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農場だより(上伊那農民組合)

上伊那農民組合
上伊那農民組合
代 表 者 : 竹上一彦 
所 在 地 : 長野県
生 産 歴 : 30年
モットー : 『安全でおいしい日本古来の本当の味を大切にし、消費者の皆さんと手を携えて守り続けていきたい。』

農場だよりを更新しましたNEW
( 8月 20日 更新 )
 
 信州上伊那地方で大昔から作り続けられている、農家秘伝のおいしいお餅「白毛餅」です。
白毛もち米は、収量が少なく作りにくい事から絶滅寸前でしたが、味のよさのため、上伊那の農家が自家用にごくわずかに作り続けていました。野生のイネ科植物のように、鳥などに食べられにくいように穂に長い毛が生えていることから「白毛餅」と呼ばれています。10年産から上伊那農民組合が復活にとりくみ、全国の消費者に提供してきました。平成10年産は16人の生産者が2.7ヘクタールに作付けし170俵を収穫しました。その後少しずつ増やして、現在は農家、18軒約9ヘクタールに作付けしています。

味はもとよりネバリとコシが抜群といわれる、日本古来の本当のお餅の味をどうぞ召し上がってみてください。
有機100%の肥料「夢有機100」を使用。化学合成農薬・化成肥料を削減して、手作りで育て上げました。

白毛もち米の「白米」と「玄米」。
クリーンルームで完全滅菌個包装の白毛餅「切もち」
をご用意しています。

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2006年1月10日

五穀豊穣 まゆ玉つくり
おもちでつくった「まゆ玉」を玄関先に飾ります
おもちでつくった「まゆ玉」を玄関先に飾ります
「白毛餅」の上伊那農民組合です。上伊那では、かつてこの地で養蚕が盛んだった頃からの伝統「まゆ玉」つくりを行います。
おもちを丸めて、蚕のまゆに似せた「まゆ玉」をつくります。ミズブサやヤナギの枝に挿して、玄関先などに飾り、五穀豊穣を祈ります。
養蚕産業が衰退していくにつれ、「まゆ玉」つくりの風習もだんだん一般家庭では見られなくなってきました。写真は、温泉保養施設羽広荘さんのロビーに飾られていた「まゆ玉」です。

2006年1月5日

あけましておめでとうございます
我が家のお雑煮とあんころ餅
我が家のお雑煮とあんころ餅
信州農家秘伝「白毛餅」の上伊那農民組合です。あけましておめでとうございます。お正月はいかがおすごしだったでしょうか?
マイナス10数度のいつもの寒い初日の出を拝んで、さあ、暖かいお餅です。お雑煮、あんころ餅、おろし大根餅、きなこ餅、とおいしいお正月を過ごしました。
さて、今日から仕事はじめです。お餅、もち米のご注文をよろしくお願いします。何度食べても飽きのこない味、白毛餅を今年一年よろしくお願いします。

2005年12月28日

年内の発送受付は29日午前まで
白毛餅
白毛餅
信州農家秘伝「白毛餅」の上伊那農民組合です。今年は、みなさまに大変お世話になりました。年内の発送は、29日をもって終了となります。(29日午前までなら、ご注文もまだ間に合います!)年明けは1月6日ころから仕事初めですので、よろしくお願いします。
よいお年をお過ごしください。

2005年12月16日

雪の甲斐駒ケ岳(東駒ケ岳)
すっかり冠雪しました
すっかり冠雪しました
上伊那農民組合です。
年の瀬の白毛餅発注にいそがしくしているうち、どんどん寒くなってきましたね。このごろでは毎朝氷点下の気温の中、仕事をはじめます。12月でここまで冷え込むのは久しぶりですね。畑の野菜もすっかり凍みてしまいました。
ところで、伊那谷地方は、南アルプスの甲斐駒ケ岳と、中央アルプスの木曽駒ケ岳が両方みえます。地元ではそれぞれを「東駒」「西駒」と呼びます。朝はともかく寒いですが、きれいな山並みが朝日に、夕日に照らされてそれはきれいなので、救われます。

2005年12月8日

はじめまして。白毛餅の上伊那農民組合です。
長野県 上伊那地方 仙丈ケ岳のみえる風景
長野県 上伊那地方 仙丈ケ岳のみえる風景
はじめまして。私たちは、長野県の上伊那地方(伊那谷)でおいしい「白毛もち米」と「白毛餅」をつくっている「上伊那農民組合」です。

厳選米さまに、紹介していただくことができました。インターネットは不慣れで、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いします。

さて、私たちが自信をもってお届けする「白毛餅」ですが、これは上伊那地方の農家だけに古くから伝わる在来古代米です。丈が長く、倒伏しやすく、また収量もすくない、つくりにくいもち米です。ですが、地元の農家が、そのおいしさ故に、自家用に細々とつくり続けていました。上伊那農民組合の仲間が力をあわせて、この幻のもちを、商品としてみなさまにお届けできるようになりました。こしがあって、ねばりもある。日本古来のおもちの甘さ。ぜひお召し上がりください。

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