私達が育てています

佐渡・矢田農園

農場名 佐渡・矢田農園
代表者 矢田徹夫
所在地 新潟県
お米生産歴 40年
お米作りのモットー 元気なれる!おこめ

お米作りへの思い

朱鷺で知られる佐渡島で、40年も前から従来農業を反省して、安全を第一に農薬を減らした栽培に取り組んできました。今では、農薬を一切使わない農薬無使用と化学肥料無使用で栽培して来ました。
 当園の栽培方法は、稲に元々備わっている生命力を最大限引き出して行く『栄養周期説農法』と炭素により田圃へ集約して植物を活性化させる『電子農法』です。
 土作りに対しても、微生物をおからと米ぬか・自家鶏糞等を使って増殖発酵させて、年に3〜4回も田圃に補給しています。お陰で、田圃の土もどろどろ状態で雑草も出にくくなっていますが、やっぱり草取り作業はとっても大変なんですよ!
田んぼには、最低限なものしか入れておりません。 元肥も穂肥もなし。
稲わらも数年かけて分解されるので、最低限の有機物で、根を深く深く伸ばして行きます。収量はあまり期待できませんが、美味しいお米に育て上げます!皆さん、健康の為にも玄米食をお勧めします。

古代米以外は、籾貯蔵しています。籾は生きていますから、殻付きが新鮮です!梅雨入り前には、冷蔵庫保管にします。
 玄米には、先入観で食べにくいものと思われますが、当園の玄米は、ふつうの炊飯器でも充分柔らかく食べられますので、ご安心ください。(一日水に浸してから炊いてみてください)古代米と一緒ならさらに栄養面・免疫力ともかなりのレベルで体内に補給できてお薦めです。古代米と一緒に炊くときは、古代米だけ一日多く水に浸けて炊いてください。

 皆さんとの距離が遠いため、わが家との「顔のみえる関係」は、まだ充分とは言えませんが、信頼の上にたったおつきあいをお願いするものです。かねて申し上げてきたように、わが家は、<まごころ=誠>を商い(強いて言えば)する考えです。そのために、今年を最大ピークに生産規模を縮小し、より良心に添った、良品を作る考えです。

私は年賀状に「オタマジャクシも生産のうち」と書きました。生態系農業は文字通り、国土の保全も目的であり、持続可能性のある農業を目指しております!
朱鷺が田んぼの上を、飛んでいくことがあります。
田んぼでは、朱鷺の餌となるサドガエルも、ドジョウも当然生産しているような
そんな田んぼでお米を育てて行きます

ここで作っています


新潟県佐渡市長江1109

商品の一覧

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お客様の声

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<農薬不使用> 古代米 

大谷さんのコメント 2021年12月14日

以前まで、とある外食店で求めていた黒米が購入できなくなり、久々に黒米を食べたくなって探してみたところ、矢田農園さんを見かけて黒・赤を購入しました。
届いたお米を早速家族で頂きました。
香り・味・値段共に満足な商品でした。 もちもちした感触を久しぶりに味わえて、美味しかったです。
(佐渡のパンフレット、ありがとうございます。自然豊かな新潟・佐渡にも興味をもてました)

農薬不使用 こがねもち

重野八重子さんのコメント 2021年10月25日

今年の秋は寒くなるのが早かったのでお餅が食べたくなり
安心して食べたい餅米を探したら矢田農園さんの黄金餅が
あったので購入しました。
胚芽米にして家庭用餅つき機で作り、遠方の息子家族にも
送りましたが、昨夕電話があり豚汁に入れて食べたようで
「お餅美味しかった!」との事、私は磯辺焼きにして
美味しく頂きました。
手間暇かけて作られた餅米をありがとうございました。
柿もとっても美味しくて嬉しかったです。

40年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

あーちゃんさんのコメント 2021年10月15日

無農薬の玄米を探していて、ヒットしました。
一緒に白米を7分づきにお願いしました。昨夜、炊きまして、最高!!
甘味、モチモチ感言うことなしです。匂いまでも甘味を感じました。
またリピートさせて頂きます。

農薬不使用 こがねもち

Hiromiさんのコメント 2021年10月7日

新米のこがねもちをいただきました。
早速でリピートしました。

ふだん玄米食をしているので、通常の玄米にプラスしたり、
おこわとして蒸かしていただいたりしています。

とてもおいしいです。
自然の豊かさ、恵みを感じます。
食べた後に体が軽いのも嬉しいです。

ありがとうございます。

農薬不使用 こがねもち

徹郎さんのコメント 2020年12月23日

選んだ理由は、農薬不使用ということです。
3年位前に購入させて戴き、最高の味だね!ということで家族全員が喜び、毎年購入させて戴いております。
滑らかで雑味が全くなく、どんな食べ方をしても本当に美味しいです。
これを食べると幸せを感じます。
有難うございます。

農場だより

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暑中お見舞い

2022年7月24日

すっかり更新を怠っておりました。
佐渡の矢田です。
暑中お見舞い申し上げます。

当園ですが、圃場整備を今年から数年かけて当地域40㏊行う計画のために、年によって作付面積が減ることが予想されます。
販売にもご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが
長い目でお付き合いいただけると、幸いです。

田んぼでは、コオイムシが卵を背負っておりましたが
後数年で見られなくなるかもしれません。

暑中お見舞い

黒米 籾すり

2021年12月11日

干し柿がむき終われば

すぐさま、いやちょっと息ぬいて

古代米の籾すりです!

収量は、平年並み。

籾すりマシンの老朽化のために

だましだましで年に一時間しか使わないのですが

ロスの多いマシンです。

あちこちせっかくのお米をばらまきながら

玄米に仕上げます。

夏頃から、受注している方も追われるので

随分お待たせしてしまいました。
ちゃんと説明はしてるんですが・・・・

どうしても手に入れたい方は、早い!

古代米もおわえば、いよいよ冬ギフトに突入です!

干し柿、ご注文お待ちしておりますm(_ _)m

スロースタートです。

黒米 籾すり

今季は草が少ないのです

2021年9月10日

いよいよ週明けからコシヒカリの稲刈りがスタートします。
今季は、田んぼの中のヒエが、とっても少ないのです!
理由は、秘密。 
機械除草のみで、手で取ることもほぼありませんでした。
それでも、ちょっと出たので
その部分は、ヒエ刈りしました。

今季は草が少ないのです

涼しくなりました

2021年8月18日

大雨で被災された方には、お見舞い申し上げます
お盆を過ぎて、随分涼しくなりました。

田んぼも稲刈りモードに入るために
排水作業をしていると
鳴き声が。
田んぼのそばの木に、16羽の朱鷺が。
そして田んぼの畦には、トキの羽が落ちておりました。

涼しくなりました

コオイムシその2

2021年7月25日

もち米の走り穂が出始めました。
変な動いのする台風の進路が心配ですが
水を入れて対応中です。
田んぼの排水対策をしていますが、
田んぼでは、コオイムシがせっせと子孫繁栄に動いています!

コオイムシその2