無農薬玄米等の美味しいお米を販売。農家おすすめの美味しいお米を産地直送で販売/通販する産直お米通販のお店。美味しい玄米のお米通販、有機栽培米のお米通販ならここ!
 
例)玄米 発芽玄米 無洗米 もち米 雑穀米 米粉 真空パック
ようこそ、ゲストさん

メンバー・ログイン S
- トップページ - はじめての方へ - よくある質問(FAQ)
美味しいお米をみつけよう
農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

11時間前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 20年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 10月 11日 更新 )
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
    収穫の秋。
    収穫の秋。
令和元年産新米の発送を開始しました。

 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。山間地にある農場は段々田んぼの棚田(たなだ)で、人間にとって都合の良い農地ではありません。しかし、自然環境は素晴しいです。

 良い水、良い空気に恵まれ、山間地の昼と夜の温度差が大きい気候環境は美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があるくらい、稲にとって水は大切な存在です。お米づくりに欠かせない水は、田んぼに隣接する豊かな森林が育んだ生まれたてのミネラル豊富な山水です。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が融けて田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 土に育つ稲の種(お米)を人間が食べて生きる。 

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。農薬や化学肥料に頼らずとも、元気な稲を育てられる「土」を育む事が、「人」の健康維持に役立つと考えています。食べ物は、単なるモノではなく、人の命をつなぐ他者の命です。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。農薬や化学肥料を使用しないのは勿論のこと、有機質肥料の使用量も出来るだけ抑え、または、全く使用しない栽培方法で生命力の強い稲を育てています。

 お米でも、品種や栽培方法の違いでアレルギー反応に違いがあります。農薬使用の有無、化学肥料使用の有無だけでなく、有機質肥料使用の有無に反応する方もおります。農産

■■ 1/18ページ[最新] ■■

2019年 10月 11日 稲刈終了!

雨が降ったりして稲刈ができない日もありましたが、
今日で無事に稲刈を終了できました!
台風が来る前に終えられて一安心です。

明日からの台風の影響で、
毎日お正月もお盆も関係なく、休みなしに集荷に来てくれているヤマト運輸さんがお休みだとの連絡がありました。

ご注文いただいた際に、お届け予定日をお知らせしておりますが、お届けが遅れる可能性もあることをご了承くださいませ。

現在、フォレストファームのお米は、発芽玄米も含めて発送可能となりました。【嫁】
2019年 10月 7日 稲刈は続きます。
稲刈中
稲刈中
稲刈は順調に進んでおります。

10月2日は、この時期とは思えないくらいの暑さでしたが、この数日は当地のいつもの気候で、
朝晩は、ストーブの暖かさがありがたくなってきました。
これがどんどん寒くなり、雪が降りだし、と思うと、ちょっと寂しくなります。正直なところ。

近所の方の稲刈もあるし、田んぼの整備もしたいし、その他の仕事もいろいろあるし、秋は(秋も?)大忙しです。
天気が良い日ばかりだといいのですが、そうもいきませんので、天気予報の確認は欠かせません。

「あきたこまち発芽玄米」を除き、ご注文いただいたお米はすぐに発送可能です。
ぜひ、フォレストファームのお米をご利用くださいませ。【嫁】
2019年 10月 2日 快晴です。

本日も快晴なり!の秋田県皆瀬です。

昨日の農場だよりで発送予定をお知らせしましたが、
天候が良く、予定より早く稲刈を始めることができましたので、お届け予定が早まりました!

