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農場だより(有機農園ファーミン)

有機農園ファーミン
有機農園ファーミン
代 表 者 : 及川 正喜 
所 在 地 : 宮城県
生 産 歴 : 15年
モットー : 『購入者の立場で考える』
 
全ての農地で農薬、化学肥料、畜産堆肥を使わずEM自然農法で栽培し、約70%の水田で天日干しで米を仕上げております。
EM活性液や光合成細菌など有用な微生物群により農地の有機物を分解し、作物が自然に生長出来る環境を整える農法です。2008年に、有機JAS認証を取得しました。

【有機栽培米及び特栽(無・無)米の水田で使用した資材】
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EM活性液(有用微生物群EM1の培養液)、光合成細菌(EM3の培養液)、EMボカシ(米糠、バイオノ有機、EM活性液、籾殻、天然塩)、バイオノ有機(魚と米糠の有機肥料)、米糠、天然塩、EM散布の友


【無施肥栽培米の圃場で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、土ボカシ(圃場生産量以内の米糠、籾殻、EM活性液)、ワラ(圃場残渣)


【有機育苗で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、バイオノ有機、魚ソリュブル、EMセラパウダー、木酢液


【無施肥育苗で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、米糠、籾殻、木酢液

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2019年10月15日

一部の新米販売を開始しました

台風19号で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

幣農園にも、ご心配されている方々からお問合せがございますが、当地は少し高い平地になっており、大きな被害はありませんでした。

さて、一部品種で新米の販売を開始いたしましたのでご案内させていただきます。

《ササニシキ 低温乾燥米 農薬・化学肥料不使用》の販売、発送を本日より開始いたしましたので宜しくお願いいたします。
尚、天日乾燥のササニシキは11月上旬、その他の品種は中旬からを予定しております。

2019年10月2日

新米予約開始しました(一部の品種を除きます)

《新米予約を開始しました》

只今、準備が整った品種は「ササニシキ」、「たきたて」、「つや姫」、「ササシグレ」になります。
この他の品種につきましても順次予約を開始してまいります。
発送は「ササニシキ低温乾燥米 特栽米(農薬・化学肥料不使用)が10月中旬より、その他は11月中旬よりの発送開始になります。
今年産米もどうぞよろしくお願いいたします。


《新米セールについて》

10月31日ご注文分まで、特栽米(農薬・化学肥料不使用)で5%、その他の商品で3%を商品代金から割引いたします(商品ページで表示の金額が割引後の価格です)。


《商品価格と配送料の改定について》

一部を除く商品と配送料で価格改定を行いましたので何卒ご理解いただけますようお願いいたします。詳しくは「商品ページ」と「送料確認」でご確認ください。


《新米へのささやかなプレゼント》

新米の11月30日発送分まで、自家栽培の天日干し・有機栽培の「金のいぶき 発芽玄米と黒米を炊いたごはん」(ごはんパック 150g/1袋)を箱に同梱いたします。

米10kgまでの商品で1袋、20kgで2袋、30kgで3袋プレゼントさせていただきます。

2019年10月1日

刈り取り真っ最中です
天日干し
天日干し
《収穫について》
先日から刈り取りをはじめました。
今年の登熟期はほぼベストな気候で推移し、刈り取り中の現在も毎日晴れが続いています。暑い中作業員の方々も黙々と天日干し作業を手伝ってくれています。
天日干し米は例年通り11月中旬の発送開始の予定です。

《新米について》
只今、リアルタイムで新米予約の開始に向けて更新作業中です。
予約を開始いたしましたら改めてご案内させていただきます。

《料金の改定につきまして》
配送料と一部の米の価格を改定させていただきます。
何卒、ご理解の程、宜しくお願いいたします。

2019年9月4日

食欲の秋の気配が・・・
有機 たきたて
有機 たきたて
新米のご案内ではございません。恐縮です。
ここ数日、こちらでは朝晩の気温も下がり、食欲も湧いてくる季節の気配が感じられます。
「ごはんも宜しくお願いします!」

肝心の田んぼは、遅植えの当農園ではまだまだ緑色をしていりまして、今月下旬からの稲刈り、10月中旬からの脱穀、そしていつもの年のように11月中旬からの発送開始になりそうです。
※今年は一部の米(低温乾燥米)で10月からの発送も考えておりますので、後日ご案内申し上げます。

2019年2月16日

発芽玄米餅でモッフルを作りました。
モッフルを作ってみました、綺麗な焼き上がりに感動です
モッフルを作ってみました、綺麗な焼き上がりに感動です
台所を片付けていましたら、2年前に購入したモッフルメーカーが出てきましたので、懐かしくなり試しに発芽玄米餅を焼いてみました。
普通に焼いた餅の食感とは異なり歯ごたえの良い食感に焼けます。ソースやジャムとの絡みも良い、もちスイーツができました。
今度は粒あんやアイスクリームを載せてみようかと思います。

