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農場だより(めしゆたかファーム)

めしゆたかファーム
代 表 者 : 梅津義浩 

3日前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 7年
モットー : 『新しいことへチャレンジする柔軟な思考力を大切にしております』

農場だよりを更新しましたNEW( 5月 24日 更新 )
    飯豊町下椿
    飯豊町下椿
    盛夏の田んぼ
    盛夏の田んぼ
    畔作り
    畔作り
飯豊町は”いいで”と読みますが、訓読みで”めしゆたか”とも読むことができ、読んで字の如く飯の豊かな肥沃の土壌を有す穀倉地帯です。

私たちは、日本で最も美しい村、山形県飯豊町の下椿地区に所在するお米農家です。
また牛飼い農家でもあり、米沢牛は現在10頭ほど飼育しております。

飯豊町下椿地区の特徴とは

- 粘着性の高い肥沃な土壌
- 水源は飯豊山系、最上川の源流白川に発し、ケイ酸の多いミネラル豊富な清らかな水
- 昼夜の寒暖の差が大きく、盛夏の8月でも朝晩は冷んやり寒いです

このようにおいしいお米を作るのに最適な条件が備わった理想的な土地です。

めしゆたかファームで生産するお米の特徴とは

- 食味が著しく劣る規格外米(中米)を選別機で取り除いた一等米のみ
- 農薬7割減、化学肥料5割減、農水省の厳しい審査をパスした安心・安全なお米
- 窒素散布を控え地力を生かし田んぼに負担をかけない
- 牛糞堆肥(有機肥料)による環境に優しい土壌作り

私たちは本当に美味しいと思う品種を厳選し、化学肥料、化学合成農薬にできるだけ頼らず、手間暇を惜しまず、安全で美味しいお米を育て上げ、お客様の食卓へお届けします。

【めしゆたかファーム】

めしゆたかファームでは米沢牛10頭飼育しており、お米づくりの過程で穫ることができる稲わら、田んぼ周りの雑草を牛たちの食事として提供し、その牛糞を堆肥として田んぼへ散布、自家製堆肥による循環農業を実践。
必要のない窒素散布を控え、田んぼに負担をかけず、地力を活かした農法を心がけております。

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2020年 5月 24日 動画 田植え

今年の田植えも無事完了。

この時期は天候も安定しているので、田植えもはかどります。

苗植えが終わったきらきらと輝く鏡張りの水田は、息を呑む美しさです。

https://youtu.be/uYlrq_P19L8
2020年 5月 22日 動画 田んぼの代掻き

田植えに備え、水を引き田んぼの土を均一にならす代掻き作業の動画です。

代掻き専用ハロー(harrow: 鍬で耕す)をトラクターに装着し、田んぼをぐるぐる周り、丁寧にゆっくりと表面を平らにしていきます。

低速走行なのでポカポカ陽気だとウトウトしがち。集中です^^

https://youtu.be/zBrGyzuZbSU
2020年 5月 19日 美味しいお米づくりへのこだわり 疎植栽培

めしゆたかファームではこだわりのお米づくりの一つ、疎植栽培で稲を育てています。

疎植栽培とは田んぼに植える苗を少なくし、株間を広げて栽植密度を下げる栽培方法。

疎植栽培でお米を作り続け5年ほどになりますが、食味を上げるだけでなく、そのメリットは大きいと実感してます。

メリット1:育苗コスト削減

田んぼに植える苗が少なくてすむので、苗作りのコストを大きく下げることができます。

メリット2:労働コスト削減

田植え時に根の張った苗箱を田んぼに運び、田植え機に載せるのがかなりの重労働。苗箱が少なくてよいので、この運搬作業が減るだけ楽になり負担が減り、作業時間の削減に繋がります。

