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有機農園ファーミン
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| 代 表 者 : |
及川 正喜
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| 所 在 地 : |
宮城県 |
| 生 産 歴 : |
21年 |
| モットー : |
『ご購入者様の立場で考える』 |
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2004年の就農以来、農薬、化学肥料は一度も使用したことがありません。
【みんなが選べる有機農産物を目指して】
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農業の素人だった私が、農家になったのは、43歳の時でした。
食べものは人間の心身を創る大事な要素のひとつと考え、どのような食べものを選び、どのような体を創って行くかは一人ひとりの選択しだいだと気づき、それから農業に対する関心が高まり気持ちを抑えきれなくなり就農しました。2004年のことでした。
一方、環境への人間の関与もどのような選択をするかによって変わってくることも学びました。
例えば、自動車、電化製品、電力などは環境への配慮を考え選べる時代になりましたが、それまでにはかなりの研究と努力が必要だったことと思います。
コストを抑 えて、みんなが使えるものにしなければならなかったはずです。
食べものにおいても、栽培方法の選択次第で、環境への関わりも違ってまいります。
有機農産物に関心のある方々は大勢いらっしゃると思いますが、今のところかなり割高なのも事実です。
これは、慣行栽培と比較して収穫量が少ない、除草等労力がかかる、大規模経営が少ないのでどうしてもコスト高になってしまう、販売環境が整っていない、などの理由によるよるものです。
また、日本では欧米などに比べ農産物全体に占める有機農産物の比率も非常に低く、例えば有機JAS米は米(コメ)全体の僅か0.15%程度に過ぎません。栽培面積もここ数年ほとんど増えていませんので供給量の少なさも割高の一因に挙げられると思います。
世界の潮流は有機農産物の栽培、消費は拡大傾向にあり、オーガニックショップやスーパーで簡単に購入できます。スーパーにもほとんど並んでいない日本ではまだ「有機農産物は特殊なもの」と言わざるを得ません。
しかし、幣農園の考えは、一部のお金持ちの食べ物ではなく普通に選べる食べものであるべきだという考えが原点にあります。
そこで有機農園ファーミンでは「みんみんなが選べる有機農産物」を目指して、効率的な栽培技術の確立、コスト削減等に取り組んでできるだけお求めやすい価格設定に努めています。 |
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