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農場だより(電気農場)

電気農場
代 表 者 : 渡部 陽一 

18時間前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 33年
モットー : 『毎日ご飯!』

農場だよりを更新しましたNEW( 5月 11日 更新 )



お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

◎分づき米は精米と同じ価格です。

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2022年 5月 11日 電気農場日記 2022年5月11日
苗順調です。
苗順調です。
稲の種播きも事故無く無事終わり、好天も相まって出芽も良好、農作業は順調に進むと思いきや、まさかの4月末の降雪。そして追い打ちを掛ける大雨。
雪解けが遅かったため、やっと乾き始めた田んぼの土が再びトロトロに。
トラクターを田んぼに入れる前に、また田んぼに溜まった水抜き作業。
で、また作業が遅れ、やっと畔塗り作業を始めるも所々ぬかるんで手こずりました。

畔塗りのあとに肥料散布、田起こしとその後の作業は順調です。
反面、野菜畑の作業が遅れています。
野菜苗もだいぶ育ってきていて、早く植えないと。

雪が融けてから一気に作業が始まるので、田んぼだ、畑だ、苗作りだ、種播きだ。とにかく作業が多い。
植物は待ってくれません。どんどん育っていきます。
野菜の管理は主にオクサンにお任せで、少しずつ苗の定植をしてもらっています。

田んぼの方も田起こしが終わり、田んぼに水を入れ始めました。
今月後半から始まる田植えまで、もう一踏ん張りです。
2022年 4月 17日 電気農場日記 2022年4月17日
春が来ました。
春が来ました。
今年は雪解けが遅くて、いつもの年なら3月の後半から春作業に取り掛かるのですが、今年は積もった雪の消雪作業に追われて、農作業開始は4月に入る頃になりました。

お米作りの最初の作業、種籾の温湯消毒と塩水選。
3月末になんとか取り掛かれると思ったら、機械が故障。
機械屋さんに来てもらったら、部品取り寄せないとダメと。土日を挟むので、4日ぐらい掛かると。
例年より数日遅れで今年の米作りが始まりました。
温湯消毒、塩水選を完了すると種播きまで水に浸けておきます。

お米作りと平行して野菜の種播き。
畑はまだ雪の下なので、種を育苗ポットに播いて、ビニールハウスの中で育てます。
芽が出始めた頃にネズ公が荒らしにやって来ました。枝豆とトウモロコシの種を食べられました。
その他野菜の苗床もあちこちほじくり返されました。
やられたところは種播き直しです。

4月に入ってからは、雪解け間もないとは思えぬ暖かい日が続きました。
水に浸けておいた種籾は、種まき前に30℃程度の温水に入れて出芽を促します。
浸漬が遅れて種播きまでに芽が出る準備が出来るか心配していたのですが、この好天続きのおかげで温水に浸けるまでもなくすでに芽が出始めていました。
明日は一回目の種まきです。
2022年 3月 2日 電気農場日記 2022年3月2日
日差しに雪が融け出す。
日差しに雪が融け出す。
毎年思うのですが、2月は早いですね〜。あっという間に過ぎていきました。
毎日除雪に明け暮れた1月が過ぎ、2月に入ったら時々雪もお休みで、たまに日が差したりして、おっもうすぐ春か?などと思っていたら突然猛烈な吹雪。今度はハウスビニール破けませんでした。
降ったり止んだり、結局屋根の雪下ろしは3回しました。
一度掘り出した育苗ハウスの骨組みもまた雪で埋まって、再び掘り出しました。3月になって暖かくなると、どんどん雪が重く沈んでいって骨を曲げていってしまうので。

除雪による農作業の遅れを取り戻そうと思っていたのですが、あれ?いつの間にか2月が終わっています。
がんばったつもりですが、あんまり作業進んでいない。あれ?何やっていたんだ?
遊びにも行ってないし、温泉も一回しか行ってないし・・・・、ほんとにいつの間にか2月が終わってました。

3月!急いで作業の遅れを取り戻さなければ。
豆、終了。トウモロコシ、終了。ハトムギ、終了。アワ、終了。黒米、終了。赤米、終了。
あとはアマランサスとヒエの残り。なんとか雪が融けて土が見えてくるまでには・・・・。
2022年 2月 27日 有機栽培ササニシキ販売終了しました。

令和三年産有機栽培ササニシキの販売は終了しました。
年間予約分キャンセルなど、在庫に余裕が出たら販売再開します。

さわのはな、つや姫、コシヒカリ販売中です。
2022年 1月 27日 電気農場日記 2022年1月27日
ヒエ調製中
ヒエ調製中
ここ数日は雪も降らず、久しぶりにのんびりとした朝を迎えることが出来ました。
なにせ年越しからずうっと除雪除雪の毎日が続いていましたから。
朝はのんびりだけれども、日中は雪が止んだ隙に屋根の雪下ろしです。
今シーズンは二回下ろしました。
もうこれで勘弁して欲しいのですが・・・・。

正月に結構な大雪が降って、それからはわりと降る量は少ないものの毎日のように降るので、早朝暗いうちからの除雪が日課でした。
除雪機での作業とはいえ、地味に疲れが溜まります。
ガソリン価格高騰の折、燃料代もバカになりません。