「ササニシキ」は、来週からのお届けになる見込みでしたが、今週中にお届けできそうです。(発芽玄米は除きます(※)。)
ご注文いただいた際に、お届けできる日をご連絡いたしますので、当方よりご返信するメールもご確認お願いいたします。

「あきたこまち」は、ご注文いただいた順に、今週から発送いたします。(発芽玄米は除きます(※)。)
こちらも、メールにてお届けできる日をお知らせいたしますので、お手数ですがメールをご確認くださいませ。

※発芽玄米は、全ての稲刈を終えたのちに、加工いたしますので、10月半ば頃からのお届けになる予定です。

気持ちの良い秋晴れは、明日あたりまでの予報です。
台風が穏やかに過ぎてくれることを願っております。

皆様、今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。【嫁】
2019年 10月 1日 10月スタートです!
里いもと栗
里いもと栗
10月始まりましたね。
こちら秋田県皆瀬は穏やかな日が続き、
今日も子供たちの服は、まだ半袖半ズボンでもいいかな〜と迷うような、暖かな陽気です。

当農場の場合、午前中のうちは、前日の稲刈した稲を乾燥中で、乾燥機に入れられないので、稲刈はだいたい午後から始まります。

だったら、午前中はゆっくりお休みして、とはならず(もちろん。。)、農場主は、稲刈した田んぼの整備に励んでます。その他、籾摺りした後の籾を田んぼや畑に運んだり(←これが結構な量)、機械の整備をしたり(←日々の整備が大切)、と、稲刈をしていなくても、動きっぱなしです。

写真は、里いもと栗。
こちらも現在収穫真っ只中。

味覚の秋でもありますね。
当農場のお米は、あきたこまちが10月5日頃から、ササニシキは10月10日頃からの発送を予定しております。
フォレストファームのお米もお楽しみいただければ幸いです。【嫁】
2019年 9月 28日 味覚の秋!稲刈りスタートです。
我が家の田んぼの所に熊の罠が仕掛けられました。
我が家の田んぼの所に熊の罠が仕掛けられました。
稲刈りをスタートしました。

今年は雨が少なく、田んぼが乾いて作業が捗ります。
これほど乾いた田んぼは初めてです。
刈り取っている感触では良い出来です。籾摺りが楽しみです。

田んぼの横に栗林が有りますが、そこに頻繁に熊が来るので地元のハンターが罠を仕掛けました。
朝夕、警戒しながら田んぼに行っているので、捕まってくれるのを願っています。

秋は、仕事も味覚も行楽も盛り沢山で大忙しです。

稲刈りは、10月10日頃まで続きます。
お米の発送は、10月5日頃から発送を開始出来る見込みです。

ご利用いただければ幸いです。
2019年 9月 14日 良い色になって来ました!

あきたこまちが、良い色になって来ました。
この様子だと、9月末頃に稲刈が出来そうです。

ササニシキは、まだ緑色が強く、10月5日頃からの稲刈になりそうです。

今は、畔の草刈りを終え、田んぼのヒエ取りをしています。

ヒエは大きく成長し、長いものだと胸の高さ位に伸びています。
ヒエを抜くのも大変で、一株を一気にではなく、一茎、一茎分割して引き抜かなければ抜けません。

この時期からだと、今年のお米の出来に大きく影響はしませんが、種がこぼれると来年の雑草管理に大きく影響します。
出来るだけヒエの種を残さないように、せっせとヒエ取りをしています。
2019年 8月 9日 夏真っ盛りです
キュウリと息子たち
キュウリと息子たち
秋田県皆瀬も、各地と同様、暑い暑い日が続いています。
連日の30℃越え、さらに夜も気温高めの毎日に、へとへと気味です。
この暑さ、お米や野菜たちには嬉しいかもしれませんが、人間にはなかなか厳しいですね。

写真は、キュウリを頬張る(持つ)息子二人。
今朝も、早朝から外に出かけました。
子供たちは暑さも寒さも関係なし。
そのパワーはどこから湧いてくるのだろうかと感心します。

もうそろそろお盆に入ります。
当地も帰省する人、観光客の皆さんで少し賑やかになります。

皆様、お体大切にお過ごしください!【嫁】
2019年 7月 21日 田んぼは、トンボの羽化が最盛期です。

我が家の田んぼでは、トンボの羽化が最盛期を迎えています。

早朝、まん丸お月様が田んぼを照らしています。

4時頃には、ヤゴからトンボが出ています。

一つの稲株で、3匹のトンボが羽化していました。
正式名称は分かりませんが、当地で神様トンボと言われているトンボも羽化しています。
このトンボは、通常のトンボとヤゴの形も違います。
田んぼでヤゴを見掛けていましたが、他のトンボのヤゴと形が違うので、何の生物か分かりませんでした。
数年前、羽化しているのを見つけ、神様トンボのヤゴだったことを知って大喜びしました。

