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農場だより(めしゆたかファーム)

めしゆたかファーム
代 表 者 : 梅津義浩 

1日前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 7年
モットー : 『新しいことへチャレンジする柔軟な思考力を大切にしております』

農場だよりを更新しましたNEW( 10月 16日 更新 )
    飯豊町下椿
    飯豊町下椿
    盛夏の田んぼ
    盛夏の田んぼ
    畔作り
    畔作り
飯豊町は”いいで”と読みますが、訓読みで”めしゆたか”とも読むことができ、読んで字の如く飯の豊かな肥沃の土壌を有す穀倉地帯です。

私たちは、日本で最も美しい村、山形県飯豊町の下椿地区に所在するお米農家です。
また牛飼い農家でもあり、米沢牛は現在10頭ほど飼育しております。

飯豊町下椿地区の特徴とは

- 粘着性の高い肥沃な土壌
- 水源は飯豊山系、最上川の源流白川に発し、ケイ酸の多いミネラル豊富な清らかな水
- 昼夜の寒暖の差が大きく、盛夏の8月でも朝晩は冷んやり寒いです

このようにおいしいお米を作るのに最適な条件が備わった理想的な土地です。

めしゆたかファームで生産するお米の特徴とは

- 食味が著しく劣る規格外米(中米)を選別機で取り除いた一等米のみ
- 農薬7割減、化学肥料5割減、農水省の厳しい審査をパスした安心・安全なお米
- 窒素散布を控え地力を生かし田んぼに負担をかけない
- 牛糞堆肥(有機肥料)による環境に優しい土壌作り

私たちは本当に美味しいと思う品種を厳選し、化学肥料、化学合成農薬にできるだけ頼らず、手間暇を惜しまず、安全で美味しいお米を育て上げ、お客様の食卓へお届けします。

【めしゆたかファーム】

めしゆたかファームでは米沢牛10頭飼育しており、お米づくりの過程で穫ることができる稲わら、田んぼ周りの雑草を牛たちの食事として提供し、その牛糞を堆肥として田んぼへ散布、自家製堆肥による循環農業を実践。
必要のない窒素散布を控え、田んぼに負担をかけず、地力を活かした農法を心がけております。

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2021年 10月 16日 収穫後のひと時

新米の収穫も無事終わり、つかの間のひと時。

稲刈りが終わると田んぼに静寂が訪れ、徒然なるままに秋空を眺め人の世の儚さを想いなんとも寂しげな気持ちとなります。

置賜飯豊の秋は短く、冬の気配が一日一日と深まっていくのを感じます。

稲作は来春までしばしのお休みですが、日々牛の面倒をみており忙しなく過ごしております。
2021年 10月 11日 雪若丸 令和3年(2021年)新米

新米雪若丸の販売を開始いたします。

山形県産雪若丸は米の食味ランキングで3年連続特Aを獲得しております。

他の品種と較べより粒が大きく、つや姫よりも炊き具合はかため、旨み抜群、自信を持っておすすめできる山形の新しいブランド米です。

穫れたての置賜飯豊町産雪若丸をどうぞお楽しみくださいませ。

*厳選米では雪若丸の販売を行っておりませんので、公式サイトよりどうぞよろしくお願い申し上げます!
https://meshiyutaka-farm.com/shop/rice-yukiwakamaru-2021/
2021年 10月 6日 新米つや姫 令和3年秋収穫

お待たせいたしました。10月1日より収穫を始めた新米つや姫の販売を開始いたします。

連日の収穫作業とご注文いただきましたお客様への発送に追われ、公式サイトや食べチョクでの新米販売の更新が滞っておりますが、各品種の収穫も終わりが見え、これからはブログ更新など販売サイト構築にも力をいれてまいります。

