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2010年1月25日
| 電気農場日記 2010年1月前半 |
雪に埋もれます。
1月1日
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
こちら新庄は朝から猛吹雪で、外に出たら前も後ろも分かりません。
完全なホワイトアウト状態です。
こんな中、区長の仕事で早朝から地区の開拓記念館で、元朝参りのお出迎え。
終わってから消防団員として、地元消防団の出初め式。
そしてお昼から消防団の新年会。
でもって、結局、いつもの通り、酔っぱらっていい心持ちです。
コタツでミカン食いながら、テレビでお笑い見て、あとはダラダラ寝るだけです。
今年も平和な年でありますように。
今年もよろしくお願いします。
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1月3日
雪は相変わらず降っているものの、強い風は止み、ビニールハウスの除雪には絶好のタイミング。
なかなか吹雪が止まないもので、ハウスが潰れないかちょっと心配でした。
除雪開始したものの、いやはや手強い。この数日で腰の高さの辺りまでたっぷり積もってしまったので、けっこうな雪の量です。しかも温度の低いサラッとした雪なんで、除雪機がずぶずぶ沈んでいってしまいます。スコップも駆使しながら、汗だくで作業。機械で吹き飛ばした雪は風にあおられて、頭からどんどん降り注ぎ雪まみれです。
あと少しってところでガス欠。スタンドまでガソリンを買いに走って時間をロス。作業が終わったのはもう夕方、暗くなりかけていました。
家に入ってホッと一息ついたら、また風が強くなって吹雪に逆戻り。
何とかいいタイミングで作業できて良かったです。
疲れました。今日はぐっすり眠れそうです。
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1月6日
お正月。なんだかんだいろいろ用事があったりして、バタバタしているうちにもう6日。
でもって、今日から雑穀の脱穀作業再開です。
ここ数日大雪警報やらでていますけど、比較的気温が高いせいか、そんなに降らず、むしろ雨交じりの湿った雪が降ったり、強風が吹いたりして、少しずつ雪が融けていったりしています。
正月中、バタバタして、あんまりダラダラ出来なかったので、ダラダラしたい願望が残ったままで、なかなか仕事に身が入りません。
そうだ、初詣に行ってない。
明日はちょっとダラダラしようかなあ。お正月気分で。
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1月11日
昨日は新庄市消防団の出初め式でした。
朝から雪の降る中行進したり放水したり。
午後からは新年会に突入です。
市内の飲み屋で3時頃までダラダラとお酒飲んで、ほかの飲み屋が開店するまで、ラーメン屋でまたダラダラ時間を潰して、夜、飲み屋が店を開けだしたらまた二、三軒ダラダラはしごして、存分にダラダラして、お正月がまたやってきた気分になりました。
今日はお仕事しています。ハイ。
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1月14日
またまた吹雪です。
冬らしくていいですけどね。外の仕事は出来ません。
ビニールハウスの中で脱穀作業です。
じっと座って黙々とこなす仕事です。もーいや。
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2010年1月7日
| 電気農場日記 2009年12月後半 |
灰色の空と白い大地
12月16日
すっかり真冬な新庄。
今日は特別栽培認証の説明会ってことで、山形県の真ん中あたり、天童市まで行ってきました。
新庄から南下、車で30分も走るともう別世界。
雪の気配はみじんもありません。まだ秋みたいです。同じ山形でこの違い。ほんとに冬がやってきたんだろうか?
特別栽培の説明会はほぼ去年通り、またこれから書類作成に追われる季節がやってくるかと思うと、ため息が出ます。
帰り、尾花沢市に入った辺りから路肩に雪が見えてきて、新庄に入ったらもっさり積もっている。やっぱり夢じゃない。
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12月17日
今日の朝起きたら水道が凍っていました。
ついこの間まではそんなに気温が低くなかったので油断していました。
それでも地下水の蛇口の方が凍っていなかったので、それほど不便はありませんでした。
もしやと思って公民館に行ってみるとこっちの水道もバッチリ凍っていました。
区長として管理を任されている公民館。
まだ凍るほどじゃないだろうと、それでも念のためとほんのちょっとだけ蛇口を開けていたんです。
凍結防止の止水栓はあるんですが、位置が悪いのか、水抜きしても凍ってしまうので、少しずつ水を出しっぱなしにしとかなければいけないんです。
それもまだ温かかったし、水道代ももったいないし、ほんの少しだけ、しずくが落ちる程度しか開けてなかったので、凍らせてしまいました。
この公民館は日当たりが悪く、一度凍ってしまうと、なかなか融けないのでやっかいなんです。
それでもまだ冬の始まりですから、日中少し気温が上がって夕方までには融け出しました。
胸をなで下ろしました。
少しずつ冬になっています。
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12月21日
いきなり冬になって、大雪の後に猛吹雪です。
家の地区は地吹雪がひどいもんで、こんな時は外に出るのも大変です。
やっと風が収まって、そこら中吹き溜まりで大変。
ビニールハウスに行こうにも積もった雪が立ちふさがって、一苦労です。
そんなわけで、早くも除雪機でビニールハウスのまわりの除雪です。
まだ雪が落ち着いてないんで、機械が雪の中に沈んでいったりしてこれまた一苦労です。
暗い灰色の空の下、雪と汗にまみれて仕事していると、あ〜年末だなあ、なんてシミジミ思ったりして。
結局今日は除雪で一日過ぎてしまいました。
冬ですねえ。
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12月29日
ここのところちょっと気温が上がって雪が雨になり、積もった雪もちょっと融けました。
今年もあと少しですが、毎日雑穀の脱穀作業です。
今年は残念ながら、雑穀の収穫量が少なかったので、春までかからないで終わるかな?
手作業での脱穀はじっとしている作業の割に体力を使います。
黙々と手を動かしながら、何かちょうどいい道具はないか、転用できる機械はないかと思案中です。
もうちょっと作業が効率化できれば、栽培面積も増やせるんですけどねえ。
年の瀬だというのに、頭の中は仕事のことばっかりです。
コマッタモンダ。
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2009年12月25日
| 電気農場日記 2009年12月前半 |
収穫の終わった畑をチャボが散歩
12月2日
12月に入りましたね。
だいぶ日が短いものの、ちょっとポカポカ暖かい日もあります。
農作業の音も止み、ずいぶん静かですね。特に夜はほとんど無音です。いつ雪が降ってもおかしくない雰囲気です。
あんまり静かなんで、仕事もスローにやってます。たまに休みも取ろうということで、昨日は午前中で仕事を切り上げ、久しぶりに蕎麦を食いに行きました。
大石田町の『わらぐちそば』。一番のお気に入りです。
山あいにぽつんとある茅葺き屋根の崩れかけた民家のおそば屋さんです。
ここの蕎麦は一番粉を使用した真っ白な蕎麦。手打ちのしっかりした歯ごたえと、ザラッとしたのどごし。一番粉の上品な香り。今日も美味い。
まわりには何もなく、時間が止まったような環境。いつまでもこのままぐーたらしていたいお店です。ああ、出来ればここでこのまま昼寝をしたい。
今日はお仕事。黒米の芒取り。
足踏み脱穀機で脱穀したので、だいぶ枝葉が残っているんです。
明日は籾摺り、選別の予定。
もうちょっとで販売できます。
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12月7日
寒いです。風も強いです。
今日はとうとう雪になりました。
このまま本格的な冬に突入って感じです。
黒米の籾摺りやら、小豆の唐箕選やらを終え、今日からアワの調整に入りました。
冷たい雪と風の吹き付けるビニールハウスの中での作業です。
今年のアワはほんとに穂が小さいので、なんだか気持ちが乗ってきませんね。やりがいがないというか。
それでもやらないとね。
ため息をつきながら作業をしています。
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12月13日
昨日まで雨、明日からはずっと雪の予報。
いよいよ本格的な冬になります。
なぜか今日一日だけ晴れました。
ちょうど今日は地区の公用で、墓地周辺の道路整備作業。
晴れたとはいえ、冷たい空気にさらされての作業、寒かったです。
夕飯は親戚から送られてきた鮭を使った粕汁でした。
体の芯まで温まりました。
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12月15日
予報通り雪です。
昨日の夜に雪が降り始め、屋根がうっすら白くなったなって程度だったのが、日中ずんずん降ってきてあっという間に真っ白。それでもさらにずんずん降って、けっこう積もってしまいました。
昨日までとはまるで景色が変わってしまいました。
それでもいいですね、雪は。
どんよりと薄暗い毎日の風景が、ふわっと明るくなりました。
気分もちょっと上向くんじゃないでしょうかね。
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2009年12月6日
| 電気農場日記 2009年11月後半 |
