私達が育てています

穂田琉

農場名 穂田琉
代表者 坂本憲俊
所在地 愛媛県
お米生産歴 20年
お米作りのモットー 感動する米と風景をつくりたい。

お米作りへの思い

「米と風景づくり」

清流にほたるが乱舞する東温市「美しい里山河之内」の棚田で、美味しいお米と美しい風景をつくっています。

〇お米について
広葉樹の森と滝が育むミネラル・養分豊かな清流水の恵み。
味・安心・品質を追求する棚田米です。

〔味〕
・金賞受賞 にこまる
 日本最大の米コンクール「第22回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で、最高賞の国際総合部門 金賞を受賞。
・最優秀賞受賞(愛媛県知事賞) ひめの凜
 令和2年度ひめの凜食味コンテストで、最優秀賞を受賞。(ひめの凜は、元年度米コンクールで、県内農家が金賞を受賞。)
・コシヒカリ、ひのひかりも受賞歴のある高食味。

〔安心〕
・全ての米、化学肥料不使用。
・農薬不使用の自然栽培及び、特別栽培又は同等水準(7割削減以上)。
・プラスチック資材の削減やネオニコチノイド系農薬不使用。

〔品質〕
・栽培から乾燥調製・保管・精米・販売までの一貫した品質管理。
・色彩選別機による不良米・異物等の除去。
・ライスグレーダーの網目1.9ミリ使用で大粒のみを選別。
・年間通じて玄米での低温管理(14℃)。
・低い温度に空調管理された清潔な精米室での精米。

〇穂田琉5訓
1.より良い食味を追求しています。2.食の安心や環境に配慮しています。3.品質管理を  心掛けています。4.地域の持続を目指しています。5.責任ある説明や対応をいたします。

ここで作っています


愛媛県東温市河之内4950-1

商品の一覧

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お客様の声

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穂田琉(ほたる) ひのひかり

ご飯派さんのコメント 2020年2月8日

炊き立てはもちろんのこと、冷めても本当に美味しく、お弁当にも詰めてます。
ひと粒ひと粒がしっかりしているのでべたつかず、それでいてもっちりしています。
こちらのお米はふるさと納税の返礼品で知りました。
美味しいご飯を食べたい人にはお勧めです。

穂田琉・雨瀧一番水 にこまる

柳美江さんのコメント 2019年10月20日

昨年頼んだ「ひのひかり」が美味しくて、今年も同じ品を頼んだつもりが、
今年は「にこまる」になってました。
昨年同様、「ひのひかり」に変更出来ますか?

農場だより

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第22回米・食味分析鑑定コンクール 国際総合部門 金賞受賞。

2020年12月4日

11月28日に静岡県小山町で行われた 第22回米・食味分析鑑定コンクール国際大会 国際総合部門で、穂田琉米「にこまる」が最高の栄誉「金賞」を受賞しました。
皆様の長年のご支援に感謝いたします。

第22回米・食味分析鑑定コンクール 国際総合部門 金賞受賞。

棚田の稲刈りをしています。

2018年9月9日

数日前、秋雨前線の停滞を前に、コシヒカリ棚田の稲刈りです。
向うに無農薬のヒノヒカリを栽培するほたる坂の棚田が見えます。
我が家の奥さんはコスモスの種を蒔き、稲刈り後には切りワラを広げています。米づくりの幸せを実感する時でもあります。

10年近く、風景をつくるために集落の数人でコスモスの種を蒔いています。
数千人が訪れる11月3日の白猪の滝祭りに合わせて皆さんに楽しんでいただけるように。

その育て方は色々。8月末に稲刈りを済ませる方は、田んぼを耕うんしてから種蒔き。いつもきれいな花を咲かせます。
我が家の場合は、稲刈り直前に蒔いています。コンバインの切りワラが覆土の代わりをして、これも結構楽ちんでそん色ない花を咲かせます。

10年もやっていると、早霜が降りたり、台風で蹴散らされたりと、思い通りには行きませんが、美しい景色に映えるコスモスの花。
今年もきれいに咲いてほしいな。

棚田の稲刈りをしています。

初めまして「穂田琉(ほたる)」です。

2018年8月7日

初めまして、初出店、初投稿「穂田琉」園主の坂本憲俊と申します。よろしくお願いいたします。

愛媛県東温市河之内音田と言うホタルが乱舞する美しい里山で「米と風景づくり」をしています。
風景をつくっているなんて言うと、少しキザに感じるかも知れませんが、私の住む地域は歴史、文化、産業、人の暮らしにいたるまで、お米がつくった風景にほかなりません。
その風景、地域、家族をお米作りを通して守りたいと思い「穂田琉」を起業しました。

お米づくりの経験や技術はそう長くはありませんが、やっと「厳選米ドットコム」さんにお取り扱いしていただく、お米と風景が出来たものと感じております。

昨年の夏、札幌市の女性からお電話をいただき、河之内の里山を案内して欲しいとのご依頼をいただきました。ある有名な作法の先生から「素晴らしい日本の里山があるから是非行ってご覧なさい。」と私の名刺を渡されたとのことでした。
晴天の秋、二人の娘さんとお越しいただき、雨瀧ほたるの里、棚田、白猪の滝などをご案内し口々に感動の声、穂田琉米を食べていただき、米の古民家直売所「雨瀧屋(あまたきや)」でお話をしました。

「想像以上でした。」、「これぞ日本の里山ですね。」、「見たことがありません。」
後から知ったのですが、日本画を描かれる方ならではの言葉の重みがありました。
以来、穂田琉米ひのひかりを毎月北海道へお届けしています。

写真は、穂田琉園内にある「自然栽培 恩田千年之米」の「恩田」から見る農業施設、ギャラリー、里山の風景です。
盛夏に涼風が吹き抜ける風の谷、風鈴の音を聞きながら電線からツバメが時折舞い下り、田んぼの上をトンボが群れています。

これからも、皆様方と共に愉しみながら、「感動の米と風景づくり」頑張って参ります。
是非、美しい里山へ、そして「穂田琉」へお越しください。
よろしくお付き合いのほどお願いいたします。

初めまして「穂田琉(ほたる)」です。