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農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
フォレストファーム

11分前にオンライン

代 表 者 : 佐藤 力 
所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 25年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』
  • 田んぼの草取り。大切に育てて 田んぼの草取り。大切に育てて
  • 田んぼでは、沢山のトンボが産 田んぼでは、沢山のトンボが産
  • 元気に育ってくれました。 元気に育ってくれました。
 
令和7年産米については、年間予約分で完売となりました。
ありがとうございました。

当農場のお米は、次のような方々が継続してご利用下さっています。

〇食で体質改善、体調管理をされたい方
〇ご妊婦さんや小さいお子様をお持ちの方
〇化学物質過敏症、お米アレルギー、アトピーなど、アレルギーをお持ちの方
〇ガンなど病気の克服を目指されている方
〇血糖値が気になる方

個人差がございますので、まずは、少量のお試し用をお試し下さい。

ササニシキは、アトピーの方に医師が薦める品種です。ササニシキの品種特性だけで改善される方もおりますし、無農薬、無肥料、きれいな水で育てるなどが必要な場合もあります。ご利用下さっている方のお話では、化学物質過敏症やお米アレルギーの方でも同様なようです。

ササニシキは、粘りの少ないサッパリした食感のお米です。お寿司屋さんが好んで使用しているお米で、おかずを引き立てながら、お米が美味しいと思えるお米です。食後の負担感が少なく、食欲の落ちる夏場でもサラッと食べられると好評です。

お米は、見た目が同じでも、栽培方法や環境で中身が違ってきます。肥料を与えないことで、稲は必死に細かい根っこを沢山伸ばし、肥料を与えた稲では吸収出来ない微量要素も吸収し、滋養がギュッと詰まったお米になります。お米は腐敗しにくく、腸内環境の改善にも役立ってくれます。

フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈にある自然豊かな農場です。
山間地にある農場は、段々田んぼの棚田(たなだ)です。

山間地は水が生まれる場所です。山々が育んだ生まれたてのミネラル豊富な水、良い空気、また、昼と夜の寒暖差の大きい気候条件が、美味しいお米を育んでくれます。

「稲は水で育てる。」という格言があります。「良い水で育てたお米は美味しい!」は、稲作農家の共通認識です。

無農薬無肥料の自然栽培は、放任ではありません。自然を良く見て一つ一つの手間を積み重ねることで自然の恵みを頂くことが出来ます。

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2015年9月2日

稲は、元気に育ってくれています。

稲は、元気に育ってくれています。
稲穂が垂れて来ました。

2015年8月8日

稲穂が出ました!
写真は、あきたこまちです。
写真は、あきたこまちです。
稲穂が出ました。
ササニシキは、あきたこまちより晩生なので、少し出てきたぐらいです。

どちらの品種も種を蒔いたのは同じ日ですが、品種の特性で稲穂が出る時期、収穫時期が違って来ます。

きちんと受粉するには天気が良くなければなりません。
とても良い天気が続いているので、受粉についての心配は無さそうです。

余りにも暑く、雨が降らないため、湧水が涸れて水を入れる事が出来ない田んぼが有ります。稲穂が出る時期、稲は沢山の水を欲しがります。稲が枯れる事は無いと思いますが、秋の出来にどれだけ影響してくるか心配です。一雨欲しいな〜。

2015年7月19日

暑い日が続いています。
選別前のグーズベリー
選別前のグーズベリー
秋田県皆瀬も暑い日が続いています。
しばらく雨も降らず、田んぼの水は大丈夫かな〜と心配していたところですが、
昨日は夕方頃から雨も降りました。
降り過ぎるのも困りものですが、梅雨なのに降らないっていうのもそれもまた参りますね。
その季節にあった天候がいちばんだな、と農家の嫁になって思いました。
(でも、雪は少ない方がいいです・・・。)

ブルーベリーは、相変わらずの収穫量。
例年であれば、朝から選別してあっという間に一日が終わる感じですが、
今日は午後から選別作業開始予定です。

一週間ほど前になりますが、グーズベリーの収穫もしました。
こちらもまた、毛虫に食べられて収穫量少なく。。

ここから、葉っぱなどのゴミを取り除いて、枝を取ってジャムに加工する下準備をします。
ブルーベリーの選別で忙しいと、枝取りは後回しになっちゃいますが、今年は枝取りして冷凍完了!

