粘り気が少なく、あっさりとした上品な味わい
【山形県置賜飯豊産 ササニシキ 玄米】
めしゆたかファームでは今では珍しくなったお米ササニシキを2019年から育てております。
かつては日本のお米といえばササニシキとこしひかりでしたが、ササニシキは病気冷害に弱く、稲は倒伏しやすく育成が難しいため、すっかり目にする機会がなくなりました。
ササニシキと聞くとなんだかノスタルジックな気分に浸りますが、粘り気が少ないさらりとあっさりとした食感は和食、寿司との相性抜群。
その控えめな甘さは繊細な料理、ネタの味を引き立てます。
食べ飽きしない、正に和のお米です。
病害、特にいもち病に弱いですが、めしゆたかファームでは疎植栽培にて丈夫な稲を育てており、ササニシキの稲もすくすくと病害に負けず育っております。
疎植栽培と牛ふん堆肥で育て上げたササニシキは一粒一粒が大ぶり、さらっとしたくせのない抜群の食味はいくらでも食べれてしまいます。
めしゆたかファームのササニシキは、農薬7割減、化学肥料4割減で栽培しております。そして特別な育成法、疎植栽培と自然由来のバクテリア、ワーコム菌完熟牛ふん堆肥にてお米を育て上げております。
*ササニシキ玄米ご購入のお客様へ
ササニシキは育成困難種のため、収穫前にどうしても倒伏してしまう稲があり、収穫時に地面に倒伏した稲を刈り入れる際に田んぼの小石をまきこんでしまいます。
めしゆたかファームでは色彩選別機にて小石やくず米等の異物をレーザー照射で選別し、籾殻を外したもみ米を玄米にしており、精米ご希望のお客様へは石抜き機能のついた精米機にて精米もしくは分づき米をお送りしております。
精米機を通したササニシキは確実に小石はすべて除去できておりますが、精米機に通していないササニシキの玄米には稀に小石が含まれる可能性がございます。
色彩選別機に通した後の玄米は、お米袋に梱包する際にふるいにかけ、目視にて異物混入がないか細心の注意を払い確認しておりますが、万が一のことを考慮し、恐れ入りますが洗米時に念の為ご確認いただければ幸いでございます。
【めしゆたかファーム】
めしゆたかファームでは米沢牛を20頭ほど飼育しており、お米づくりの過程で穫ることができる稲わら、田んぼ周りの雑草を牛たちの食事として提供し、その牛糞に自然
ササニシキと聞くとなんだかノスタルジックな気分に浸りますが、粘り気が少ないさらりとあっさりとした食感は和食、寿司との相性抜群。
その控えめな甘さは繊細な料理、ネタの味を引き立てます。
食べ飽きしない、正に和のお米です。
| 産 地 | 山形県 | |
| 産 年 | 2026 年産 | |
| 品 種 | ササニシキ | |
| 生産者 | めしゆたかファーム |
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| 特 徴 |
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| 農場名 | めしゆたかファーム |
| 代表者 | 梅津義浩 |
| 所在地 | 山形県 |
| お米生産歴 | 10年 |
| お米作りのモットー | 新しいことへチャレンジする柔軟な思考力を大切にしております |
山形県西置賜郡飯豊町椿249-2