【発芽玄米餅(天日干し・有機JASみやこがねもち使用)】の販売を開始しました。

2018年10月8日

乾燥風景

当農園の80%で行っています、天日干しの様子です。

手間のかかる天日干しも、手慣れた大勢の作業員(自分も含めて)にかかるとコンバインほどに早い!(かなり言い過ぎですが)。うちにとっては通常の作業です。

2018年9月28日

新米の予約を開始しました。

2018年産米の予約を開始いたしました。今年のプレゼントはごはんパックになります。11月30日発送分までのプレゼントとなりますので、どうぞよろしくお願い致します。今年も稲刈り頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2018年8月24日

発芽玄米ごはんでトマトチャーハン

一年中発芽玄米ごはんを食べているのですが、夏はタイに行った気分でアグレッシブに熱辛い料理を食べたくなるのは私だけでしょうか?(「そうだよ!」という声も聞こえてきますが)

2018年8月22日

夏の雲

今年は夏らしい夏で、去年の当地方とは正反対です。
稲は喜んでいます。

2018年8月19日

稲刈り機の整備

当農園の稲刈りは9月末頃からですのでまだ早いのですが、時間的に余裕のある今しかできないため、秋作業用の機械を整備しています

2018年8月8日

出穂

はじめは、比較的成長が早い「ササニシキ」から出穂が始まりました。茎から穂が出ると、天候が良ければ午前8時〜11時頃に開頴し受精します。

2018年7月30日

出穂間近

今年は天候に恵まれ、順調に育っています。

2018年5月27日

無施肥育苗

無施肥栽培(有機ですが有機肥料を使わない自然栽培)の育苗です。
昨年まで「ササニシキ」で行っていましたが、今年は「ササシグレ」(ササニシキの親品種)で行います。土の栄養を吸収しいい感じに育ちました。

2018年4月21日

育苗開始

今年の米作りが始まりました。育苗は基本ですのでちゃんと芽が揃うようマメに水管理、温度管理をします。ここで手を抜くとデコボコの苗や途中で枯れてしまう苗になってしまいます。写真は有機栽培(有機肥料使用)のプール育苗。

2017年11月20日

新米販売を開始しておりますが、まだ脱穀中です。
脱穀を待つ稲
脱穀を待つ稲
2017年産新米の「ササニシキ」、「たきたて」、「つや姫」の販売発送を開始しております。今年産もよろしくお願いいたします。

【2017年産米について】

今年は栽培期間中7月を除き低温傾向で推移し、特に8月は「やませ」に見舞われ低温寡少が続き、光合成細菌を含むEMを数回散布しました。9月には天候は回復しました。
しかし、8月の低温が後々まで響き近年無いほどに登熟に時間がかかり、収穫作業が大幅に遅れ、11月20日時点でも9反ほどの脱穀が残っております(農家になって最も遅い収穫です)。

 米の品質は平年よりも緑色米や腹白米が多めですが、検査等級は1等に仕上げております。食味的には平年産と同等〜濃いめで、甘味は低温登熟ゆえ多めです。
(弊農園の問題ではありますが)収量はかなり痛タタタです・・・。ので販売量は少な目になります。
 
 玄米の放射性物質検査ではCs-134、Cs-137、I-131とも検出下限値0.67〜0.77Bq/1kgで検出されませんでした。(主力品種のササニシキ、たきたて、ササシグレ、つや姫のミックス玄米)

2017年10月23日

台風21号通過中
刈り取り後乾燥中?の稲
刈り取り後乾燥中?の稲
なかなか爽快な写真を掲載できません。只今、台風21号が最接近で三陸沖を通過中です。田は海のように水がたまりましたが、稲杭は何とか倒れないで耐えています。あと数時間で去りますので最後までこらえてほしいものです。

2017年10月8日

稲刈りが始まるも・・・
ササニシキのほ場
ササニシキのほ場
10月2日から今年の稲刈りが始まり、5日からはササニシキも始まりました。

写真は「中割り」と申しまして田の中ほどの一部のみを刈ってその部分に杭穴を開け、杭を刺して刈った稲を掛ける作業です。本来「中割り」だけではなく稲刈りの一切を続けてやったほうが効率が良いのですが、いかんせん8月の低温の影響で登熟に時間がかかっておりまして、「中割り」を先行させて行くうちに登熟の時間稼ぎをするという手法です。