山形県産つや姫は2010年のデビュー以来11年連続お米の食味ランク特Aを獲得しております。

穫れたての置賜飯豊町産新米つや姫をどうぞお楽しみくださいませ。
2021年 10月 3日 新米こしひかり 令和3年秋収穫

9月30日より収穫を始めた新米こしひかりの販売を開始いたします。

新米の収穫は順調に進み忙しない日々を過ごしてしまい、新米販売の告知や日々の収穫作業などの光景をブログなどで更新することが滞っております。

穫れたての置賜飯豊町産こしひかり、自慢の逸品でございますので、どうぞお楽しみくださいませ。
2021年 9月 26日 新米ササニシキの刈り入れ / 販売開始

9月22日より新米ササニシキの刈り入れを始めました。

ササニシキは育成困難種として、今では栽培している農家は全国見渡しても少なく、山形県内有数のお米どころ飯豊町でもササニシキを育成している農家はめしゆたかファーム一軒となってしまいました。

収穫前の稲の倒伏を防ぐことができず、手間がかかる品種としてお米農家さんからは避けられおりますが、食べ飽きのしない控えめな甘さ、粘り気少ないさらりとあっさりした食感は和の料理との相性抜群、逸品米で、お米づくりの労苦を忘れさせていただく旨さです。

新米ササニシキの販売を開始いたしましたので、今シーズンもどうぞよろしくお願い申し上げます。
(ご不便おかけし申し訳ございませんが、厳選米ではササニシキを販売しておらず、公式サイトにてよろしくお願い申し上げます)
https://meshiyutaka-farm.com/shop/rice-sasanishiki-2021/

*新米ササニシキ玄米をご購入のお客様へ

ササニシキは収穫前にどうしても倒伏してしまう稲があり、収穫時に地面に倒伏した稲を刈り入れる際に田んぼの小石をまきこんでしまいます。

めしゆたかファームでは色彩選別機にて小石やくず米等の異物をレーザー照射で選別し、籾殻を外したもみ米を玄米にしており、精米ご希望のお客様へは石抜き機能のついた精米機にて精米もしくは分づき米をお送りしております。

精米機を通したササニシキは確実に小石はすべて除去できておりますが、精米機に通していないササニシキの玄米には稀に小石が含まれる可能性がございます。

色彩選別機に通した後の玄米は、お米袋に梱包する際にふるいにかけ、目視にて異物混入がないか細心の注意を払い確認しておりますが、万が一のことを考慮し、恐れ入りますが洗米時に念の為ご確認いただければ幸いでございます
2021年 9月 26日 新米はえぬきの販売開始

9月21日より収穫を始めた新米はえぬきの販売を開始いたします。

例年と較べ今年は天候不順に悩まされましたが、稲はすくすくと成長し稲穂に実るお米はぷっくらと大きく、満足いくお米を収穫できていると感じております。

毎年一番手ではえぬきの苗を田んぼに植えておりますので、収穫もはえぬきから始めていきます。

穫れたての置賜飯豊町産はえぬき、自慢の逸品でございますので、どうぞお楽しみくださいませ。
2021年 9月 26日 稲穂の収穫

一足先にはえぬきとササニシキの稲穂が黄金色に輝き、たわわに実り頭が垂れたので刈り取りを始めております。

今年も天候不順で田植え後の苗の成長に遅れが見られましたが、稲は真夏の燦々と照りつける陽の光をたっぷり浴びすくすくと成長し、大粒のお米を実らせてくれました。

毎年9月20日過ぎから10月中旬頃まで、飯豊町下椿地区の各農家が総出で収穫作業に精を出していきます。

田植えと収穫のシーズンは飯豊町全体が慌ただしく活気に満ち、軽トラックが田んぼと町中をひっきりなしに走り回っております。

つや姫、こしひかり、雪若丸は10月に入ってから収穫する予定です。

今シーズンもどうぞよろしくお願い申し上げます。
2021年 9月 17日 新米の予約販売(令和3年秋収穫)

