私達が育てています

暮坪農場

農場名 暮坪農場
代表者 高橋勲
所在地 岩手県
お米生産歴 15年
お米作りのモットー 一粒は空を飛ぶ鳥のために、一粒は地の中の虫のために、最後の一粒を人間のために播く。

お米作りへの思い

 暮坪米は、厳密な放射能検査を受け、下限値0.20〜0.22ベクレルまでの検査で「不検出」というお墨付きを頂いた、安全で安心なお米です。2013年3月21日現在)必要な方には、検査証明書を発行しますので、ご注文際にお申し付けください。お米に同梱いたします。

ホタルが舞い・サケが遡上し産卵するイーハトーボの郷で、アイガモと一緒にのびのび育ったお米を、イーハトーボの風と共にパッケージしてお送りします。
 宮沢賢治が理想郷として描いたイーハトーボとは、紫波町とはお隣の花巻での活動を基礎として提起したもの。賢治の作品の断片を想起しながら、自然のただなかで、稲づくりを、アイガモたちに囲まれながら、じっくりもっくりおこなっています。
おコメ本来の力を引き出すような栽培に努めております。
 山際の田んぼで、沢水だけを利用したJAS有機米。魚に由来した有機物肥料が食味を向上させると聞いて、静岡県から取り寄せた肥料を使って育てたお米(暮坪米・暮坪米あや)など。稲の1本一本に陽が差し込むように疎植栽培にし、元気な稲。
 「ネットで全国の無農薬米をいろいろ試したが、どうしても娘のアレルギーが止まらなかった。半信半疑で暮坪米を試したら、アレルギー反応が出なかった。初めてです。これは本物」という嬉しいお客さんの声をもらいまして、ますます張り切って、おコメづくりにまい進中。本物志向のガンコなお米でーす。

ここで作っています


岩手県紫波郡紫波町彦部字定内269-1

商品の一覧

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お客様の声

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日本一のモチ米団地のヒメノモチ

太田淳子さんのコメント 2019年2月13日

初めて購入させて頂きました。こんなに安価でわけて頂き本当に嬉しく思います。早速、おもちを作ったところ、凄く柔らかく、これはどうしたものか?やはり、値段が値段だから仕方ないか?できるなら返品したいと思い返品の電話を入れました。電話の向こうから申し訳なさそうな感じであやまられ、封を開けて食べてしまったにも関わらず送料着払いで送り返して下さいとのこと。びっくりです。こんな親切なお店初めてです。念の為、もうも少しだけおもちを作ってみたら、なんと美味しくできました。なんと申し訳ない電話をしてしまったんだろうと返品取消しの電話を入れらせてもらいました。本当にすいませんでした。有り難く頂いてます。おもちが大好きで1日一食分お雑煮にして毎日食べてます。私の至福タイムなんです。これからも毎日食べ続けます。またなくなったら購入させて頂きますので、末長く美味しいお米作ってくださいね。これからもよろしくお願いいたします。高橋さんありがとうございました。

有機JAS認証 暮坪米  太郎

けんさんさんのコメント 2019年2月4日

いろいろなお米を試していますが、リピの回数は、こちらのお米が一番多いです。甘みがあって、美味しいと思います。いつも玄米で注文して、5分搗き、7分搗きなど分けて、それぞれの味を楽しんでいます。

特別栽培 暮坪米 あや(農薬8割減・有機肥料)

yoidoreさんのコメント 2018年12月15日

リピートです。前回の投稿で記しましたが、籾がやや多く取り除くのが面倒だったので他の玄米を色々食べていました。今回久しぶりに注文しました。以前と比べて籾の割合はだいぶ少なくなっているようです。(ただし取り除くのは同じです)また今回は未熟米が目立ちました。こちらは食べても違和感はないので取り残しがあっても気になりません。味的には前回と同じようであると思います。
残りを食べて、籾の割合が変わらないようであればまたリピートする予定です。
最後に、発送などの連絡があると予定が立てやすいです。

有機JAS認証 暮坪米  太郎

けんさんさんのコメント 2018年11月22日

いつも美味しく頂いて、何回もリピートしています。今回届いたお米に気になるところあったので、メールしました。その後の対応が、誠実で素晴らしく、一生懸命米作りをなさっていることがよくわかりました。説明していただいたことも、とてもわかり易かったです。今後共長く付き合っていきたい生産者さんです。もちろんお米は、甘み抜群で、とても美味しいです。

特別栽培 暮坪米 まの  良食味特A米

すがぴーさんのコメント 2018年11月19日

かれこれ9年のお付き合いです。暮坪米ひとすじ、高橋さんのあったかいお人柄と、モチモチの美味しいお米が大好きです。ずっと「あや」でしたが、売り切れてしまい、「まの」を3回リピートしてます。甘くてモチモチでこちらも美味しいです。愛情のこもったお米にパワーをもらってます。

農場だより

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カルガモ親子

2016年7月31日

ヒナ6羽を連れたカルガモの親子がアイガモたちと一緒に住んでいます。

カルガモ親子

アイガモの給餌

2016年7月31日

 当地でもわせの持ち米の穂が出だし、やがて田んぼのカモたちも田んぼから引き上げる時期となりました。
 アイガモの田んぼに野生のカルガモ親子が住み着いておりました。ヒヨコは6羽、生後1週間ぐらいかな。まだ飛べないので、ネットを張り巡らしたたんぼには入れないから、親がネットの中で卵を産み、孵化したものと思います。

アイガモの給餌

アイガモの給餌

2016年7月31日

 当地でもわせの持ち米の穂が出だし、やがて田んぼのカモたちも田んぼから引き上げる時期となりました。
 アイガモの田んぼに野生のカルガモ親子が住み着いておりました。ヒヨコは6羽、生後1週間ぐらいかな。まだ飛べないので、ネットを張り巡らしたたんぼには入れないから、親がネットの中で卵を産み、孵化したものと思います。

アイガモの給餌

苗だし

2016年4月13日

 今年の苗づくりは、とても風の強い日が続きますが、4月10日に播いたナエ1200枚を今日ハウスに並べました。
 もちろん無消毒の種もみを使い、元気に1僂曚錨擇ら芽を出していました。今年もよろしくお願いします。

苗だし

種もみの温湯消毒はじめます

2016年3月31日

 実に5年ぶりの投稿になりました。5年前の震災直後の三陸山田町への激励行動がのってました。
 今日からうちでも種もみの温湯消毒の予定。20haに植えるために約500kgの種もみを60℃のお湯で殺菌します。

種もみの温湯消毒はじめます