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農場だより(ボンブ(ウ)ガルテン)

ボンブ(ウ)ガルテン
代 表 者 : 中田宏明 

20時間前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 37年
モットー : 『なんもだ。さっとずづ やっていご(大丈夫、少しずつ進んでいこう)』

    29年産米放射性物質検査結果
    29年産米放射性物質検査結果
    29年産米の食味値は82点で
    29年産米の食味値は82点で
 秋田県の内陸南部は雪の多いところです。ここに住む多くの人たちが思わずため息してしまうほどのたくさんの雪が、実はおいしいお米の源なのです。
 まかれた種が、お日さまはもちろん、お月様や星のまたたき、かぜ、田んぼに入る水、ちいさな生きもの達、その他いろんないのちといっしょの時を過ごし、おいしいお米となります。私たちのできることは、ほんのお手伝い。
 食べてくださる方々の食卓がなごやかになりますようにと願いながら、みなさまのところへお届けします。

 ボンブ(ウ)ガルテンのボンブは凡夫。ガルテンはドイツ語で庭とか園の意です。平凡な人の園というわけで、現在4人の家族です。

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2018年 11月 12日 晩秋の一場面2
日の出まであと少し
日の出まであと少し
秋はいろんな顔を見せてくれます。
今朝の日の出前の一瞬は、空がこんな色になりました。
残念ながら、実際に見た時と写真では、どこかが違います。でもそれはそれとして、こんな瞬間があったのです。布団に入っていたら見ることができませんでした(笑)。

この色にも、きっと名前があることでしょう。どんな名前がついているのやら。
2018年 11月 9日 晩秋の一場面

昨日の朝、6時半頃の写真です。小さな柿の木の枝に、赤とんぼがびっしりと付いていました。どうやら、こういうふうにして夜を過ごすようです。羽が(もちろん身体全部が)、夜露で濡れていました。今夜は雨です。どんな思いで過ごしていることでしょう。

それでも、ここ一週間ほど暖かい日になったので、赤とんぼにとっても、幸いなことでした。

少しずつ、けれども確実に、冬に向かうこの時期。雨の降らないことほど、ありがたいことはありません。たとえ曇り空であったとしても、です。
2018年 11月 8日 あんまり早くて鬼の準備が
そんなふうに見えませんか?
そんなふうに見えませんか?
先週末から好天が続きました。
そして暖かい日にもなりました。灯油の消費が抑えられて助かります。

数日前に、こんな雲。何となく右斜め上に駆け上がっていくイノシシのように見え、思わず写真を撮りました。
猛進できなくとも、日々坦々と過ごせたら良いな。
でもそれだと人生修行にならないか(苦笑)。

来年は亥年。来年のことを言うと鬼が笑うって言うけど、まだ早いのか、鬼の笑い声は聞こえませんでした。
この先、晴れの日は何日あっても困りません。
2018年 10月 31日 「朝のぎ(虹) 立ったら 川越えするな〜」
虹も良いけど、見たいのはお日さまのほう。
虹も良いけど、見たいのはお日さまのほう。
 ここ数日、午後から虹を目にすることが多くなりました。虹が出るくらいですから、天気は良くありません。一日のうちで何度も、雨が降ったりやんだり。もちろん、外の仕事ははかどりません。

 「のぎ」というのは、おそらく古い秋田弁で、虹のこと。数十年前に、今は亡き祖父から聞いた言葉です。この言葉には後半があって、「〜夕のぎ 立ったら 空見るな」と続きます。

 朝に虹が出たなら、その日は間違いなく雨だから、川を越えてはならない。夕方に虹を見たら、明日の天気は空模様を見るまでもなく、心配しなくて良い。そんな内容の言い伝えなのでした。天気予報など無い、はるか昔のことです。
 国内どこにあっても、大小さまざま、たくさんの河川があります。橋がまだ一般的でなかったときは、渡し船が人や荷物の往来に大きな役割を果たしました。たとえ、今降っていなくても、用を足すために川を越えたりしたら、帰りは雨による増水で、帰ってこられなくなることもあるよというような用心のすすめだったのでしょう。何だかこんな場面だけ、こんな時代に戻ってみたい気がします。

 それにしても、晴れの日が待ち遠しいここ数日です。
2018年 10月 27日 遊び心にあとから気づく
もみ殻を畑に撒きました
もみ殻を畑に撒きました
 天気の良いうちにと、昨日は、手つかずのままだったもみ殻の処理に精を出しました。大きな袋に入れて軽トラックで畑まで運搬。そのあとは人力で散布です。袋のまま引きずって、何本ものもみ殻のラインができました。

 作業がほぼ終了したころになって、あらら、思い浮かんだことが(苦笑)。ナスカの地上絵ならぬ美郷の地上絵を試してみれば良かった。あるいはもみ殻文字でメッセージ。LOVU & PEACEなーんて。

