無農薬玄米等の美味しいお米を販売。農家おすすめの美味しいお米を産地直送で販売/通販する産直お米通販のお店。美味しい玄米のお米通販、有機栽培米のお米通販ならここ!
 
例)玄米 発芽玄米 無洗米 もち米 雑穀米 米粉 真空パック
ようこそ、ゲストさん

メンバー・ログイン S
- トップページ - はじめての方へ - よくある質問(FAQ)
美味しいお米をみつけよう
農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

15時間前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 20年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 3月 30日 更新 )
    田んぼの草取り。大切に育てて
    田んぼの草取り。大切に育てて
    田んぼでは、沢山のトンボが産
    田んぼでは、沢山のトンボが産
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
〇無農薬自然栽培ササニシキ、あきたこまち
〇無農薬栽培20年以上、種は自家採取
〇生産地は、米どころ秋田県の自然豊かな山間地です。
〇山間地のミネラル豊富な生まれたての水が、稲を育みます。
〇化学物質過敏症のお客様からも好評です。

 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。

 山間地にある農場は、段々田んぼの棚田(たなだ)です。

 山間地は水が生まれる場所です。山々が育んだ生まれたてのミネラル豊富な水、良い空気、また、昼と夜の寒暖差の大きい気候条件が、美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があります。「良い水で育てたお米は美味しい!」は、稲作農家の共通認識です。水に含まれるものは、お米に蓄積されます。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が水となって田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 詳しくは、「土」=「お米(食べ物)」=「人」

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。人間も自然の一部ですから、より自然に近い土で育まれた食べ物を食べることが望ましいです。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。

 アレルギーは、農薬や化学肥料だけでなく、有機質肥料でも出る場合が有ります。また、これらを使用していなくても、河川下流域で生産されていると、水質に問題がある場合も有ります。

 お米でも、品種の違いで影響が異なります。ササニシキは、他の品種に比べて身体への負担が少ないお米として、アレルギー体質の方に選ばれているお米です。また、アミロース含有率が高い品種のため、食後の血糖値の上昇が緩やかなので、血糖値が気になる方にもお奨めです。

■■ 1/21ページ[最新] ■■

2020年 3月 30日 段々と忙しくなって来ました!

湯沢市から20年近く借りて来た温泉の熱を利用出来るハウスを返却する事になったので、撤去作業を進めています。

公共施設の統廃合計画で、これらの施設を廃止する事にしたとの事。

市町村合併すると、端っこは切り捨てられてきますね〜。

もう一か所、農協が管理する同じようなハウスが有るので、そちらを借りられるか交渉中です。

こちらも何と言いますか、モヤモヤする感じの交渉中です。

市も、農協も、旧皆瀬村の農業を育てようとする意識が感じられません。



昨日は、息子たちと山を散歩しました。

山に連れて行くと、勝手に遊んで帰りたがりません。

稲の育苗ハウスの準備に連れて行ったら、その辺に生えている「ひろっこ」(あさつき)掘りに夢中です。
お浸しが美味しいですよ。

いつものこの時期は、1m50cmぐらいの雪が残り、これから除雪作業を始める時期です。

今年は、もう、山にも雪が有りません。季節感がずれますね。
2020年 3月 24日 今朝は雪です!
雪に大喜び(?)の次男
雪に大喜び(?)の次男
今朝は雪が降りました。

この時期としては珍しくない雪ですが、雪の無い今年は、雪が珍しく感じられます。
2020年 3月 23日 春ですね〜!カエルが卵を産みました!

今年は雪消えが早かったため、カエルの活動も早くなっています。

セリの田んぼを見に行ったら、もうカエルが卵を産んでいました。

平年であれば、まだ150〜200cmぐらいの雪がある時期です。
今年は、どんな天気になるのでしょうね。

今は、ブルーベリーの剪定作業と、稲の種もみの準備をしています。

種は自家採取しているので、籾を種まきに適した状態にするには、色々な処理が必要です。

まず、籾に付いている芒(のげ)と呼ばれるトゲトゲを脱芒機(だつぼうき)で取り除きます。

次に、風選機(ふうせんき)で芒と未熟な籾を吹き飛ばします。

次に、塩水に籾を浸けて浮いた籾を取り除きます。

この後も、まだまだ種もみの処理が有りますが、いずれ書きます。

昨日で、風選機での処理が終わりました。

もう40年以上前の子供の頃、この風選機の機械の部分に小指を突っ込んで指先を切断し、繋ぎ合わせたことが有ります。

昔は、血止めのキノコなんてものがあり、そこに乾燥していたこのキノコを付けて病院に行きました。
医者から、何か分からないキノコを付けて行った事をすごく怒られました。今思えば当然ですね。

子供の頃は、興味本位で穴があると指を突っ込みます。

息子たちも同じようなところが有るので、気を付けなければと思っています。
2020年 3月 21日 続。ばっけ採り。

我が家の息子達、まだまだばっけ採りにはまっています。

昨日は、お父さん(農場主)が帰ってくると、ばっけ採りに行こう〜と誘って、小雪舞う中でもお構いなしで出かけて行きました。

写真は、3歳の次男がばっけ採りをした時の一枚。
1人で家の近くを歩き回り、ばっけを採って満足気です。
次男は、採ってきて早々に、ばっけ食べた〜いとせがみ、天ぷらにしていただきました。

毎日、家の周りを散歩して春探しを楽しんでいます。【嫁】
2020年 3月 18日 春は美味しい季節です!

