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農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

35分前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 20年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 5月 16日 更新 )
    田んぼの草取り。大切に育てて
    田んぼの草取り。大切に育てて
    田んぼでは、沢山のトンボが産
    田んぼでは、沢山のトンボが産
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
〇無農薬自然栽培ササニシキ、あきたこまち
〇無農薬栽培20年以上、種は自家採取
〇生産地は、米どころ秋田県の自然豊かな山間地です。
〇山間地のミネラル豊富な生まれたての水が、稲を育みます。
〇化学物質過敏症のお客様からも好評です。

 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。

 山間地にある農場は、段々田んぼの棚田(たなだ)です。

 山間地は水が生まれる場所です。山々が育んだ生まれたてのミネラル豊富な水、良い空気、また、昼と夜の寒暖差の大きい気候条件が、美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があります。「良い水で育てたお米は美味しい!」は、稲作農家の共通認識です。水に含まれるものは、お米に蓄積されます。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が水となって田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 詳しくは、「土」=「お米(食べ物)」=「人」

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。人間も自然の一部ですから、より自然に近い土で育まれた食べ物を食べることが望ましいです。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。

 アレルギーは、農薬や化学肥料だけでなく、有機質肥料でも出る場合が有ります。また、これらを使用していなくても、河川下流域で生産されていると、水質に問題がある場合も有ります。

 お米でも、品種の違いで影響が異なります。ササニシキは、他の品種に比べて身体への負担が少ないお米として、アレルギー体質の方に選ばれているお米です。また、アミロース含有率が高い品種のため、食後の血糖値の上昇が緩やかなので、血糖値が気になる方にもお奨めです。

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2020年 5月 16日 たけのこニョッキ!

我が家の山のタケノコが最盛期を迎えました。

田んぼの仕事の合間にタケノコを収穫し、処理は母親任せです。

タケノコは、収穫した後の処理が大変です。
茹でて一本一本皮をむいて行きます。

タケノコは、収穫後生のままで置くと、根上りと言って、根っこの方から硬くなってきて食べられる所がどんどん少なくなって来ます。収穫後は、すぐに処理をしなければなりません。

タケノコは、すぐに食べる分以外は瓶詰めして、保存食にします。

今日は、アナグマとキツネを目撃しました。
暖かくなって、動物たちも活動的です。
2020年 5月 15日 春の味覚

昨晩のこと、タケノコを皮つきのまま焼いていただきました。

我が家の場合、煮たり炒めたりがほとんどで、焼いて食べるのは、私は昨日が初体験!
焼き方も、我が家の薪ストーブに入れて、少し待つだけという簡単な調理法(調理か??)
少々黒焦げでも、皮が焼けただけで中までしっかり火が通っていてちょうど良い感じです。

焼いたものをお皿に入れて食卓に乗せると、ちょっと豪華な夕食になる上に、皮をむくのは食べる人が各自にやってもらえるという楽ちんさ。

美味しい春の味覚を楽して楽しくいただきました。【嫁】
2020年 5月 12日 ブルーベリー

ブルーベリーの花が見ごろとなりました。
こちらもかわいらしい花です。
これがいずれ美味しい美味しいブルーベリーになります。

少し前は、雪の重みで枝が折られて実がならなかったり、
その後も毛虫に食べられたり、スズメにかじられ、と年によりいろいろなことがあります。
今年は順調に生育して、沢山食べられますように。

5月も中旬に入りました。
近所の神社の八重桜が咲き誇り、これもまた綺麗です。

十分気を付けつつ、過ごしやすい季節を楽しみましょう。【嫁】
2020年 5月 7日 稲の苗が元気に育っています。

種まき後に寒い日が続き、4〜5日ぐらい生育が遅れています。

これから挽回と行きたいところですが、焦らず、じっくり良い苗を育てて行きます。

まずは、良い芽が出てくれて一安心です。
2020年 5月 5日 ハスカップ
黄色い花がかわいらしい
黄色い花がかわいらしい
5月に入ってからグッと気温が上がり、最高気温20度越えの日が続いています。

天気も良い日が続いていますので、一日2回は子供たちと近所を散歩して、春を楽しんでいます。

最近の子供たち、蜜(ヒメオドリコソウ)集めは満足したようで、あちらこちらに咲いているタンポポ収集に興味は移行しました。

散歩ついでにハスカップも確認。
(当農場では、果実類も少し育てています。)
ここ数年、花は順調に咲くのですが、ハスカップの収穫量が極端に少ない状態です。なぜだろうか。