羽化したてのトンボは、羽が柔らかいので直ぐに飛び立つことが出来ません。

田んぼの除草は、もう一息です。あと4日ぐらいで一旦終了です。
田んぼを乾かしてから、ヒエ限定の除草作業をします。

梅雨が明けず、日照時間が少なくて気温も低いです。
稲の生育はまずまずですが、夏が待ち遠しい今日この頃です。
2019年 6月 26日 稲の生育状況!

曇天の日が多く気温も低いのですが、まずまずの生育状況です。
まずまずとは言っても、一般の稲の生育量の5分の1程度しか有りません。

毎日毎日田んぼの除草作業です。
除草機でも処理出来ないのがオモダカです。
芋から育ってくるので生育スピードが速く、発生期間も長いのです。
除草機を押しながら、オモダカを手取りしていくような感じで歩きます。
2019年 6月 24日 次男が最近夢中なもの。
実に夢中でカメラを見てはくれません。。
実に夢中でカメラを見てはくれません。。
本日は雨の皆瀬です。

我が家の次男が最近夢中なもの。
それは「すぐり」。

終わりにしようと声を掛けると、一度は止めて、手を洗います(←赤い実をギュッと握るので、手が赤く染まります。)
が、洗った手もそのままに、再び「すぐり」へ行き、パクパクパク。
保育園に行く前、帰宅後、など、外に出るたび、飽きずに食べています。

ちなみに、私が食べると、う〜〜ん。
口が他の食べ物の甘さに慣れてしまってるなと感じます。

頂き物のさくらんぼより、ずっと美味しいみたいです。
長男も昨年は食べていましたが、今年はさくらんぼの方が好みのようです。成長の証拠か??【嫁】
2019年 6月 18日 梅雨入りしたようです。

今朝は曇り空の秋田県皆瀬です。
東北北部も梅雨入りしたとのことで、昨日は小雨模様の一日でした。
雨は良いとして、寒い。
田植えの時(5月末)は、熱中症になるのではと思うぐらい暑かったのに、ここ最近は気温も低く、長袖に逆戻りです。

農場主は毎日朝早くから日が暮れるまで外作業し、夜は子供たちと一緒に(子供より早く??)眠りに落ちています。
子供たちも朝が早く、完全な朝方生活。
健康的だな〜。

新聞によると、こちら秋田では、5月の雨が少なかったため、田植えが出来なかったり、うまく生育しない田んぼがあるそうです。
当地は水が豊富なのでその心配はありませんでしたが、雨が降らないのも困りものですね。
やはり、ほどほどに、お願いしたいものです。

皆様今日も良い一日を!【嫁】
2019年 6月 8日 今日は防風ネット張りです。
ブルーベリーは、順調に育ってくれています。
ブルーベリーは、順調に育ってくれています。
今朝から雨ですが、田んぼの仕事に区切りが付いたので、ブルーベリー畑の防風ネットを張る事にしました。
ブルーベリー畑を巡回して、毛虫やミノムシも捕りました。

今年は、毛虫を余り見かけませんが、ミノムシが多めです。
ミノムシは、葉っぱだけではなく、実も食べてしまいます。
実を丸ごと全部食べるのではなく、あっちこっちの実を少しずつ食べます。
食べられた後がかさぶたになってしまうので、商品にならなくなってしまいます。
虫たちは、時間差で発生してくるので、定期的に見回って駆除して行かなければなりません。

昨日は、水源地の貝沼の様子を見て来ました。
雪が多かったにもかかわらず水が溜まらず、これまで雨も少なかったので、水は大丈夫かと心配していましたが、充分有りました。心配いりません。
2019年 6月 8日 今日は防風ネット張りです。
ブルーベリーは、順調に育ってくれています。
ブルーベリーは、順調に育ってくれています。
今朝から雨ですが、田んぼの仕事に区切りが付いたので、ブルーベリー畑の防風ネットを張る事にしました。
ブルーベリー畑を巡回して、毛虫やミノムシも捕りました。