山に雪が降りました。
11月17日
今日もまた冷たい雨です。
明日はまた雪の予報。
もう冬なんですね。
一度張り直したハウスのビニールをまた剥がしました。
軽トラックのタイヤを冬用に替えました。
これでもういつ雪が降ってもだいじょうぶです。
冬の初めの雨はほんとに嫌ですね。
やっぱり雪の方が何となく暖かみがあります。
今年の冬は暖冬って話もありますけど。
冬の雨もあんまり好きじゃないなあ。
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11月18日
雪の予報だったけれども、朝はカラッと乾いていました。
今日は作業小屋の掃除しました。
稲刈り・籾摺り作業の時の、籾から出る粉がそこら中に溜まっていて、それをブロワーで吹いて、さらに掃除機で吸い取って、煙たいったらありゃしない。もう体中粉だらけです。
作業小屋はこれでスッキリしました。
風が強く、午後からほんのちょっと雪が舞いました。
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11月19日
今日は晴れたので、午前中に雑穀畑を2枚ほどトラクターで耕しました。
この時期はもう雨ばっかりなので、畑の土もぐちゃぐちゃです。
午後からトラクターを洗浄。これで今年の出番は終わり。後は春になるまで小屋の中で眠っています。
トラクターを洗浄していたらだんだん曇ってきて、雨がザンザン降ってきました。この季節はいつもこれです。
トラクターを片付けて、ビニールハウスで足踏み脱穀機の段取り。まずは黒米の脱穀から。
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11月22日
昨日おとといと黒米とハトムギの脱穀をしました。
足踏み脱穀機での脱穀なので、だいぶ葉っぱや茎が残ったりしていて、それをまた脱芒機や唐箕で選別してから籾摺り・選別となります。
今日は午前中、ハトムギの唐箕選。お昼に大豆組合のO山さんから選別機が空いたとの電話があったので、取りに行って午後から大豆の選別作業です。
夕方までに半分くらい終わりました。疲れました。
明日のこり半分。今日はゆっくり休みます。
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11月25日
毎年のことながら、今年もアイガモを肉にする時期がやってきました。
全部肉にして美味しく食べるんですけど、毎年のことながら、この時期はなんだか切ないですね。気分が沈みます。
昨日、ドロドロになりながらアイガモを捕まえ、籠に詰め込み、今日は早朝からアイガモの食肉処理場のある宮城県の加美町まで軽トラックでひとっ走りしてきました。
夕方には肉になってるってことでしたが、待っているのが面倒なので、後日肉を取りに来ることにしました。
家に帰ったのがちょうどお昼頃。
食卓には去年のアイガモ肉の野菜炒めが・・・。
なんか複雑な気分。
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2009年11月18日
| 電気農場日記 2009年11月前半 |
お魚もらいました。
11月3日
全国的にでしょうが、いきなり寒くなりました。
雪になるって週間予報がでていて、でも週間予報なんてのは数日経つとガラッと変わったりするから、なんて思ってみていたけれども、この雪マークだけはいっこうに変わりません。
家にはビニールハウスが二棟あって、一つは耐雪補強がされていて冬の間もビニール掛けっぱなしで農作業をするやつ。もう一つは補強無しで、冬の間はビニールを剥いでいるやつ。
補強無しの方に刈り取った小豆を入れて乾燥していたわけです。
補強がないので、このまま雪が降ると、ちょっと積もっただけでぺしゃんこになってしまいます。
昨日急遽、小雨の降る中ハウスのビニールを剥いで、小豆にブルーシートを被せて雪対策しました。
まさかこの時期に初雪とはねえ。
降って欲しくはないけれど、これだけ手間を掛けて、降らなかったらなんだか損したような複雑な気持ち。
バッチリ雪対策をして、朝起きてみると一面うっすら雪景色。ほんとに降りました。ほんとにうっすらだけど。
一応、雪対策はして良かったってところだけれど・・・雪は日が高くなるとすぐに融けて無くなりました。・・・半日掛けた仕事がもう用済みです。
なんだか夢を見たような虚しい気分。
明日からは晴れるようです。
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11月12日
突然晴れました。
完璧な秋晴れです。
そんなわけで今日は外仕事。
やっと、コンバインの掃除をすることが出来ました。
中身の部品を引っ張り出して、積もったゴミを吹き飛ばし、ゴムクローラに固く張り付いた田んぼの土をそぎ落とし、そしてジェット水流で洗い流す。一日掛かりの大仕事でした。
仕事が終わったら夕焼け。明日も天気になるでしょうか?
出来れば小豆の脱穀をしたいんです。
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11月13日
おお〜、今日も晴れました。
強い東風が吹いて、朝から霧もなく、お天道様がぴかぴかです。
さっそく小豆の脱穀作業にかかります。天気の良いうちに終わらせなければ。
トラクターの動力で動く脱穀機。作業開始してしばらくしたら、ぶちっと、Vベルト切れ。なんてこった。こりゃあ、一日仕事になるかな?
小豆の本場北海道で、10数年使ったやつをネットで捜して買った中古なんで、マニュアルなんてありません。
急いで農協の機械センターに行って同じサイズのVベルトを購入。急いで交換。
事はスムーズに運んで、時間のロスもわずか。ふたたび仕事にかかります。
今年は黒小豆を全部サヤだけ摘み取ったので、機械の脱穀は大納言と白小豆のみ。
その後トラブルもなく、午前中で全部完了しました。ヨカッタ、ヨカッタ。
お昼ごはんを食べて、さて昼寝と思っていると、大豆組合のO山さんから電話で、I井くんの大豆を刈ってから家の大豆を刈りに来るとの知らせ。おお、明日からまたずっと雨の予報。これはありがたい。
午前中の仕事の片付けをしながら、コンバインの到着を待つ。
到着したのは午後4時ちょっと前。おてんとさんが西に傾き掛けた頃。
ノンストップでガンガン刈り取って、辺りが真っ暗になった頃に刈り取り完了。
おお、まさか今日で小豆と大豆と両方終わるとは思ってもみませんでした。
これで今年の収穫はすべて完璧に完了です。雪が積もる前に終わってホッとしました。
まあ、これから雑穀の脱穀作業や豆の選別作業がたっぷりあるのですが、とにかく刈り取り完了。ヨカッタ、ヨカッタ。
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2009年11月10日
| 電気農場日記 2009年10月後半 |
大豆完熟
10月16日
朝晩めっきり寒くなりました。
この時期新庄盆地は霧が深く、晴れの日もお昼近くまで日が照らないことがあります。
日も短くなって、農作業の時間も短くなります。
今日はやっとアワとヒエの刈り取りを終えました。
けっこう疲れました。
いつもの年だと、草丈が人の背丈ほど有り、立ったまま穂を刈り取れるんですけれど、今年は湿害で根っこをやられて、草丈が腰あたりまでしかなくて、少し屈みながらの刈り取り作業で、背筋がとても疲れました。
続いてはタカキビと、豆類の刈り取り。
まだまだ野良仕事は終わりません。
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10月20日
昨日、今日と雨です。とても寒いです。
空は暗いです。日が早く暮れます。
この時期の雨はとても気が滅入ります。
タカキビと小豆の刈り取りを中断して、稲刈り・籾摺り後そのままにしていた作業小屋の片付けをしています。
例の籾殻の細かな塵で全身真っ白です。もーいや。
明日も雨が降るのかなあ。
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10月22日
カラッと晴れた。すごく天気がいい。
風は冷たいけれど、中腰になっての農作業は汗をかく。今日も半袖でひたすら豆を刈る。
午後風が強くなる。高い雲がなびいていく。
さすがに半袖では寒くなってきた。
タカキビの刈り取りは終了。
小豆もあと半日で終わりそう。
夜、大豆組合のO山さんからソバの刈り取りが終わったら、コンバインをもってくるとの連絡。
いそいで大豆畑の雑草を刈り取ってしまわなければ。
好天が続くことを祈るのみ。
ああ、温泉入りたい。
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10月28日
今日も晴れ。冷たい風の吹く中、大豆畑の雑草刈り。やっと終わりました。
大豆畑は中耕のタイミングが良かったので、雑草は少なめなんですが、その代わり2mくらいあるでっかい雑草がわっさわっさと大豆を覆い隠しているので、これを刈り取るのがもう、全身を伸ばしたり、ひねったりで、けっこう疲れます。全身筋肉痛です。
今日は風があるものの暖かくて、汗びっしょりです。
それでも何とか無事終えました。
畑の作業もだいぶ進んで、ちょっとは先が見えてきました。
明日晴れたらちょっと休もうかな。
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10月30日
昨日休んでいる間に父と母が白小豆の刈り取りを終わらしてくれていました。感謝、感謝。
今日からまた仕事。
今日はハトムギの刈り取り。もちろん手刈りです。
これ、大豆用のコンバインで刈るとちょうど良さそうな感じなんだけれど、面積も少ないんで、手刈りです。
午前中は11時頃まで霧が深くて、露ぐっしょりだったけれど、午後からはけっこう暑くなってきて、今度は汗ぐっしょり。
夕方近くになって、風がでて遠くで雷がゴロゴロ。
早めに作業を切り上げて、家に帰ったらザーザー降ってきました。
夜には雨があがって、さて明日は?