今朝も太陽が見えてきました。
皆様、今日も良い一日をお過ごしくださいませ。【嫁】
2020年 5月 2日 早くもネマガリダケが収穫出来ました。

農作業が忙しくなって来ました。

稲の育苗ハウスの斜面に植えていたネマガリダケが、もう収穫出来るようになりました。
いつもは、田植え頃なので、20日ぐらい早いお出ましです。

我が家の向かいのお宅の桜も満開です。
写真では表現できませんが、とっても綺麗な桜です。
こちらは、1週間ぐらい早い満開となりました。

我が家の食卓には、コシアブラ、コゴミ、行者ニンニク、フクダチなど、春の山菜や野菜が登場中です。
もう少しで、自生タラノメも食べごろを迎えます。

山菜類は早いのですが、稲の生育は種まき以降天候が良く無く、大幅に遅れています。
心配しながら見守っています。
2020年 4月 29日 この休みのうちにできること2

お休み中にできること、第2弾です。

我が家のお米を製粉して米粉を作り、ホットケーキを作りました。
発芽玄米コーヒーも入れたので、少々渋めの味でしたが、
特に次男は、美味しいじゃん(←どこで覚えた??)と言ってバクバクと食べていました。

ベーキングパウダーを入れた方が、市販のホットケーキミックスに近い食感となるようです。

走り回ることが大好きな息子達も、お手伝いはやりたがるので、
混ぜるところを(争いながら)手伝ってもらいました。

これはこの休みじゃなくても、母のやる気次第でいつでもできますね(笑)【嫁】
2020年 4月 28日 この休みのうちにできること

今日は久しぶりに晴れた朝を迎えました。
とはいえ、気温が低めは変わらずです。
いつもなら、この時期もう少し暖かいように思いますが、今年はまだフリースが手放せません。

当地でも自粛モードです。
元々、買い物も頻繁ではなく、外出する習慣もなく、
日常行動範囲が自宅周辺のみなので、
変わらないといえば変わらないのですが、早く落ち着いてほしいのは同じです。

子供たちが自宅で過ごす日も多くなりました。
そこで、この今こそ「自転車」に乗れるようになりたい!
昨年秋にトライしましたが、気持ちが乗ることなく、雪が降ってそのまま終了。
ここ最近、やる気がちょこっと出てきたようなので、もう少し進めたらと思っています。

バランスを取るところまではできるので、あとはペダルをこぐだけ、ですが、それが難しいのですな。
母が自転車に乗れたのは確か小学2年生。
(簡単でしょう、なんて言えません。。)

ステイホームは続きます。
皆様ご自愛ください。


GWも休むことなくお届けしております。
通常、ご注文いただいた日又は次の日に発送しております。
フォレストファームのお米もぜひご利用ください。【嫁】
2020年 4月 26日 春爛漫、屋根より高い鯉のぼり。

家の前の土手は、野の花が花盛りです。
白い花(名前不明)と赤い花(カタクリ)が咲き乱れています。

息子達に催促されて、鯉のぼりを上げました。
豪雪地帯では、雪降ろし用の梯子が屋根に備え付けられています。

我が家では、その梯子と、小屋の屋根の滑り止めを利用して鯉のぼりを設置します。
正に、屋根より高い鯉のぼりになります。
2020年 4月 23日 寒い日が続いています。
今朝はうっすらと雪。
今朝はうっすらと雪。
19日に種まきをしましたが、その後、寒い日が続いています。

今朝は雪が降りました。

蒔いた種は、芽を出す気配も有りません。

芽が出るまで、しばらく掛かりそうです。

お天道様が恋しい今日この頃です。
2020年 4月 21日 種まきを終えました。
次男は蜜の花を集めて満面の笑み
次男は蜜の花を集めて満面の笑み
一昨日、無事今年の種まきを終えました。

種まきとは言っても、種を蒔くのは機械がやってくれます。
すごく簡単に言ってしまうと、人は、機械に苗箱を設置し、種を蒔いて、土を被せてくれるのを待つだけ。

その後の、苗箱並べに比べたらへのカッパ。

種まきをした苗箱をハウスに並べる作業は、毎年のことながら、腰が、背中が、指が(←箱が重いので指先に力がかかります)痛い!