アルバイトが終わり、ようやく自分の仕事を始めました。

まずは、セリの収穫です。

この時期に収穫するセリを試験的に少し栽培しただけなので、4日間で終了しました。

栽培出来ることは分かりましたが、時期的なものとコロナの影響もあって単価が思わしくありませんでした。

コロナの影響で野菜、花、牛肉など、農産物全般で需要が少なくなり、販売価格が下がって農家は大変です。

消費者からすると、農産物を廃棄するぐらいだったら、安く売ったらよいのにと思われるかも知れません。

農家からすると、収穫するより、廃棄した方が赤字を縮小出来る場合も有ります。

春のセリを美味しくいただき、家の周りの「ばっけ」や「ひろっこ」、自家栽培のタラノメも食卓に上ります。
春は美味しい季節ですね。

さて、これからブルーベリーの剪定や、稲の種まきに向けた準備を進めて行きます。

これまで借りていたセリを植えているビニールハウスを返却しなければならないので、その後片付けも有ります。

コロナの終わりが見えませんが、季節は進み、農産物も成長します。

季節に合わせ、植物の生育に合わせ、作業をコツコツ進めて行きます。
2020年 3月 13日 ばっけ採り!
風邪でもないのに、マスクをしたいらしいです。
風邪でもないのに、マスクをしたいらしいです。
子供たちと、家の裏山にばっけ(ふきのとう)を採りに行きました。

今年は雪解けが早いので、もう、ばっけが収穫出来ます。

この頃天気が良いので、子供たちが保育園から帰ってくると、田畑や山を散策するのが日課です。

子供たちにとっては、道端に落ちている木の枝が遊び道具になります。

また、道に転がっていた太い木が邪魔になるからと、2人で協力して寄せたりなど、感心する行動を見せてくれます。

おもちゃはすぐに飽きるけれども、自然の中は子供たちにとって無限の遊び場です。

暗くなっても、残雪でかまくらを作って遊んだり、かけっこしたり、とても貴重な楽しい時間です。

私は、1月末から行っていた他の農家さん宅でのお手伝いがようやく終わり、やっと自分の仕事が出来ます。

途中で辞めようと思いましたが、もう少しで終わる所で辞めるに辞められず、最後までお付き合いしました。

自分の仕事が遅れてしまいましたので、挽回しなければなりません。
2020年 3月 11日 冬囲い外し

暖かい日が続いています。

先日、ビニールを外したブルーベリー畑、ブルーベリーをぐるぐる巻きにしていた紐を外しました。
まだ少し雪が残る畑ですが、ブルーベリーの芽が出始めています。

写真は、長男が手伝ってくれているところです。
意外に夢中になり、手が届くほどの木を探しては、外してくれました。

別の日(平日)は、カシス畑の作業に取り掛かかったのですが、
それを見掛けた次男、自分もやりたい!と
保育園に行きたくないと言いだしていました。。

次男は、雪の中を歩いては、長靴の中に雪が入った〜と騒ぐだけなんですが、
畑に行くのは楽しいみたいです。【嫁】
2020年 3月 10日 タラノメが収穫期を迎えました。

家の中で、衣装ケースに伏せ込んでいたタラノメが食べごろになりました。

今年は雪が少ないとはいえ、当地では、まだ雪が積もっています。
少し早い春の味覚を頂きます。

タラノメは、やっぱり天ぷらが美味しいですね。

今度は、山に行ってコシアブラとハリギリの枝を採って来て伏せ込もうかな。
2020年 3月 5日 ひな祭りも過ぎ。
保育園で作った赤鬼お面を被る次男
保育園で作った赤鬼お面を被る次男
本日は雨模様の秋田県皆瀬です。

今年は、雪おろしをすることなく、冬が終わりそうです。
寒い寒いと言ったものの、雪が降らないと、こうも暮らしやすいのかと、あらためて確認したこの冬でした。

さて、今の話題は、暖冬より、コロナウイルスですね。
心配は尽きませんが、きちんと食べて良く寝て、手洗いうがいを心がけ、丈夫な体で乗り切りましょう。

あっという間に豆まきが終わり、ひな祭りが過ぎ、新しい季節がやってきます。
今年は隣の集落の田んぼでも土が見えています。
うちの集落でも、土手の土は見えます。
1ヶ月ほど早いです。
春準備も余裕を持って進められる、かな。