メリット3:健康な稲が育つ

苗を少なくまばらに植えているので、風通し良く、太陽光が全身に余すことなく行き渡り、稲は太く盛んに分けつし、下葉も枯れず茎が力強く成長し倒伏しません。

メリット4:農薬依存から脱却

稲が丈夫になるので病気にも強くなり、特にいもち病と紋枯病への耐性がつき、この2つの病原菌を予防するために薬剤を播く必要がなくなります。

慣行栽培では一坪あたり60〜80株で植え、株間(稲の植え付け間隔)15cmほどのところ、めしゆたかファームでは一坪あたり50株で植え、株間を22cm程度とっています。

昨今コロナウイルスで話題となっている3密ですが、ソーシャルディスタンスは稲の世界でも健康を保つために大事だと思ってます。

この疎植栽培、稲作農家にとっては一石二鳥どころかそれ以上のメリットがありますが、なぜ多くの農家は慣行栽培の一坪あたり60〜80株の密植栽培、そして稲の病気を防ぐため薬剤を散布しているのでしょうか。

それはJAへ全量出荷しているので、一粒でも多くの量を穫ることを目的としているためです。

もしくは疎植で本当に稲が育ちまとまった収穫量を確保できるのか、経験が無いことからくる不安です。

美味しいお米づくりよりも量をいかに穫るかが収入に影響するため、化学肥料を多く散布し密になった稲を育て、農薬で病気を防ぐ慣行栽培が身に染み付いています。

私どもは個人のお客様へ直接お米を販売しているため、量より質、そして安心安全な栽培方法で、可能な限り農薬と化学肥料に頼らないお米づくりに力を入れ、疎植栽培を取り入れてます。

やはり個人のお客様へ直販する農家は、生産のみならず販売マーケティングも全て自分の頭で思考し行動を起こしているので、お米づくりに対する考え及び行動は、営業活動をせずJAが主要な販売先である農家とは相容れないのが事実です。

美味しいお米づくりへの技術は日進月歩で進化してます。温暖化した気候は半世紀前とは異なり、以前の生産技術は現在にはそぐわず、常に新しい技術を取り入れトライする柔軟さを軸に、試行錯誤しながら美味しいお米づくりに取り組んでおります。
2020年 5月 17日 田植えの季節

苗は順調に育ち、今年も田植えの季節です。

田植え機に苗と肥料をセットし、まっすぐ植えていきます。

田植え機前方左右に置かれた苗は予備のもの。田植え機の後方にセットした苗が減ってくると補充します。

荒野の田んぼが美しい水田へと変化していく、稲作を営んでいると月日の移り変わりを肌で感じ取ることができます。外気は春先の刺すような冷気から穏やかな心地よい陽気へ。

田植えが終わるとまもなく梅雨入りです。
2020年 5月 15日 田んぼの変遷

ほんの1ヶ月前までは閑散としていた田んぼも水田へと変化し、早速カエルたちが鳴き始め、日々騒がしくなるのを感じています。

田んぼはまずトラクターでうなって土を細かく砕き団粒構造とします。(細かく砕かれた土と腐った植物が混ざり合った土の塊)

代掻きでは田んぼに水を引き、さらに細かく土を砕き、田んぼを均一にならします。例えるならトロトロのスープ状態。

乾いた大地から鏡張りの水田へ。

田んぼは僅かな期間で劇的な変遷を遂げます。
2020年 5月 12日 代掻き

田んぼのうない(耕す)も終わり、代掻き作業に精を出す日々。

代掻きとは田んぼに水を引き、トラクターにロータリーを装着し、土を均等にならしていく作業です。

代掻きのメリットとは

田んぼの高低差を均一にして水回りを安定、管理を容易にする
田んぼをかき回して土をドロドロに練り上げ、雑草を抑える
苗を植えやすくし、根張りがよくなる
代掻きを終える頃には鏡張りの美しい水田が姿を現します。

大英帝国の旅行家イザベラ・バードは明治初期の初夏にこの地を訪れ、このように表現しました。

”鋤(すき)で耕したというより鉛筆で描いたように美しい、ここは東洋のアルカディア(桃源郷)と”

