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農場だより(ボンブ(ウ)ガルテン)

ボンブ(ウ)ガルテン
代 表 者 : 中田宏明 

13時間前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 37年
モットー : 『なんもだ。さっとずづ やっていご(大丈夫、少しずつ進んでいこう)』

農場だよりを更新しましたNEW( 10月 23日 更新 )

    2019年産米放射性物質検査
    2019年産米放射性物質検査
    29年産米の食味値は82点で
    29年産米の食味値は82点で
 秋田県の内陸南部は雪の多いところです。ここに住む多くの人たちが思わずため息してしまうほどのたくさんの雪が、実はおいしいお米の源なのです。
 まかれた種が、お日さまはもちろん、お月様や星のまたたき、かぜ、田んぼに入る水、ちいさな生きもの達、その他いろんないのちといっしょの時を過ごし、おいしいお米となります。私たちのできることは、ほんのお手伝い。
 食べてくださる方々の食卓がなごやかになりますようにと願いながら、みなさまのところへお届けします。

 ボンブ(ウ)ガルテンのボンブは凡夫。ガルテンはドイツ語で庭とか園の意です。平凡な人の園というわけで、現在4人の家族です。

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2021年 10月 23日 天使の
「はしご」のような、そうでもないような
「はしご」のような、そうでもないような
 今月半ばころより、思いがけない寒さがやって来た当地です。秋本番というより、すでに晩秋の気配が濃厚になっています。時雨れる日も多くなりました。

 一日に何度も天気が変わります。あっ、天使のはしごだ!と思って、急いでデジカメを取りに家に入り、外に出たら、あっという間に別の雰囲気になっていました。こういうのを、「はしごをはずされた」と言うんでしょうか。たぶん、意味が違っていますよね(笑)。

 当地ではもうどこにも、残っている稲の姿を見ることはなくなりました。ですが、大きな農家が転作で植えている大豆は、まだ所々に見えます。他人事とはいえ、晴れの日が続いてほしい。切にそう思う毎日です。
2021年 10月 11日 受検のケンは木へんです
受検当日の朝。文章と写真がバラバラです。
受検当日の朝。文章と写真がバラバラです。
 おととい、等級検査を受検。一等米になりました。品質的にも(外観です)、基準をクリアしたということになります。ひとまずホッとしました。
 本来なら、一等のハンコが押された写真を掲載すべきところでしょう。

 おとといは良いお天気でした。たまたま朝の写真を撮っていたので、それを載せました。
 受検当日の朝。別に緊張していたわけでもなければ、晴れ晴れした気持ちだったわけでもありません。ただ、写真のような一瞬があったのでした。
2021年 10月 8日 検査結果

 依頼していた放射性物質の検査結果が届きました。今年のお米も、検出下限値0.1ベクレルで、セシウム134と137が「不検出」でした。
2021年 9月 29日 新米発送開始
自然の贈りもの 雲の「スイミー」
自然の贈りもの 雲の「スイミー」
 2021年産米の発送を、10月1日より始めます。どうぞよろしくお願いします。

 いつもの放射性物質の検査は、依頼したばかりで、ただいま結果待ちの最中です。
 今年産より、殺虫剤の使用をネオニコ系以外とし、回数も一回減らしました。ささやかですが、ささやかでない気もしています。
2021年 8月 10日 完売(販売終了)のお知らせ

おかげさまで、当園のあきたこまちは完売となりました。今日時点での未発送分ならびに年間予約の分を除いて、ご注文をお受けすることができません。ご縁をいただいたみなさま。ありがとうございました。
2021年 8月 10日 夏の終わりの始まり

 稲の穂もほぼ出揃いました。いよいよ、お米が実り始める季節に入ります。稲刈りは9月下旬。待望の新米の出荷は、10月上旬の予定です。

 今年は、ネオニコチノイド系殺虫剤の使用を止めました。着色粒の原因となるカメムシ。その防除のための殺虫剤そのものを止めることはできませんが、「減農薬栽培」範囲内での、ささやかな前進です。たとえ、五十歩百歩の違いであったとしても、意味のあることだと思っています。

 今年も収穫後すぐに放射性物質の検査を受けます。下限値はもちろん、これまで通りのレベルで、です。

 あとは、収穫が無事終わる日まで、台風などが来ないことを願うのみです。みなさまにお届けする日まで、この後もさまざまなこころくばりに励みます。おいしいお米になりますように。

 当園では本日をもって、2020産米が販売終了となりました。
2021年 3月 24日 アヒル村長同席で、積雪深確認
はっこい はっこい(つめたい、つめたい)
はっこい はっこい(つめたい、つめたい)
お彼岸も昨日で終わり、気温は高め。あんなにあった雪がどんどん融けていっています。
田んぼの雪は、今日現在35センチまで減っていました。田面から10数センチは雪解け水の状態。雪は上と下から消えていくと言われていますが、まさにその通りです。無くなるのも、「あどそんまが(もう間もなく)」となりました。
2021年 3月 19日 目にスノウ