ブルーベリーが少ないとはいえ、農場主父は草刈りへ、農場主母は畑へと、
少々暑かろうと雨が降ろうと、朝日が出てから日が暮れるまで休まず外に出る生活は変わりません。
年齢を重ねても、淡々とその生活を続けていけるのは、素晴らしいなと思います。

連休中日、みなさま、良いお休みを♪ 【嫁】

2015年7月12日

トンボの羽化が始まりました!

田んぼで、3日ぐらい前からトンボの羽化が始まりました。
今年も、沢山のトンボが田んぼから飛び立って行きます。

天候に恵まれ、稲の生育が良いです。有難いことです。
雑草の勢いも凄いです。困ったことです。

写真左手が、ヤゴからトンボが出て来ているところです。
頭から出て逆立ちしながら脱皮し、いずれは、写真右手のトンボのように成ります。

右手のトンボは早起きトンボ。左手のトンボが寝坊助トンボです。朝6時頃の写真ですが、この時間帯だと左手のトンボ程度になっているのが多いです。

今年は、天気が良く乾燥しているためか、トンボが羽化する場所が水面に近い低い場所で行っています。水中から水上への生息場所を変えるのには、相当の負荷が掛かると思います。雨の日は、羽化に失敗するトンボが多いのですが、晴れた日より、雨の日の方が羽化するトンボが多いです。出来るだけ成功率高く、多くのトンボが元気に飛び立ってくれたらと思っています。

他の農家さんは田んぼを干す中干しを始めました。私は、トンボの羽化終了を待って中干しを行います。それまでは、可能な限り田んぼの草取りをします。

2015年7月6日

農場主、草取りに励んでいます。
機械で草取りする農場主。
機械で草取りする農場主。
梅雨入りしましたが、それほど雨も降らない皆瀬です。

農場主は休むことなく、草取りに励んでいます。
機械だったら、少しは楽なのかな??
いやいや、甘かった。

コンパクトサイズの田んぼが多いので、折り返し地点が多く、
折り返す際は、よっこいしょ、と機械を持ち上げます。

それに加えて、列の途中でもこの持ち上げ作業を。
田んぼがまっすぐじゃないので、稲の列が斜めになっていたりするところでは、
この動作が必要なんだとか。
暑い中歩きまわるだけでも大変なのに、これを淡々と繰り返します。

そりゃ痩せるよな〜。
足元(というか膝丈まで)も泥だらけで、ひたすら歩いて草取りです。【嫁】

2015年6月23日

草取り、草取り、草取り、時々虫とり!
自然栽培ササニシキの朝の田んぼの様子。いつもより素晴らしい生育です。
自然栽培ササニシキの朝の田んぼの様子。いつもより素晴らしい生育です。
朝から晩まで、毎日草取りの日々です。
そして、時々ブルーベリー畑のマイマイガ駆除。
マイマイガは、取っても、取っても減らず、全く効果が有りません。
田んぼの草取りは、成果が見える分、少し気が楽です。

好天に恵まれ、稲は順調に育ってくれています。
春先の天候の影響か、いつもと草の生え方が違い、思いっきり草だらけにしてしまった田んぼが有ります。
草が大きくなってしまうと除草が大変で、さっぱり仕事が進みません。その田んぼだけに手間を掛けているわけにもいかないので、草取りを断念しようかとも思いましたが、草の中で稲が元気に育っていたので、他の田んぼをやりながら、コツコツ少しずつやれるだけやってみる事にしました。

2015年6月18日

ハスカップ始まりました。
「山」。だけど、重さ的にはそれほどでもなし。
「山」。だけど、重さ的にはそれほどでもなし。
先週半ばあたりから、ハスカップの収穫を始めています。
春の気候が良かったからか、例年より早く収穫が始まりました。

ハスカップは、皮がとっても柔らかく、実は小さいので、収穫も選別も手間がかかります。
見ると少ない。
けど、選別するとなかなか終わらず。
あと少し!と思ってからが長くて、山登りみたいだな〜と思ったり。
(頂上が見えてからが長く感じるので。)

最近の私は全く畑には出かけられずにいますが、
話を聞くと、ブルーベリー畑の毛虫は、処理以上に外から入ってきて、全然減らない模様。
しかし、ハスカップの収穫が始まってしまったので、毛虫とりはときどきになってしまいます。

