行った時は、先回りされています。土から出た虫類を食べるためです。

すべて見透かされている私が、何度もこの卵を見に行ったら、カラスたちはきっと何かを感じることでしょう。考えすぎだよと思われるかもしれませんが、実際そうなのです。カラスはそれくらいの能力があります。

そんなわけで、不自然さを感じさせないくらいに、水の入り具合を確認しに行かなければなりません。心配ですが、見に行けない…。植えられたばかりのイネにとっては、困りもののカモですが、でも無事に育ってほしいと思っています。
2020年 5月 27日 水面に映るもの

 田植え前の、水が張られた田んぼです。早朝、雲が多めだったせいで、明るく撮れませんでした。一枚が3,000坪の広さ。180数メートル×50数メートルです。田んぼの隅から斜め方向に撮りました。
 田植機に乗って前進すると、水面に映ったこの雲や向こう側の山も、いっしょに進んでいくんですよ(山々は引っ込んで行くように感じられます)。田植機を運転している人しか見ることができない光景です。少し不思議で、少し感動。田植機の進む速さが、比較的ゆっくりなので、風景の進む様子も心地良く感じます。本当はその様子を記録しておきたいのですが、作業中はそれどころではなくなるので、何とも残念です。あっ、あぜを歩きながら田んぼを見ても、そう見えます。でもうっかりすると足を踏み外してしまうので、こちらは気をつけなければなりません(笑)。

 月夜だったらどうだろう? あぜを歩くと、映った月はやはり前に進みますが、田植機に乗って見てみたら、もっと感激してしまう気がします。でも現実には、そんなことはできそうにありません。

 非常事態宣言を機に、販売にちょこちょこブレーキを踏んでいる当園です。時々「販売準備中」になる場合がありますが、よろしければどうぞお問い合わせください。
2020年 3月 26日 お知らせ

 2020年も3月の下旬となりました。2019年産米収穫から約半年、そして2020産米の収穫まで約半年です。

 もともと販売量がそれほど多くない当園でしたが、コロナウィルス感染拡大による混乱の増大で、行先の決まっていなかった数量が、ほぼ無くなってしまったような状況です。

 このため、当分の間ご注文の受付を停止します。どうぞよろしくお願いします。
2020年 3月 8日 何かに見えませんか?
猫の顔に見えました
猫の顔に見えました
例年に比べ、信じられないくらいに雪の少なかった当地。遠くの山の雪形が何日か前から猫の顔に見える気がして、写真を撮りました。自然からの贈り物です。

それにしても、あまりに降雪量が少なかったこの冬。元々雪の降らないところであれば、暖かい冬だったねで終わり、いつしかこの冬のことも忘れ去られてしまうのかもしれません。
当地では雪が無いのは、まったくの別の光景。冬であって冬にあらずといった感じです。きっと忘れられない冬となることでしょう。

いや、雪の有る無しにかかわらず、この冬は誰にとっても忘れられない冬になりますね。

さて、天はこの後どんな形で帳尻を合わせるのでしょう。できるだけゆっくり合わせてほしいと願うばかりです。
2019年 11月 22日 晩秋から初冬へ

 秋と言えば柿の季節。さまざまな種類がありますね。当地で見られるものの大部分は「庄内柿」と言われる渋柿で、お店でも脱渋したものがたくさん売られています。とてもおいしい柿です。寒冷地帯では「甘柿」は無理と言われてきましたが、いつの頃からか植える家も出てきたようです。もちろん自家用です。
 
 和賀屋でも6年前に植えた甘柿があり、今年は50個以上の実が成りました。庄内柿には比べるべくもありませんが、これまでもらったことのある甘柿よりおいしいと感じるのは、我が子可愛さゆえのこと(笑)。でも、今年その木をしょっちゅう見に行ったのが良くなかったのかもしれません。この辺を縄張りとしているカラスたちに、おそらくマークされていたのでしょう。ある時、十個ほどに食べられた痕が付いていて、そこになんとスズメバチが来ていました。