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2009年10月26日
| 電気農場日記 2009年10月前半 |
雨が降ってくる
10月1日
2日ほど天候が悪く、稲刈りを休んで籾摺りや雑穀刈りをやって、昨日からまた晴れたので、稲刈り再開です。
いや、ほんとに涼しくなりました。あれだけ汗を流して作業していたのがウソのよう。
日差しは強いものの、秋の涼しい風が汗を心地よく乾かしていきます。
稲刈りも3分の2ほど終了。後はさわのはなを残すのみ。
でもまた明日から天気が崩れそう。
また籾摺り作業ですね。
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10月2日
天気予報では雨ってことで、稲刈りを休んで籾摺り作業をしようと思っていたんだけれども、なんだか朝から日が出たりして、ほんとに降るの?って思いながら、作業小屋の整理をしたり、調整の終わった米を検査に出したり。
お昼休みにポツポツと雨。
見る間にザーザー。
稲刈りは無理だし、籾の乾燥は終わらないし。
こりゃあ、なんです。ちょっと休憩しろとのお告げでしょう。
さっそく午後に温泉行きです。
一番近間の羽根沢温泉。今日は共同浴場。
午後4時ちょっと前。誰も入っていません。ラッキー。
誰も入っていなかったからお湯がかなりの高温。
47℃の源泉をじゃぶじゃぶ掛け流して居るんだから、贅沢は言えませんね。いや、この熱いお湯に入れることが贅沢なのです。
一人でのんびりトロトロのお湯と戯れていると、後から一人、二人、最後には小さな浴室に5人も入ってギュウギュウです。
みんなここのお湯の良さを知っているのです。
汗だくになって、外に出ると冷たい雨。
明日も雨かな。
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10月5日
昨日今日と晴れて、うまい具合に稲刈り完了しました。
一年の大仕事が終わったのだけれど、稲刈りは機械でスイスイやれるんで、そんなに大げさな感慨はありませんね。
それよりも手作業で雑穀や豆の刈り取りがたくさん残っているんです。
こっちが終わってやっと「ああヤレヤレ、大仕事が終わった」ってかんじなんです。
明日は籾摺りをしようか、雑穀刈りをしようか。
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10月13日
朝、ササニシキを米検査に出し、アワの刈り取り。
11頃ポツポツと雨が降り出し、刈り取った穂を取り込みビニールハウスへ。
午後は雨。検査を終えたお米を引き取りに。
ササニシキは今年も一等米。
お米を保管庫に納め、さわのはなの籾摺りに取り掛かる。
こちらは登熟も良く、イモチ病の被害も少なく、ササニシキほどクズ米はでない。
力仕事で夕方にはもうヘロヘロです。
明日も籾摺り作業。
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2009年10月8日
| 電気農場日記 2009年9月後半〜その2 |
黒米自然乾燥
9月22日
今日はひさびさに雨。
稲刈りは出来ません。
そこで今日は籾摺り作業。さっそくあれこれ準備して籾摺り機を動かしたら、いきなり籾が詰まって機械が止まってしまいました。
準備万端整えて始めたつもりが、一年ぶりの作業のせいか凡ミスでいきなりストップです。
詰まった籾を取り除いて、再始動。
しかしいまいちうまく動きません。
籾の通る中身を開けて、籾を入れたり、出したり。あれこれ工面するも事態は変わらず。
今度は機械のカバー類を全部とって、あっちはどうだ、こっちはどうだと、機械を動かしたり止めたりの総点検。
最終的には一本のVベルトが伸びてスリップしているとの結論に達し、農協へ替えのベルトをとりに。
しかし在庫無し。
そこで、新庄市内のVベルト屋さん(そんな店があるのです)まで軽トラックで買いにいって、交換してみると、今度はうまく動きました。
と、もう夕方。
はっ、一日ただの空騒ぎ。
明日はちゃんと仕事するぞ。
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9月24日
昨日おとといと雨でちょっとどんよりしていたのですが、今日はいきなりピッカピカの快晴になりました。
田畑が昨日までの湿気をたっぷり吸っていたせいか、風がなかったせいか、暑いのなんの。滝のように汗を流しながら、稲刈り作業です。
気温はけっして高くないんでね。半袖ならそれなりにしのげるんですが、なにせ稲刈り作業は籾のチカチカトゲトゲの微粉末がたくさんただよっているので、肌を露出すると痛がゆくてとても我慢できません。
そんなわけで、服がびっしょり濡れるほど汗をかきながら稲刈りしました。
夕方は一転、かなり涼しくなるんで、気をつけないと風邪を引いてしまいます。
明日も天気がよさそう。また稲刈りだ。
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9月25日
今日も引き続き稲刈りです。
そして引き続き暑いです。
今日も汗ぐっしょりです。
今日は特別栽培のあきたこまちを刈り取り中。
来週は天気が崩れそうなので、晴れているうちにどんどん刈ってしまわないと。
大汗をかいて稲刈りの後は、夕方にモチキビの刈り取り。
ちょっと涼しい風が吹いてきて、とても気持ちよい。
鎌を振るって、暗くなるまでひたすら刈り取る。
今日も一日働いたなあ。
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9月26日
今日も稲刈り・・・の予定でしたが、朝乾燥機を見に行くと、昨日の籾の乾燥がまだ半分くらいしか終わってない。
おかしいなあと、管理モニターを覗いてみるとエラー表示。
燃焼部のセンサーに例の籾の細かい粉が固まっていて、うまく作動していないのでした。
きれいに掃除して再始動。でも乾燥が終了するのが昼過ぎになりそうだったので、急遽稲刈りから籾摺り作業に変更。
一日作業小屋の中で汗をかきながら籾摺り作業でした。
外は涼しい風が吹いて気持ちよさそうだったのになあ。
明日こそ稲刈りを。
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2009年10月7日
| 電気農場日記 2009年9月後半〜その1 |
秋はサンマです。
9月16日
昨日は予想もしなかった雨。
今日もちょっとした通り雨があったりして、まさしく秋の空。
田んぼも一面黄金色に色付いてきました。
明日辺りからあちこちで稲刈りが始まりそうな予感です。
そんな中、やっと田んぼの畦の草刈りが終わりました。
いろいろと雑事があったり、それこそ稲刈りの準備に追われたりで、なかなかはかどらなかったのだけれども、なんとか稲刈り前に完了することが出来ました。ヨカッタ、ヨカッタ。
刈り取った籾を積載する2tダンプが車検から戻ってきたら稲刈り準備万端です。
アマランサスもそろそろ刈り取り時、また忙しくなるなあ。
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9月18日
稲刈りの準備万端なんだけれども、車検に出した2tダンプが帰ってこない。ってことで、今日は稲刈りじゃなく、アマランサスの刈り取りをしました。
鎌を持って、手で刈って、のんきな仕事です。
ところが、仕事の時間配分を誤って、もうちょっと、もうちょっとと刈っている内に、空は夕焼け小焼け、あっという間に暗くなってきて、あわてました。なんとか真っ暗になる前に仕事を切り上げました。
家に帰ったらダンプが戻ってきていたので、明日は稲刈りだ。
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9月20日
ぬけるような秋空、汗をかきながらの収穫作業です。
昨日は稲刈りをしました。
まずはモチ米のヒメノモチから。
刈り取って、乾燥機に入れて水分を調節するんですが、乾燥機の調子見ってことで、今日は稲刈り一日お休み。
で、またまたアマランサスを刈っています。
昨日も父が刈り取ってくれていたので、だいぶ進んでいます。
手作業で、ノルマがあるわけでもないので、ちょっとの〜んびり作業しようと思っていたのだけれど、父と妻が手伝ってくれることになり、あんまりの〜んびりするわけにもいかず、ガツガツ刈り取って、日が暮れるまでに全部刈り終わりました。いや、疲れた。背中の筋肉がパンパン。頭もぽーっとしています。
明日はまた稲刈りを再開の予定。まあ、この時期当たり前だけれど、のんびり出来ないなあ。
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2009年9月19日
| 電気農場日記 2009年9月前半 |
秋の夕空
9月1日
雑穀の収穫に向けて、乾燥のためのビニールハウスの整備を始めました。
去年は8月の内から始めたのだけれども、今年は寝込んだのが痛かったです。
曇り空で過ごしやすい気温だったけれども、ハウスの中の作業はちょっと動いただけで汗ぐっしょりです。
風邪ひかないように用心しないと。
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9月5日
だんだん忙しくなってきました。
そろそろ作業小屋を収穫モードに切り替えなければいけないのだけれど、今日はものすごく天気がよかったので、田んぼの畦草刈りをしてしまいました。
雑穀を乾燥するビニールハウスもまだ半端にしたまま。
今日の午前中は、区長の仕事で地区公民館祭(まあ、地区上げての文化祭みたいなもんですな)の準備。
明日は消防団の行事。
仕事以外にも色々やることがあったりして、いったい何から手を付けていいやら。
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9月8日
朝仕事で畦の草刈りをし、日中は作業小屋の段取りをバタバタとやっています。
雨が降ったらビニールハウスの方に取り掛かろうと思っているのだけれど、雨が降る気配はないなあ。
そしたら、有機JASの現地確認調査が12日にあるとの連絡。そんでもって今年の検査は「独立検査員」なんて人が来るらしく、A4用紙11枚にわたるチェックシートが送られてきた。ひえ〜、新たに作成しなければならない書類や、隣接する田んぼの所有者から取り寄せなければならない書類など、とてもとても稲刈りの準備なんかやってるヒマが無くなってしまった。お願いだからもうちょっと早く来て欲しかった。
13日には地区の芋煮会があって、区長としてその段取りもしなければならない。
