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農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

1時間前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 21年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 5月 9日 更新 )
    田んぼの草取り。大切に育てて
    田んぼの草取り。大切に育てて
    田んぼでは、沢山のトンボが産
    田んぼでは、沢山のトンボが産
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
令和2年産米の通常販売を終了しました。

大変済みません。収穫量が少なかったのです。

自然は厳しいな〜。

〇無農薬自然栽培ササニシキ、あきたこまち
〇無農薬栽培20年以上、種は自家採取
〇生産地は、米どころ秋田県の自然豊かな山間地です。
〇山間地のミネラル豊富な生まれたての水が、稲を育みます。
〇化学物質過敏症のお客様からも好評です。

 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。

 山間地にある農場は、段々田んぼの棚田(たなだ)です。

 山間地は水が生まれる場所です。山々が育んだ生まれたてのミネラル豊富な水、良い空気、また、昼と夜の寒暖差の大きい気候条件が、美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があります。「良い水で育てたお米は美味しい!」は、稲作農家の共通認識です。水に含まれるものは、お米に蓄積されます。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が水となって田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 詳しくは、「土」=「お米(食べ物)」=「人」

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。人間も自然の一部ですから、より自然に近い土で育まれた食べ物を食べることが望ましいです。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。

 アレルギーは、農薬や化学肥料だけでなく、有機質肥料でも出る場合が有ります。また、これらを使用していなくても、河川下流域で生産されていると、水質に問題がある場合も有ります。

 お米でも、品種の違いで影響が異なります。ササニシキは、他の品種に比べて身体への負担が少ないお米として、アレルギー体質の方に選ばれているお米です。また、アミロース含有率が高い品種のため、食後の血糖値の上昇が緩やかなので

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2021年 5月 9日 田んぼの仕事が大忙しです!

雨続きで中断していた田んぼの仕事を再開しました。

今は、田んぼを耕しています。
この先数日、お天気が良さそうなので、1回目の耕起作業は順調に進みそうです。

ブルーベリーの蕾が大きくなってきました。
ブルーベリーは、雪による枝折れで、収穫量は大幅に少なくなってしまいそうです。

ブルーベリー畑の隣の休耕畑は、栽培してるかのように沢山のタンポポが生えていましたが、
今年は、極僅かしか咲いていません。
ネズミに食べられたのだろうか?

ブルーベリー畑の土手に、草刈り作業用の道を付けました。(これを「犬ばしり」と言います。)

土手は、立っていられないくらいの斜度で、
草刈りをする時、スパイクを付けても滑り落ちることがあるので、足場を作りました。

ここに限らず、当地の農地の土手はこんな感じです。

若くもなくなってきましたので、作業時の安全性を高めるための整備も、コツコツ進めています。
2021年 5月 8日 5月に入りました。
苗も順調です
苗も順調です
今日は快晴の秋田県皆瀬です。

農場主は、今日一日親戚の田んぼを耕起作業する予定です。
天気が良いのは何よりですが、風が強くて寒いので、冬用のジャンバーを着ての作業です。

一昨日、昨日は、薄手の長袖でも暑く感じましたが、
まだまだ油断できません。
体調管理にも気を付けて、日々の作業に励みます。【嫁】
2021年 5月 1日 芽が出ました!
ササニシキです。
ササニシキです。
稲の芽が出てくれました。

ササニシキ、亀ノ尾も良い芽が出てくれました。

たかが芽と思うかもしれませんが、良い芽が出れば、スムーズに成長してくれます。

余り良く無い芽だと、育つのに難儀してしまいます。

良い芽は勝手に伸びてくれますが、そうで無い芽は、育てようと思っても思うように育ってくれません。

良い芽が出てくれたので、まずは一安心です。

春の野の花が見ごろを迎えています。
2021年 4月 19日 桜が咲いた!

