無農薬玄米等の美味しいお米を販売。農家おすすめの美味しいお米を産地直送で販売/通販する産直お米通販のお店。美味しい玄米のお米通販、有機栽培米のお米通販ならここ!
 
例)玄米 発芽玄米 無洗米 もち米 雑穀米 米粉 真空パック
ようこそ、ゲストさん

メンバー・ログイン S
- トップページ - はじめての方へ - よくある質問(FAQ)
美味しいお米をみつけよう
農場だより(電気農場)

電気農場
代 表 者 : 渡部 陽一 

10時間前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 33年
モットー : 『毎日ご飯!』

農場だよりを更新しましたNEW( 9月 11日 更新 )



お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

◎分づき米は精米と同じ価格です。

※お客様からいただいたメールには1.2日中にお返事をお出ししています。
3.4日経ってもこちらからの返事がない場合はこちらにメールが届いていない可能性がありますので、お電話でお知らせ下さい。

■■ 1/37ページ[最新] ■■

2021年 9月 11日 有機栽培さわのはな販売再開しました。
もうすぐ稲刈り!
もうすぐ稲刈り!
稲刈りまであと少し。

予約分キャンセルが出たので、令和2年産のさわのはなとつや姫、販売再開しました。

残りあと少し!
2021年 8月 31日 電気農場日記 2021年8月31日
ヒエ畑の実り
ヒエ畑の実り
厳しい暑さの7月から一転、8月になったら今度は雨が続いて天気が悪い。
ちょうど稲の花が咲く時期、この雨が収穫にどんな影響があるか心配なところです。

また一方には恵みの雨といった面もあり、夏野菜はどんどん実りはじめました。平行して雑草たちもずんずん茂りはじめます。
うれしい収穫と、難儀な草取りと、止めどなく流れ落ちる汗と、追い付かない農作業と、終わっていく一日と。
そんな毎日が続いた夏でした。
一言にまとめてしまえば・・・・充実した日々。ってとこでしょうか。

同じ日々の繰り返しだった今年の夏もいよいよ終わりです。
やり残したことはやり残したまま、夏は終わっていきます。

冬に破れたビニールハウスの屋根を、8月の内に直しておきたかったけれど、とうとう出来ませんでした。今度の冬までに出来るかなあ。

子供達も今年は不自由な夏でした。
それでも、水族館に行き、間近で滝を眺め、市民プールにも行ったし、自宅の庭で『わたなべ祭』もしたし、不自由な空気ながらも少しは楽しんだんじゃないでしょうか。


吹く風はだいぶ涼しくなりました。
もうすぐ「実りの秋」ですが、秋はとても収穫を喜んでいる暇がありません。毎日毎日なにがしかの作業に追われる日々です。
それまでにほんのちょっと息抜きがしたいですね。
2021年 7月 20日 電気農場日記 2021年7月20日

連日の猛暑日。日中畑にいると頭がクラクラして来ます。
例年ならまだまだ梅雨明けは先で、雨降りの合間を見計らって農作業をしていたのですが、今年は早々に梅雨が明け、そして続く猛暑。せめて風があればなんとか作業も出来るのですが、風の吹く気配も無く、真夏の空気は蝉の鳴き声をどこまでもクリアに響かせています。

熱中症にならぬよう、こまめに水分を摂取しているのですが、お腹がっぽがっぽで、食事がノドを通りません。
汗を流しながら掘り出したジャガイモ『とうや』はホクホクの粉質で、さらにノドを通りません。
雨が無いせいか夏野菜もなかなか実りが進みません。
今週末には地元のオーガニック・マルシェに出店なんですが、はたして何が出せるかなあ?

とにかく日中は作業より休憩の方が長くなるくらいで、仕事がはかどりません。
雑穀畑の草取りもあと少しを残して断念。雑草の勢いと夏の暑さに負けました。

やるべき仕事が終わらないまま次々新しい仕事が増えてきます。
なんとか暑さと折り合い付けながら、出来秋を迎えられるよう頑張ります。
体壊さない程度に。
2021年 7月 14日 有機栽培さわのはな販売再開しました。

在庫に若干の余裕が出来たので、有機栽培さわのはなの販売を再開しました。

残り少ないですが、よろしくお願いします。
2021年 6月 26日 有機栽培ササニシキ販売終了しました。

令和二年産有機栽培ササニシキは販売終了しました。

年間予約分キャンセルなど、在庫に余裕が出たら販売再開します。
2021年 6月 23日 電気農場日記 2021年6月23日
田んぼに植えたヒエ
田んぼに植えたヒエ
6月も引き続き毎日いい天気です。
なんとか5月中に田植えが終わりましたが、休む間もなく田んぼの除草に取り掛かります。
田植えに時間がかかるので、最初に植えた田んぼはもう10日も経過していて、雑草の芽がわんさか伸び出しています。
一回目の除草が終わると次は野菜畑、春先に種を播いた苗の定植と支柱立て、直まき野菜の種播き。
そして豆・雑穀畑の耕起と播種、二回目の田んぼ除草。
目が回るほど忙しい4、5月とはまた違った忙しい日々です。精神的にはずいぶんお気楽なんですがね。

