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農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

6時間前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 17年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 8月 9日 更新 )
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
    収穫の秋。
    収穫の秋。
 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。山間地にある農場は段々田んぼの棚田(たなだ)で、人間にとって都合の良い農地ではありません。しかし、自然環境は素晴しいです。

 良い水、良い空気に恵まれ、山間地の昼と夜の温度差が大きい気候環境は美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があるくらい、稲にとって水は大切な存在です。お米づくりに欠かせない水は、田んぼに隣接する豊かな森林が育んだ生まれたてのミネラル豊富な山水です。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が融けて田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 土に育つ稲の種(お米)を人間が食べて生きる。 

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。農薬や化学肥料に頼らずとも、元気な稲を育てられる「土」を育む事が、「人」の健康維持に役立つと考えています。食べ物は、単なるモノではなく、人の命をつなぐ他者の命です。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。農薬や化学肥料を使用しないのは勿論のこと、有機質肥料の使用量も出来るだけ抑え、または、全く使用しない栽培方法で生命力の強い稲を育てています。

 お米でも、品種や栽培方法の違いでアレルギー反応に違いがあります。農薬使用の有無、化学肥料使用の有無だけでなく、有機質肥料使用の有無に反応する方もおります。農産

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2019年 8月 9日 夏真っ盛りです
キュウリと息子たち
キュウリと息子たち
秋田県皆瀬も、各地と同様、暑い暑い日が続いています。
連日の30℃越え、さらに夜も気温高めの毎日に、へとへと気味です。
この暑さ、お米や野菜たちには嬉しいかもしれませんが、人間にはなかなか厳しいですね。

写真は、キュウリを頬張る(持つ)息子二人。
今朝も、早朝から外に出かけました。
子供たちは暑さも寒さも関係なし。
そのパワーはどこから湧いてくるのだろうかと感心します。

もうそろそろお盆に入ります。
当地も帰省する人、観光客の皆さんで少し賑やかになります。

皆様、お体大切にお過ごしください!【嫁】
2019年 7月 21日 田んぼは、トンボの羽化が最盛期です。

我が家の田んぼでは、トンボの羽化が最盛期を迎えています。

早朝、まん丸お月様が田んぼを照らしています。

4時頃には、ヤゴからトンボが出ています。

一つの稲株で、3匹のトンボが羽化していました。
正式名称は分かりませんが、当地で神様トンボと言われているトンボも羽化しています。
このトンボは、通常のトンボとヤゴの形も違います。
田んぼでヤゴを見掛けていましたが、他のトンボのヤゴと形が違うので、何の生物か分かりませんでした。
数年前、羽化しているのを見つけ、神様トンボのヤゴだったことを知って大喜びしました。

羽化したてのトンボは、羽が柔らかいので直ぐに飛び立つことが出来ません。

田んぼの除草は、もう一息です。あと4日ぐらいで一旦終了です。
田んぼを乾かしてから、ヒエ限定の除草作業をします。

梅雨が明けず、日照時間が少なくて気温も低いです。
稲の生育はまずまずですが、夏が待ち遠しい今日この頃です。
2019年 6月 26日 稲の生育状況!

曇天の日が多く気温も低いのですが、まずまずの生育状況です。
まずまずとは言っても、一般の稲の生育量の5分の1程度しか有りません。

毎日毎日田んぼの除草作業です。
除草機でも処理出来ないのがオモダカです。
芋から育ってくるので生育スピードが速く、発生期間も長いのです。
除草機を押しながら、オモダカを手取りしていくような感じで歩きます。
2019年 6月 24日 次男が最近夢中なもの。
実に夢中でカメラを見てはくれません。。
実に夢中でカメラを見てはくれません。。
本日は雨の皆瀬です。

我が家の次男が最近夢中なもの。
それは「すぐり」。

終わりにしようと声を掛けると、一度は止めて、手を洗います(←赤い実をギュッと握るので、手が赤く染まります。)
が、洗った手もそのままに、再び「すぐり」へ行き、パクパクパク。
保育園に行く前、帰宅後、など、外に出るたび、飽きずに食べています。

ちなみに、私が食べると、う〜〜ん。
口が他の食べ物の甘さに慣れてしまってるなと感じます。

頂き物のさくらんぼより、ずっと美味しいみたいです。
長男も昨年は食べていましたが、今年はさくらんぼの方が好みのようです。成長の証拠か??【嫁】
2019年 6月 18日 梅雨入りしたようです。