毎年恒例、1月の猛吹雪もありました。
除雪機刃が立ちません。手押しのスノーダンプで地道な作業です。
ビニールハウスもちょっと破けました。
修復作業、凍えます。

吹雪が去っても毎日毎日雪が降ります。少しずつ確実に積もります。
そんな毎日なので、やっぱり農作業がはかどりません。
除雪の合間を見てヒエの脱穀作業やってます。
黒米・赤米の脱穀まだやってません。
味噌と醤油の仕込みもしなきゃなりません。
しばらく温泉にも行ってないなあ〜。
2021年 12月 29日 電気農場日記 2021年12月29日

今年も押し詰まってきました。
雪が積もる前に屋外作業が終わるかどうかハラハラしていたのですが、幸い今年は積雪が遅くて、積もる前に無事外の作業を終えることが出来ました。

しばらくは降ったり融けたりの穏やかな天気だったのですが、クリスマス頃から強烈な寒波がやって来て、おなじみの吹雪と大雪で例年通り雪の中のお正月を迎えるようです。

農作業はこれまた例年通り、ビニールハウスに籠もって雑穀の脱穀作業に明け暮れています。
足踏み脱穀機が使えるモチキビとタカキビはすぐ終わるのですが、ヒエやアワは足踏み脱穀機では脱穀出来ず、去年までは手で揉んで脱穀していました。
時間は掛かるし疲れるしで、何かいい工面はないだろうかと、道具を作る構想を練りながら手で脱穀して一冬。考えついた道具は枠に組んだ金網に穂をこすりつけて脱穀するもの。ん?それって篩(ふるい)じゃん。
家にあった古いやつでやってみたら実に具合がよい。
とっても単純なことでした。なんで今まで気付かなかったのか。
これでこの冬の脱穀作業はどんどんはかどりそうです。

脱穀のあとは選別作業。ゴマやアマランサスといった細かい粒は、篩を掛けたり、唐箕で選別したりして、それでも最後は目視で一つ一つピンセットを使って残ったゴミを取り除きます。
これがまた時間がかかる。
今回の冬もやることに事欠きませんな。
2021年 11月 25日 電気農場日記 2021年11月25日
雑穀乾燥中
雑穀乾燥中
毎年の事ながら、11月は雨ばっかりです。
一面の緑がすっかり荒涼とした景色に様変わりしました。
そして寒いです。気持ちも沈みます。仕事に臨む気力も萎えます。
日暮れの早さも加わって、屋外での作業がだんだんはかどらなくなります。
それでもちょっとだけ続いた晴れの日に、なんとか豆と雑穀の刈り取りを終えることが出来ました。
刈り終えた途端また雨続き。
カッパを着て、凍えながら野菜畑の片付けをやっています。

冬野菜を除いて収穫もほぼ終わったし、休みの日に少しのんびりしたいのだけれど、雪が積もるまでにやっておかなければならないことが山のようにあるので、雨降りでものんびり出来ません。

刈り取った豆の脱穀作業もまだ残っています。
二棟あるビニールハウスのうち、骨組みの補強が入っていない方のハウスに並べて乾燥しているので、雪が積もる前に終わらせてビニールを剥いでしまわないと、雪が積もって潰れてしまいます。。
つまりその前に豆の脱穀を終わらせなければならないのですが、週間予報では雨、雨、雨、そして雪。週末は雪マークです。
畑の仕事も終わらず、途方に暮れる毎日です。
2021年 10月 23日 電気農場日記 2021年10月23日
モチアワの穂
モチアワの穂
今年の稲刈りは天候に恵まれ、いつもの年なら雨のせいでぬかるんでドロドロになって作業する田んぼも、スイスイと順調に終えることが出来ました。

毎年やろうやろうと思っていて出来なかった田んぼの秋田起こし。
稲刈り時期はやることがいっぱいあって、そのうち雨の日が多くなり田んぼが柔らかくなり、けっきょく出来ないで終わるのです。
ところが今年は好天続きでいい感じ。土が軟らかくなる前にと、詰まったスケジュールを無理矢理こじ開けて、なんとか出来ました。
これで来年の米作りは今年よりいい条件で始められるはず?です。

仕事が一つ増えたのと、その後の雨続きで、稲刈りと並行して行っていた雑穀の刈り取りの終わりのめどが立ちません。
今年はヒエを畑では無なく田んぼに植えてみたのですが、思いの外上手く育って、例年以上の豊作です。
ただ、刈り始めた頃はやってこなかったスズメたちが、完熟するとともにやってきて、刈り取りをしている脇でせっせと食事をしているのです。
追い払ってもしばらくすると戻ってきます。人間なんか眼中にない感じです。
カラスがやってくると逃げ出します。なんとかカラスを利用してスズメを追っ払う手立てが無いかと思案中です。
とにかくなるべく被害の少ないうちに刈り取りを終えたいのですが、あとは天気次第ですね。