うちのブルーベリーだけでなく、道を歩いていてもあちこちにいるのが日常の景色で、もう見慣れたもの。
とはいえ、5、6センチ、いや8センチくらいになっている毛虫を見ると、ちょっと引きます。【嫁】

2015年6月6日

ブルーベリーは、絶望的です!
マイマイガに全て食べつくされた樹
マイマイガに全て食べつくされた樹
今年のブルーベリーは、絶望的です。

先日の新聞(秋田県内で多く読まれている新聞)にも、マイマイガ大発生の記事が載っていましたが、
マイマイガに花を食べられ、葉を食べられ、
今は、小さな実を食べています。
農薬を使用しませんので、必死に一匹、一匹捕獲していますが、
どんどん外から入ってくるので追いつきません。

現時点で、通常の収穫量の1割有るか無いか程度です。
でも、被害は現在進行形のため、どの程度収穫出来るか分かりません。
マイマイガが絶望的に多く、どこまで被害を止められるか見通せない状況です。

ん〜、どうしたものか。

2015年5月28日

田植えが終わりました。ふ〜。
植えられた稲の様子です。
植えられた稲の様子です。
今週初め、無事田植えが終わりました。
まずは、一息です。
でも、もう除草作業を開始しました。

私の田植えは、早朝から代かきをし、代かきをした田んぼに田植えをします。
今年は、計画どおり5日間で作業終了となりました。

通常の稲は、青々としていますが、私の稲は色が薄く、何とも頼り無い感じです。
これから、ますます通常の稲の生育と差が付いてきます。
肥料を使用していない稲は、全く伸びません。我慢、我慢で、せっせと雑草対策をします。

2015年5月22日

田植えを始めました。
昨年植えるのを休んで、4枚を1枚に整備した田んぼです。広〜い。
昨年植えるのを休んで、4枚を1枚に整備した田んぼです。広〜い。
20日から、田植えを始めました。
昨日は、弱い雨が降ったり晴れたり、落ち着かないお天気でしたが、田植えは順調です。

私は、苗箱を運ぶ前の作業で、苗の根を切る(剥ぎ取る)作業をハウスで一人進めました。
同じ姿勢での作業なので、時々グ〜ッと身体を伸ばして休みつつ、
早く終わらせたい一心で、黙々と手を足を動かします。

しばらく天気が良い日が続く予報なので、雨に当たらず田植えができそうです。【嫁】

2015年5月8日

仕事、時々山へ!
アロニア畑の様子。
アロニア畑の様子。
今年は、天気が良すぎて作物の生育が進み、
仕事が追いつきませんでしたが、ようやく目途が立ちました。
目途が立ったというか、目途を立てることにした感じです。遅れていたアロニアとカシスの剪定をするため畑に行きました。

昨年毛虫が大発生し、葉や花、果実が食べられ、カシス、アロニアは、殆ど収穫する事が出来ませんでした。
殺虫剤など農薬を使用しませんので、ゴム手袋をはめて、
一匹、一匹補殺します。
ブルーベリーを救うのに精一杯で、カシス、アロニアにまで
手が回りませんでした。
ブルーベリー1株に100匹以上も付いていたのです。
今は小さいのですが、いずれ、小指の太さぐらいにまで大きくなり、食べる量が一気に増えて葉も花も実も全て食べつくしてしまいます。

毛虫が今年も沢山付いていたので、あえて剪定をせず、様子を見る事にしました。
今年も、ブルーベリー対策で精一杯で、カシス、アロニアに手が回らないと思うので、
葉や果実を多く残して置く事にしたのです。
さて、どうなる事か。

自然栽培をすると、害虫がいなくなると誤解している消費者の方がいます。
昨年は、自然の山でさえ、丸坊主にされるぐらい「マイマイガ」の被害が有りました。
自然の大きな流れの中で、畑の環境を整えるだけでは対応出来ない状況も多々あります。
そこを人が調整しなければ、何も収穫物を得られなくなります。

結局、畑の仕事をせず、下の沢に行って「わさび」と「わらび」を採り、「いたどり」を食べ、帰りました。
この時期、ちょっと山に入るだけで食べ物が沢山あります。山は豊かだな〜と思える時期です。

2015年4月30日

暑い!とにかく暑い!