今朝は曇り空の秋田県皆瀬です。
東北北部も梅雨入りしたとのことで、昨日は小雨模様の一日でした。
雨は良いとして、寒い。
田植えの時(5月末)は、熱中症になるのではと思うぐらい暑かったのに、ここ最近は気温も低く、長袖に逆戻りです。

農場主は毎日朝早くから日が暮れるまで外作業し、夜は子供たちと一緒に(子供より早く??)眠りに落ちています。
子供たちも朝が早く、完全な朝方生活。
健康的だな〜。

新聞によると、こちら秋田では、5月の雨が少なかったため、田植えが出来なかったり、うまく生育しない田んぼがあるそうです。
当地は水が豊富なのでその心配はありませんでしたが、雨が降らないのも困りものですね。
やはり、ほどほどに、お願いしたいものです。

皆様今日も良い一日を!【嫁】
2019年 6月 8日 今日は防風ネット張りです。
ブルーベリーは、順調に育ってくれています。
ブルーベリーは、順調に育ってくれています。
今朝から雨ですが、田んぼの仕事に区切りが付いたので、ブルーベリー畑の防風ネットを張る事にしました。
ブルーベリー畑を巡回して、毛虫やミノムシも捕りました。

今年は、毛虫を余り見かけませんが、ミノムシが多めです。
ミノムシは、葉っぱだけではなく、実も食べてしまいます。
実を丸ごと全部食べるのではなく、あっちこっちの実を少しずつ食べます。
食べられた後がかさぶたになってしまうので、商品にならなくなってしまいます。
虫たちは、時間差で発生してくるので、定期的に見回って駆除して行かなければなりません。

昨日は、水源地の貝沼の様子を見て来ました。
雪が多かったにもかかわらず水が溜まらず、これまで雨も少なかったので、水は大丈夫かと心配していましたが、充分有りました。心配いりません。
2019年 6月 8日 今日は防風ネット張りです。
ブルーベリーは、順調に育ってくれています。
ブルーベリーは、順調に育ってくれています。
今朝から雨ですが、田んぼの仕事に区切りが付いたので、ブルーベリー畑の防風ネットを張る事にしました。
ブルーベリー畑を巡回して、毛虫やミノムシも捕りました。

今年は、毛虫を余り見かけませんが、ミノムシが多めです。
ミノムシは、葉っぱだけではなく、実も食べてしまいます。
実を丸ごと全部食べるのではなく、あっちこっちの実を少しずつ食べます。
食べられた後がかさぶたになってしまうので、商品にならなくなってしまいます。
虫たちは、時間差で発生してくるので、定期的に見回って駆除して行かなければなりません。

昨日は、水源地の貝沼の様子を見て来ました。
雪が多かったにもかかわらず水が溜まらず、これまで雨も少なかったので、水は大丈夫かと心配していましたが、充分有りました。心配いりません。
2019年 6月 5日 田植えの思い出
農場主は真剣。子供(こちらは弟)は満面の笑み。
農場主は真剣。子供(こちらは弟)は満面の笑み。
本日も快晴の秋田県皆瀬です。

朝は半袖では寒いかな〜と思っていても、日中動いていると汗ばむほどの陽気です。
保育園に行くと、半袖半ズボンの子供たちの姿も普通に見られるようになりました。

写真は、先日の田植えの一枚。
兄、弟ともに、それぞれ田植え機に乗せてもらい、ニッコニコ。
熱中症になるのではと心配するほどの暑さの中、ほぼ一日外を駆け回りました。

この暑さ、明日からは少し落ち着き、雨の降る日もありそうです。
何事もほどほどにお願いしたいものです。【嫁】
2019年 6月 3日 田植えが終わりました。

田植えが無事終わりました。

代掻き後から雑草が生えだすので、雑草対策として、代掻きしてすぐに田植えをしています。
午前中に代掻き、午後から田植えを繰り返し、ようやく田植えが終わりました。

良く代掻きをすると上手に苗が植わりますが、代掻きをし過ぎると稲の生育が良く無い場合があるので、程々の代掻きにしています。
そうすると、代掻き不足の部分も出て、苗が良く植わらない場所もあります。
これから、苗が植わらなかった部分に苗を植える補植の作業を進めます。

と、その前に、早くも雑草対策です。

鉄のチェーンを引っ張って表面を攪拌し、雑草が生え難いようにします。
20kgぐらいある鉄のチェーンで、田んぼの中を引っ張ります。かなり大変です。

一回目の作業を代掻きから7日以内に行い、その後7日毎に引っ張ります。
2〜3回目ぐらいまで効果があるので、田んぼの状態を見て作業を行います。
この効果がない場合は、除草機を押すことになります。

6月は、除草、草刈りと、草との闘いに明け暮れます。
2019年 5月 29日 田植え開始!
こちらは代掻き中の様子
こちらは代掻き中の様子
今週日曜日から、田植えを始めています!