体と時間がいくつあっても足りない。ダレカタスケテー。
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9月9日
今日は有機認証の書類作成で一日机に張り付いたまんま。 あーでもない、こーでもない。頭の中がごちゃごちゃです。 あらかた完了したけれども、まだ残っています。 稲刈り準備が遅れるう。 気が休まるヒマがないのです。 ちょっとテレビでも見て、脳みそを休ませなければ。
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9月11日
稲刈りの準備を少しずつしています。
昨日は雑穀の乾燥に使うビニールハウスに鉄パイプを組んでいる時に、パイプの断面で右腕をガリガリと擦って流血。
今日は籾の乾燥機の中身を引っ張り出して掃除していた時に、右の親指の爪の付け根あたりをざっくり切ってまた流血。
傷だらけの毎日なのであります。
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9月12日
今日は朝からぐずついた天気。かなり寒い。
有機JAS認証の現地確認監査でした。
いつもは認定を受けている「民間稲作研究所認証センター」の検査員がやってくるんですが、今年はそことは別の「独立検査員」の人がやってきました。
複数の認証機関の監査を請け負っている人で、機関によって微妙に認証内容が違ってたりするので、普段は聞かれたことのないことを聞かれたり、指摘されたことのない部分を指摘されたりで、特に書類の作成方法などで、かなり手間取りました。
朝8時から始めて、終わったのが午後4時頃です。いや〜疲れたあ。
それでも無事監査を終え、後は認証機関の判断を待つだけとなりました。
ホッと、肩の荷が下りたはずなんですが・・・、いまだに脳みそがこんがらがって落ち着けません。
ちょっとお酒でも飲んで、クールダウンしますか。
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2009年9月16日
| 電気農場日記 2009年8月後半 |
田んぼにトノサマバッタ
8月16日
今年の夏はジンジン日が照ったり、ザンザン雨が降ったりの繰り返し。
昨日はジンジンの方だったので、久しぶりにオートバイで走りに行ってきました。
真室川町から酒田に抜ける国道344号線、通称青沢越え。
20代の頃は仲間とよく走りに来たものです。
タイトなコーナーがどこまでも続いて、細く暗く長いトンネルがあって、最後には狭い未舗装路に突き当たってUターンといったパターンでした。だんだんと新しいトンネルが出来たり、道幅が広げられたり、全線舗装され、庄内まで難なくいけるようになりました。
それでもまだ真室川町方面は昔の道路が残っていて、十分走りが楽しめます。
向かう途中数台のオートバイともすれ違いました。
実際走ってみると、もうだいぶ舗装が荒れていて、とてもスピードを出して走れる状態ではなかったのですが、夏の山々を縫ってオートバイを走らせる心地よさは変わりません。
気が付けばもう8月も半ば。日差しは強いながら、体に感じる風は秋っぽい感触に変わっていました。
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8月20日
最近は朝晩がめっきり肌寒くなりました。
日中の気温はまだ30℃前後有りますが、吹く風が冷たいんで、汗を滝のように流しながらの作業とまでは行きません。
暑いなりに気持ちよく作業しています。
今日は田んぼの畦草刈り。もうそろそろ秋の収穫の段取りも頭に入れておかなければなあ。
雑穀の出穂はちょっと遅れているのかな。
キビはだいぶ出始めていますが、アワとヒエはまだ。
今年作付けした圃場は排水が悪く、雨が多かった影響もあっていまいち生育がよくありません。うまく実ってくれるといいのだけれど。
おとといは久しぶりに映画を見に行って、帰りにちょっと温泉。
三川町の『なの花温泉・田田』。
道の駅やイベントホール、宿泊施設も併設されて、なかなか豪華な施設です。
薄いほうじ茶色に染まった透明な湯と、赤茶色に濁った不透明なお湯。2つの浴槽があって、どちらも油臭と塩味。強烈なお湯でした。
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8月27日
残暑はあるものの、すっかり秋の陽気です。
そのせいか、はたまた夏の疲れがどっっっと出たのか、いきなり3日ほど寝込んでしまいました。
朝仕事を終えて、朝食を食べて、ちょっとフラフラするんで横になったらもうダメ。立ち上がれません。
熱が出てクラクラ、そしてなにより喉が腫れて痛いのなんの、たまらず医者に行ったら、フツーの風邪薬をもらって、あとは寝床に直行。
熱は一晩で下がったものの、喉の痛みが半端じゃない。唾を飲むのも痛いくらいで、何にも食べられないし、眠れやしない。
咳も頭痛も、風邪らしい症状は全くなくて、とにかく喉が痛い。
痛みにじっと耐え、げっそりと寝込むこと3日。何とかゼリーやお粥くらいなら喉を通るようになってやっと復活しました。
薬のせいかまだちょっと頭がポーッとしています。
やりたい仕事が幾つかあったのに、すっかりパーです。
季節の変わり目、皆さん体調には十分お気を付け下さい。
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2009年8月28日
| 電気農場日記 2009年8月前半 |
梅干し干しました。
8月1日
あきたこまちの走り穂が出てきました。
いつもより4日くらい遅いかな。
今日はアイガモのネットの撤去作業をしています。
午前中カラッと晴れて汗がダラダラ、30℃いくかな?ってかんじでしたが、午後から少し雲がでて、どんどん涼しくなっていきました。
やっぱ、いつもの夏に比べ、全体的に気温は低いですね。
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8月2日
今日は早朝からササニシキに活性剤を散布しました。
どんよりした天気が続いたためにあちこちイモチ病が目立ちます。ササニシキはイモチ病に弱いので神経を使います。農薬は使えないし、活性剤なんてほんとに聞いているのかわかんないけれど、何にやらないよりはマシって事で汗をかきながら大仕事です。
午前中はお米の荷造り出荷をして、一息つこうと思ったらもうダメでした。昼までグッタリ。
午後はとても蒸し暑い。ただ居るだけで汗が涌いてきます。スイカ、トウモロコシ、トマト。ついつい間食。そして冷水、冷たいお茶。胃袋の休まるヒマがありません。
長い昼休みのあと田んぼに出て、アイガモのネットの撤去作業。見る間に汗がダラダラ。
夕方からは雨。またイモチ病が増えるかなあ。
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8月5日
いやあ、ここ何日か暑い日が続いています。灼熱の太陽の下、汗をドクドク流しながらの農作業です。
さすがにバテました。ってことで、夕方温泉に行ってきました。
なるべく近いところって事で羽根沢温泉へ。
共同浴場は午後6時で鍵がかかってしまうので、今回は旅館で風呂を借りることに。
旅館は3軒ありますが、どれもいい具合にくたびれています。
今回おじゃましたのは『松葉荘』。温泉街の一番奥にある旅館です。
ちなみにこの日の宿泊客は2組。『加登屋』は4組、『紅葉館』は2組でした。
ちょうど夕食の準備時か、玄関でいくら呼んでも誰も出てきません。
仕方ないんでズカズカ中に入っていって、宿の人を呼んで入浴させてもらいました。
浴室もまたけっこうなくたびれ具合。なにせ脱衣場の扉が固くて閉まらなくなっています。
でも、内湯好きとしては、けっこう好きな浴室です。四角くてちょっと深めの浴槽。高い天井、浴室の床はすのこが敷き詰められています。
お湯はもちろん羽根沢のトロトロヌルヌルのお湯。源泉掛け流し。
湯口で湯ノ花を取り除いているせいか、トロトロ感は共同浴場よりちょっと少なめ。それでもまあ、飽きませんね、このお湯は。なんか効きそうな感じがします。
妻の親父さんはケガや病気をした時、医者に行かずに羽根沢温泉に通って直したんだそうです。
ちょっと長く入りすぎましたね。帰りはもうヘロヘロでした。
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8月12日
早いですねえ、もうお盆ですよ。
天気の方は・・・どうもねえ、パッとしません。
暑かったり、涼しかったり。平均気温でいえばそれほど悪くはないんだろうけど、なにせ日照が少ない。
稲の穂が出るこの時期、もっとカンカンお日様に照ってもらわないと。
今日も曇り空。
天気予報では晴れのはずなのに、朝仕事を終えて家に帰ってきた頃に雨が降り出し、それから一日曇り空。
それでも気温は高く、蒸れて汗ばっかりでる。仕事なんかやってられないっすよ。
空の上の方にはなんだか秋っぽい雲が浮かんでいたりして、このまま秋が来てしまうのかなあ。
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2009年8月7日
| 電気農場日記 2009年7月後半 |
スイカを食らう
7月17日
今年は冬の仕事が終わらずに春までずれ込んだせいなのか、仕事の段取りがイマイチ決まりません。
ここのところの仕事としては、畦の草刈り、畑の除草・中耕、ハウスや作業小屋の整理、アマランサスの選別作業。色々あって、どれを先にやったらいいか迷う所です。
畦の草はまだあんまり伸びていないけれども、7月20日までは刈り終わるようにとの農業普及課の指導なので、とりあえずそっちの方を優先しています。
それでもまあ暑い。滝のように汗を流しながらの作業です。熱射病にだけはならないように水分と塩分をとりながら毎日作業しています。
畑の中耕は途中までやったのだけれども、ここ最近定期的に雨が降るもんで、畑の土が乾かない。明日また雨が降りそうなんで、残った分を午後からやってしまいました。まだ土が湿っていて、ドロドロになってしまいましたが、なんとか完了しました。
明日、雨が降ったらアマランサスの選別作業かな。
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7月19日
昨日からものすごい大雨です。
この頃天候がものすごくめまぐるしく変化します。
30℃以上の猛暑があったと思えば、強風が吹き荒れ、時々今日のような豪雨に見舞われる。
毎日のように極端に違った天気で、植物とっても大変なストレスじゃないでしょうか。
明日はまた一転、晴れの天気になりそう。
今年の収穫ははたしてどうなっちゃうんでしょうか?
