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農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

14分前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 21年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 10月 14日 更新 )
    田んぼの草取り。大切に育てて
    田んぼの草取り。大切に育てて
    田んぼでは、沢山のトンボが産
    田んぼでは、沢山のトンボが産
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
〇無農薬自然栽培ササニシキ、あきたこまち
〇無農薬栽培20年以上、種は自家採取
〇生産地は、米どころ秋田県の自然豊かな山間地です。
〇山間地のミネラル豊富な生まれたての水が、稲を育みます。
〇化学物質過敏症のお客様からも好評です。

 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。

 山間地にある農場は、段々田んぼの棚田(たなだ)です。

 山間地は水が生まれる場所です。山々が育んだ生まれたてのミネラル豊富な水、良い空気、また、昼と夜の寒暖差の大きい気候条件が、美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があります。「良い水で育てたお米は美味しい!」は、稲作農家の共通認識です。水に含まれるものは、お米に蓄積されます。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が水となって田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 詳しくは、「土」=「お米(食べ物)」=「人」

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。人間も自然の一部ですから、より自然に近い土で育まれた食べ物を食べることが望ましいです。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。

 アレルギーは、農薬や化学肥料だけでなく、有機質肥料でも出る場合が有ります。また、これらを使用していなくても、河川下流域で生産されていると、水質に問題がある場合も有ります。

 お米でも、品種の違いで影響が異なります。ササニシキは、他の品種に比べて身体への負担が少ないお米として、アレルギー体質の方に選ばれているお米です。また、アミロース含有率が高い品種のため、食後の血糖値の上昇が緩やかなので、血糖値が気になる方にもお奨めです。

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2020年 10月 14日 稲刈りが終わりました!

稲刈りが無事終了し、早々、田んぼの排水性を改善するため、暗渠を入れる作業をしています。

溝を掘って、穴の開いた管をもみ殻で包むような感じで埋めます。

もみ殻はろ過材の役目で、管に泥などが入らないようにします。

山間地の階段状の田んぼは、山側が乾きにくく、耕起作業や稲刈りに難儀します。

暗渠を入れることで、田んぼの物理性の改善、作業性の改善が期待出来ます。
2020年 10月 8日 稲刈り中です
手刈りに夢中
手刈りに夢中
9月末から始めた稲刈りは、まだ続いております。
天気が悪かったり、機械を調整したりで間に休みも数日はさんでいますので、毎日稲刈りデーではありませんが、
今年は雨が多いせいか、稲刈りしている期間が長いように感じます。

昨日、保育園帰りの息子たちを田んぼに連れて行ったところ、稲を刈るお手伝いをしてくれました。
二人とも鎌を使えるのかと少々不安でしたが、慣れたら上手に刈っていました。

次男はコンバインに乗る方が楽しかったようですが、
去年まで争ってコンバインに乗っていた長男は、今年は見向きもせず、手刈りに夢中でした。

今日も天候はパッとしません。
午後からでもできるかな。天候次第なので、気長にいくしかないですね。


玄米、精米したお米は、ご注文いただければすぐに発送しております。
発芽玄米は、加工に時間が必要ですので、10月15日頃からのお届けとなります。

ぜひ、フォレストファームのお米をご利用ください。【嫁】
2020年 10月 5日 雨で稲刈中断です。
来年の種籾です。
来年の種籾です。
今日は雨で稲刈が中断です。

昨日は曇りでしたが無風のため朝露が落ちず稲刈が出来ませんでした。

一昨日はコンバインの修理のため稲刈が出来ませんでした。

明日以降は良い天気が続く予報ですので、明日から稲刈が再開出来る予定です。

でも、今日は結構な雨量なので、田んぼに水が溜まるようだと、明日も稲刈が出来ないかな?

頑張って田んぼのヒエを取り切ったのに、新に生えてきたヒエがすぐに大きくなって、ヒエの種も混じってしまいました。

本当に、雑草は強いです。

稲の種は、脱芒機(だつぼうき)と言う機械で種に着いたトゲ(芒 のぎ)を取り除き、風選機と塩水選で選別します。

選別される過程で、ヒエの種などは取り除かれます。

充実した良い種が採れました。

なお、種も、販売しているお米と同じ栽培方法です。

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2020年 9月 7日 大湯滝へ!
稲穂は、こんな感じで立ちっぱなしです。
稲穂は、こんな感じで立ちっぱなしです。
スズメが見えないと思っていましたが、やって来ました大群が。

他にも田んぼがあるのに、当農場の田んぼから離れてくれません。

参ったな〜。


さて、昨日は、家から車で20分、山道を徒歩で片道30分の所にある大湯滝に息子達を連れて行って来ました。

川原毛地獄を通り抜けて大湯滝へ。
天候によってお湯加減は異なりますが、昨日は40度程度かな。

滝も川も全部温泉、源泉かけ流しです。

当地湯沢市は、湯の沢が地名になっているように、ここだけでなく、各所に天然の湯の沢が有る温泉大国です。
2020年 8月 28日 稲の穂が垂れて来ました!