稲の種まきが無事終わり、田んぼの作業に取り掛かります。
田んぼを見回ってみたら、イノシシに畔を壊され、水路が埋められていました。
まずは、水路の泥上げです。

まだ、雪が残る田んぼもあります。
雪が残る季節ですが、今年は早々に桜が咲きました。
2021年 4月 1日 塩水選をしました。

3月31日は日柄が良かったので、塩水選を行いました。

自然相手の物事は、人為でどうにもならないこともありますので、神様仏様頼みで縁起を担ぎます。

塩水選(えんすいせん)は、塩水に種もみを入れ、浮いた籾米を取り除きます。

沈んだ籾米を種もみとします。

写真は、浮いた籾米を除いた状態です。全部取り切っていないので、浮いた籾米を丁寧に取り除きます。

当農場では、より充実した種もみを使用するため、通常の塩分濃度よりかなり濃い1.17です。

この濃度だと、通常栽培の籾米は、全て浮いてしまうぐらいです。

当農場の籾米は、この濃度でも沈みます。

稲作は、苗半作、苗八分作などと言われるように、苗の出来が結果を大きく左右します。

良い苗の元は良い種です。

種もみの選別基準を厳しくすれば、籾米を多く準備しなければならなくなりますが、種の選別を重視しています。

この後、田んぼの土を溶かした水に種もみを2日浸けて、田んぼの微生物を種もみに棲まわせます。

多様な微生物が棲みつくことで、特定の病害菌の増殖を抑制します。
2021年 3月 29日 春らしい気候となりました。

気持ちの良い朝を迎えた秋田県皆瀬です。

こちらもだいぶ雪がとけ、春らしい気候となってきました。

今年の冬は長かった〜。
厳しい冬だったので、春が本当に待ち遠しかったです。

雪がとけたのは、暖かくなり、雪ではなく雨が降るようになったお陰でもありますが、
実は雪消しという作業もしています。

道路脇に高く積もっていた雪は、ショベルカーで崩して、トラックで雪捨て場まで運んだり(←市でやってくれています)、それぞれの自宅前は、スコップや除雪機を使って各家で掘ったりして雪を少なくしているのです。
これを「雪消し」と言います。
これも、雪が多い当地だから使う言葉だと思います。

明るい空、降り注ぐ太陽の光をはありがたいものです。

皆さま、今日も良い一日をお過ごしくださいませ。【嫁】
2021年 3月 19日 育苗ハウスの堀上作業です。

稲の種まきまで1か月有りますが、育苗ハウスの準備を始めています。

豪雪でパイプハウスの一部を潰されてしまいましたので、その補修作業もありますが、

まずは、除雪作業です。

全部の雪を全て除雪するのは大変ですので、雪が消えやすいように雪割して置きます。

雪を割っておけば、雪の表面積が増えて消えやすくなります。

今年は雪が多いので、今から除雪作業を始めても、

ハウスが使える程度にまで雪が消えるのは、種まきギリギリだと思います。

そろそろ、種の準備作業も始めます。
2021年 3月 14日 薪を作りました。

樹を伐採して薪を作りました。

雪が無ければ伐採、搬出できない場所の樹を伐採しました。

谷からソリで運び上げなければならず、ようやく搬出しました。

作業が終わり、チェンソーなどの道具類を片付けている時にぎっくり腰となり、静養中です。

割った薪は、雪が解けてから積んで乾燥させておきます。

もう一本大きな樹を倒しましたが、予定していた方向から少しずれて谷底方面に転がり、

搬出を断念しました。あ〜、勿体無い。

電線を避けてロープで引っ張りながら倒したのですが、電線に行かなかっただけ良しとします。
2021年 3月 8日 春めいて来ました!

冬の峠を越え、春めいて来ました。

息子たちは、雪の上で水遊びです。

水は、山水なので、出しっぱなしの使い放題。

最初は大人しく遊んでいるのですが、楽しくてテンションが上がってくると、水の掛け合いを始めてしまいます。

この時期ですので、そうなると強制終了です。

さて、私は、薪にするための樹を切っています。

田んぼの周辺に大きくなって日陰を作る樹がありますので、それを伐採して薪にします。

まだ雪が2m程度ありますが、この雪があるからこそ伐採出来る場所もあります。

雪があれば、背丈の低い木が雪の下になって作業しやすくなったり、運搬出来るようになったりします。

あと、一週間ぐらいは掛かるかな。
2021年 3月 8日 春めいて来ました!

