私達が育てています

佐渡・矢田農園

農場名 佐渡・矢田農園
代表者 矢田徹夫
所在地 新潟県
お米生産歴 38年
お米作りのモットー 元気なれる!おこめ

お米作りへの思い

朱鷺で知られる佐渡島で、38年も前から従来農業を反省して、安全を第一に農薬を減らした栽培に取り組んできました。今では、息子の私とオヤジで、農薬を一切使わない農薬無使用と化学肥料無使用で栽培して来ました。
 当園の栽培方法は、稲に元々備わっている生命力を最大限引き出して行く『栄養周期説農法』と炭素により田圃へ集約して植物を活性化させる『電子農法』です。
 土作りに対しても、微生物をおからと米ぬか・自家鶏糞等を使って増殖発酵させて、年に3〜4回も田圃に補給しています。お陰で、田圃の土もどろどろ状態で雑草も出にくくなっていますが、やっぱり草取り作業はとっても大変なんですよ!
田んぼには、最低限なものしか入れておりません。ぼかしと豆。 元肥も穂肥もなし。
稲わらも数年かけて分解されるので、最低限の有機物で、根を深く深く伸ばして行きます。収量はあまり期待できませんが、美味しいお米に育て上げます!皆さん、健康の為にも玄米食をお勧めします。

古代米以外は、籾貯蔵しています。籾は生きていますから、殻付きが新鮮です!梅雨入り前には、冷蔵庫保管にします。
 玄米には、先入観で食べにくいものと思われますが、当園の玄米は、ふつうの炊飯器でも充分柔らかく食べられますので、ご安心ください。(一日水に浸してから炊いてみてください)古代米と一緒ならさらに栄養面・免疫力ともかなりのレベルで体内に補給できてお薦めです。古代米と一緒に炊くときは、古代米だけ一日多く水に浸けて炊いてください。

 皆さんとの距離が遠いため、わが家との「顔のみえる関係」は、まだ充分とは言えませんが、信頼の上にたったおつきあいをお願いするものです。かねて申し上げてきたように、わが家は、<まごころ=誠>を商い(強いて言えば)する考えです。そのために、今年を最大ピークに生産規模を縮小し、より良心に添った、良品を作る考えです。

私は年賀状に「オタマジャクシも生産のうち」と書きました。生態系農業は文字通り、国土の保全も目的であり、持続可能性のある農業を目指しております!
朱鷺が田んぼの上を、飛んでいくことがあります。
田んぼでは、朱鷺の餌となるサドガエルも、ドジョウも当然生産しているような
そんな田んぼでお米を育てて行きます

ここで作っています


新潟県佐渡市長江1109

商品の一覧

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お客様の声

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農薬不使用 こがねもち

徹郎さんのコメント 2020年12月23日

選んだ理由は、農薬不使用ということです。
3年位前に購入させて戴き、最高の味だね!ということで家族全員が喜び、毎年購入させて戴いております。
滑らかで雑味が全くなく、どんな食べ方をしても本当に美味しいです。
これを食べると幸せを感じます。
有難うございます。

<農薬不使用> 古代米 

しんさんのコメント 2020年12月14日

無農薬の黒米を探していてので、こちらの黒米を購入させて頂きました。
さらに、赤米も気になったので一緒に購入しました。
早速、玄米に混ぜて炊きました。
いつもの玄米よりもちもちして美味しくなりました!
甘みもあり、色もついて良かったです。
いつもより食欲がわきました。

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

おしほさんのコメント 2020年9月30日

農薬不使用で安心して食べることが出来ています。お米一粒一粒の艶も良いです。お米の香りと甘味を感じることができ、お米ってこんなに美味しいんだ!と思えました。
体を労るためにも、なるべく農薬を使わないものを食べたいと思っているので、主食であるお米が農薬不使用のものを食べれるというのは嬉しいですね!しかも、美味しくて、価格も良心的!ありがとうございます。
農薬を使わないで作物を作ることは大変なことも多いと思いますが、今後も頑張ってください!

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

白石さんのコメント 2020年9月27日

お礼の品として贈りましたら、先方にも大変喜んでいただけました。
イレギュラーな注文だったにもかかわらず、迅速に対応していただき、ありがとうございました。

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

たえさんのコメント 2020年1月11日

昨日届いた玄米、早速いただきました。
美味しいです!
時々玄米を食べたいからと、精米機を買って玄米を買うようにしていたのですが、
最近は精米機がフル稼働でした。。
このお米なら、玄米で美味しくいただけます(^^)

農場だより

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立春

2021年2月3日

平年より一日早い立春だと
テレビでは、大騒ぎでした!
巣ごもり需要で、恵方巻きも完売続出とのことで

廃棄のニュースよりは、ずっと良いなあと私は感じますが
いかがでしょうか?


佐渡は、また雪に戻りましたが
まだまだ二月。
春はもうちょっと!油断はできません。
我が家の食べるお米もなくなり
慌てて、籾貯蔵分を籾すりです。
不作の影響は、かなりありますが

とりあえず田植えまでの玄米は確保できた模様。
ご迷惑をおかけすることも多々かと思いますが
予約者を優先で、新規販売はしばらくストップです。

すみませんm(_ _)m

立春

雪上作業

2021年1月19日

すっかりご無沙汰しております。
不作のため、販売する量がありません。
余裕ができ次第、がんばります。

さて剪定の日々です。
と言っても、始めたばかり。
佐渡弁で、ずくなし なので
車で畑の近くまでいっても、出て行かないことも多々。

申告の準備もあるので、それを言い訳にしつつ
でも、間に合わなくなるので
気持ちをあげて、明日からたがんばります(^_^)v
明日は大時化の予報ですが・・・・
電動はさみのおかげで、進みますが
指も落としそうで、枝も大事なところを落とすところも多しです。

雪上作業

むいてます

2020年11月30日

稲刈りから柿もぎして

干し柿始めておりますが
やはり小粒の影響大ありで
今年の干し柿は、小さめです。

きっと一口サイズになりそうです。

小さいので、乾きもちょっと早そう。

もう12月になるというのに
まだまだ、バタバタやっております。

コシヒカリは不作のためストップしております。
古代米は、これからもみすり。
もち米のみ 販売中です!

むいてます

むいてます

2020年11月30日

稲刈りから柿もぎして

干し柿始めておりますが
やはり小粒の影響大ありで
今年の干し柿は、小さめです。

きっと一口サイズになりそうです。

小さいので、乾きもちょっと早そう。

もう12月になるというのに
まだまだ、バタバタやっております。

コシヒカリは不作のためストップしております。
古代米は、これからもみすり。
もち米のみ 販売中です!

むいてます

ヒカリ スタート。

2020年9月14日

降らなかった雨が、ようやく降ってくれたと思ったら

豪雨。

ちょうど良く降ってくれないものだろうか・・・

週明け、すが総理が誕生た今日から

コシヒカリの刈り取りをスタートさせました!

平年並みのスタートといった感じですが

もう少し早くても良かったかなと思っております。

まあ、雨が降ってくれたので

カラカラの田んぼは、水を吸って

稲も若干緑が戻った感もありますが

米粒も厚みが出るかなと、ちょっと期待もしたいところであります。

フェーンに猛暑でしたから、刈り取りも早めにすませて

乾燥もゆっくりモードで、行いたいのですが

翌日の稲刈りまで仕上がらないと困りますので

様子を見ながらの乾燥です!

ヒカリ スタート。