稲の穂が日々垂れて来ています。

実が詰まってくると、美味しそうな稲穂になって来ます。

実が入ってくると、スズメと猪が食べに来ています。

きっと美味しいんだろうな〜。

被害が少ないのを祈るばかりです。

暑いですね〜。

当農場のササニシキは、暑い時期でもさらっと食べられると好評です。

お試しいただければ幸いです。
2020年 8月 21日 ササニシキの稲穂が出ました!

ササニシキの稲穂が出揃いました。

あきたこまちは、稲穂が垂れ始めました。

お盆過ぎから暑い日が続いています。

ただ、当地の場合は山間地なので朝夕涼しくなり、人間も稲も過ごしやすくなります。

稲は、夜涼しくなることで体力の消耗が抑えられ、お米に栄養が蓄えられやすくなります。昼夜の温度差が、お米を美味しくしてくれます。

美味しいお米にな〜れ。
2020年 8月 12日 蜘蛛の巣バリアー!

普段は良く見えませんが、早朝の朝露がある時間帯は、田んぼに張り巡らされた蜘蛛の巣にも露が付いて、蜘蛛の巣が害虫から田んぼを守ってくれているのが分かります。

蜘蛛君頼むよ。
2020年 8月 7日 元気坊主君!
2人でブルーベリーを食べてます。
2人でブルーベリーを食べてます。
我が家の次男、朝から走って転んでひざを怪我し、保育園には行ったのですが、帰されてしまいました。

傷口に黒いものが有るので、念のため病院に連れて行ってとの事。

下の子は、擦り傷が日常茶飯事です。

とにかく元気。元気が一番です。

今日は雨。何とか田んぼが乾くだけの好天が続いてくれたので助かりました。

これから、再度、田んぼに水を出し入れして管理していきます。

あきたこまちは、稲穂が出て来ました。

ササニシキは、お盆頃から出始める感じです。

良い穂が出てくれればと願っています。
2020年 8月 1日 田んぼの溝切をしています。

田んぼの溝切(みぞきり)とは、こんな感じで、田んぼに溝を切って水路を作って行く事です。

自然栽培の田んぼは、この前まで除草機を掛けたりしていましたので、田んぼの土が柔らかい状態です。

田んぼの水を抜いただけで田んぼを乾かすのが難しいため、溝を切って田んぼの水が抜けやすいようにします。

また、段々の棚田は、山側が乾きにくいため、溝切作業が欠かせません。

田んぼが乾いて土が固まったら、また水を入れて管理します。

当地の場合、この暑い時期でなければ土を乾かすことが出来ないため、一旦この時期に乾かして土を固めてから、再度、水を出し入れする管理をして行きます。

この時期に田んぼを乾かすのを中干し(なかぼし)と言います。

中干しは、土を固める事と、土の中に溜まった悪いガスを抜くことで稲の根を健全に保ちます。

ちなみに、現在の通常栽培の稲は、自然栽培の稲と全く違った状態です。生育に差が出ます。(通常栽培の稲はグンと伸びてます)

今年は日照時間が短いため、より差が出た感じです。

お天道様頼みの自然栽培は、甘くありません。

我が家の稲とは違って、息子は人並みに育ち、元気に虫取りに励んでいます。
2020年 7月 28日 7/23で、田んぼの草取り終了しました。

田植え後から続けてきた田んぼの草取り作業を7/23で終了しました。

ふー。

とりあえず、予定していた工程はやり切りました。

お天道様次第の稲づくりなので、今年のような天気では稲の生育が遅れてしまいます。

これから田んぼを一旦干す「中干し」の作業を行いますが、今後の天気予報も雨続き。

田んぼを乾かせそうも有りません。

田んぼに溝を切る作業を丁寧に行って、少しでも田んぼが乾きやすいようにしたいと思います。

草取りを終えても、田んぼも溝切、畔の草刈りと続き、7月末まで忙しい日々が続きます。
2020年 7月 17日 トンボの羽化がピークを迎えています。

田んぼでは、トンボの羽化がピークを迎えています。

20日頃まで羽化が続きますので、20日過ぎから田んぼの水を抜いて中干しを行う予定です。

我が家の田んぼでは、こんな小さな赤とんぼも産まれています。

私も、数年に一度ぐらいしかお目に掛かれない珍しい小さな赤とんぼです。

今は、除草機押しを終え、手取り除草をしているところです。

除草作業最後の仕上げです。

これまでの除草作業も大変ですが、田んぼに四つん這いになっての手取り除草は、更に大変です。

足から首にかけて痛くなり、肩は痛すぎて眠れなくなります。

一日中は無理なので、合間に他の作業を挟んでコツコツ進みます。

とは言っても、田んぼの水を抜く中干しをすると除草作業が出来なくなります。

除草作業が終わらない田んぼの中干しを遅らせながら、何とか一定の作業を終わらせたいと思っていますが、稲の生育やその後の管理作業を考えると、22日頃がタイムリミットなので、微妙です。

