私達が育てています

ecofarmすがわら

農場名 ecofarmすがわら
代表者 菅原義弘
所在地 山形県
お米生産歴 5年
お米作りのモットー 平和が一番

お米作りへの思い

 
 ecofarmすがわら 菅原義弘と申します。
 
 地域の田んぼを守るということと、環境にも人にも優しい農業を目指しています。

 高校を卒業して二年間、地元の二件の農家さんのもとで研修させて戴き、2016年20歳で新規就農者として活動し始めました。

 現在、新規就農者5年目となり順調に面積も拡大できております。
こうして農業を続けていけているのは周りの方々のサポートは勿論のこと、お客様が私のお米を買って食べてくれているからということを常に心に置いております。

 米作りをするにあたって1番に思っていることは『いかにして美味しいお米を作るか』です。
 私のお米は全て有機肥料を使用させていただいています。
 有機肥料は一般的な肥料と比べ稲が大きくなるための成分が少ないので通常の3倍散布しないといけません。
 しかし、お米を美味しくするためのミネラル成分が豊富に含まれています。それらミネラル成分が土に溶けてゆっくりじっくりお米の栄養となることで、栄養満点の美味しいお米が育ちます。

 自然と環境のために田畑を守り、お客様のために美味しいお米を栽培できるよう日々研究します!!

ここで作っています


山形県山形県東田川郡三川町大字押切新田字対馬79

商品の一覧

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お客様の声

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特別栽培米つや姫

ハッピー松さんのコメント 2021年5月1日

早速にお米の袋を開けて冷温お米収納に保管しました。以前のお米が少し残っていいるので、まだ食していませんが、見た目で申し上げますと、一粒のお米が大きくて大変綺麗なお米でした。以前にも山形県のつや姫を随時購入していましたので、その味美味しさは十分理解しています。今回年間予約なので、その都度注文する手間が省けて大変良かったと思います。今後とも宜しくお願い致します。

特別栽培米つや姫

ハッピー松さんのコメント 2021年4月21日

 全国数多く頑張っておられるお米の生産者の中で、菅原さんのホームページに出会いました。将来ある青年が懸命かつ純真無垢に美味しいお米の生産に取り組んでいることを知り微力ながらも応援させて頂きたいと思い、「つや姫」の年間予約をさせて頂きました。一回目の配達が今月末ですが楽しみにしています。
どうか今後とも宜しくお願い致します。

有機JAS認証合鴨農法雪若丸

mimiさんのコメント 2021年4月6日

今回、初めて五分づきを試してみました。
やっぱり美味しい!
文化鍋で炊いていたら、とっても良い香りがしてきました。
そして「赤子泣いても蓋取るな」と、しっかり蒸らしてから炊きたてを頂きました。
白米と変わらぬふっくらモチモチで、そこに残された籾や胚芽の風味が加わり、とっても味わい深かったです。
何だかほんのり懐かしい感じがしました。

菅原さんの土へのこだわりは勿論、合鴨さん達や微生物の働きを有難く感じます。
色々な生命がそれぞれの力を出し合って作り出された食物は、こんなに美味しいんだなぁと、改めて思います。
ありがとうございます!
今年のお米作りも、皆さんで頑張って下さいね!

特別栽培米つや姫

かまちょさんのコメント 2021年3月28日

初めてのつや姫です。今まではコシヒカリとあきたこまちくらいしか食べた事がありませんが、つや姫もこれから食べてきたい品種となりました。
高齢者(歯がない)がいるので多めの水で炊くのですが、柔らかいお米はあまり好きではありません。。。これは、柔らかいのですがもちもちした食感が良い歯応えになり、気になりません。香りも良く、ほんのり甘味もあり、どんなおかずにも合うと思います。

特別栽培米つや姫

はちおうじみなみ会社員さんのコメント 2021年3月14日

つや姫のあまさを感じたくてまた無農薬のお米を買いたくてこの商品を選びました。あまみよりももっちり感が強いお米でした。黒い粒が少しありましたが味には関係ないので気になりませんでした。機会があればまた購入したいと思います。

農場だより

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特別栽培米つや姫 売り切れのお知らせ!

2021年4月26日

 こんばんは! 菅原です。

 本日をもちまして定期便でお届けする分を除いて特別栽培米つや姫売り切れです!
 お客様方、本当にありがとうございました。

 正直特別栽培米つや姫を全て個人販売するという事で完売できるか半信半疑なところはありましたが、お客様支援のお陰で完売することができました(´;ω;`)

 有機栽培雪若丸 ひとめぼれも本当に美味しいお米ですよ!