農業は自然相手の仕事と言いますが、今年もいろいろとあった年です。田植え直後の6月は低温気味で初期成育が遅れ、8月は就農して以来初めてのヤマセに見舞われ、9月には台風の風、その後の大雨で稲が傾きました。10月6日時点ではやはり8月の低温の影響により登熟遅延による減収が見込まれますし、米粒も青いのが混じるかも知れません。食味は正直食べてみないと分かりません。
しかし、この事実も皆様の台所を預かる農家として正直に伝えなければなりません。

とにかく今できる最善を尽くしているところです。収穫してみて品質に問題のある場合は収量を落としてでも選別を強めるつもりです。

2017年9月24日

台風後の稲と稲刈り時期

18日の台風で全体に稲が傾斜してし甍の波のようになってしまいました。茎の弱いササニシキの宿命で、一番風に弱い時期だったため当農園のほとんどのササニシキはこのような感じです。
見栄えは悪いですがふわっとして穂は地面に付いていないため、登熟(品質)に大きな影響はないと考えています。
今年は8月の低温で生育が遅いため、10月に入ってからの稲刈りとなる見込みで、その後天日乾燥を経て11月中旬ごろから販売を開始できればと思っています。。

2017年9月8日

今年一番嬉しかったこと
久しぶりに雨が降りほっとしました
久しぶりに雨が降りほっとしました
◎◎◎憂鬱な写真ですが、心は晴れ晴れです◎◎◎

 8月の低温・寡照の影響で受精率の心配をしていましたが、各ほ場の受精率は良好でした。

しかし、土地改良区による揚水が停止して間もなくから、今度は無降雨が続いていまして、十分稲穂が垂れていないほ場でも田面はひび割れてきて、天気予報でも当分十分な降雨が見込めなかったため途方に暮れていましたが、昨日予報にない雨が降り田んぼも潤い、一安心しているところです。

栽培において、間違いなく今年一番の嬉しい日となりました。

2016年11月27日

本田無施肥栽培「ササニシキ」を今年から販売しております
「本田無施肥栽培ササニシキ・低温乾燥米」
「本田無施肥栽培ササニシキ・低温乾燥米」
今年から新たに、圃場において農薬・化学肥料はもちろんのこと有機肥料も使わず栽培した「本田無施肥栽培ササニシキ・低温乾燥米」をラインナップしました(資材の詳細は商品ページをご覧ください)。従来品の「天日乾燥・ササニシキ」とともに宜しくお願いいたします。

2016年11月7日

新米の出荷開始時期につきまして

長かった稲刈り、脱穀作業もようやく終盤になり、やっとお米のお届けのご案内をすることができるようになりました。11月12,13日頃からササニシキ、つや姫、たきたて、ササシグレの発送を開始したいと思います。ご予約いただいたお客様には大変お待たせして申し訳ございませんでした。新米、気に入っていただけるよう、頑張って調整作業に励みます。

2016年8月30日

台風直前

今年の稲はここまでほぼ順調に育っています。これまで台風5号、7号、9号と接近しましたが何とか大きな影響を受けずに済みました。しかし今度の10号はまさに当地上空を通過する予測となっています。今日は外作業はできませんので昨日のうちに田んぼの台風対策をして経過を見守っているところです。稲にも何とかふんばってもらいたいところです。

2016年8月20日

穂もほぼ出そろい、葉面散布にて稲を健全育成

今年は8月から台風の発生が非常に多く、東北地方へも次から次へとやってきます。
先の台風の風で穂が揉まれましたが影響はほとんどありませんでした。
開花もほぼおさまりましたので、ミックス散布液(EM活性液 3 %、光合成細菌培養液 3 % 、散布の友0.1 %、EM7 0.008 % 、水93.9 % )を動噴にて葉面散布しました。

2016年8月5日

夏期休業のご案内(休業期間:8月9日〜8月11日)
 いつもご利用いただき有難うございます。有機農園ファーミンは8月9日から11日まで下記休業ということで発送業務をお休みさせていただきます。
 8日午後2時までご送金確認ができたご注文、代引きのご注文を8日に発送します。それ以降のご注文は可能ですが、発送再開は12日となりますので、宜しくお願い致します。詳しくは商品ページにも案内させていただいております。
 12日以降はお盆期間も通常営業しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
 

2015年2月14日

EMボカシつくり

冬の間は籾摺り作業や雑用作業に追われます。
最近ようやく、今年の米作り作業に取り掛かることができました。
先ずは、EMボカシ作りです。大型のミキサーで米糠・オカラ・バイオノ有機・EM等 材料を混ぜ合わせ、袋で密閉し、ハウスの中で2ヶ月ほど発酵させます。

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