田んぼの雪がすっかり消えるまで、あと2週間?
家の前には、除雪で積みあがった雪がまだたっぷりです。

雪はメニじゃなくマッチ? 
まっちがえた。
こんなことばっかり考えているのでので、なかなか雪が消えないのかも。
2021年 1月 4日 大雪

大雪への対応のため、今週いっぱいは受付を停止いたします。
2020年 10月 5日 放射性物質検査結果

新型コロナ終息の兆しが何ひとつ見えない中、その他の大事なことは二の次、三の次といった感がありますが、今年も放射性物質の検査を受けました。

セシウム134,137とも、検出下限値0.1ベクレルで「不検出」でした。
とてもありがたく、うれしいことでありました。
2020年 9月 28日 2020年産あきたこまち
秋の朝はいろんな表情を見せてくれます
秋の朝はいろんな表情を見せてくれます
稲刈り、もみすり、着色粒除去…。いろんな作業が少しずつ進み、10月5日より新米発送開始のめどが立ちました。
おいしさの感覚、お米との相性等は、人によりさまざまですが、あきたこまちの本場、秋田県のあきたこまちをよろしければおためしになってみてください。
「天高く 今超ゆる 秋」とはいかずとも、おいしいごはんで、何とはなしに元気が出てきたらと思います。
2020年 8月 10日 2019年産米 完売お礼

おかげさまで、当園のあきたこまちは完売となりました。ありがとうございました。

複数回購入くださったみなさまには、新米の時期までご要望にお応えできるようにと思っていましたが、うまく行かず、突然の終了となってしまい、申し訳ないことでした。

新米をお届けできるようになるまで、あと2か月弱。もうひと手間、ふた手間とかけて、あとは天まかせ。おいしいお米ができるようにと願っているところです。2020産米、どうぞよろしくお願いします。
2020年 6月 21日 いつの間にか夏至です
気に入っているのかな?
気に入っているのかな?
 10日ほど前に、夏至のことがふと頭に浮かんだ時は、まだ少し先のような気がしていました。それから日にちはどんどん過ぎ、夕方になった時に、今日は夏至だったんだーと気づきました。

 植物たちが夏至に気づくのは、今日でしょうか。それとも明日?もっとあとのこと…。イネや畑の野菜を見て、そんなことを考えてしまいました。

 ネギ坊主に一羽のアゲハ。そういえば、用水路にある野生のセリには、アゲハの幼虫が良く見られます。セリはもちろん、エサ。好みはさまざまなんですね。

 梅雨の最中というのに、好天に恵まれた当地。今夜は満天の星空です!
2020年 6月 4日 見てはいけないけど見たくなる

田植えが終わって、伸び放題だった草をやっと刈れるようになったのが先月末のこと。それまで田んぼに3羽のカモが頻繁に来ていたのが、少し気になっていました。

アゼの草むらの中には、卵が無くホッとしたのでしたが、思いもかけない場所に、一個ありました。アゼの中でも、用水路から田んぼに水を入れる「水口」と言われる場所にあったのです。

実は我が家の周囲には数羽のカラスがいて、おそらくずいぶん長い年月を過ごしているはずです。
私の行動は、そのカラスたちに常々監視されていて(笑)、畑にいない時には、作物をいたずらされ、遠い畑を耕しに行った時は、先回りされています。土から出た虫類を食べるためです。

すべて見透かされている私が、何度もこの卵を見に行ったら、カラスたちはきっと何かを感じることでしょう。考えすぎだよと思われるかもしれませんが、実際そうなのです。カラスはそれくらいの能力があります。

そんなわけで、不自然さを感じさせないくらいに、水の入り具合を確認しに行かなければなりません。心配ですが、見に行けない…。植えられたばかりのイネにとっては、困りもののカモですが、でも無事に育ってほしいと思っています。
2020年 5月 27日 水面に映るもの

 田植え前の、水が張られた田んぼです。早朝、雲が多めだったせいで、明るく撮れませんでした。一枚が3,000坪の広さ。180数メートル×50数メートルです。田んぼの隅から斜め方向に撮りました。
 田植機に乗って前進すると、水面に映ったこの雲や向こう側の山も、いっしょに進んでいくんですよ(山々は引っ込んで行くように感じられます)。田植機を運転している人しか見ることができない光景です。少し不思議で、少し感動。田植機の進む速さが、比較的ゆっくりなので、風景の進む様子も心地良く感じます。本当はその様子を記録しておきたいのですが、作業中はそれどころではなくなるので、何とも残念です。あっ、あぜを歩きながら田んぼを見ても、そう見えます。でもうっかりすると足を踏み外してしまうので、こちらは気をつけなければなりません(笑)。

 月夜だったらどうだろう? あぜを歩くと、映った月はやはり前に進みますが、田植機に乗って見てみたら、もっと感激してしまう気がします。でも現実には、そんなことはできそうにありません。

 非常事態宣言を機に、販売にちょこちょこブレーキを踏んでいる当園です。時々「販売準備中」になる場合がありますが、よろしければどうぞお問い合わせください。

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