季節の変わり目、ご自愛くださいませ。【嫁】
2020年 3月 1日 ブルーベリーの晩冬仕様です。

ブルーベリーの冬囲いの一部を取り除きました。

豪雪地帯の当地では、厳重に冬囲いをしなければなりません。

ブルーベリーをぐるぐる巻きにし、頂上をビニールで覆います。

春めいてくると、ビニールで覆った部分の気温が上がって、芽が動いてしまいます。

そのため、雪の降り方が緩やかになれば、早目にビニールのみ取り除きます。

ぐるぐる巻きは、降雪の心配が無くなるまで、そのままにして置きます。


豪雪地帯の果樹栽培は手が掛かりますね〜。

山間豪雪地帯の農業は、ジレンマの連続です。

他の地域で簡単に出来ることが出来ません。とにかく手間が掛かります。

小さく丁寧に、それが私の農業の基本になります。
2020年 2月 25日 ブルーベリー畑を散策です。

ブルーベリー畑の様子を見に行って来ました。

例年であれば、この時期、まだスノーシューを付けなければ畑の中を歩くことが出来ない時期です。

今年は、長靴だけで歩けますし、剪定作業を始められるくらい雪が少ないです。
今年は、3月中旬ぐらいには雪が無くなりそうです。

これだけ雪が少ないとブルーベリーの枝折れも無く、ネズミの食害も少ないです。
地面を覆っている雪が早く消えると、霜の害が心配ですが、今のところ順調です。
2020年 2月 17日 タラノキを仕込みました!

昨日は、タラノキを伏せ込みました。

2年前までタラノメ栽培をしていましたが、畑に植えていたタラノキは全部伐根し、経済栽培は辞めました。

畑の土手に勝手に生えてきたタラノキを残して置いたので、自家用にそのタラノキを伏せ込みました。
2〜3週間程度でタラノメが出てきて、食べられるようになります。

写真は、以前はタラノメ、現在はセリを栽培しているビニールハウスの後ろの渓流です。

今年は雪が少ないですね。

この時期は、もっと水が澄んでいる時期なのに、もう雪解け水が混じって少し濁っています。

山も雪解けが進んでいますね。
まだ2月も半ば、最も雪が多い時期なのに、いつものゴールデンウイーク後半より雪の量が少ないです。
春というより、12月上旬の雪の降り始めのような雰囲気です。

下の子が3歳になりました。
立春生まれの息子は、元気いっぱいです。
2020年 2月 15日 あれれれっ。

2月も半ばを過ぎました。
今年はやはり暖冬のようです。
先週は大雪が降り、だいぶ積もりましたが、今週は雨が降ったおかげでその雪もだいぶとけました。
道路はまたアスファルト舗装が見えています。
雪があるとないとでは大違い。運転するには雪が少ないのはとってもありがたい。

話は変わって。
写真の雪の中に埋もれた紅白の棒は、除雪機が除雪する時の目安になります。
雪が降ると、道路脇がどこまでなのかわかりづらくなるので、この棒を雪降る前に業者さんが立て、雪がとけると回収していきます。
今はだいぶ少なくなったので、ちょっと寂しい感じとなっています。【嫁】
2020年 2月 9日 冬らしい冬の到来です!

いつもどおりの冬がやって来ました。
寒いし雪が多くて大変です。
それでも、いつもどおりの冬になると安心します。

この時期が一番寒い時期なので、この寒波が過ぎれば、いつもだと春に向かう気候になって来ます。
でも、今年はどうなるかな?

農家さんと話をすると、今年の夏の天候が話題になります。
いつもと全く違う冬なので、夏がどうなるか全く読めません。

まー、どうなっても、最善の策を模索し、対応していくしか有りませんね。
2020年 2月 7日 降りました降りました!

今週は、水曜・木曜と雪が降り、やっと当地らしい景色となりました。
さっき雪かきしたのに、もうどっさり積もっている、これが今の時期は当たり前。
あまりに降らないので、忘れていました。
久しぶりに「雪かき」という運動もして、今日は気持ち身体が軽いような気がします。

子供たちは久しぶりのフワフワの柔らかい雪に大興奮!
少々風邪気味ですが、そんなことも忘れて、せっせと雪かきしてくれました。

今週末、湯沢市では犬っこまつりが開かれます。
雪も無事降り積もり、おまつりも盛り上がることと思います。

今日は2日ぶりに太陽の光を感じます。
小屋の屋根の雪おろしをしようかな。【嫁】

■■ 1/21ページ[最新] ■■

お米を探す(お米の特徴から)
有機JAS認証のお米 有機JAS認証米
特別栽培米の基準を満たしたお米 特別栽培米

無農薬栽培のお米 農薬:使用なし
減農薬栽培のお米 農薬:5割以下
無化学肥料栽培のお米 化学肥料:使用なし
減化学肥料栽培のお米 化学肥料:5割以下

玄米 分づき米 胚芽米 発芽玄米 無洗米 米粉 もち米 おもち 雑穀米 天日干し 色彩選別処理済み 真空パック ギフト対応商品 プレミアム割引対象商品

お客さまの声

お米を探す(予算から)







お米を探す(生産者・産地から)

産地マップからお米を探す



お米を探す(品種リストから)


厳選米ドットコムは「FOOD ACTION NIPPON 食料自給率1%アップ運動」に参加しています。


はじめての方へ  -  よくある質問  -  出店するには(生産者の方へ)  -  お問い合わせ先
お友達紹介プログラム - プライバシーの考え方 - 利用規約 - サイトマップ
安全で美味しいお米の産直販売サイト