気持ちは前向き、身体が付いて行きません。
2020年 7月 12日 雨、雨、雨・・・・。今日も雨!
田んぼと稲の様子です。オモダカが白い花を咲かせています。
田んぼと稲の様子です。オモダカが白い花を咲かせています。
毎日雨で、今日は一日中強い雨が降り続いています。

雨でも、毎日田んぼで除草作業をしています。

でも、今日の午後は、田んぼに水が溜まり過ぎて除草作業出来る状態ではないので、草刈りをしようかと思っています。
オモダカは、ジャガイモと同じように芋が出来、芋から育つので、あっという間に生長してしまいます。

地下に除草作業は、田んぼの水を抜いて行いますが、雨で水が溜まって除草作業出来ません。

除草作業は、あと2日で除草機押しが終わる予定です。その後は手取り除草です。

ブルーベリーの収穫は嫁さんに任せていますが、もう数日で嫁さんだけでは手が回らなくなりますので、徐々に私も参戦します。

稲のカメムシ対策で、3回目の草刈りをしなければならない時期でもあります。

草刈り、草取り、ブルーベリーの収穫と、あっちこっち仕事の毎日になります。

ブルーベリーですが、昨年被害の大きかったスズメの対策をしたことで、スズメの被害は限定的になりました。

でも、今年は、カラスとハクビシンの被害が多いです。

カラスの対策は出来ましたが、ハクビシンの対策に苦慮しています。

ハクビシンは、太い枝も折ってバクバク食べて行きます。

ブルーベリー畑に残された糞は、大量のブルーベリーだけの糞でした。

自然災害だけでなく、虫や鳥、獣と、次から次への難敵が現れます。

まずは、ハクビシンを何とかしなければ。
2020年 7月 5日 ウサギが仲間に加わりました!

隣のお父さんから、山ウサギの赤ちゃんを2羽貰いました。

山の草刈りに行ったところ、ウサギの赤ちゃんを見つけたそうです。

通常、母ウサギが迎えに来て隠れるのだそうですが、山仕事が終わってから再度確認したところ、母ウサギが来た様子も無く、放っておけばカラスや獣に食べられるだけなので、連れて帰って来たそうです。

自宅に犬がいるため、家族から飼うことを渋られ、我が家に来たと言う事です。

赤ちゃんウサギを育てられるか心配は有りますが、やれるだけやって見る事にしました。

最初は、食べ物を与えても食べないそうです。実際、食べません。

今は、注射器で、強引に牛乳を飲ませているところです。

ちなみに注射器は、犬に薬などを飲ませるためのもので、ウサギとセットで隣の家から頂きました。

子供たちも大喜び、とっても可愛いですよ。

さて、ブルーベリーが収穫期を迎えました。

まだまだ収穫量が少なく、徐々に増えて行きます。

昨年、スズメの被害が多く、収穫量が大幅に減ってしまったため、防鳥ネットを新調し、細かい目合いのネットにしました。

それでも、よっぽどブルーベリーが美味しいのか、隙間を見つけて入って来て食べて行きます。

まだまだ忙しい時期なので、ウサギ小屋作りは、まだまだ先、しばらくコンテナでの仮住まいです。
2020年 6月 30日 トンボの羽化が始まりました!

今朝は、水路でオニヤンマが羽化していました。

アキアカネより一足先に、オニヤンマの羽化が始まります。

7月5日頃から、徐々に田んぼでアキアカネなどの羽化が始まると思います。

今日のオニヤンマは、子供たちへのお土産です。

昔は、沢山のオニヤンマが飛び交っていました。

子供の頃、一日20匹ぐらい捕まえていたことも有ります。

今では、オニヤンマも貴重な存在となっています。

特に、今日のオニヤンマは雌のオニヤンマでしたので、観察したら解放させます。
2020年 6月 25日 今日の田んぼの草取り。

今日は山沿いの田んぼの草取りです。

山側の左側が未処理、右側が除草処理したところです。

これで終わりではなく、この後、もう1〜2回行わなければなりません。

山沿いの田んぼは、日中でも虫の来襲が有るのですが、風が強いため虫が寄って来ません。

風に感謝です。

さて、もう一息。

とは言っても、草が大きくなってしまっているので、あと半日掛かりそうです。

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