田んぼの向こうに見える山は天元台。山形県随一の積雪量を誇り、毎年5月連休までスキー場がオープンする春スキーのメッカ。

田植えが終わり、稲がすくすくと成長する6月上旬ごろまで雪をたたえ、その姿を拝むと田んぼ作業で疲れた身体をひんやりと癒やしてくれます。

もうまもなく田植えです。

もうまもなく田植えです。
2020年 5月 9日 スピードカルチの実演

昨日ISEKI(井関農機)の方が飯豊町下椿にお越し下さり、Niplo製スピードカルチという高速で田んぼの土をより深く耕す荒起し作業機をトラクターに付け、田んぼを耕す実演が行われました。

私が実際にトラクターを操縦し耕してみたのですが、作業速度が大幅UP!

普段はロータリーを使ってますが、スピードカルチで耕すと3ヘクタール(東京ドームは4.7ヘクタール)ほどの田んぼを一日で終わらすことができます。

ロータリーだと2日〜3日ほどかかり、燃料代もばかにならないですが、スピードカルチだと作業時間が半分以下なので低燃費。

そしてロータリーよりも深く耕すことができ、土をまんべんなくかき混ぜ田んぼの中に空気がしっかり入っているようでいい感じ。

乾土効果(土を乾燥させることにより窒素肥料が増加し、稲の成長促進に役立つ)もばっちりだと思います。

稲の育ち具合、秋のお米収穫量と食味を考慮し、来季以降の導入を考えてみます。
2020年 5月 6日 動画 田んぼの畦塗り

畦塗り作業を動画撮影し、iMovieで編集しYoutubeチャンネルにアップしてみました。

撮影も編集も駆け出しですが、お米づくりの日常を撮り続け一歩一歩技術を磨いていければと思います^^

元からある畦と同じ高さで塗っていくには経験が必要です。高低差がついてしまうと歩きづらく、酔ってしまいます。。

美味しいお米の収穫には日々の地道な作業を丁寧に仕上げていくことが大事ですね!

https://youtu.be/V1QxWQ29PE8
2020年 5月 3日 田植え前の田起こし

田植え前の必須作業、田起こし。

田起こしとは秋の収穫を増やすことを目的とし、乾いた田んぼの土を掘り起こし、深く耕し地力を向上させる作業です。

カチカチに固まった冬眠空けの田んぼに息吹を吹きこみ、田んぼの土をふかふか布団へ様変わりさせます。

4月も後半になり天候も落ち着き、晴れの日が続き土埃が立つようになると田起こしのサイン。

トラクターにロータリー(耕耘用の刃がついたアタッチメント)を取り付け、田んぼをうないます(うなう=耕耘)。

田起こしには下記メリットがあります。

乾土効果

土を乾かすと土中に含まれているチッソ成分が稲に吸収されやすい形へと変化し、チッソ肥料が増加します。

また深く耕すことによって、より多くの土が空気に触れ(含有)、稲を植えた時の根の成長が促されます。

でもあまり深く耕しすぎるとぬかるんでしまい、田植え機が泥にハマってしまうので注意が必要。

雑草を防ぐ

雑草の種子を土中深くへ埋め込むことにより、雑草が生えてくることを減らす効果があります。

有機物を鋤き込む

秋の収穫後、田んぼには稲の切り株と刈り草(有機物)がそのまま残っていて、ロータリーで土もろともかき回すことで土中に有機物を鋤き込み、この有機物をミミズや微生物が分解し有機質肥料(チッソ、リン酸、カリウム含む)が生成されます。