2021年(令和3年)秋収穫予定の新米の予約販売を開始いたします。

今シーズンは9月20日頃〜10月初旬にかけて新米の収穫を行う予定です。

各品種の刈り入れ後、2〜3日ほどでお米を発送させていただきます。

収穫するお米は6品種、刈り入れは【はえぬき】→【ささにしき】→【つや姫】→【こしひかり】→【雪若丸】【こゆきもち】の順で行う予定です。

厳選米のサイトでは【はえぬき】【つや姫】【こしひかり】の3品種を販売させていただきます。

穫りたての新米の品質を保つため、収穫したもみ米をすぐに軽トラで乾燥機へ運び入れて乾燥を始め、お米の水分含有量を減らします。

乾燥させたもみ米は専用の冷暗倉庫にて年間を通し保管し、お客様の注文をいただいてから籾摺り機に通し籾殻を外し、色選機にかけて欠損米、くず米、着色米を飛ばし玄米とし、精米機にかけて精米し、お客様のお手元へお送りいたします。

昨シーズンは多くのお客様からお米の注文をいただき、あらためまして心より感謝申し上げます。

新米シーズンもどうぞよろしくお願い申し上げます。

山形置賜飯豊の穫れたての新米をどうぞお楽しみくださいませ!
2021年 6月 27日 水田の除草

梅雨に入ると稲の成長は勢いを増しますが、水田の雑草も負けず劣らず勢いよく繁茂してきます。

めしゆたかファームでは除草剤を使わず、動力の水田除草機で雑草を刈っていきます。

粘着土の水田に足を踏み入れ、何度も往復を繰り返す作業は難儀ですが、除草された水田は一層の輝きを放ちひとり悦に浸ります。

慣行栽培では除草剤を散布することが一般的ですが、めしゆたかファームでは米沢牛を20頭ほど飼育しており、田んぼの畦に生える雑草は牛たちの大事なご飯となるので、畦にも除草剤は撒かず動力を利用した人力で丁寧に雑草を刈っていきます。

安心安全な美味しいお米が穫れるよう、一つ一つの作業にこだわりを持ちお米づくりに取り組んでまいります。
2021年 6月 2日 田植え後のひと休み

田植えが終わり一息。

今年は苗出し時期の4月中旬に強い霜が降り、苗代(田んぼに水を張り、平らに均した稲の苗の育成場所)で育てていた苗に少なからず影響があったようで、田んぼに植えた苗の育成状況は例年と比較し遅いように思われます。

ここ最近は最低気温が10度を下回ることはなく、最高気温は25度前後、この先一週間も晴天が続きそうで、疎植栽培にて株数を減らした苗全体に太陽の光が燦々と行き渡り、ぐんと成長してくれることを期待します。

稲作の一年で最も忙しない時が過ぎ去り、気づくと畦には山野草が咲き乱れ、梅雨前のこの時期は空気もからっとし心地よいです。

そろそろ畦の雑草を刈って束ね、飼育する牛たちのごちそうにしようと思います。
2021年 5月 31日 さくらんぼの状況

昨年は多くのお客様にめしゆたかファームの親戚が営む置賜Tierra Rica Farmのさくらんぼ佐藤錦と紅秀峰をご購入いただき、心より感謝申し上げます。

さくらんぼの販売予約を開始する時期ではございますが、今年は4月に発生した霜害と天候不順により実がつかず、わずかばかりの実も芽を割ってみると中が焼けており、生産者として心苦しい限りですが、今シーズンはお客様へ販売できる実がない状況でございます。

写真に映るわずかばかりの実は佐藤錦ですが、摘果の必要がなく、紅秀峰はほぼ実がなっていない状況です。

昨年より続く四季の異常(豪雪地帯の飯豊町の冬に積雪がなかったことなど)も影響していると思われます。

販売できる実がない状況ですが、ビニールがけなど通年行う作業はしっかりとこなしていかないとさくらんぼの木々がだめになってしまい、翌年の収穫に響きますので、来シーズンを見越して丁寧に日々の作業をこなしております。

若干数販売できるようでしたら、食べチョク様のサイトより販売させていただきますので、その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は春先の強い霜害の影響で、果樹だけでなくお米の苗へもダメージがあり、例年にない厳しい年になるかと思われますが、田んぼの状況を逐次観察し、臨機応変に健康な苗の育成に努めていきます。