苗箱を自動でセットしてくれる機械もあるらしいですが、
それより、苗箱を自動で並べてくれる機械が欲しい!
と思うのでした。

苗箱を並べる作業は、午後から日が暮れるまで行い、何とか終えました。

写真は、ハウス近くで蜜の花を見付けてウキウキの次男。
ジャンバーのポケットいっぱいに詰め込んでいました。

しんどい時間もありましたが、この笑顔には癒されます。【嫁】
2020年 4月 18日 セリ植え

今朝は、少々肌寒い秋田県皆瀬です。

息子達は、日の出とともに起床するので、今は5時台には起き、家中走り回っています。
朝は、ぼんやり?まったり?みたいな時間は子供たちにはなく、起きるとともに活動開始なので、すぐ賑やかな朝となります。

一昨日、昨日と、セリを植えました。

畑はそう大きくありませんが、全て手作業でやるので、それなりに時間はかかります。
畑仕事初心者の私には、取組やすい仕事でした。
終えた後は達成感がありますね。

明日は、種まき予定です。【嫁】
2020年 4月 17日 這いつくばってもとりたいもの。
冬用手袋が、軍手代わりになってます。
冬用手袋が、軍手代わりになってます。
今週も無事金曜日となりました。
昔、会社員時代は、何はなくとも金曜日ウキウキでした(土曜日休みでしたので。)。

さて、子供たちは、明日が休みだろうとそうでなかろうと、大雨でも降らない限り外遊びです。

今、我が家の子供たちに大流行なのが、花の蜜集め。
私が知っているのは、サルビアくらいでしたが、
息子たちが集めているのは、ヒメオドリコソウという花のようです。
長男は、ちょっと酸っぱいと言っていますが、検索したところ、味は甘いらしいです。
(母は、勇気が出ず、まだトライできていませんので、味は確認しておりません。。)

袋いっぱいに集めたヒメオドリコソウ、どうしようか。

子供たちは毎日ワクワク尽きません。【嫁】
2020年 4月 16日 何と、我が家の田んぼにコウノトリが来ました!

田んぼを見に行ったら、大きな鳥が我が家の田んぼに居ました。

遠目には鶴だと思いました。
私に気付いた鳥は、大きな羽を羽ばたかせて、悠々と飛び立って行きました。

別の場所で作業をしていたところ、先ほどの鳥が、また、我が家の田んぼ付近に舞い降りるのが見えました。
慌てて自宅にカメラを取りに行き、遠くに車を止めて隠れながら鳥が降りた付近に近づいて行きました。

あっ、田んぼに白いものが見える。

まだ遠いので、カメラを最大ズームにして覗き込むと、それは、私が置いた白い土のう袋でした。
何だ、居なくなったのかと思って歩いて行くと、一段下がった我が家の田んぼに先ほどの鳥が居ました。

身を隠しながら数枚写真を撮ったところで、また、飛び去られてしまいました。

写真を確認したところ、鶴とは違う感じがします。
んっ!足にリングが付けられている。
肉眼では見えなかったリングが、写真では確認できました。

もしかして、コウノトリかも。
ネットで確認したら、コウノトリで間違いないようです。

秋田、しかも、沢山の田んぼが有る中で、我が家の田んぼで2回も見られるとは思っていませんでした。
我が家の田んぼを気に入って頂けたようです。

もしかしたら、明日も来ているかも。

もう亡くなった隣のおじいさんから、昔、満月の夕方、見事な松に鶴がとまったのを見た時、とても感動したという話を聞きました。

鶴は木にとまるのか?でも、見た人が居るのだから、とまるのだろうと思っていました。

日本にいる鶴は木にとまれません。

今日、おじいさんは、コウノトリを鶴と勘違いしたんだろうと思いました。

当地にもコウノトリが帰って来てくれたことが、とても嬉しいです。

私も、隣のおじいさんが見た光景を見てみたいと思います。
2020年 4月 13日 息子達と散歩!

稲の育苗ハウスの準備を終え、息子達と散歩をしました。

今日の散歩コースは、裏山から田んぼコースです。

3歳になったばかりの息子ですが、落ち葉で滑る急斜面を這いつくばって登って行きます。

秋田杉で有名な秋田県だけに、民家近くはスギ林が多いです。

管理されていないスギ林は暗くて面白みも少なく、余り立ち入ろうとは思いません。

民家近くでは、何故か、家の後ろの沢沿いだけ、ナラやブナの林が残されています。

我が家から徒歩1分のこの林が、私のお気に入りの場所で、子供たちを散歩に連れて行きました。

広葉樹の林は、四季の変化が楽しめ、林内が明るく、多様性が有って面白みが有ります。

山をぐるっと回って、田んぼ、セリ田を巡りました。

セリ田では、もうオタマジャクシが泳いでいます。

ここでは、オタマジャクシを捕まえるのに夢中です。

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