連日の好天、しかも暑い。
昨日は、30℃くらいまで気温が上がりました。

この好天で、稲やブルーベリーなどの生育がどんどん進んでいます。生育が早すぎて、作業が追いつきません。ブルーベリーの剪定は終わりましたが、それ以外の果実の剪定が終わっていません。タラノメも芽が出て来てしまったので、タラノメの剪定も追加されてしまいました。

この先、まだまだ暑い日が続きそうですが、
とりあえず、天気が良いうちに田んぼの準備を終わらせてしまいたいので、
田んぼの準備を優先してやる事にしました。
昨日から畦塗を開始し、明日の午後からは1回目の耕起作業を行う予定です。
天気の都合にもよりますが、2〜3回、田んぼを耕す予定です。
数回耕す目的は、稲わらや、土の中の有機物の分解を促進するためです。また、土の乾燥を促すことで、「乾土効果」(かんどこうか)が期待出来ます。乾燥土効果とは、簡単に言うと、土を乾燥させることで土に含まれる肥料分が使える形になると言う事です。

肥料を使用しない稲づくりをするため、稲が育ちやすい土の条件を整えるのが、私の仕事です。

春の作業が集中してしまって、バタバタと走り回っている今日この頃です。

2015年4月29日

変わらない日々
ブルーベリーの剪定を終えました。
ブルーベリーの剪定を終えました。
夏日に近い気温が続く皆瀬です。
昨日など、暑くて、仕事がはかどらないと農場主が言うぐらい。
確かに、穏やかな春というより、冬からいきなり初夏がやってきたような気候。
急すぎて、身体がついていくのが大変かもしれません。

そんな日々ですが、私はこの時期の仕事の一つ、
タラノキの苗作りのため、根を箱に並べて芽出しの準備をしてます。
農場主父は、キノコの菌を木に植え付けてます。
農場主母は、畑を耕し、草取りをして、野菜を植えるのに備えています。

TVやインターネットでは、毎日のように、あそこに新スポットや新しいお店できました、
最近はこれが流行ってます、などというニュースが流れます。
そんなことを聞くと、いいなぁ〜と思う私もいます。
(ここは、変化が少ないので。。)
が、変わりない毎日を元気に過ごせていること、それはそれで、幸せだなとも思った最近です。

GWも休まず発送を行っております。【嫁】

2015年4月26日

今が桜の見頃です。
家近くに咲いている桜です
家近くに咲いている桜です
しばらく更新しておらず、申し訳ありません。

こちら、秋田県皆瀬にも桜前線がやってきました!
毎日ぬぐい(暖かい)日が続き、一気に咲いた感じです。

しばらくはお天気が良い日が続く予報なので、先週種蒔きした苗も、ぐんぐんと成長してくれそうです。【嫁】

2015年1月12日

スーパーマン!

息子がもう少しで3カ月。首が座り、うつぶせにすると顔を上げるようになりました。抱っこをせがまれますが、重くなったので、ちょっと躊躇してしまいます。順調に育ってくれて感謝で有ります。さて、私は、今シーズン5回目の屋根の雪降しです。もう沢山です。

2015年1月4日

明けましておめでとうございます。
雪の回廊。
雪の回廊。
明けましておめでとうございます。

お正月期間は、天気予報が外れて穏やかな天気で助かりましたが、それでも写真の程度の雪が有ります。

新年の初仕事は、屋根の雪降しでスタートです。
既に3回屋根の雪降しをしていますが、これからが冬本番。どうなる事か。

寒さ、雪の多さにめげず、この冬を乗り切りたいと思います。

さて、今年も、自然と良く相談しながら、一つ一つの仕事を丁寧にこなして行きたいと思います。

今年も、ご健康で楽しい一年で有りますように。

2014年12月20日

たっ、足りない!
たっ、足りない!
たっ、足りない!
冬の間の仕事場として、湯沢市所有のビニールハウスを一棟借りています。あっちこっちビニールが破けていたのを補修、補修して何とか昨年の冬を乗り切りましたが、冬の仕事が終わるまで我慢してくれたように、仕事が終わった途端、一気に屋根のビニールが破けて修復不可能となりました。