今後とも置賜Tierra Rica Farm、そしてめしゆたかファームをよろしくお願い申し上げます。

生産者一同
2021年 5月 23日 田植え

一週間ほど前から始めた田植え。

天候のすぐれない日が続きますが、田植えは雨の日でもできますので、せっせと田植え機で植えていきます。

今シーズンも一坪あたり50株で植え、株間を22cm程度とった疎植栽培を取り入れ、太陽の光を苗全身へ行き渡らせ、健康で病害に強い稲の育成に努めていきます。

疎植栽培の詳細につきましては、こちらのブログに詳しく記載しております。
https://meshiyutaka-farm.com/widespaceplanting-rice/

今年は春先に霜が降り、わたくしどもの親戚のさくらんぼの実の多くが焼けてしまい、収穫できない状況となってしまい、やはり昨年より続く四季の異常(豪雪地帯の飯豊町の冬に積雪がないなど)がここにきて影響しております。

お米づくりにどのような影響が出てくるのか、予測することは難しいですが、苗も順調に育っておりますので、日々真摯にできることに取り組んでまいります。
2021年 5月 17日 田植え前の準備 代掻き

種まきから一ヶ月ほどが経ちました。いよいよ田植えの時期を迎えます。

田植えに備え、田んぼに水を引き、土を細かく砕き表面を平らにする代掻きを行います。

代掻きの効果とは

田んぼの高低差を均一にして水回りを安定、管理を容易にし、
田んぼをかき回して土をドロドロに練り上げ、雑草を抑え、
苗を植えやすくし、根張りがよくなることです。
代掻き後に水を張った田んぼは鏡張りの幻想的な美しさを現し、明治初頭に大英帝国の旅行家イザベラ・バード が置賜を訪れ、”鋤(すき)で耕したというより鉛筆で描いたように美しい、ここは東洋のアルカディア(桃源郷)”とその著書「日本奥地紀行」で表しているそのものの光景が目の前に広がります。

田園散居村が広がる飯豊町下椿の本領発揮です。

もうまもなく田植えが始まります。
2021年 4月 28日 お米づくり種まき

光陰矢の如し、日々の忙しなさにかまけブログの更新が滞ってしまいましたが、2週間ほど前の4月13、14日に集落の農家が集まり種まきを行いました。

飯豊町下椿地区のめしゆたかファーム生産者が一堂に会し、お互い協力し、今シーズンのお米づくりに励んでいこうとの思いが募ります。

種まきは事前の段取りが大事。前日にオート播種(はしゅ)機と育苗器(発芽機)を小屋に設置し、作業当日は各自持ち場に陣取り、流れ作業で効率よく進めていきます。

オート播種機に育苗箱を入れ、ベルトコンベアの流れに沿って床土を敷き、肥料、水、種もみが播かれ、その上を土で覆い完了。

種もみがまかれた育苗箱は、30~32度に保った育苗器へ移し、1.2cmほどの苗へ一斉に発芽させます。

田植えが終わる5月いっぱいまでやることが山積みですが、生産者みんなで切磋琢磨しお米づくりの技術を磨き、美味しいお米が穫れるよう今シーズンも力を入れてまいります!
2021年 4月 6日 お米づくり ワーコム菌牛ふん堆肥の散布

田起こし前に、ワーコム菌でしっかりと発酵させた牛ふん堆肥を田んぼに散布します。

田起こしとは、田んぼの土を耕し土の中に空気を送り込むことで微生物を活性化させ、稲の発育を促すお米づくりに必須の工程です。

お米の品種によって堆肥の散布量を調整します。堆肥を入れすぎると倒伏しやすい稲に育ってしまい、経験則に基づき撒いていきます。

今週末は種まき。田植えが終わる5月下旬まで待ったなしの作業が続きます。

堆肥散布のワンシーンです
https://www.youtube.com/watch?v=Xk00PY7Z8pE

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