私達が育てています

佐渡・矢田農園

農場名 佐渡・矢田農園
代表者 矢田徹夫
所在地 新潟県
お米生産歴 37年
お米作りのモットー 元気なれる!おこめ

お米作りへの思い

朱鷺で知られる佐渡島で、37年も前から従来農業を反省して、安全を第一に農薬を減らした栽培に取り組んできました。今では、息子の私とオヤジで、農薬を一切使わない農薬無使用と化学肥料無使用で栽培して来ました。
 当園の栽培方法は、稲に元々備わっている生命力を最大限引き出して行く『栄養周期説農法』と炭素により田圃へ集約して植物を活性化させる『電子農法』です。
 土作りに対しても、微生物をおからと米ぬか・自家鶏糞等を使って増殖発酵させて、年に3〜4回も田圃に補給しています。お陰で、田圃の土もどろどろ状態で雑草も出にくくなっていますが、やっぱり草取り作業はとっても大変なんですよ!
田んぼには、最低限なものしか入れておりません。ぼかしと豆。 元肥も穂肥もなし。
稲わらも数年かけて分解されるので、最低限の有機物で、根を深く深く伸ばして行きます。収量はあまり期待できませんが、美味しいお米に育て上げます!皆さん、健康の為にも玄米食をお勧めします。

古代米以外は、籾貯蔵しています。籾は生きていますから、殻付きが新鮮です!梅雨入り前には、冷蔵庫保管にします。
 玄米には、先入観で食べにくいものと思われますが、当園の玄米は、ふつうの炊飯器でも充分柔らかく食べられますので、ご安心ください。(一日水に浸してから炊いてみてください)古代米と一緒ならさらに栄養面・免疫力ともかなりのレベルで体内に補給できてお薦めです。古代米と一緒に炊くときは、古代米だけ一日多く水に浸けて炊いてください。

 皆さんとの距離が遠いため、わが家との「顔のみえる関係」は、まだ充分とは言えませんが、信頼の上にたったおつきあいをお願いするものです。かねて申し上げてきたように、わが家は、<まごころ=誠>を商い(強いて言えば)する考えです。そのために、今年を最大ピークに生産規模を縮小し、より良心に添った、良品を作る考えです。

私は年賀状に「オタマジャクシも生産のうち」と書きました。生態系農業は文字通り、国土の保全も目的であり、持続可能性のある農業を目指しております!
朱鷺が田んぼの上を、飛んでいくことがあります。
田んぼでは、朱鷺の餌となるサドガエルも、ドジョウも当然生産しているような
そんな田んぼでお米を育てて行きます

ここで作っています


新潟県佐渡市長江1109

商品の一覧

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お客様の声

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30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

たえさんのコメント 2020年1月11日

昨日届いた玄米、早速いただきました。
美味しいです!
時々玄米を食べたいからと、精米機を買って玄米を買うようにしていたのですが、
最近は精米機がフル稼働でした。。
このお米なら、玄米で美味しくいただけます(^^)

農薬不使用 こがねもち

イノウエさんのコメント 2019年11月11日

メディアで取り上げられていました佐渡のお米づくり、佐渡のお米?ピンと来ませんでしたが美味しかったのでリピートしました。頂いた柿も美味しく、稲穂と紅く色づいた柿の葉に秋を感じ和ませていただきました。
もち米はお正月にお餅にするのが楽しみです。
環境に配慮されていてその分ご苦労されていると思います。ありがとうございます。

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

森 庸祐さんのコメント 2019年9月26日

箱を開けると稲穂が1本入っており、佐渡の秋が脳裏によぎります。イメージって大事ですね。これだけで「間違いなく美味しい!」と思っちゃいます。

大粒かつ粒がそろい、欠けやひび割れの無い美しいお米でした。ウチはガスコンロにお釜ですが、炊き上がる直前の湯気の香りが素晴らしく、蒸れるまでお釜の前で匂いをかいでしまいました(笑)

炊き上がったお米はピカピカで、口に含むと歯ごたえが心地よく瑞々しく「お米ってこんな美味しかったっけ?」とお世辞抜きに思いました。お米が主役になっちゃう。こんなにお米美味しかったらおかずがかすんでしまうのでは?と心配しましたが杞憂でした。豊かな食卓になります。ありがとうございました!

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

コピさんのコメント 2019年9月21日

東京に住んでいますが、父が佐渡島の生まれで、佐渡は小さな頃から大好きです。
佐渡で大切に育てられたお米を食べたいと思って、はじめて注文しました。
今日仕事に行く前に食べたら元気が出ました!ありがとうございます。

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

平井さんのコメント 2019年6月6日

今までは産直でお米を購入していましたが、最近ぬか漬けをはじめまして、新鮮で安全な糠でつけたいと思い、矢田農園さんの農薬不使用玄米を購入させていただきました。玄米のままでも柔らかく炊き上がり、美味しく頂けました。精米後の糠が甘くて美味しいので、ぬか床が出来上がるのが楽しみです。また継続して購入したいと思っています。

農場だより

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安堵。

2020年5月4日

5月に入りました!

通常なら、GW

日本全国行楽デーにもかかわらず
こんなGWになるなんて、昨年には思いもしなかったですね。

佐渡も、田植えが本格的に始まりました。

当園も、苗の伸び悩みがあったものの
明日からもち米の田植えから始める予定です。

写真は、今年初めて行った 露地無加温プールべたがけ。

かなり心配しました

10日ほどかかって何とか写真まで
くることが出来ました。

ネズミやら、オケラやらに
やられるリスクはあるものの、少しばかりのズル?手抜き?省力化?

言い方は、いろいろありますが
来年以降にも生かせそうです(^_^)v

あとは、田植機が動くかどうか・・・・

安堵。

塩水で

2020年3月16日

いよいよ、田んぼモードも始まりました!
まだまだ、柿の剪定も終わりませんが
種籾の準備は、始めて行きます。

まずは、塩水選。
濃い塩水を作って、

種籾をいれ、実入りの悪い軽い種籾を選別する方法です。

昨年の猛暑の影響か
想定しているより随分多く 浮き籾が多くて
びっくりしました。

あえて濃いめの塩水なので
無理もないのですが、

お金をかけた種籾ですからね
あんまりロスが多いと、心配になってしまいます。

一部は、自家種もありますので
そちらは、思う存分厳選で行きますよ〜〜〜

これが終わると、消毒です!

只今、数量の調整中で
販売をお休みしております。
ご迷惑をお掛けしますm(_ _)m

塩水で

あわてて籾スリ

2020年2月21日

1月の末に、玄米がなくなりました。
思って居たより早くて
急いで、籾スリ準備。

ぴかぴかの玄米を擦りましたよ〜

あわてて籾スリ

種籾準備

2020年2月2日

2月になりましたね〜
雨が続くので、作業は種籾の脱帽です。

ようは、種籾から伸びている、ひげを取り除く作業です。
これを取らないと、種まきが均等に出来ないのです。
種は、勿論コシヒカリの在来種です。

半分は、更新しますので新しい種を用意しますが
自家産 種籾も春までに準備です。

種籾準備

ちょいと。

2020年1月25日

いつもありがとうございます。

月末になって、玄米の在庫が少なくなってまいりました。
頃合いを見て、モミ貯蔵分を籾摺りする予定ですので
少々お休みを頂きます。

ご入用の際は、ダイレクトメッセージ頂ければ
対応できると思います。

御迷惑をおかけします。