 カラスはとても賢い鳥です。だから、柿はすべて渋いということがわかっていて、いくら色づいても食べたりはしないものでした。その賢さに、「甘柿」は長い間救われていたのでしたが、どんなきっかけからか、隠しておきたい秘密が見破られてしまったのです。鳥獣害は終わりがありません。好き勝手し放題で、食べ尽くすまで続きます。加えて、スズメバチの襲来です。のんきに構えているわけにはいかなくなり、早いとは思いつつも急いですべてをもぎとりました。よその家で甘柿を食べられたという話は聞いたことが無かったので、驚くと同時に、工夫をしなければと思ったことでした。

 「こら、カラスども。この柿は己(おれ)のものだぞ。お前たちは一体誰に許しを得て、食べに来た。来るな。来るな。」とわめきました。その途端でございます。今まで何ともなかった柿の木が、急にカンダタの上っている所から、ボキリと音を立てて折れました。ですからカンダタもたまりません。あっというまもなく風を切って、見る見るうちに暗の底へ、まっさかさまに落ちてしまいました。
 後にはただ極楽のクモの糸が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます。by中田川龍之介  (来年は、この柿で酢を作ろうとも思っています)

 毎年秋が深まるにつれ、もっと自給をと思うようになりました。やっぱり自給は楽しいし、自救なんです。だって、柿買へば 金が無くなり 放浪爺 なんですから(苦笑)。
2019年 11月 3日 遠かったけど行ってきました
140年以上の歴史の積み重ね
140年以上の歴史の積み重ね
 毎年10月末から11月初めにかけて開催される、「秋田県種苗交換会」。今年は142回目を数え、県北部の大館市というところで開催されました。当地からはずいぶん遠い場所ですが、行ってきました。

 会場内にはさまざまなブースがあり、お米の食味を無料で計測してくれるブースもあります。毎年この場所で、当園産あきたこまちの食味を計ってもらっています。
 計測機械はケット社製。他のいくつかの有名メーカーの食味計の満点が100点であるのに対して、ケット社のものは、85点が満点です。どのメーカーのものであっても、満点というのは皆無(に近い)ようです。
 ケット社のもので、「80点越えはかなり難しく、75点を超えれば十分おいしいです」(メーカーの方の話)。78点という結果に、ひと安心したことでした。この78点を100点満点での数値に置き換えると…。実際にはそんなに単純なものではないと思いますが、機会があったら、100点満点の食味計で試してみたい気がします。

 きびしい暑さが続いた中でも、それなりの水準に到達した(かに思える)2019年産米。あとは、お求め下さった方々のご判断にお任せするのみです。
 それにしても、往復で340キロの行程。疲れました。秋田は広いです(苦笑)。
2019年 10月 11日 放射性物質検査結果

検査の依頼から、約二週間を経て、結果が届きました。写真が見えづらいかもしれませんが、セシウム134,137それぞれ下限値0.1ベクレルで「不検出」でした。

事故当時、想像をはるかに超える放射性物質が飛び散りました。その時に当時の職員の責任者?が、多くの人が死に至るような量の放射性物質を放出してしまったと泣き崩れた映像を今も忘れることができません。いま私たちの周りで起きていることはまさにこの通りのこと。

毎年0.1ベクレルで検査を依頼することは、当園としてできるせめてものことです。
2019年 10月 6日 シルエット
作業場のシャッターに映してみました。もうちょっと絵ごころがあったらなー
作業場のシャッターに映してみました。もうちょっと絵ごころがあったらなー
田んぼの隅に残っていた、たった一株の稲。午後にもみすり作業をしていた時は、夕方には刈るぞと思っていたのに、見事に忘れてしまったのでした。

夕食後にあっと気づいて、急いで田んぼへ行き、無事刈り取りました(笑)。家に帰ろうと道路を歩いた時、手に持った稲を、足元を照らすために持っていた懐中電灯の明かりが照らし、その影が地面に映りました。ハッとして、ひとりで感激。影(絵)の美しさを見た思いでした。