好天が続いて畑の土もカラカラだったのですが、梅雨に入り、土は潤って、野菜もこれからどんどん育っていきそうです。
7月になれば収穫は本格化、また別な忙しい日々が始まります。
2021年 6月 13日 有機栽培ササニシキ販売再開しました。

在庫に若干の余裕が出来たので、有機栽培ササニシキの販売を再開しました。

残り少ないですが、よろしくお願いします。
2021年 5月 28日 電気農場日記 2021年5月28日
雨で道路がタイヘン
雨で道路がタイヘン
5月に入ってもいい天気は続きます。
それなのに入院した機械たちは一向に帰ってこず、あきらめて次の作業に進みました。

肥料の散布や田起こしまでは順調でしたが、今年はなかなか地下水が増えてこなくて代かき作業が進みません。
それでもなんとかやりくりしてスケジュール通りに田植えを始めました。
間に小学校の運動会が入ったり、やっと水の乗った田んぼの代かき作業にシフトしたり、なかなか厳しいスケジュールでしたが、苗の出来も上々で田植えの方は順調に進んでいます。

そして田植えはやっと後半戦です。
春先から天気のいい日が多かった反動か、田植えが始まったら雨ばっかりです。
そして晴れた日は風が強いです。今年はやけに強いです。
田植えにはなかなかの悪条件ですが、天気待ちをしていたらいつ田植えが終わるかわからないので、とにかく植えます。
田植え前日に二回目の代かきして生えた雑草の芽を退治、そして田植えをします。
これを繰り返すので、効率が悪です。周りではすでに田植えが終了した農家が大半です。
雨と風に体力を奪われ、疲労が蓄積していきます。のどが痛い。免疫力が下がっているのかな。
とにかくあと少し。もう少しガンバレ!
2021年 4月 30日 有機栽培さわのはな販売終了しました。

令和二年産有機栽培さわのはなは販売終了しました。

年間予約分キャンセルなど、在庫に余裕が出たら販売再開します。
2021年 4月 29日 黒米・赤米販売開始しました。

令和二年産の黒米と赤米販売開始しました。

手刈り、自然乾燥。
無農薬・無化学肥料栽培、JASは未認証です。
よろしくおねがいします。
2021年 4月 29日 電気農場日記 2021年4月29日
春の一日
春の一日
今年の春はポカポカといい天気が続いて、たっぷり積もった雪なんか、あっという間に融けて、どんどん農作業がはかどってうれしいったら。ふと気が付いたらもう4月も終わりです。

稲は発芽も良好、最初に種を播いたハウスは苗床に水を張りました。いわゆる「プール育苗」というやつです。
あとで種を播いた方は2,3日後です。

野菜の苗もことのほか順調。
いつもの年より遅めの3月末に種を播いたのですが、暖かかったせいか順調に芽を伸ばしています。
いつもはまだ寒い内に播いて保温して育てるのですが、結局発芽も育ちも遅いので、やっぱり暖かくなってから播いた方がいいんでしょうかね。

作物の生育は順調だけれども、田畑の作業が滞ってます。
肥料を散布する背負い式の散布機、古いのが二台あるんですけれども、どちらもエンジン不調で入院中。肥料散布滞ってます。
トラクターに据え付けて散布する大型の散布機ももはや古くて部品が無く、壊れたらそれでおしまい。
田んぼの畔を固める畔塗り機。
作業を始めたのはいいけれど、途中からこれも限界を迎え、修理&部品交換。

他にもトラクター、軽トラック、フォークリフト、代かきの作業機などなど。
稲作農家の景気がよかった時代に買いそろえた機械が軒並み限界を迎えています。
買い換える余裕なんてとてもとても・・・・。
でもね、春って季節のせいですかね。なんか悲観的になれないんですよね。
今度は雨が続いてさらに仕事が遅れそうなのに。
春は楽しいなあ。
2021年 3月 22日 有機栽培ササニシキとつや姫販売終了しました。
種籾の芒取り作業
種籾の芒取り作業
有機栽培ササニシキとつや姫の販売は終了しました。

予約分のキャンセルなどで、在庫に余裕が出れば販売再開します。
2021年 3月 21日 電気農場日記 2021年3月21日
日差しは春
日差しは春
3月になって春っぽい日差しもずいぶん増えました。
雪は積もっていても陽気は春。毎日毎日、どんどんどんどん雪が融けていきます。
豆・雑穀の脱穀作業も、秋に採ったままだった野菜や草花の種採りも無事終わり、ハウス内の片付けも終わり、雪解けを待って育苗仕様に模様替えするのを待っています。