肥料の三大要素はチッソ、リン酸、カリウム。

チッソは葉・茎の生育促進、リン酸は根の生育促進、カリウムは茎・根を丈夫にし暑さ寒さへの耐候性、病害虫への抵抗性を高めるのに重要な要素となります。

土を細かく砕く

細かく砕かれた土と切り株などの有機物がくっついたものは(団粒構造の土)、排水性・通気性・保水性・保肥性・保温性が高まり、良いことづくしです。

一つ一つの田んぼを丁寧にうない終えると、次は代掻き。

代掻きではさらに土を細かく砕き、土の表面を平らにしていきます。

自然と植物相手なので、田植えが終わるまで待ったなしの作業が続きます。
2020年 5月 2日 田んぼの畦塗り

田んぼの畦塗りとは、雪解け後の田んぼが乾く春先、田んぼの四方(水の抜ける箇所)に土の壁(畦)をつくる作業。

”畦(あぜ)”とは田んぼと田んぼの間の土を盛り上げたところを指します。

モグラが穴を空けたり農作業で踏み崩されたり、畦は一年でぼろぼろとなるため、毎年専用の畦塗り機で補強していくことが重要。春先に畦塗りすることで田んぼの水漏れを防ぎ、水管理を効率よく行うことができます。

畦(あぜ)塗り機をトラクターへ装着し、田んぼと田んぼの間に土を盛っていきます。

めしゆたかファームでは普段はブルーのISEKIトラクターを愛用しておりますが、こちらは畦塗り機装着済みのトラクターを近所の農家さんにお借りした時の写真となります。

三菱のトラクターなのでブランドカラーはレッド。

畦を掘り起こすとミミズやカエルたちも掘り起こされるので、シラサギやカラスがどこからともなく舞い降りご馳走にありついてます。

ここ最近急に暖かくなり、明日の日中は29℃の予想。苗もすくすく成長し、いよいよ田植えです!
2020年 4月 27日 ヰセキ田植え機

めしゆたかファームでは井関農機(ISEKI)の農業機械を使用しています。

ISEKIのブランド名は”ヰセキ”。創業者の井関さんの苗字が由来です。ヰ(発音はwi うぃ)という文字は現在は使われいない歴史的仮名遣いのようで、全く馴染みないですが、ニッカウヰスキーにも使われてます。

ISEKIの田植え機とコンバインは稲作農家に定評があり、現在のコンバインの主流である自脱型コンバインを最初に開発したのはISEKIです。自脱型とは稲を刈りながら脱穀する機能を備えたもので、自動で脱穀してくれるので農家の手間削減へ大きく貢献しています。

めしゆたかファームの田植え機はもちろんISEKI。カラーはブルー。

農業機械を扱う各メーカーにはそれぞれイメージカラーがあり、ISEKIはブルー、クボタはオレンジ、ヤンマー/三菱はレッドで、農家さんがどのメーカーと付き合いがあるのか田んぼでトラクター作業をしている姿を見ると一目でわかります。

ISEKIの田植え機が優れている点は、ずばり低コストを実現する疎植栽培。

読んで字の如く、田んぼに植える苗の量が少なくても慣行栽培と同等の収穫量が確保できるので、育苗コスト削減に繋がります。

慣行栽培では1 坪あたり60〜70株の苗が必要とされていますが、めしゆたかファームでは50株で田植えを行います。ISEKIのサイトでは37株(慣行栽培で使う苗の約半分の量)でも慣行栽培と同等の収穫量と記載があります。

昨年よりISEKIの最新田植え機を導入し、50株で植えたところ、従来と同程度の収穫量かつ食味も明らかに上がり、大変満足な結果が得られました。

少し感動したのが、ISEKIの田植え機で苗を植えると花開くみたいになります。

植えたばかりの田んぼはすかすかで周りの農家さんから心配されましたが、密植していない花開いた苗は風通しも良く、勢いよく分けつして太い稲が育ちます!

(分けつとは植えた茎の根元から新しい茎がでてくることです)

とにかく密植していないので稲の風通しも良く、病気にならず農薬を減らすことに繋がりました。

さらに大きなメリットが、コシヒカリの稲が倒伏しなかったことです。

太い苗に育つので倒伏に強いのですが、倒伏しやすいコシヒカリが昨年は全く倒伏せず、刈り取りも順調でした!