湯沢市で、新しいビニールに張りかえてくれるとの事だったので、良かったな〜と思っていたのですが、さっぱり張り替えてくれません。屋根以外もかなり破けているところが有りますが、予算の都合で、全部を張り替えるのではなく屋根だけ張り替えるとの事。でも、春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ、とうとう吹雪になっても張り替えてくれません。ビニールハウスの中に雪が積もる始末。毎月ハウスの賃借料を払っているのに、何とも悠長な大家さんです。

ようやく張り替えてくれましたが、ビニールの長さを間違えたらしく、写真のとおり・・・。

さらに1週間後、継ぎ足しで、ようやくハウス全部にビニールが掛かりました。
とりあえず、何とか冬を越せそうです。

2014年11月22日

今年は冬が遅いかな。
タラノキ畑です。
タラノキ畑です。
今年は、1回雪が降りましたが、まだ外仕事が出来ない程度は積もっていません。豪雪地帯なので、雪が降ると、外仕事が強制終了となってしまいまいます。我が家では、冬の仕事として、タラノメの促成栽培をしています。秋にタラノキを収穫し、冬、温泉の熱で暖めているハウスで芽を出させるのです。雪が積もる前に、何とかタラノキの収穫を終える事が出来ました。タラノキの植え替えをしなければならないので、もう少し雪が積もるのを我慢して欲しいところです。

2014年10月17日

産まれました!

昨日の14時過ぎ、無事、第一子となる長男が誕生しました。
無事、産まれて来てくれた事に感謝です。

高齢出産なので、いつ何があるのか分からないので心配していました。
母子ともに健康で良かったです。

里帰り出産のため、秋田県の北の端の鹿角市の病院での出産です。我が家は秋田県の県南の端っこなので、家から病院まで3時間半ぐらい掛かります。思っていたより早い時間に出産体制に入ったため、病院に向かっている途中で「早く来て!」とのメール。私が病院に着いて20分後には出産となりました。

病院に向かう途中、出産はまだ先だろうと、床屋に寄りました。思いのほか混んでいたので、諦めて病院に向かいました。もし、髪を切っていたら出産に間に合わず、「出産より床屋に行く方が大事なの!」と一生言われるところでした。危なかったな〜。

嫁さんと子供が我が家に戻るのは、1カ月後くらいになる予定です。
楽しみです。元気に育って欲しいものです。

名前は、「佐藤 玄明」(げんめい)(仮)
まだ、嫁さんと協議中です。

「玄」は、「天」を表します。
秋の天高い澄んだ空のような明るく清々しい人間に育ってくれたらと思います。

2014年8月21日

稲の穂が出ました!

現在は、写真よりもう少し進んでいますが、稲の穂が出ました。

あきたこまちは早くに出ていますが、
ササニシキはようやく出そろったぐらいです。
毎日雨続きで生育が遅れています。

自然栽培ササニシキは、ずっと葉っぱの色が薄緑色でしたが、
ここに来て葉の色が濃い緑色に変わって来ました。

2014年8月2日

キラキラ稲!

自然栽培の稲の勢いが増してきました。
それでも、相変わらずスカスカで、稲全体が太陽の光を浴びて元気です。

写真は、朝日を浴びて輝く稲です。
雨が降ったから葉っぱに水滴が付いているのではなく、元気な稲は、日暮れ時から葉の先に水滴が登ってきます。朝には、沢山の水滴で稲は瑞々しくなっています。
このまま元気に育ち、元気な稲穂を出してほしいものです。

ブルーベリーは、一番遅い品種の収穫が始まりました。
あと2週間ぐらいで収穫終了になりそうです。

2014年7月20日

トンボの羽化が終了しました。

今年も、私の田んぼから、沢山のトンボが飛び立って行きました。
トンボの羽化は、7月7日ごろから始まり、14日頃がピーク、今日は数匹見えた程度でしたので、ほぼ終了です。

他の農家の方は、おおよそ10日ぐらい前から、田んぼの水を抜いて田んぼを干す「中干し」と言う作業をしています。稲わらなどが田んぼの中で発酵すると、稲にとって有害なガスを出します。乾燥させることでそのガスが抜け、稲の成育が良くなるのです。

私は、他の農家の方より遅くなりますが、トンボの羽化が完了してから田んぼの水を抜いています。肥料などを使用していない稲は生育が遅いため、他の農家の方より遅れますが、私の稲にとってのタイミングとしては丁度良いように思います。