冬の峠を越え、春めいて来ました。

息子たちは、雪の上で水遊びです。

水は、山水なので、出しっぱなしの使い放題。

最初は大人しく遊んでいるのですが、楽しくてテンションが上がってくると、水の掛け合いを始めてしまいます。

この時期ですので、そうなると強制終了です。

さて、私は、薪にするための樹を切っています。

田んぼの周辺に大きくなって日陰を作る樹がありますので、それを伐採して薪にします。

まだ雪が2m程度ありますが、この雪があるからこそ伐採出来る場所もあります。

雪があれば、背丈の低い木が雪の下になって作業しやすくなったり、運搬出来るようになったりします。

あと、一週間ぐらいは掛かるかな。
2021年 2月 12日 田んぼの水源地、貝沼へ。

子供たちが休みだったので、田んぼの水の水源地、「貝沼」に散歩に行きました。

散歩とは言っても、雪山を歩いていくので、ちょっとした冬山登山です。

貝沼は、四季を通じて子供たちを連れて行って遊ばせている場所で、子供たちのお気に入りの場所です。

今回も、子供たちが行きたいと言ったので、連れて行く事にしました。

自宅からスノーシューを履いて雪山を登ること30分ほどで、貝沼に到着です。

貝沼は、厚い雪に覆われて、歩けるようになっています。

当地では、水が氷るのではなく、膨大な雪で沈まなくなる感じです。

雪の一番下には、2cm程度の氷があるだけです。

子供たちは、穴を開けようと雪を掘って遊んでいました。
2021年 2月 9日 またまた降ってきました!

穏やかな天気で助かっていましたが、また降ってきました。

我が家の家の前は、雪の壁が出来ています。

雪の壁の横に立っているのは、4歳の息子です。

何メートルあるんだろう。

雪の重みで襖が開かなくなったので、明日は、今シーズン6回目の屋根の雪降ろしの予定です。
2021年 2月 1日 雪かき!

昨日、一昨日は大荒れの天気でした。

それでも子供たちは、元気に雪かきをしてくれます。

二人とも雪かきが大好きで、そりに乗って遊ぼうといっても、雪かきがしたいと言って雪かきをします。

子供たちは、雪が大好きですね〜。

大人は、大荒れでも、思ったより雪の量が少なくて助かりました。

年末年始の大雪でどうなるかと思いましたが、今の時期でこの雪の量であれば、平年並みです。

これから2週間ぐらいが冬のピークになりますので、積み増しはあると思いますが、年末年始のような怖さは有りません。

降りだすと止まらないので、安心は出来ませんけどね。
2021年 1月 22日 冬の田んぼは、子供たちの遊び場!

息子たちは、保育園から帰ってくると、暗くなるまで雪遊びです。

この頃、雪が小康状態で気温も高めなので、雪が締まって雪の上も歩きやすくなっています。

ウサギの足跡を追いかけて探検したり、寝っ転がって何かやっています。

私は、セリの収穫作業が終わって農作業が一段落ついたので、これからは、子供たちと一緒に雪遊びを楽しみます。

セリの収穫作業が終わると、4月から続いた農作業の終わりとなります。

これから3月末頃までは、冬休み気分で体を休ませながら雑務を処理したり、来年度の農作業計画を考えて行きます。

まずは、家の周りの除雪をしないと屋根の雪を下す場所が無いので、除雪してからです。

休みが休みになりませんね〜。
2021年 1月 18日 稲の育苗ハウスが潰されてしまった!

今年は、大雪で散々です。

新年早々、車を雪の壁にぶつけて凹ませるし、屋根から落ちた大きな雪庇で車庫のシャッターを壊すし、
稲の育苗ハウスも潰してしまいまいました。

雪の積雪量自体は、まだまだ積もる年がありますが、一気に降られて管理する余裕がありませんでした。

一度目のドカ雪の際は、パイプハウスに雪が乗らなかったので、二度目のドカ雪の時に確認しなかったのです。

二度目は少し湿った雪だったので、それが、骨組みだけのパイプハウスにも積もったようです。

実は、雪降ろしで、屋根からも落ちました。

滑り止めの無い滑らせるタイプの屋根だったのですが、寒くて滑らなかったので、やむを得ず雪降ろしに上がりました。

かなり気を付けていたのですが、足元にサクッとスノーダンプを差し込んだ時、一気に屋根の雪もろとも滑り落ちました。

正確には、一緒に滑り落ちると危険なので、滑り落ちる雪から遠くにジャンプします。

今年は、雪の重みで家の軒先を折ってしまった家や、潰れた家も多いです。

冬は、まだまだ序盤、参ったな〜といった感じです。

もう2〜3日でセリの収穫が終わるので、しばらく、家の周りとパイプハウスの除雪に専念したいと思います。

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