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7月22日
家の妻は遺伝子組み換え作物の事にはまったく疎いんです。
先日生協からゴマのドレッシングを買ってきたんですが、使用されている油はバッチリ遺伝子組み換え。
以前は「遺伝子組み換えでない」って表示が多かったのに、最近は「遺伝子組み換え不分別」って表示を見るようになりました。
原材料表示欄に小さく書かれているだけだから、そういったことに疎い人は知らずに買ってしまいます。
出来ればもっと一目で分かる所に表示してもらいたいですね。
それでも表示してあるだけましです。
植物油は表示義務のない品目だから、遺伝子組み換え作物を使用していても、表示しなくていいことになっているのです。
以前は「遺伝子組み換えでない」といった表示が多かったのだけれど、
遺伝子組み換え作物の種子を作っている企業が「遺伝子組み換えでない方が安全だ、といった印象を与えるので表示をやめるように」とのキャンペーンを張っているのだそうです。
で、最近は原材料表示を見てもはたして遺伝子組み換え作物が入っているのか、入っていないのか分からないようになってしまいました。
表示義務のある品目・味噌、豆腐など→表示のないものは遺伝子組み換えを使用していない。
表示義務のない品目・植物油、醤油など→表示のないものは遺伝子組み換えを使用している。または使用していない。
表示義務があるのかないのかをあらかじめ知っていないといけないし、知っていても品目によっては中身がどちらか分からない。
安全性うんぬんを別にしても、消費者が選べるようにだけはしてもらいたいものです。
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7月31日
7月24日にアイガモを田んぼから引き上げました。
今年は残った数がいつもより少なめ、48羽でした。
ちょっと寂しい数です。
引き上げたカモは食欲旺盛、そんなに食うか。
餌をやるのが大変です。
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2009年7月19日
| 電気農場日記 2009年7月前半 |
トンボの羽化
7月1日
今日は待ちに待った雨。
あ〜いいな雨降りは。心がしっとり落ち着きます。
そんなわけで今日は作業小屋にこもってアワの脱穀作業。
ラジオでも聞きながらのんびりとしたお仕事。田んぼの雑草と格闘の日々がウソのようなゆったり感。いいですね〜。
7月になってさっそく食卓には家の畑で取れたキュウリ、ナス、インゲン、サヤエンドウといった夏野菜が上りました。これから毎日食べられると思うと、ウキウキします。
明日も雨降ってくれないかなあ。
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7月3日
今日は地区の公用で、農道の砂利敷きです。
未舗装の農道は所々穴ぼこが出来ます。年一回砂利を敷くのですが、いったいその砂利はどこに行ってしまうのでしょうか。
今年は区長ということで、作業全体の段取りを組んだり、休憩の飲み物を調達したり、出来上がりに一杯やる席を準備したりでけっこう忙しい。
作業は無事終了。公民館にてジョッキで生ビールとなりました。
それにしても、今日に限ってなんでこんなにギンギン晴れているのか。もったいない、一仕事できたのに。とぼやきつつ皆ジョッキを放しませんでした。
11時頃から初めて、夕方5時には終了。数年前なら、夜10時、11時まで飲むのが普通だったのに、みんな年取った。
ともあれ、これで区長としてのお仕事の前半の山場が終了、肩の荷が半分下りました。
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7月9日
7月に入ってやっと梅雨らしい天気になりました。
雨の日は屋内作業です。おかげでずーっと出来ないでいたアワの脱穀がやっと終わりました。
やれやれ、まさかこんなにかかるとは思いませんでした。
これで終わりじゃないんです。アマランサスの選別作業がゼンゼンできていないんです。
そういえばハトムギも収穫したまんま手つかず。
仕事、仕事、仕事、あーもういやだ。
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7月12日
真夏のようだった6月から一転。過ごしやすい日が続いています。
田の畦の草刈りもなんとか終了。
手が回らないんで、畑の中耕培土は親父にまかせっぱなし。
まだまだやりたいこと、やらなければならないことがいっぱいあるんですけど、時間と体力がぜんぜん足りない。
今も睡魔と戦いながらキーを打っています。これじゃとても仕事にならんな。もう寝ようか。ああ、また仕事が遅れるな。
雑穀畑もだいぶ雑草が伸びてきたな。
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2009年7月5日
| 電気農場日記 2009年6月下旬 |
芽を出したモチアワ
6月21日
梅雨に入ったのにカラッとして強い日差しが照りつける毎日です。
そんなわけで毎日畦の草刈りです。
ところが今日は早朝から強い雨。やっと梅雨らしい天気になったと、午前中は外仕事をお休みして、やり残していたアワの脱穀を久しぶりにやりました。
作業小屋の二階に場所を設置して、またまた手作業で黙々と作業をするものの、作業小屋の二階は熱気がこもるので暑いったら。
お昼頃には天候が回復して、またまた夏のような天気。
午後からはまた畦の草刈り。これじゃあいつ脱穀が終わるのやら。
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6月25日
今日は暑かった。新庄も30℃越えです。
お仕事は有機田3回目の機械除草。ジンジン太陽の照りつける中、機械を押して田んぼの中を歩き回る苦痛。
滝のように流れる汗。塩水を飲みながら作業を続けます。
夕方には背中の筋肉がカチカチです。
それでもなんとか一日の仕事を終えました。明日半日分残っている。予報では明日も30℃越え。キツイです。倒れないなかあ。
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6月26日
昨日に引き続き有機田の機械除草。
朝からカンカン照りで気温も急上昇・・・だけれども、涼しい風が吹いていて、意外にも作業は快適。
背中の筋肉は張ったままだけれど、昨日の苦痛とはうってかわって、なかなか楽しいお仕事でした。
機械のフレームがぽっきり折れて、農協の機械センターで溶接してもらう。若いアンチャンの溶接は素人が見ても・・・・・な出来。ほんとに大丈夫?
午後、田んぼの畦をあるいていたら、草むらからいきなりカルガモが飛び出してきて翼で私の足をバタバタ叩く。ここで卵を抱いていたのだった。スミマセンでした。さっさと退散します。
ついこの間まで、近寄るとさっさと逃げていった親鳥が、しつこくギャーギャーバタバタ攻撃してきます。もうすぐ雛がかえるのか?はいはいゴメンナサイ。
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6月29日
昨日天笠啓祐氏を講師にお呼びして遺伝子組み換え作物に関する勉強会がありました。
花粉症を緩和するコメとか栄養を強化したコメとか、遺伝子組み換えは夢を叶える魔法の技術みたいな事も言われていますが、世界で作付けされているのは除草剤で枯れない作物と、殺虫毒素をもっていて虫に食われない作物がほとんどで、以前にあった日持ちのするトマトとか、その他もろもろの機能性作物は、実際うまくいかないんだそうです。
以前に聞いた話で、GM大豆はメーカーの宣伝とは違って収穫量が減り、農薬の使用量も増えるというのがあったけれども、毎年毎年GM作物の栽培面積が増えていくのはなぜ?と質問したところ、最初はやはり省力化のメリットがあるけれども、5,6年続けた辺りから逆転してしまうのだそうです。
しかし、メーカーによる種子企業の買収などで種子市場は独占され、種子の選択が出来ずに、延々とGM作物を作り続けなければならいのだそうです。
どうもテレビで見るアメリカ農業は穀物価格の高騰で農家が作りやすいGM作物の方を選択しているといった言い方だけれど、どっちが本当だ?
日本は世界一の遺伝子組み換え作物の輸入・消費国です。
遺伝子組み換え作物が日本の食卓に上る割合
トウモロコシ 68.7%
大豆 64.5%
ナタネ 68.5%
綿実 81.7%
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2009年7月3日
| 電気農場日記 2009年6月中旬 |
除草機で田んぼの除草
6月11日
大豆以外の種まき完了して、アイガモのネットを張っています。 雨降りです。 なんだかやる気が出ないなあ。 やらなければならないことが山積みだあ。 6月中はのんびりするヒマなさそうだなあ。 あー肩が凝った。 テンション下がりっぱなし。
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6月12日
昨日に引き続きアイガモのネット張り作業。
なぜか今日はいきなり暑くなったりして、どうも天気が安定しない。
午後3時頃には完了して、アイガモを田んぼに放してみる。
といっても田んぼの片隅の囲いの中、カラスよけの防鳥糸を張ってからでないと、広い田んぼに放せません。
明日は防鳥糸張り。あああ、まだまだ終わらない。
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6月15日
アイガモ田の防鳥糸張りも完了、アイガモを田んぼに放しました。
さらに大豆の種まきも完了。
これでやっと春の仕事完了といった所です。
やれやれ、タイムリミットのある仕事が片づいて、ちょっとホッとしています。
明日は有機田の機械除草2回目。また疲れるなー。
アイガモをいきなり広い田んぼに放すと力尽きておぼれてしまうやつが出るので、まずは小さな囲いの中に放して水に慣らします。
それでも具合がなるやつが幾つかいて、6羽ほどを家に連れ帰り、今まで置いていたカモ小屋で静養させていたのでした。
カモ小屋といっても、キュウリの蔓をはわせるパイプを組んで、ネットを張って囲っているだけのところです。
いやはや・・・・、やられました。カラスに全員食べられてしまいました。
食い散らかされた悲惨な情景が。ショックです。
今までは大きい囲いの中に、さらにビッチリ隙の無いように防風ネットで小さく囲っていたのですが、やっぱりちょっとした気のゆるんだ所を、ヤツらは見逃さなかった。
防風ネットの小さい囲いを開けていたのです。
今まで大丈夫だったから、大丈夫だろうと油断していたのです。
ああ、悲しいー。
それにしてもヤツはどこから入ってきたのか。
物陰に隠れて、ふたたびヤツが囲いに入るのを発見。
急いで見に行くと、なんと天上のネットを破って、狭い隙間をくぐり抜けて入ってきていたのでした。
カラスは羽根が傷つくのがいやなので、糸を張っていると近寄らないというけれど、ヤツは肩で無理矢理ネットの穴を押し広げて囲いから飛び出していったのでした。
ビックリです。ヤツらの身体能力と来たら!
