私達が育てています

穂田琉

農場名 穂田琉
代表者 坂本憲俊
所在地 愛媛県
お米生産歴 17年
お米作りのモットー 感動する米と風景をつくりたい。

お米作りへの思い

穂田琉5訓
1.より良い食味を追求しています。2.食の安心や環境に配慮しています。3.品質管理を心掛けています。4.地域の持続を目指しています。5.責任ある説明や対応をいたします。

「人はなぜ米を作るのか。」
若い頃、農外収入で高い農業機械を買い、儲からない米づくりをする親とよく衝突しました。「米作りなんか止めて米を買えばどんなに楽なことか。」と。

やがて、父親が病に倒れ初めて一人で米を作りました。
米を作るために流した汗の爽快感、田の水面のきらめき。一斉に穂を出す稲の若さ、逞しさ。黄金に輝く稔りの豊かさ。
そこには、米づくりの喜びとともに風景の美しさと感動がありました。

「旨し米に美しき風景あり。」
清流にほたるが乱舞する東温市「美しい里山河之内」の棚田で米を作っています。
その米づくりの喜びや感動を糧に、子や孫、家族のために、「味・安心・品質」すべてを追求する旨い米作りを通して美しい里山風景と地域を守りたいと考えています。
また、旨い米が出来る素晴らしい風土であることに感謝しています。
どうぞ、この美しい里山からの贈り物、ご賞味ください。

『味』
・コシヒカリ(すし米大賞)、ヒノヒカリ・にこまる(プレミアムライセンスクラブ ベストファーマー)など、米コンクールでも多くの評価をいただいている良食味米です。
『安心』 
肥料は化学肥料を一切使わず有機肥料のみで栽培、農薬の使用は愛媛県基準より8割以上削減の特別栽培米です。有機栽培や自然農法にもチャレンジしています。
『品質』 
稲を倒さない、刈り取り適期を守る、低温乾燥、色選仕上げ、低温保管など品質管理を徹底。農家にしか分からないことが沢山あります。

ここで作っています


愛媛県東温市河之内4950-1

商品の一覧

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農場だより

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棚田の稲刈りをしています。

2018年9月9日

数日前、秋雨前線の停滞を前に、コシヒカリ棚田の稲刈りです。
向うに無農薬のヒノヒカリを栽培するほたる坂の棚田が見えます。
我が家の奥さんはコスモスの種を蒔き、稲刈り後には切りワラを広げています。米づくりの幸せを実感する時でもあります。

10年近く、風景をつくるために集落の数人でコスモスの種を蒔いています。
数千人が訪れる11月3日の白猪の滝祭りに合わせて皆さんに楽しんでいただけるように。

その育て方は色々。8月末に稲刈りを済ませる方は、田んぼを耕うんしてから種蒔き。いつもきれいな花を咲かせます。
我が家の場合は、稲刈り直前に蒔いています。コンバインの切りワラが覆土の代わりをして、これも結構楽ちんでそん色ない花を咲かせます。

10年もやっていると、早霜が降りたり、台風で蹴散らされたりと、思い通りには行きませんが、美しい景色に映えるコスモスの花。
今年もきれいに咲いてほしいな。

棚田の稲刈りをしています。

初めまして「穂田琉(ほたる)」です。

2018年8月7日

初めまして、初出店、初投稿「穂田琉」園主の坂本憲俊と申します。よろしくお願いいたします。

愛媛県東温市河之内音田と言うホタルが乱舞する美しい里山で「米と風景づくり」をしています。
風景をつくっているなんて言うと、少しキザに感じるかも知れませんが、私の住む地域は歴史、文化、産業、人の暮らしにいたるまで、お米がつくった風景にほかなりません。
その風景、地域、家族をお米作りを通して守りたいと思い「穂田琉」を起業しました。

お米づくりの経験や技術はそう長くはありませんが、やっと「厳選米ドットコム」さんにお取り扱いしていただく、お米と風景が出来たものと感じております。

昨年の夏、札幌市の女性からお電話をいただき、河之内の里山を案内して欲しいとのご依頼をいただきました。ある有名な作法の先生から「素晴らしい日本の里山があるから是非行ってご覧なさい。」と私の名刺を渡されたとのことでした。
晴天の秋、二人の娘さんとお越しいただき、雨瀧ほたるの里、棚田、白猪の滝などをご案内し口々に感動の声、穂田琉米を食べていただき、米の古民家直売所「雨瀧屋(あまたきや)」でお話をしました。

「想像以上でした。」、「これぞ日本の里山ですね。」、「見たことがありません。」
後から知ったのですが、日本画を描かれる方ならではの言葉の重みがありました。
以来、穂田琉米ひのひかりを毎月北海道へお届けしています。

写真は、穂田琉園内にある「自然栽培 恩田千年之米」の「恩田」から見る農業施設、ギャラリー、里山の風景です。
盛夏に涼風が吹き抜ける風の谷、風鈴の音を聞きながら電線からツバメが時折舞い下り、田んぼの上をトンボが群れています。

これからも、皆様方と共に愉しみながら、「感動の米と風景づくり」頑張って参ります。
是非、美しい里山へ、そして「穂田琉」へお越しください。
よろしくお付き合いのほどお願いいたします。

初めまして「穂田琉(ほたる)」です。