 ちょっとちょっと、スペルが違ってますよー。そんなツッコミがあったらうれしいんですけどね(笑)。
2018年 10月 24日 逃がした魚は大きいなー
デッサン人形で気持ちを表現(笑)
デッサン人形で気持ちを表現(笑)
 もうずっと以前から、お米作りは割が合わなくなって、でも続けないわけにはいかないので、多くの農家が稲作用農業機械の購入や維持には苦心してきています。我が家もご多分に漏れず、そんな感じです。

 中でもコンバインは、その代表格。大きさや能力により、価格は大きく違うのですが、必要かつ十分なものを新車で買おうとなったら、腰を抜かすような金額となります。だから多くの農家は、状態の良い中古コンバインを熱望することとなるのです。

 ですが、何年も前から中古機械の絶対数が不足気味で、なぜなら新車が売れないからだそうです。加えて、状態の良い中古機械を使っている人がなかなか手放さないことも、影響しているとか。

 お世話になっている農機具屋さんから朝早く電話が来たのは、10月になってからのことでした。いつだったか間違えてこちらにかけてきたことがあったので、今回もそうかななどと思い込み、こちらからかけることをしませんでした。電話はその時、一回きり……。
 先日、修理代を支払いに行ったら、その時の電話は、やっと一台、良い感じの中古コンバインが出たのを知らせるためだったとのこと。他に何人か待っている人がいたので、結局はそのうちの誰かに決まったということでした。「そこに置いているやつ」と指さされ、見たところ何だか良さそう。

 今年何とか持ちこたえたものの、来シーズンには、使用前に大きく修理しなければならない箇所があって、その費用は相当高くつきそうです。
 決して誇張ではありません(苦笑)。逃がした魚は大きかった。あぁ……。
2018年 10月 16日 放射性物質検査結果到着
検査場所に持って行って、持ち帰って…。
検査場所に持って行って、持ち帰って…。
 放射性物質の検査結果が、昨日届きました。今年も検出下限値0.1ベクレルで測定を依頼。セシウム134、137とも「不検出」でした。良かったです。
 そして今日は等級検査。全量一等米でした。今年のお米は、玄米の外観が良いです。昨年産は、同じ一等米でも青米(緑色の粒)の割合が多かったのです。こちらも良かった。あとは、おいしさがいつも通りであってくれれば…。放射性物質の有無に続いて気になるのが、このことです。

 レビューの少ない当園のお米ですが、ごくまれにお客様からメールをいただきます。レビューに勝るとも劣らない、うれしい内容。元気が出てきます。
2018年 10月 8日 なぜだか今夜は

 雨天等による中断がありましたが、稲刈りは無事終わりました。もみすりを順次行い、おとといから新米の発送が始まりました。

 日中は日中の、そしてこの時期、夜には発送の準備等、夜でもできる作業をしたりしています。夕食後ひと息ついてから、作業場へ。夜の作業はのんびりと、です。
 作業を終えて外に出ると、満天の星。不思議なことに今夜の星はすべて、いつもより近く見えます。

 めったにないことですが、遠くに見える(ある)ひとつの高い山が、日中とても近く見えることがあります。そんな時に連れといっしょだと、やっぱりそう見えるらしく、山が少しだけ歩いてきたのかななんて冗談を言い合ったりします。

 今夜もめったにない、そんな日なのかもしれません。でもひとりで見ているので、単に自分の気のせいなのか、確かめようがありません。若いときには突飛なことを言っても笑って済ませてもらえますが、ある程度の年齢を超えると、「大丈夫?」ってなりますね(苦笑)。大丈夫なつもりなんですけどねー(笑)。
 それにしても、きれいな星空です。見ることができてなんとなく幸せな気持ちになりました。
 
2018年 9月 26日 ジェスチャーと鏡文字
柿の木の枝先に赤トンボ
柿の木の枝先に赤トンボ
 稲刈りの真っ最中です。コンバインの運転は凡夫の役目。凡婦は軽トラックに乗って、コンバインから排出されるモミの運搬を担当しています。
 モミを軽トラックに排出しているときに、コンバインのエンジンは動いたままです。大きな音なので、どんなに大きな声を出したとしても、お互いの声は相手に届きません。

 こんな時はジェスチャーと鏡文字の出番です。というより、主に鏡文字で意思疎通をします。人差し指を出して、大きくゆっくりとひらがなを宙に書きます。もちろん相手がわかりやすいように、左右が逆の鏡文字で。

 長文はもちろん、短文も無理。簡単な単語ひとつで、言わんとすることの大体を推し量ります。すぐ通じることもあれば、なかなか通じないことも(笑)。

 こんなコミニュケーション、ご家族で晩ご飯の最中にいかがですか? 新米を口に入れたところへ「おいしい?」と鏡文字で。でも、ついつい熱が入って、お味噌汁の椀に手をひっかけてひっくりかえしちゃったら、一瞬にして場が凍ってしまうかもしれませんね。
2018年 9月 23日 よーく見て
良く見ないと玄米にモミが混じってしまいます
良く見ないと玄米にモミが混じってしまいます
 もみすり機というのは、ちょっと不思議な機械です。ひと目見ただけでは、この機械のなかでモミがどういう流れを経て玄米になるかを理解するのが難しいのでは、と思います。実際、説明も難しいです。