どうやったらうまく撮れるのかわからず、でもとりあえずパチリ。この稲は別としても、子どもだったら影絵、喜びそうです。

「齢を取ると子どもに帰る」って言われますが、本当ですねー。なんか、「そういうことではないんじゃないの?」とツッコミが入りそうですが。
2019年 9月 30日 雨あがる

 ずいぶん年数の経過したコンバインで稲刈りをしている当園です。普通栽培米の収穫が終わり、いよいよ特別栽培米となったところで、不具合発生。稲刈り日和の中、全治3日間の大手術でした。じたばたしてもどうにもならないので、とりあえず別の仕事をしたのでしたが、もったいない3日間でした。

 修理が完了して、2日刈ったところで、昨日は雨。昼過ぎにその雨もやんだものの、もちろん稲刈りはできませんでした。晴れ間が出てきたところをパチリ。

 藤沢周平さんの「雨あがる」の主人公のような生き方は良いなー。でも考えてみれば、自分はとうにその年齢を超えています(苦笑)。

 コンバインはとりあえず回復。ですが、この先2週間もしたら、園主はフトコロが痛くなりそうです。あっ、その前に修理代をどうやって工面するかで、頭が痛くなるかも。大出費の予想。あぁ。

 「出荷予定は5日頃」。どうにかめどがた立ちそうです。
2019年 9月 13日 ♪月よ 月よ キャプテーン〜
当地の夜の街灯は、こんな密度です
当地の夜の街灯は、こんな密度です
 中秋の名月。今夜は天気に恵まれ、良く見えます。6時過ぎ間もなく、大きな月が東の空に現れました。
 自家用の枝豆を、ほんの一握り。畑にある株の中からいくらか膨らんだものを取ることができました。神棚の下にある前机と仏壇に、それぞれお供え。今夜は素敵な月の夜です。

 太陽にくらべたら、あまり目立たない月。でもそのお月さまに、そっと願いを伝える人の数は、決して少なくない気がします。ふと気づいた時に、お月さまがいる。何となく見守られている気がするのは、自分だけでしょうか。誰かもどこかでこの月を見ているかと思うと、何だかうれしくなります。
 実りの終盤を迎えている稲ッコたちに、やさしいちからがあまねく届きますように。

 季節は秋。名月にかこつけて酒ッコを飲んだ園主は、いつの間にかファンタ爺となりました。
 タイトルは、40数年前にテレビでよく見た双子のアイドルの歌の一節を加工したもの。その頃は、まだダジャレとは無縁の青年でした(笑)。歌ッコにピンと来た人がいたら、うれしいなー。
2019年 9月 4日 完売のお知らせとお礼

おかげさまで、2018年産米は完売となりました。ありがとうございました。まだ収穫作業まで間がありますが、新米のお届け開始は10月5日頃の見込みです。
不足の生じないよう、準備していたつもりでしたが、思いがけず完売となってしまいました。もう一度注文するつもりでいらしてくださったみなさま、申し訳ありません。
2019年 8月 7日 暑中お見舞い申し上げます
今日も暑いナー
今日も暑いナー
秋田県内でも、暑さがトップクラスの当地。35度前後の日が続いています。稲ッコたちも良くガンバっています。願わくば、稲のためにも人のためにも、この暑さが早く収まってほしいものです。

一匹では何だかさびしいかなと思い、もう一匹の「マサル」を購入しました。いつも並んでいて楽しそうです。でも、暑そうですねー(笑)。
2019年 5月 22日 今日から田植えです
イネってちいさいなー
イネってちいさいなー
 今日から田植えが始まるそうです。育った苗をワタシの前に置いて、写真を撮ってくれました。この苗は、田植えが終わる日まで、神棚の下にある文机に載せておくんだって。「こんなに良く育ちました。田んぼに行ってからも見守ってくださいね」そんな報告するそうです。
田植えが終わったら、この苗も田んぼに植えるんだって話してました。

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