今年は、毛虫を余り見かけませんが、ミノムシが多めです。
ミノムシは、葉っぱだけではなく、実も食べてしまいます。
実を丸ごと全部食べるのではなく、あっちこっちの実を少しずつ食べます。
食べられた後がかさぶたになってしまうので、商品にならなくなってしまいます。
虫たちは、時間差で発生してくるので、定期的に見回って駆除して行かなければなりません。

昨日は、水源地の貝沼の様子を見て来ました。
雪が多かったにもかかわらず水が溜まらず、これまで雨も少なかったので、水は大丈夫かと心配していましたが、充分有りました。心配いりません。
2019年 6月 5日 田植えの思い出
農場主は真剣。子供(こちらは弟)は満面の笑み。
農場主は真剣。子供(こちらは弟)は満面の笑み。
本日も快晴の秋田県皆瀬です。

朝は半袖では寒いかな〜と思っていても、日中動いていると汗ばむほどの陽気です。
保育園に行くと、半袖半ズボンの子供たちの姿も普通に見られるようになりました。

写真は、先日の田植えの一枚。
兄、弟ともに、それぞれ田植え機に乗せてもらい、ニッコニコ。
熱中症になるのではと心配するほどの暑さの中、ほぼ一日外を駆け回りました。

この暑さ、明日からは少し落ち着き、雨の降る日もありそうです。
何事もほどほどにお願いしたいものです。【嫁】
2019年 6月 3日 田植えが終わりました。

田植えが無事終わりました。

代掻き後から雑草が生えだすので、雑草対策として、代掻きしてすぐに田植えをしています。
午前中に代掻き、午後から田植えを繰り返し、ようやく田植えが終わりました。

良く代掻きをすると上手に苗が植わりますが、代掻きをし過ぎると稲の生育が良く無い場合があるので、程々の代掻きにしています。
そうすると、代掻き不足の部分も出て、苗が良く植わらない場所もあります。
これから、苗が植わらなかった部分に苗を植える補植の作業を進めます。

と、その前に、早くも雑草対策です。

鉄のチェーンを引っ張って表面を攪拌し、雑草が生え難いようにします。
20kgぐらいある鉄のチェーンで、田んぼの中を引っ張ります。かなり大変です。

一回目の作業を代掻きから7日以内に行い、その後7日毎に引っ張ります。
2〜3回目ぐらいまで効果があるので、田んぼの状態を見て作業を行います。
この効果がない場合は、除草機を押すことになります。

6月は、除草、草刈りと、草との闘いに明け暮れます。

■■ 1/18ページ[最新] ■■

お米を探す(お米の特徴から)
有機JAS認証のお米 有機JAS認証米
特別栽培米の基準を満たしたお米 特別栽培米

無農薬栽培のお米 農薬:使用なし
減農薬栽培のお米 農薬:5割以下
無化学肥料栽培のお米 化学肥料:使用なし
減化学肥料栽培のお米 化学肥料:5割以下

19年産 新米予約 受付中new
19年産 新米 販売中new

玄米 分づき米 胚芽米 発芽玄米 無洗米 米粉 もち米 おもち 雑穀米 天日干し 色彩選別処理済み 真空パック ギフト対応商品 プレミアム割引対象商品

お客さまの声

お米を探す(予算から)







お米を探す(生産者・産地から)

産地マップからお米を探す



お米を探す(品種リストから)


厳選米ドットコムは「FOOD ACTION NIPPON 食料自給率1%アップ運動」に参加しています。
「厳選米ドットコム」は、シマンテックのセキュア・サーバIDを取得しています。
ご注文情報はSSL暗号化通信により保護されます。
ご安心してショッピングをお楽しみください。


はじめての方へ  -  よくある質問  -  出店するには(生産者の方へ)  -  お問い合わせ先
お友達紹介プログラム - プライバシーの考え方 - 利用規約 - サイトマップ
安全で美味しいお米の産直販売サイト