稲は、少々伸びて来ましたが、他の農家の稲と比べると、本当に大丈夫かと心配になりますが、やれるだけの事はやったので、後は祈るばかりです。

稔り良い秋となりますように。

2014年7月6日

6月振り返り。
こんな感じで田んぼの中を歩いて除草します。
こんな感じで田んぼの中を歩いて除草します。
あいかわらず暑い日が続く秋田県皆瀬です。
雨も数日降りましたが、それより晴れて暑い日が多い記憶しかない6月でした。

6月は、毛虫の話題で終えてしまいました。
ということで、今回はこのひと月を振り返りでお送りします。

毛虫とりをして6月半ばまで過ぎ、その後、ハスカップの収穫へ。
ハスカップは、樹の丈が腰ぐらいなので、腰を曲げての収穫です。
収穫し始めは、1時間やったらもうグッタリ、(気持ち的に)ゲッソリ。
収穫まっただ中となる頃には、背中がバキバキになり、農場主の気持ちがわかるようになります。

農場主は、というと、毎日毎日毎日田んぼの草取り。
田んぼの中を機械や手作業で草取りしまくり。汗ダクダク。

その合間に、ブルーベリー畑に鳥よけのネット張り。
鳥たちに食べられる前に、何とか終えました。

そして今はブルーベリーの収穫がメイン作業。
ブルーベリーも、収穫のタイミングがなかなか難しいんです。熟しているように見えて、見えないところが赤かったりするので、慎重にしかし素早く、が目標です。

私には、これからの1か月ちょっとが一年で一番の繁忙期。
暑さに負けず、着々と一日を過ごしたいと思います。【嫁】

2014年6月15日

毛虫が大発生!ブルーベリーが無い!
春先に夏日のような好天が続いた影響か、ブルーベリー畑で信じられないくらいの毛虫が大発生し、何と、一本のブルーベリーに100匹ぐらい付いている樹も珍しく無いくらいです。

農薬は使用しないので、毛虫を一匹、一匹捕まえるしかありません。捕り終わったと思って翌日見ると、また隠れていた毛虫が出てきているような状態です。何回も見回り、ようやく毛虫の密度が下がってきました。

葉っぱを少々食べられるくらいであれば、それほど影響は無いのですが、葉よりも花の方が好物のようで、花を食べてしまうのです。今年は、冬越しに成功し、豊作だなと思っていたのに、毛虫に花を食べられてしまうとは思ってもいませんでした。しかも、更に、何とか食べられずに実になったまだ緑色のブルーベリーを食べるのです。

沢山の花が咲いたのに、今年は、昨年の半分〜7割程度の収穫量しか無いかも知れません。は〜、上手く行きませんね〜。

計算上、既に2万匹ぐらいの毛虫を捕っているのですが、残されたブルーベリーを守るには、まだ数日掛かりそうです。

何と、これまで付いた事の無いカシスにまで毛虫が付いていました。しかも稲にも。近所の農家さんは、これまで雑草に毛虫が付くのを見た事が無かったけれど、今年は、雑草にまで毛虫が付いていると呆れていました。

毛虫退治に草刈り、草取り。自然との闘いが続きます。

ハスカップの収穫が、来週ぐらいから始まりそうです。ハスカップも花は沢山咲いたのですが、実が余り付いていません。カシスも実付きが悪いので、春先の暑さの影響があったのかも知れません。難しいですね〜。

2014年6月13日

田植えの思い出。
この姿勢で何日も歩き続けるので腰がバキバキ&足はクタクタに。
この姿勢で何日も歩き続けるので腰がバキバキ&足はクタクタに。
ここ秋田も先週梅雨入りし、昨日今日は雨が降ったり止んだりのお天気です。

だいぶご報告が遅くなりましたが、毎日お天気がいい中で、1週間ほど前に無事田植えは終了しました!
田んぼの植え直しも終わり、育苗ハウスもビニールを外して、苗箱洗いも完了。

田植え機械を使って植えられるだけ、昔に比べたら楽になったでしょうが、
田植え機終了後に待つ作業もなかなか体力が必要です。
今日は休みだ、といかないのがこの仕事。
待ってくれないからな〜。

農場主は、黙々と植え直し作業をして、
田植え後休む間もなく、田んぼの除草に入っています。
あと、ブルーベリー畑の毛虫取りに、タラノキの間引きやら何やらいろいろ。
忙しい日が続きます。【嫁】

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