 ともあれ、写真は機械の中の最終工程であり途中工程とも言えます。ゆさゆさ揺れる四角い箱の中に、もみ殻のとれた玄米やまだ取れないものが入り込んできて、それらが揺さぶられているうちに、縦方向に左側から、玄米の部分、玄米とモミの混じった部分、ほぼモミの部分の三つに分かれるのです。玄米部分は排出口に振り向けられるのですが、モミの混じった部分との境界があいまいで、ちょっと戸惑います。

 お届けの玄米にもみ殻付きのものが多く混じっていたら困りますよね。等級検査でも、モミのままのものが多く入ると、2等、3等へと格下げされます。

 雨の日はもちろん曇りの日でも、電球で十分明るくして、境界を見極められるようにしなければなりません。数年前からは老眼鏡(?)も必須となりました(苦笑)。
2018年 9月 17日 イナゴの訴え
いや、そんなつもりは無いんです
いや、そんなつもりは無いんです
 道路を挟んだすぐ向こうには我が家の田んぼ。稲刈りを目前に、イナゴがやって来ました。夏頃から、イナゴは家の周囲にやって来ています。
 ですが、窓ガラスに張り付いて家の中の様子を見ている(?)のは、今日が初めて。イナゴの数、すごいんですよー。
 イナゴに、稲子の当て字を見たのは、数年前のことでした。名前の由来、本当なんでしょうか…。

*ガラスの向こう側には外の風景が見えますが、これはガラスに映った外の風景。実際にはガラスの向こう側は、台所なんです。
2018年 8月 30日 季節の歩み
夏水仙
夏水仙
きびしい暑さの続いた夏も、ようやく終わりを告げるところまで来ました。季節の変わり目が、その兆しの時期を過ぎ、後戻りしない地点まで来たかのような当地です。

透き通るような桃色というか薄紫と言ったら良いのか、そんな色の「夏水仙」がきれいに咲きました。花に見えるのは、実際には花ではないのだそうです。

日暮れの時刻もほんの少しずつ早まり出し、あと三週間もすれば秋の彼岸。当地でも稲刈りが始まり出す頃です。
2018年 6月 1日 期間限定の素敵な光景
写真と記事題名は一致していません(^^;)
写真と記事題名は一致していません(^^;)
 先月中頃からの代かき作業が終わったとき、田んぼにはいろんな光景が映るようになりました。青空や、そこに浮かぶ雲。あるいは朝日や夕日。そして遠くの風景です。
 夜になると、それらは姿を消し、今度はぽつんぽつんと並ぶ街灯や、家の灯りです。白やオレンジのやわらかな灯りが水に映る様子は、何とも言えません。
 車でちょっと行くと、老人施設の灯りもきれいに映っていました。郊外にある総合病院のたくさんの部屋の灯りが映った様子も、とてもきれいです。それぞれ、夜勤の人たちががんばっているんだろうな、夜に難しいことが起きないと良いななどと想像しながら、少しゆっくりと車を走らせたことでした。
 駅のホームから電車が出て、灯りの少ない方向に走り行くのが映るのを見ると、それだけでファンタジーの世界。ファンタ爺と言ったら良いのか…。

 わずかな風が水面を揺らし、そこに映ったお月さまもゆらゆら揺れて、けれどこうした光景も、苗の生長につれ、あと数日のこととなりました。
2018年 3月 30日 少ない雪が急にいとおしくなってきて
使いかけのろうそくで遊んでみました
使いかけのろうそくで遊んでみました
 ここ数日気温の高い日が続きました。田んぼの雪もあと数日で消えそうです。
 あれだけ苦労させられた今年の雪も、春になると急にいとおしく思えるようになってくるから不思議です。

 秋田弁の語尾に「ッコ」というのがありますが(名詞の後に付きます)、3月半ばを過ぎてからの雪は、年配の人からは「ゆぎッコ」と言われるようになることが多い気がします。無意識にそんなふうに言ってしまうのは、やっぱり雪が好きだからかもしれません。

 今年の稲つくりも、少しずつ準備が始まり出しました。
2018年 3月 14日 だいぶ春めいてきました!
11日朝の光景。こんな趣味、素敵ですねー。
11日朝の光景。こんな趣味、素敵ですねー。
 昨日は最高気温が12度くらいまで上がりました。今年初めてのことかもしれません。だいぶ春めいてきました。
 県内では、もうずーっと前から、積雪がゼロの地点も少なくありません。こちらはこれから猛ピッチで雪融けが進んでいきます。とは言っても、すっかり融けるのは来月に入ってからのことでしょう。

 昨晩寝る前に玄関から外を見てみました。あれ、これまでとなんか違うナーと思ったのでしたが、よく考えたら、高かった雪の壁が低くなって、ご近所サンの家の二階の灯りが見えたのでした。「よく考えたら」というのが、またひとつ歳を重ねた証拠でしょう(^^;)。

 お米作りの季節が、少しずつ近づいてきています!

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