とにかく寒いです。
雪が降ってきそうな寒さです。
2021年 10月 17日 有機栽培さわのはな、新米販売開始しました。

お待たせしました。
やっと、令和三年産さわのはな販売開始です。
今年のお米四品種出揃いました。
今年は天候にも恵まれ、なかなか良い出来だと思います。よろしくおねがいします。
2021年 10月 13日 有機栽培つや姫とコシヒカリ販売開始しました。

令和三年産有機栽培つや姫とコシヒカリの販売を開始しました。

コシヒカリは有機転換一年目の転換期間中なので、少々お安く提供させていただきます。
よろしくおねがいします。

さわのはなの販売は来週からになる見込みです。
2021年 10月 10日 有機栽培ササニシキ、新米販売開始しました。

お待たせしました。令和三年産の有機栽培ササニシキの販売を開始しました。

ササニシキは生産量が少なかったので当面年間予約受け付けはありません。

その他の品種は今週末〜来週辺りに販売開始の見込みです。
2021年 9月 26日 電気農場日記 2021年9月26日
モチキビ刈り取り
モチキビ刈り取り
雨の日があったり、夏のような暑い日があったりするけれども、大きな災害も無く、穏やかな9月です。

今年の米作りもやっと刈り取りまで漕ぎ着けました。
今年は田んぼの全面積を有機に切り替えました。
畑のほうは元々有機でやっているので、家の耕地は全部無農薬・無化学肥料になりました。
野菜の作付けも増やしたので、とにかくやることが多岐にわたり、仕事の段取りを組むのも大変で、なかなか全部こなすことが出来ず、途中で草取りをあきらめたところもあったり、夏の終わりに種を播いたカブは、ちょっと水かけをサボったら、芽が枯れてしまって、蒔き直しをする羽目になりました。
毎日やることが山積みで目が回るほどの忙しさです。
言い換えれば充実した日々と言えないこともありません。

今は稲刈りを中心に、合間を見て雑穀の刈り取りとラッキョウの植え付け、野菜の収穫をしています。
特に今時分は秘伝豆の枝豆が最盛期。旬の時期も短いので稲刈りを中断してでも収穫作業に集中です。
2021年 9月 11日 有機栽培さわのはな販売再開しました。
もうすぐ稲刈り!
もうすぐ稲刈り!
稲刈りまであと少し。

予約分キャンセルが出たので、令和2年産のさわのはなとつや姫、販売再開しました。

残りあと少し!
2021年 8月 31日 電気農場日記 2021年8月31日
ヒエ畑の実り
ヒエ畑の実り
厳しい暑さの7月から一転、8月になったら今度は雨が続いて天気が悪い。
ちょうど稲の花が咲く時期、この雨が収穫にどんな影響があるか心配なところです。

また一方には恵みの雨といった面もあり、夏野菜はどんどん実りはじめました。平行して雑草たちもずんずん茂りはじめます。
うれしい収穫と、難儀な草取りと、止めどなく流れ落ちる汗と、追い付かない農作業と、終わっていく一日と。
そんな毎日が続いた夏でした。
一言にまとめてしまえば・・・・充実した日々。ってとこでしょうか。

同じ日々の繰り返しだった今年の夏もいよいよ終わりです。
やり残したことはやり残したまま、夏は終わっていきます。

冬に破れたビニールハウスの屋根を、8月の内に直しておきたかったけれど、とうとう出来ませんでした。今度の冬までに出来るかなあ。

子供達も今年は不自由な夏でした。
それでも、水族館に行き、間近で滝を眺め、市民プールにも行ったし、自宅の庭で『わたなべ祭』もしたし、不自由な空気ながらも少しは楽しんだんじゃないでしょうか。


吹く風はだいぶ涼しくなりました。
もうすぐ「実りの秋」ですが、秋はとても収穫を喜んでいる暇がありません。毎日毎日なにがしかの作業に追われる日々です。
それまでにほんのちょっと息抜きがしたいですね。
2021年 7月 20日 電気農場日記 2021年7月20日

連日の猛暑日。日中畑にいると頭がクラクラして来ます。
例年ならまだまだ梅雨明けは先で、雨降りの合間を見計らって農作業をしていたのですが、今年は早々に梅雨が明け、そして続く猛暑。せめて風があればなんとか作業も出来るのですが、風の吹く気配も無く、真夏の空気は蝉の鳴き声をどこまでもクリアに響かせています。

熱中症にならぬよう、こまめに水分を摂取しているのですが、お腹がっぽがっぽで、食事がノドを通りません。
汗を流しながら掘り出したジャガイモ『とうや』はホクホクの粉質で、さらにノドを通りません。
雨が無いせいか夏野菜もなかなか実りが進みません。
今週末には地元のオーガニック・マルシェに出店なんですが、はたして何が出せるかなあ?

とにかく日中は作業より休憩の方が長くなるくらいで、仕事がはかどりません。
雑穀畑の草取りもあと少しを残して断念。雑草の勢いと夏の暑さに負けました。

やるべき仕事が終わらないまま次々新しい仕事が増えてきます。
なんとか暑さと折り合い付けながら、出来秋を迎えられるよう頑張ります。
体壊さない程度に。

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