悲しみを抱えながら、今日もまた仕事です。
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6月16日
今日は有機田2回目の機械除草。
前回からほんの一週間しか経っていないのに、田んぼの水を落とすと雑草の芽がびっしり。その生命力の強さには圧倒されます。
しかししかし、人間様の圧倒的な技術力、機械力によって、ずんずんそれらを土の下へと埋め込んでいくこの快感。タマリマセン。
今日は朝から快晴。強い日差しがじりじり。それでも風は冷ややかで、農作業の心地よさよ。
一日中田んぼの中を歩き回って、疲労もだいぶ溜まっているけれど、なんともいえない気持ちよさです。
残り、明日田んぼ2枚。
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2009年7月1日
| 電気農場日記 2009年6月上旬 |
泥湯温泉・露天風呂でのんびり
6月6日
今日はどんより雨模様。
アイガモを入れる田んぼのネットを張るためのポールを設置しました。
田んぼの表面には雑草の芽がだいぶ生えてきています。
そろそろ一回目の機械除草をしなければいけないんですけど、アイガモを放す準備をしなければならないし、畑の豆や雑穀の種まきもしなければならないし、早くやりたいけど天気が悪くてなかなか思うような段取りが出来ないしで、いろいろタイヘンです。
明日はまた地区の公用で半日潰れるし、思うように仕事がはかどりません。
とにかく畑の種まきが終わるまで、晴れが続いて欲しいなあ。オネガイシマス。
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6月7日
今日もあまり天気はよくない。
午前中は区長のお仕事で、地区の共有地の草刈り。半日潰れてしまいました。あー家の仕事が進まない。
午後からは小雨の中、有機田の機械除草一回目。
水の張られた田んぼはきれいだけれども、水を落としてみると、だいぶ雑草の芽が伸びている。
けっこうスイスイ仕事が出来たけれども、夜になってみると、やっぱ疲れたな。
明日は一日中除草機を押して田んぼの中を歩き回らなければ。
どれだけ疲れるかな。
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6月8日
今日も今朝から霧雨模様。昨日に引き続き田んぼの機械除草です。
エンジンで動く除草機とはいえ、一日中田んぼの中を歩き回るのはけっこう疲れます。
作業は丸二日、延べ三日と見ていたんですが、さすがに三日続けると体力が続かないだろうと、ガンガンスピード上げて、夕方までに全部終わらせました。背中の筋肉がガチガチ、ふくらはぎもガチガチです。
明日はやっと畑の作業に取りかかれる。か?
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6月9日
有機田の除草を終え、やっと畑の方に取り掛かれます。 畑の方は今年から有機JASの認証を取り下げることにしました。 作物が何種類もあると、認証にかかるデスクワークの分量や手間が何倍にもなるので、大変なのです。 今までは認証を受けた上で、有機JAS農産物ではなく、一般の農産物として販売していたので、実質有機JAS認証の恩恵はありませんでしたから、まあ、販売するものは今まで通りですね。 有機JASの認証を取り下げたとはいえ、無農薬・無化肥で栽培することには変わりなく、雑草対策のため、耕起してすぐに種まきという段取りです。 今日は雑穀類と、黒豆・青豆・大納言の種を播きました。明日は白小豆・黒小豆のく耕起・種まきの予定。 これが終わればあとは大豆を残すのみ。 大豆の種まきは田んぼにアイガモを入れてから。 まだまだ忙しいです。
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2009年6月11日
| 電気農場日記 2009年5月後半 |
田んぼに立つ鷺
5月17日
今日は朝から雨降りです。寒いです。
ただ今代かき作業中です。
代かきを終えた田圃の浮いてきたワラを取っていると、寒いのに汗びっしょり。気をつけないと風邪を引いてしまいます。
周りではぼちぼち田植えが始まりました。いつもの年より少し早めです。
家ではもう少し先、体調管理はシッカリと。
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5月21日
今日から本格的に田植え開始です。
今日植えたのはモチ米、ヒメノモチとあきたこまち。
作業はタイヘン順調、だけども暑い!太陽ギンギン、紫外線ジンジン、風もほとんど無く、田植機に乗っているだけの仕事なのに大汗かいての作業でした。
午後から何となく蒸れてきて、天候は雨に向かっているようです。
明日一日もってくれるといいのですが。
親戚から山菜のミズとシドケをもらいました。
まだまだ続く山菜生活。
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5月22日
昨日あんなに天気がよかったから、せめて半日ぐらいはもって欲しいと思っていたけれど、朝目が覚めたらすでに雨降り。
それでも7時頃には止んだんで、大したことないなと作業を始めたらまた雨。一日降ったり止んだりのはっきりしない天気でした。
だいぶ年季の入った雨合羽。雨の降る中、田植機の椅子に座ったらジワッと雨が浸みてきて、下着まで濡れたまま一日田植え。あきたこまち完了しました。
明日は代かき、明後日さわのはなの田植え予定。
今日もまた別な親戚からミズと山ウドをいただいた。ますます豊になる我が食卓。
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5月23日
今日はとても寒いです。冷たい雨の中田植えをしている人たちがチラホラ。家は田植えを中断して代かき作業です。
囲いの付いたトラクターでの作業なので、吹きさらしの田植機作業よりはだいぶ楽です。
明日はさわのはなの田植え。
天気はどうかなあ。
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5月24日
本日、さわのはなと黒米の田植え。
昨日に引き続きどんよりとした空模様。
雨は降らないものの相変わらず寒い。
日曜日で弟が手伝いに来てくれて、作業はスムーズに滞りなく無事完了。
あとはササニシキを残すのみ。
明日はまた代かき。
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5月26日
やっと天気が上向いてきました。
今日は午前中に代かき完了。
午後からササニシキの田植え。
お昼、ぽーっとしていたのか、田植機に乗り込もうとしてステップから足を踏み外し、よろけてハンドルに顔面を強打。痛い。
口の中が切れて、軽い脳しんとう気味。テンション急降下、思考回路麻痺、頭がはっきりしないまま、なんとか仕事を終えました。
いかんなあ。集中力が切れている。疲れがたまったせいか?
ともかく、田植えは明日一日で終了の予定。
なんとか無事に終わらせたいです。
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5月27日
今日はとても暑かった。
昨日のアレによる口の痛みに耐えつつ、大汗かきながら、無事田植え完了しました。
いやあ、けっこう疲れがたまるのです。のんびりしたのです。温泉に行きたいのです。
でも、明日はたっぷり山積みの区長としての仕事をこなさねば、畑の種まきも早いうちにやってしまわねば、アイガモの囲いも作らねば。
あ〜いやんなっちゃう。
ともかく今日はゆっくり寝よう。
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2009年5月21日
| 電気農場日記 2009年5月前半 |
田んぼを散歩するケリ
5月4日
くったびれたー。
昨日と今日の朝で畦塗り作業を終わらして、作業機を取り替え、今日は午後から肥料散布。
ちょっと風があって、粉になった有機肥料がもんもん舞って体中肥やしの臭い。
今日で終わらなくて、残り明日2,3時間くらい。
なんとか天気がもってくれれば。
それにしてもトラクター乗りっぱなし。くったびれたー。
−−−
5月5日
午前中で肥料散布終了。
苗も順調に育っています。
それにしても今日は暑かった。26℃とか。
汗をダラダラかいて、顔はすっかり赤く日焼けしてしまいました。
午後から残った肥料を整理して、トラクターの整備。
明日から田起こしをはじめます。と、田んぼをまわってみたら、すでに水を張って、代かきをしている人がいました。早い!