太い健全な稲からとれるお米は粒が大きく本当に美味しいです。

お米の量を穫ろうとするとどうしても田んぼへ無理をかけざるを得ず、量に比例して食味が劣ってしまうため、収穫量が減らず食味を上げる疎植栽培のメリットは素晴らしい。

安心安全、質の高い美味しいお米づくりへ向け、柔軟な思考で新しいことへ絶えず挑戦、試行錯誤しながら前へ進んでいきます。
2020年 4月 25日 すくすくと育ち緑化した苗

太陽の光をたっぷり浴び、苗は順調に緑化し育っております。

一週間ほど前、外に出したばかりの苗はもやしのように白く弱々しかったのが、ビニールシートで寒さを防ぎ、太陽光の下にさらすことで苗が緑化し、芯の通った力強い苗へと成長しました。

成長にムラはなく、苗焼けもしてない健康な苗です。一安心。

ビニールシートを外して約10日間ほど苗代で育て、いよいよ田植えに突入です。
2020年 4月 24日 水没林の幻想的な光景 飯豊町白川ダム

飯豊町白川ダムでは春先の約一ヶ月間、水没林の幻想的な光景を目にすることができます。

毎年春の訪れとともに飯豊山系から大量の雪解け水が白川ダムへ流れ込み、湖岸のシロヤナギの根本が水没し、新緑の葉が水面に映り込み美しい景色が現れます。

早朝の朝靄がかかる頃合いの幻想的な美しさに多くの写真家が訪れます。

5月中旬の田植えに合わせダムが放流を始めるまで、一時の光景。

早春の心地よい陽気を感じ取り美しい水没林を眺める、来春は日常を取り戻すことを願っております。

一昨年のこの時期、不慣れなドローンを手にし撮影した映像がこちらとなります。

https://youtu.be/MAZ8XSg552Q
https://youtu.be/erNBDe28N5I
2020年 4月 20日 飯豊町 早春の田園散居村

早春の田園散居村。めしゆたかファームの上空からドローンで撮影です。

まだ田んぼがぬかるむ雪解け直後。

雪に覆われた雄大な飯豊山を遠くに望みます。飯豊山は初夏まで山頂に雪が残り、置賜を象徴するその美しい佇まいにいつも癒やされます。

田んぼの中で泥まみれになって疲労困憊で作業をしているとき、ふと飯豊山へ目を向け、何度心が晴れやかになったことでしょう。

大英帝国の旅行家イザベラ・バードが明治11年初夏にこの地を訪れ、諏訪峠から見渡すこの飯豊町田園散居村の光景をこのように表現しています。

”鋤(すき)で耕したというより鉛筆で描いたように美しい、ここは東洋のアルカディア(桃源郷)と”

原文 The plain of Yonezawa, with the prosperous town of Yonezawa in the south, and the frequented watering-place of Akayu in the north, is a perfect garden of Eden, “tilled with a pencil instead of a plough,” growing in rich profusion rice, cotton…

冬が過ぎ去り人々そして生き物たちが活動を始め、田んぼに水を引き田植えの準備が整う5月初旬、畦は緑で覆われ、水面がきらきらと輝く美しい水田が広がります。

まさにイザベラ・バードが表現した鉛筆で描いたように美しい景色。

これから収穫の秋まで劇的に変化していく田んぼの風景をドローンで撮影していきます。
2020年 4月 17日 苗代

育苗器で発芽した苗箱は、苗代(田植えまでの間、稲の苗を育てる場所)に丁寧に並べます。

もやしのようなひょろひょろの苗は寒さに弱く、この時期は一桁台の気温が続くため、ビニールシートで全体を覆い保温します。

春先は特に荒天日が多く、強風でシートがめくれたりしないよう朝晩注意深く見守ることが大事です。

4月下旬になり外気温もぐっと上がり稲も伸びてきたら過保護生活は終わり。

ビニールを外し太陽の光をたっぷり浴びさせて、すくすくと育てます。

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