そろそろ田んぼも畔が顔を出し始めました。
田んぼの雪はだいぶ少なくなったけれども、冬の間除雪した雪が山積みになっている作業小屋やビニールハウス周りの雪は、そのまま置いておくと5月頃まで消えません。
なので、雪が消えて地面が見えた辺りに除雪機でバンバン散らし、融雪を促します。
ぜんぜん雪降らないし、日も照って暖かい日が多いので、面白いように融けていきます。

融雪作業と並行して、種籾の準備にも取り掛かりました。
今年は全面積有機に切り替えようかと。
最後まで有機に出来なかった田んぼは、かなり条件の悪い田んぼなので、はたして上手くいくのか、かなり不安です。

野菜の方もそろそろ育苗ポットに種播きをしたいのですが、毎年苗床を荒らしに来る、野ネズミのいい対抗策がまったく思いつきません。

それでも春は来る。今年も課題が山積みのまま春が来る。
どうにかして、また一年乗り切ろう。
2021年 3月 2日 有機栽培さわのはな販売再開しました。

在庫に少し余裕が出来たので有機栽培さわのはなの販売を再開しました。

つや姫、ササニシキ残りわずかです。
2021年 2月 18日 電気農場日記 2021年2月18日
ビニール破れたー!
ビニール破れたー!
2月に入って雪の勢いが弱まり、やっと毎日の除雪から解放されたと。
ちょっとだけ暖かくなって屋根の雪が融けて雫がボタボタ落ちてきたり、ちょっと太陽が顔を出して青空に白い雪がまぶしかったり、ああ、このまま春にならないかなあと、淡い期待を抱いて日々を過ごしていたのですが、突然の爆弾低気圧。台風並みの強風が襲ってきました。
ガタガタと母屋がきしむ音を聞きながら一夜を過ごし、朝になってもまだ風は止まず。
さいわい雪はそれほど降らなかったので、除雪作業はほんの少しで済みました。

除雪を終えて朝食をいただき、今日は寒いし家に籠もっていようかなぁとか思いながら二階に上がり、西の窓からふとビニールハウスの方に目を向けると、屋根のビニールががっつり破けて風になびいていらっしゃる。おお。

この冬、ハウスの中で作業していて、あちこち穴の空いた屋根からボタボタ雫が落ちてくるんで、今年あたり張り替えかなあ、とか思っていたのですが・・・・。春までもうちょっと頑張って欲しかった。

破けたのは頂点から東側8mくらいの範囲。破けて風になびくビニールをカッターで切り取って、とりあえず風が止むのを待つしか無いのです。
もちろん中は雪だらけ。
ただ風の割に降雪が少なかったのが幸いです。

と、

翌日、風が止んだと思ったら今度は大雪がいらっしゃった。
とてもビニールを張るどころの騒ぎじゃありません。
2mほど積もった吹き溜まりをスコップで崩しては除雪機で吹き飛ばしを繰り返し、なんとか夕方までにハウス周りの除雪を終えました。
破けたハウスの中は膝丈まで雪が積もってしまいました。

で、今日。

たまに風や雪がいらっしゃるものの、なんとか作業出来そうな天気。
納屋に仕舞って置いた厚手の農ポリを引っ張り出し、破れた屋根に張り渡し、不格好ながらなんとか仮の屋根を張り終えました。

今回の大雪で屋根もまただいぶ雪が積もりました。
この冬も後半とはいえまだ春はまだ先、もう一回雪下ろししなきゃダメかなあ。

疲れたあ〜。一日ゴロゴロしていたーい。

■■ 1/37ページ[最新] ■■

お米を探す(お米の特徴から)
有機JAS認証のお米 有機JAS認証米
特別栽培米の基準を満たしたお米 特別栽培米

無農薬栽培のお米 農薬:使用なし
減農薬栽培のお米 農薬:5割以下
無化学肥料栽培のお米 化学肥料:使用なし
減化学肥料栽培のお米 化学肥料:5割以下

21年産 新米予約 受付中new
21年産 新米 販売中new
玄米 分づき米 胚芽米 発芽玄米 無洗米 米粉 もち米 おもち 雑穀米 天日干し 真空パック 色彩選別 ギフト対応 プレミアム割引対象商品

お客さまの声

お米を探す(予算から)







お米を探す(生産者・産地から)

産地マップからお米を探す



お米を探す(品種リストから)


厳選米ドットコムは「FOOD ACTION NIPPON 食料自給率1%アップ運動」に参加しています。


はじめての方へ  -  よくある質問  -  出店するには(生産者の方へ)  -  お問い合わせ先
お友達紹介プログラム - プライバシーの考え方 - 利用規約 - サイトマップ
安全で美味しいお米の産直販売サイト