当農場の場合、雑草が生えるのを少しでも防ぐため、午前中代掻き、午後田植え、という方法なので、田植え期間が長くなります。

午前中といっても、農場主は朝日が昇るか昇らないかの時間帯から代掻きを始め、朝食はトラクターの上でおにぎり。
昼食は田植え機に乗っておにぎり。田植えももちろん日が暮れるまで。その後、田んぼ巡り。
食卓を囲めるのは夕食のみの日が続いています。
一週間ほどで終えられる予定ですが、体力・気力とも必要ですね。

暑い日が続いていた皆瀬ですが、本日は雨降り。
田植えの頃には雨が上がっているかな。
残りの田植えも順調に進みますように!【嫁】
2019年 5月 24日 ブルーベリーの花が見ごろです。

例年より暑い日が続いている秋田県湯沢市皆瀬です。
5月なのに25度越え。子供たちは半袖が普通になりました。
今年の夏も暑いのでしょうか。

ブルーベリーの白い可愛らしい花が沢山咲き、見ごろです。
周期的に、そろそろ大量毛虫が発生する時期ではないかと心配していますが(←嫁だけの模様)毛虫が見当たらないので、おそらく大丈夫。
このまま順調に成長してくれますように。穏やかな気候が続きますように。

家の周囲の田んぼも水が入り始めています。
皆瀬でもこの週末は田植えするところが多そうです。我が家は来週初めからかなと思います。【嫁】
2019年 5月 16日 苗は、順調に成長しています。

いつもどおり生育が緩慢ですが、順調に苗が育ってくれています。

我が家の苗は、一般的な苗に比べて葉の色が薄く薄緑の新緑色です。
化学肥料を使用している一般的な苗は、我が家より遅く種まきをしてもすぐに追い越してどんどん伸びます。

我が家の苗はマイペースで、生育が止まったの?と思うぐらいゆっくり育ちます。

田んぼは、一回目の耕起作業を終えました。
これから、二回目の耕起作業を行います。

二回目は、耕起と言うより土をひっくり返して土の乾燥をすすめることが目的です。
一回目は土ぼこりが殆ど上がりませんが、二回目は土ぼこりが凄く、マスクなしではやっていられません。

さて、気合を入れて二回目スタートです。
2019年 5月 14日 ぜんまい干し日和

連休を過ぎて早一週間、八重桜も終わりかけの秋田県湯沢市皆瀬です。
快晴が続き、田植え前の準備も順調に進んでいます。
田んぼのあちらこちらでは、トラクターを運転する人たちや畑を耕す人たちが見え、人が少ない当地でも活気が感じられます。

季節の山菜も楽しめる季節となりました。
写真は「ぜんまい」です。
農場主父が採ってきたぜんまいを、農場主母が毎日もみもみして干しています。
私も時々お手伝いしますが、干し加減が難しいですね。
手を掛ければ掛けるほど(揉めば揉むほど)美味しくなるそうですよ。【嫁】
2019年 4月 21日 種まき終わりました。
苗箱並べ中
苗箱並べ中
4月19日大安の日、フォレストファームの種まきをしました!
日が昇るとともに種まきを開始し、日暮れまでに何とか育苗ハウスに苗箱を運び終わりました。
我が家は、種まき場所と育苗ハウスの場所が車で5分程度離れているので、種まきを終えてから軽トラックに苗箱を積み、ハウスに運ぶという作業を何往復(十何往復?)しています。
種まきの日は、暑過ぎず寒過ぎずちょうど良い気候でした。

無事に終えたことに安堵しつつ、ハウスにての苗見守り(管理)の始まりです。

先週で一気に雪解けが進みましたが、ハウスの周りにはまだ雪が残っています。
GWでも雪が見られるかもしれません。【嫁】
2019年 4月 1日 もう少しの辛抱かな!

今朝は、濃い霧がかかって穏やかな朝です。

昨夜は雨混じりの雪で、雪が積もったり消えたりと大荒れの天気でした。

今年は寒くて雪の降る日が多いため雪解けが遅く、雪がまだ1m以上残っています。

明後日まで雪だるまマークが出ていますが、それ以降は暖かくなる予報です。

春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

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