いや、焦っちゃいませんけどね。
今日は連休中の弟に手伝ってもらったんで、夕食はちょっと奮発。カツオのたたきと、ホタルイカの釜揚げを。
美味しゅうございました。
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5月7日
田起こし作業に励んでいます。
家のトラクターは運転席がガラスで囲われたキャビン型のトラクターで、風の強いこの季節にはとても助かるんですけれど、去年からエアコンが冷風を吐き出さなくなりまして、こうなるとガラス温室の中で作業しているみたいな状態になるので、汗だくです。
修理もお金がかかるし、仕方ないんで、窓を開けて、風に舞う土ぼこりとワラにまみれながら仕事しています。意味なーい。
なんとか明日には終わらすぞ。
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5月9日
田起こし作業を終え、今日から代かき作業に突入です。
今年は雪が少なかった割に地下水がとぎれません。今のところ。
それにしても暑い。水を張った田面の照り返しでさらに暑い。
トラクターに乗っていても日焼けします。
空気も乾燥していて、今日は火災で消防団出動。
少し雨が欲しい今日この頃です。
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5月10日
今年もまた山菜の季節です。
今日食卓に上ったのはアイコ、シドケ、ワラビ、ウド。
ウド以外はもらい物。いつもながらありがたいことです。
アイコ、シドケ、ワラビはお浸し。
ワラビは他にワラビたたき。叩いてネバネバにしたやつを味噌味仕立てで。
ウドはごま和えで。いや、たまりませんな。
アイコとシドケは茹でて食卓に上った時にしか見ないんで、「どっちがアイコだったかな?」なんて、毎年思いながら食べて、「そうかクセの強い方がシドケだったか」。なんて毎年食べながら納得して。
こうして毎年食卓に春を感じるわけなんです。
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5月12日
今日は妻の実家の裏に生えている(植えている?)孟宗竹をいただきました。
さっそく味噌汁と煎り物にしました。
売られているようなぶっとくて立派な物じゃないけれども、これが柔らかくてとても香りが強い。まさしく春の香りです。
先日庄内に行った際に道の駅で湯田川名物の孟宗汁ってのを食べたけれども、さすがでかくて食べごたえがあった反面、何時間煮続けられていたのか、香りがすっかり飛んでしまっていまいした。
それに比べたらこの細い筍の香しいこと。また一つ旬をいただきました。
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2009年5月5日
| 電気農場日記 2009年4月後半 |
アヒルたちも屋外へ
4月17日
毎日毎日仕事以外の公用というか余計な仕事がいっぱいあって、頭がこんがらがっています。
今日はあれをして、明日はこれをして、仕事のことも考えなきゃいけないし、どうも自分の都合だけではなかなか事を運ぶことが出来ないし。
こうして今日もまた終わってしまう。やらなきゃならないことを毎日少しずつ残しながら。
苗箱に土を詰める機械と種まきの機械を引っ張り出して整備。
毎年2日間ずつしか使わないし、とっても忙しい時期なんで、多少部品がくたびれていても「まっいっか」って修理や交換を何年も先延ばしにしてしまいます。
それでも今年は肥料が届かないせいで、変な時間の余裕が出来たので、新しい部品を注文しました。
まあ、よかったってことにしておこう。
−−−
4月18日
今日やっと苗作りに使う肥料とピートモスが到着しました。
まさかこんなに遅くなるとは。
さっそく今日から種まきに向けて準備開始です。
種籾の芽出し作業もはじめました。
21日と24日に種まきの予定。
これ以上予定外のことが起きませんように。
肥料の生産が間に合わない、ピートモスが外国から入ってこない、この事態の原因は、ずうっとたどっていくと、例の世界的経済危機に繋がっているみたいな気がします。
なんだか今年の米づくりは波乱の予感。これ以上混乱が広がりませんように。
−−−
4月19日
でもって今日は苗箱に詰める床土の混合。
焼き土とピートモスと有機肥料を機械で混合します。
これがなかなか馴染まないのです。
焼き土は粒状に製粒されていて、フワフワ軽いピートモスとはいくら混ぜても分離してしまうのです。
その上今年のピートモスはカナダ産のきめの細かいやつで、なんか水をはじきそう。
昨年使ったサハリン産のやつは水をよく吸って具合がよかったのだけれど、今年は8月にならないと入荷しないとか。世の中何かが狂っとる。
春の遅い新庄もそろそろ桜の花が咲き始める気配がチラホラ。
仕事がせわしなくて、今年はお花見できるかな。
−−−
4月21日
いきなり雨降りです。
寒い中やっと一回目の種まきしました。
当初の予定から6日遅れです。
まあ、今年は冬の仕事が押していて、けっこう予定がギチギチだったので、種まきが遅れたのはかえって都合がよかった所もないではないけれど。
さて、それでも田植えは・・・いつも通りの時期になるかなあ。
−−−
4月22日
今日も風が強くてけっこう寒い。
2回目の種まきのための床土混合。
予定通り進んでいたなら、ここで一日空けてちょっと体を休める所なのだけれど、今年はそうもいかないので、ず〜っと仕事。
明日は苗箱に床土を詰めて、明後日2回目の種まき。
新庄でも桜がだいぶ咲いたみたい。この風雨で散ってしまわないかな。
今年はお花見できるかな?
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2009年5月4日
| 電気農場日記 2009年4月前半 |
中山平温泉・三之亟湯
4月2日
昨日友人からイワナとヤマメをいただきました。
春の作業が忙しくなる前に、釣りに行ってきたそうです。
これがまた見事な姿のイワナとヤマメ。
どんな料理下手が作っても不味くなりようがないってほど新鮮な魚。
さっそく焼いていただきましたよ。ほくほくした身、そしてこの川魚の香り、たまりませんなあ。
ほんと、ありがたいです。私はまったく釣りをしないのに、こういった釣りたての新鮮な川魚が食べられるなんて、持つべきものは友。そして豊かな風土に感謝です。
今年もまた、大地の恵みをいただく季節がめぐってきたんだなあ。
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4月6日
4月に入ってぼちぼち仕事を始めています。
杉の花粉も今がピーク。なかなかタイヘンです。
加えて、その、仕事以外の消防団の行事や、区長としての仕事など、毎日何かしら面倒なことがあって、なかなか仕事に集中できませんわい。
日中仕事を休んでしなければならないことや、仕事が終わってから夜に会議なんかがあったりして、頭が休まるヒマがないです。
近いところで何かしら公的な仕事があるのは4,5,8,9,10,12,13,14日、気が付けばもう種まきの時期。
ちゃんと仕事が出来るのか不安だなあ。
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4月8日
とってもいい天気が続きます。仕事もどんどんはかどる・・・とはいかないのです。
今日は地元小学校の入学式。いや、直接は関係ないのですが、区長なので、来賓としての出席です。
4人の新入生。全校生徒20名。こぢんまりとした入学式です。
そろそろ周りの小学校&中学校との合併話も出てきはじめています。
ここだけじゃなく、時代の流れみたいなものだから、仕方ないのかな。
半日潰れて、午後からやっと家のお仕事。
ビニールハウスの準備です。だんだん屋外の花粉は少なくなってきているようで、わりと楽に仕事が出来ます。日が照って、汗ばむくらいでした。
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4月10日
今日も汗ばむほどの好天。
ビニールハウスは設置完了です。
午後から農協の座談会。
合併してから5年。4農協の対等合併だったのが、今年10月で、地元支所の店舗&GSが閉鎖だそうです。
まあ、時代の流れでね。いずれは支所自体が無くなるのでしょう。
結局市町村合併だって、最初は対等でもいずれはそんな風になってしまうのでしょう。
苗作りに使う肥料とか。4月上旬で頼んだのに、なかなか来ないと思ってメーカーに電話したら、肥料の製造が遅れていて、配達は来週後半になるとのこと!
え!!その頃に一回目の種まきをしようと思っていたのに、ゼンゼン間に合わない!
準備が出来ているものだけ先に送ってもらおうかと思ったら、路線便での配送になるので、送料がバカにならない。
こりゃ観念して、種まきを遅らせるしか手がない。コマッタナー。
まあ、もともと仕事は遅れていたし、消防団やら区長やらの仕事がたくさん入っているし、考えようによっては都合がよかったけれど、なんだかやる気が失せちゃったなー。
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2009年4月6日
| 電気農場日記 2009年3月 |
散歩するチャボ
3月5日
3月に入って、やっとタカキビの脱穀終了。あとはアマランサスを残すのみ。
といっても、アワ、ヒエは穂を切り取って袋詰めしているだけなので、それをまた脱穀しなければ。もうこれは春までにはムリ、アキラメタ。
今年は減農薬のあきたこまちを県の特別栽培認証に申請する予定。やっと書類作成完了。次は確定申告の書類に取りかからなければ。
なんでこんなにやることがいっぱいあるんだろう。
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3月12日
アマランサスの脱穀作業終了しました。といっても、これで終わりではありません。
アマランサスは乾燥してから脱穀すると、乾いてパリパリになった葉っぱや花の萼?やら細かいゴミがかなり出るので、まずは唐箕で選別します。風を送って、軽いゴミを飛ばすわけです。
それでもアマランサスの実も細かいし、この段階でかなりの量のロスが出ます。
選別されたものを今度は目の細かい篩に通して、アマランサスより細かいゴミや、大きなゴミを選別します。今やっているのはこの作業。
この段階でアマランサスの実は九割五分。残るは重さも大きさもアマランサスと同じくらいのゴミ。
最後に小皿に広げて、ピンセットで一つずつゴミをより分けて完了となります。はたしていつ出来上がることか。
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3月16日
おとといあたりから突然花粉症の症状がズシンと重くなりました。
眉間のあたりがもわっと重苦しく、鼻づまり&鼻水ダラダラ。咳もマシンガンのように止めどなく。
いろいろ対策を講じてみたものの、焼け石に水です。たまらず昨夜は咳止め薬を飲んで寝ました。
今日はかなり軽いけれども、昨日の咳のせいで、気管が炎症でも起こしているのか、一日中ゼイゼイ言いながら、いつ終わるともしれない雑穀の脱穀作業でした。気が遠くなります。
明日は早朝から有機JAS認証の講習会に行かねばなりません。一日掛かりの強行軍。はたして集中力が持つかな。
どうか花粉がおとなしくしてくれますように。
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3月19日
おとといは有機認証の講習会、昨日はご近所のお葬式と、いろんな用事があって、なかなか仕事がはかどりません。
もう3月も後半に突入してしまいましたね。そろそろ今年の作付けの準備を始めなければいけない時期になってしまいました。
いやはや、脱穀作業に没頭していて、気が付けば何もやっていない。
いやいや、焦るな、のんびりやろう。それでいいのか?ちょっと急いだ方がいいのでは?
とにかく、まず、今週いっぱいは出来るとこまで脱穀作業をやってしまおうか。
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3月26日
雪もだいぶ融けて、田んぼの土も見えてきました。
昨日は種籾の芒取りを決行。いよいよ今年の米づくり始動です。
そろそろ種籾の塩水選をしたいのだけれど、チラチラ雪模様でけっこう寒い日が続きます。
屋外での水仕事なんで、できれば暖かい日にやりたい。
週間予報だと、ずうっと雪っぽい予報。
とにかく、今週末にはやれるだけの準備を整えておこう。
作業小屋で眠っているトラクターやフォークリフトのバッテリーは大丈夫か?
温湯処理の機械は正常に動くか?
種籾を入れる網袋はネズミに穴を開けられていないか?
