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農場だより(有機農園ファーミン)

有機農園ファーミン
有機農園ファーミン
代 表 者 : 及川 正喜 
所 在 地 : 宮城県
生 産 歴 : 15年
モットー : 『購入者の立場で考える』
 
全ての農地で農薬、化学肥料、畜産堆肥を使わずEM自然農法で栽培し、約70%の水田で天日干しで米を仕上げております。
EM活性液や光合成細菌など有用な微生物群により農地の有機物を分解し、作物が自然に生長出来る環境を整える農法です。2008年に、有機JAS認証を取得しました。

【有機栽培米及び特栽(無・無)米の水田で使用した資材】
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EM活性液(有用微生物群EM1の培養液)、光合成細菌(EM3の培養液)、EMボカシ(米糠、バイオノ有機、EM活性液、籾殻、天然塩)、バイオノ有機(魚と米糠の有機肥料)、米糠、天然塩、EM散布の友


【無施肥栽培米の圃場で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、土ボカシ(圃場生産量以内の米糠、籾殻、EM活性液)、ワラ(圃場残渣)


【有機育苗で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、バイオノ有機、魚ソリュブル、EMセラパウダー、木酢液


【無施肥育苗で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、米糠、籾殻、木酢液

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2006年9月28日

天日乾燥スタートします。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

久しぶりの農場便りで失礼します。秋も深まってきたこの頃、ここ宮城でもあちこちで稲刈りが行われております。当ファーミンももうすぐ稲刈りが始まります。今年は天候が厳しい時期もありましたが、何とか収穫の秋を迎えてホッとしています。「ひとめぼれ」「ササニシキ」に加え、今年は少量ですがもち米や「たきたて」という名の宮城版ミルキークイーンみたいな品種も植えてみました。我が家は天日乾燥のため、お日様の下、ゆっくりじっくりお米を熟させ、乾燥させるのに時間を頂ますす。出荷は11月中旬くらいの予定になります。近日中に予約を開始させて頂きますので、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2006年1月30日

ひとめぼれ完売御礼
お陰様をもちまして、ひとめぼれ、完売となりました。ご購入頂きました皆様、本当に有り難うございました。そして、まだまだ小さい農園のため、年間販売するだけの数量がなく、ご希望のお客様には秋までお待ち頂く事となり、本当に申し訳なく思っております。春にはもっと栽培面積を増やし、安心して年間お求め頂けるようにしたいと思っております。いろいろお届けの際に不手際もあったかと思いますが、暖かいメールを沢山頂き、とても皆様に幸せを頂きました。またファーミンのお米を食べてみようと、今年の秋に思って頂けるよう、精一杯米作りしたいと思います。本当に有り難うございました。

2005年12月10日

ササニシキ完売御礼
今年はササニシキを小面積作付けしてみましたが、(ササニシキは初栽培ですので・・・)お陰様でササニシキ完売となりました。それに伴い宮城米セットも終了とさせて頂きます。短い間でしたが、ササニシキをお求め頂きましたお客様、本当に有り難うございました。来年はササニシキの作付け面積を増やし、もっと皆様に食べて頂ける様頑張ります。本当に有り難うございました。ひとめぼれのほうもどうぞ宜しくお願い致します。

2005年12月9日

たんぼ納め
EMぼかし+米糠を撒いているところです。
EMぼかし+米糠を撒いているところです。
先日降った雪の残る中、発酵堆肥を入れ、EMぼかし+米糠を撒きEM活性液を散布し(当園では何かと手作業ですが)、トラクターで耕起しました。あとは土まかせです。来年もおいしい米が採れるようにと祈って、今年の田んぼでの作業を終えました。

2005年11月16日

発送初日
2005年ラベル
2005年ラベル
本日は今期初出荷となりました。予定では午前中に全ての発送を終える予定でしたが、久しぶりでしたので手際が良くなくて終わってみると夕方の集荷締め切りぎりぎりでした。明日からはビシッといきますので今期もよろしくお願いします。
今期はラベルを換えてみました(いずれ自作ですが)。今日発送した方々へは事後連絡になってしまいました。この場をお借りしてお詫び致します。

2005年11月14日

あさって11月16日より販売開始です。
皆さんに先がけて試食しました・・・すみません。
皆さんに先がけて試食しました・・・すみません。
お待たせいたしました。米検査、色彩選別も終わり、いよいよあさって11月16日より米の販売を開始いたします。今年も宜しくお願いします。今年は「ひとめぼれ」に加えもう一つの宮城米「ササニシキ」も販売します。今年の米も非常に良い出来で、自信をもっておすすめします。
水分量は平均で15.7%。15〜16%位が米の一番おいしい水分量です。(ちなみに一般的な流通ルートでの水分量は流通過程での劣化防止の為14〜15%くらいです)

2005年10月22日


乾燥中期、稲の架け替え作業中です。米が均一に乾燥するように位置換えします。この後天気次第ですが10日ほどで脱穀、籾摺り、その後選別作業などを経て11月中旬頃(予定)からやっと出荷がはじまります。

2005年10月13日

稲刈り中です

遅ればせながら稲刈りが始まりました。刈り取った稲はすぐに杭に掛けて乾燥させます。秋風の中で3〜4週間乾燥させて籾摺り、米検査を経て出荷が始まります。

2005年10月3日

稲刈りの準備
稲の乾燥に使う杭
稲の乾燥に使う杭
出荷までまだ間がありますが、久しぶりでお便りします。
今年は田植えが6/5でした。稲の生育の事を考えての事でしたがこの辺の平均的な農家より3週〜4週遅くなりました。(昔は普通だったようですが)。ですので収穫もみんなより遅いのです。出荷は11月中旬頃になると思います。今年は「ひとめぼれ」に加えて「ササニシキ」や「おくのむらさき」(黒米)も栽培しましたので宜しくお願いします。

2005年4月6日

完売御礼
2004年産米はお陰様で完売となりました。今年は本当に有難うございました。この春は田んぼの面積を増やし、より多くのお米を提供したいと思っておりますので、この秋またどうぞ宜しくお願い致します。

2005年3月13日

ボカシ作り

宮城は昨日は冬と同じで雪、とっても寒いです。春になったり、冬に戻ったり、体調管理が難しいですね。温かくなってくると、本格的な農作業もそろそろ始まります。
今は有機資材作りですとか、籾の下準備ですとかそういう作業をしています。写真はEMボカシ作りをしているところです。籾殻、米ぬか、菜種のしぼりかす、魚粉、クンタンをEM(有用微生物群)で一年以上密封発酵させ(来年用になります)、資材とします。3〜4ヶ月もしますとリンゴのような良い発酵臭がしてきます。

2005年2月27日

宮城から、新規参加です。

あいさつが遅れてしまいましたが、先日から参加させていただいています。宜しくお願いします。
今、こちらは冬から春への移り目のため、一日の中で冬と春とが同居している様な毎日が続いています。近くに、ラムサール条約を締結している「伊豆沼」がありますが、この鳥たちがシベリアに帰る頃になりますと春到来、農作業も本格化します。今年も間もなくその時期がおとずれます。

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