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2026年7月25日
| ホソハリカメムシ |
さだえもん農場は無農薬栽培なので、この交尾中のホソハリカメムシは殺さねばなりません。子供が産まれたら、被害が大きくなります。そこで手に取ってづぶそうとしましたが、交尾をやめて分かれて逃げていってしまいました。慌てて付近を探すと1匹だけ見つけたので、指でつまんでつぶしました。南無阿弥陀仏・・・
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2026年7月25日
| 斑点米カメムシ |
田んぼの見回りをしていたら、斑点米カメムシの一種であるホソハリカメムシを発見しました。このカメムシは針のような口から消化液を出して玄米のデンプンを溶かしながら吸い取ります。その米はぺちゃんこになったり、黒いスジが入ったりします。さだえもん農場では業者さんにお願いして選別機にかけるため、皆さんにお送りするお米にはまれにしか入りません。
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2026年7月25日
| イネの花 |
上から2番目の花が開いています。おしべが見えています。
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2026年7月25日
| イネの穂が出てきました。 |
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2026年7月4日
| アライグマの足跡発見! |
今、田んぼの水を抜いて中干しをしています。すると、アライグマの足跡を発見しました。この時期、まだカエルになりきれないオタマジャクシがいます。水がなくなるとかわいそうですが、死んで、田んぼの肥料になってしまいます。たぶん水がなくなって身動きのとれないオタマジャクシを食べに来たのだと思います。
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2026年6月26日
| 手作業による雑草抜き取り |
これはコナギという雑草です。肥料を吸い取る能力が強いので、放置するとイネがよく育ちません。チェーン除草で取り切れなかったコナギは、手作業で除草します。
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2026年6月18日
| チェーン除草 |
6月8日に4回目のチェーン除草をしました。田の表層をかき混ぜて雑草が根を張る直前に、土から掻き取り、水面に浮かせてしまいます。水面に浮いた雑草は、数日で枯れてしまいます。無農薬栽培では避けて通れない重労働です。
これに失敗すると、雑草が繁茂し、イネから養分を奪ってしまいます。
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2026年5月19日
| チェーン除草機 |
塩ビ管にチェーンを取り付けてあります。けっこう重いです。
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2026年5月19日
| チェーン除草機を引っ張り、ヌカを混ぜます。 |
ヌカを蒔いただけでは均一になりませんので、手製のチェーン除草機を引っ張って混ぜます。けっこう重労働です。
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2026年5月19日
| 糠まき |
田植えをした後、田んぼにヌカを撒きます。ヌカには除草効果があります。除草剤を使わないため、必要になります。
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2026年5月15日
| 田植えをしました |
12日に代掻きをしました。
代掻きが下手くそで、土の盛り上がっているところがあります。
15日に田植えです。
わりとまっすぐに植えられたので、隣の田んぼの主に「上手になった」と褒めていただきました。
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2026年5月5日
| 春起こし |
遅い春起こしになってしまいました。
例年なら4月初めにする春起こしが、諸事情で遅くなって5月3日になってしまいました。スズメノテッポウという雑草が伸びています。
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2025年12月16日
| 2回目の秋起こし |
2回目の秋起こし
12月11日に2回目の秋起こしをしました。1回目は稲刈りの後のワラや雑草を土の中にすき込むのが目的ですが、2回目は石灰窒素を蒔いた後の作業です。土壌が酸性にならないようにするのと、有機物の腐熟促進が目的です。
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