種籾を水漬けする水槽の準備は?
やることがいっぱいあるぞ。
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2009年3月3日
| 電気農場日記 2009年2月 |
中山平温泉・星の湯旅館
2月6日
なんだかここのところ暖かい。
もちろん最低気温は氷点下なんだけれども、日中日が出ることが多かったりして、少しずつ雪が融けていく、で、また降ってちょっと積もって、また日が出て融けて。こんな日の繰り返し。
2月初めといえば普通の年なら厚い雪雲に覆われて、一切太陽が顔を出さないなんてのが多いのに、今年はもう3月みたいな天気。
なんだか気が急いてきます。
急いで冬の仕事を終わらせなきゃあ。
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2月11日
昨日あたりからものすごくいい天気。青空が広がり、白い雲がモクモク。
まるで3月、春が来てしまうような天気。もうちょっと冬っぽい日があってもいいのにな。
ヒエの調整を一時中断して、ペット用雑穀の荷造り発送作業に大忙し、平行してアワの脱穀作業もやっていて、大大忙し。
各種、地域の組織の総会やら引き継ぎ等も続々と、することありすぎの毎日です。
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2月18日
もう春が来るかな〜、と思っていたら突然冬が帰ってきました。
吹雪のあとに大雪。一気に真冬に逆戻りです。
やっぱ、冬はこういうのが無くちゃあね。
今月から一年間、区長を勤めなければならず、初仕事は公民館の水道が凍り付かないように、水をちょろちょろ流してやること。
引き続きアワの脱穀もやっています。
腰掛けて手を動かすだけの仕事なのに、これが意外と、かなり疲れることに最近気づきました。
今日もだいぶ疲れが残っています。あ〜、おんせ〜ん。
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2月25日
今日は山形市まで、県の機関による有機認証の講習会に行ってきました。
毎年民間の機関で認証を受けているんですが、なんといっても行政がらみの機関はかかる費用が安い。
今回の講習会も650円ってことで、試しに受けてみました。ちなみにいつも認証を受けている機関の講習は8000円。
で、ですねえ。実際認証の内容はというと、大変さではどちらも変わりませんね、当たり前だけれど。
実際新しくこちらで認証を受け直すとすると、また一からすべて書類を作り直さなければならないので、大変さはその分倍増です。
費用の安さをとるか、書類作成の負担増をとるかってとこですね。
ところで、有機の他に今年は特別栽培の認証も受ける予定なので、そちらの書類作成で大忙しです。
また雑穀の脱穀作業が遅れてしまうー。
毎度毎度のセリフだけれど、ほんと忙しいったらありゃしない。
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2月28日
ここ3,4日のどが痛い。いがらっぽい。なんだか目もしょぼしょぼする。
これはもしかして、早くも、やってきたのでは。杉の花粉!まだ2月なのに。
いつもの年だと3月半ば頃から始まるのに、何でも話によると、2月がとても暖かかったので早く飛散が始まったらしい。
先日山形市に行った時はそんなに症状が出なかった。新庄に帰ってきたらなんだかそれっぽい症状。
寒い新庄の方が早く飛散が始まった??
お隣金山町は『金山杉』の産地。見渡すかぎりの杉林。そっから飛んでくるのか?
ああ、今年もまた、憂鬱な日々が。
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2009年2月4日
| 電気農場日記 2009年1月 |
雪の銀山温泉
1月5日
元旦にたらふく飲んで、2〜4日にお米の荷造り出荷作業の傍ら、やっぱりお呼ばれだなんだで酒を飲んで、昨日は正月の人混みにとことんもまれたら、すっかり風邪でダウンです。
もともと呼吸器系が弱くて風邪を引きやすい上、正月からの疲れが溜まっていたので、抵抗する術もなくこのざまです。
今日から本格的に雑穀の脱穀を再開しようと思っていたのですが、一日布団の中でグッタリでした。まあ、少し休めってことでしょうかね。
なんとか明日から頑張らねば。
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1月9日
今年は雪が少なめのお正月でした。
太陽もけっこう顔を出したりして、少しずつ積もった雪が融けていきます。
あーのどかだなあ、でも明日からまた大雪になりそうな予報。
ちょうどいいくらいにはいかないものかな。
いくわけないですね。ハイ。人間のエゴですね、それは。
風邪から復帰して仕事を再開。
座って手を動かすだけに仕事なのに、病み上がりには結構こたえるんです。
なんとか雑穀の方もメドが付きました。
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1月15日
あっという間に正月が過ぎ去り、本格的な冬がやってきました。
ほんとに、すんごく本格的すぎるほど冬です。
いつもよりはちょっと積雪は少なめですが、ここのところの大雪と猛吹雪。まさしく冬。チョー冬です。
雑穀の作業を一休みして、黒豆の脱穀にかかっています。
しかしこの天気で、ハウスまでの道はすっかり吹き溜まり。膝の上まである雪をかき分けながら仕事に向かう日々です。
冬が冬らしいのはうれしいんですけどね。
明日も大雪が続きそうです。
コタツから出たくないなあ。
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1月20日
年が明けても温泉熱は冷めません。
さっそく初温泉に行ってきました。
今回はなんと泊まりで!ゼイタク!
今年初温泉に選んだのは家から車で50分くらい。尾花沢市の銀山温泉。
大正時代の建物が残っていて、どちらかというと観光を売りにした温泉地ですが、ここのお湯、けっこう好きなんです。
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1月24日
黒豆と青豆の唐箕選を行いました。
つまりその、風を送って重い豆と、軽い虫食いや未熟な豆を選別するわけです。
小豆も今月中には完了する予定。
あとは手作業による選別をして販売。…となるのですが、手選別は父母にまかせているので、いつ頃販売できるかは彼らの気分次第となるのです。
その間私は雑穀の脱穀作業に入ります。
春までに終わるかなあ。
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1月28日
豆の唐箕選完了しました。
今月中に終わってホッとしています。
でもって、今日からヒエの脱穀作業に入りました。
ヒエは、最初足踏み脱穀機で脱穀してみたんだけれども、あんまり巧く粒が取れなかったので、アワと同じように穂だけ切り取っておいて、手もみで脱穀することにしました。
けっこう手間がかかるんですよねえ。
それでも少しずつ地道にやっていくしかないですね。
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2009年1月9日
| 電気農場日記 2008年12月後半 |
一端雪が融けました
12月17日
いやあ、積もった雪がすっかり融けてしまいました。
まるで11月に戻ったようです。
今日は山形県の特別栽培農産物認証の説明会に行ってきました。
無農薬・無化肥栽培の方は有機JASの認証を受けているんですが、減農薬栽培の方は特別栽培として第三者機関の認証を受けていません。
もともと特別栽培ってのはあくまで表示のガイドラインで、第三者の認証が無くても表示できるものなのです。
それに書類作成にかかる手間がまた増えるし、何より費用が膨大に・・・・って、話を聞いてみたら県の認証の場合はかなり安価で申請出来るみたいだし、書類の作成も有機JASに比べてかなり楽みたいです。
そんなわけで、来年のお米は県の特栽認証を受けてみようかなと検討中です。
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12月21日
今朝の朝食に納豆汁。
納豆ってのは年中あるけれど、納豆汁ってのはなんだか冬っぽい感じがしますね。
あのとろっとした感じがそうなんですかね。
具は干した里芋の茎。茎を食べる品種ですけどね。
あと、春から保存していた山菜。油揚げに冬のネギ。
そんなところですかね。
昔はこれにクジラの皮なんかが入ったんですけど、今のクジラはいけません。
保存技術が発達したせいか、油の抜けきってゴムみたいな歯ごたえの昔のクジラとは違って、ぷるんぷるんで脂もすごいんでとても納豆汁には合いません。
まあ、それはともかく、じみーな具ばっかりなんです。納豆汁は。そこがまた納豆汁らしいところで、ホッとするんです。
夕食にでたのはナメコ汁。イメージとしては秋なんだけれども、これもまた温まるんだ。
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12月26日
サッパリ雪がなかったのだけれど、昨日の雨が雪になり、吹雪になり。
大雪注意報発令中です。
やっぱ、雪があった方がいいですね。安心しますね。
しかしまあ、この寒さ。極端すぎます。
相も変わらずハウスの中で雑穀の調整作業。
吹き溜まりが出来て、ハウスまで行くのも雪をかき分けながら。
寒いです。手がかじかみます。
家の中も寒いです。
水道が凍らないように気をつけなければ。
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12月29日
いきなりの猛吹雪もやっと収まりました。
正月は穏やかに過ごせるかなあ。
今年もいよいよ終わりです。
一年の締めくくりってことで・・・やっぱり温泉に行ってしまいました。
やっぱ、温泉に浸からないことには一年がビシッと締まりませんから。
言い訳がましいなあ〜。
ともかく、最後に選んだのは中山平温泉の『しんとろの湯』。
もう、クセになってしまったのです。あのヌルヌル感が。
年末とはいえ、けっこう空いていて、手足を伸ばしてじっつくり体も心もふやけきるまで浸かってきました。
湯から上がって、ロビーにオリジナルのバスタオルが飾ってあるんです。
ほしいな〜。
これ、中山平温泉のスタンプラリーで一年以内に13箇所の湯に入るともらえる非売品なのです。オリジナルの湯桶ももらえるのです。
ほしいな〜。
ってわけで、さっそく『しんとろの湯』のスタンプを押してもらってしまいました。
ヤバイ、また温泉通いをしなくてはならなくなるぞ。
仕事が手につかなくなったらドーシヨー。
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