 今年の特別栽培つや姫は有機肥料100%ではなくなりますが、品質と味を落とないように様々な方に聞いて肥料を設計しました。

 田んぼの中の微生物の活動を活発化させる菌は、変わらずに入れておりますので田んぼの栄養が凝縮されたお米ができると思います。

 今後ともよろしくお願いします。

 我が家の守り神 ちゃちゃ君♀も喜びの表情をしています

特別栽培米つや姫 売り切れのお知らせ!

種もみを乾かす

2021年4月5日

こんばんは! 菅原です!

本日は育苗するためのビニールシートを下に敷く作業と芽出しが終わった種もみをビニールハウスの中に入れて乾燥させる作業を行いました。

種もみが湿っている状態だと機械に入らないので乾かす必要があるわけですね
明日明後日と晴れで乾燥が早まりそうで良い傾向です。

こうして種もみが並んでいるのを見ると壮観ですね(*´▽`*)

つや姫は黄色 はえぬきは赤 雪若丸は青 ひとめぼれは緑色という感じに分けています。

今日はハウス日が差していたので暑かったです
ただ暑くてハウスの中で薄着になってしまってから外にでると今度は寒い・・・気温差で風邪とか引かないように細心の注意を払いたいものです。

とにかく体調管理! 徹底していきたいです。

種もみを乾かす

種もみの芽だし作業

2021年4月3日

こんばんは! 菅原です!

今日から種もみの芽出し作業に入りました。
芽出しとは読んで字のごとく種もみの芽を出してあげる作業です。

温等消毒をした後水の中に付けておいた種もみを一旦水槽の外へ出します。水が切れるようなところに置いて水槽の中を空っぽにします。

空になった水槽に発芽適温である32℃の温水を入れます。怖いので水温系で小まめに測りながら・・・

32℃の温水が水槽いっぱいになったらそこに種もみを戻します。種もみは外に出して冷えているので全部入れると29℃とかに下がります。
その上にブルーシートなどを覆いかぶせて保温します。
一日の間で24〜25℃くらいまでに下がります。

こうして種まきの前には目を出して乾燥させるところまで持っていきたいわけなのです。

種まきの日から逆算するってことですね。
う〜む 苗に関する作業をするときは気を遣う

今日は土合わせが終わって安心したのでした。

種もみの芽だし作業

土合わせ

2021年4月2日

こんばんは! 菅原です!

本日は土合わせを行いました。
いや〜 腰が痛いです(笑)

この土合わせで床土「苗の下の土」を作っていくわけです。
ケイ酸が入っている「ミネライトAGS]と有機肥料である「ボカシ大王エコS」という肥料を混ぜます。
少し手間がかかりますが、健康で丈夫な苗を作るためには必要なことと思っています。

苗が良くないと初期生育や田植えの効率など変化してきますから、一番緊張感をもって行わないといけない作業だと思います。

焼かれて殺菌された土とミネライトとボカシ大王を混合機という肥料を混ぜる機械に入れて5分ほどで排出されます。
その土をスコップで蔵の端に寄せていくという作業です。手伝いに来てくれた方には本当に感謝です( ノД`)

一日一日乗り越えていきます(*´▽`*)

土合わせ

土が来る

2021年3月31日

 こんばんは! 菅原です!

 だんだんと花粉症の症状が治まってきました。
 私は3月頃が地獄のような症状が現れるので4月は結構なんでもないのかな??

 今日種まきに使用する土が運ばれてきました。この運ばれてきた土に肥料を組合せて「床土」とします。

 が! 思ったより量が多くて土合わせを少しずつでもしながらではないと全部蔵に入らないと気が付いて少し土合わせを行いました。
 記録って大事ですね(´;ω;`) 肥料の量とか土合わせの回数とかは記録していましたが、「土が来た日」とかはメモしてなかったみたいです。
 反省材料ですね・・・

 本格的な土合わせは明後日する予定です。
 苗を作る際に関る作業はやはり極限まで気を使わないといけません。

 なので新しいやり方を試すのってとても怖いんですよね・・・
 田んぼに植えてしまってからは新しいことを試すこともできますが、苗を作る「育苗」という段階では一度上手くいった方法を崩したくないです。
 苗がダメだともう本当に終わりになってしまいますので
 更に最初はやはり生物としても弱いので慎重に行わないといけません。

 ただ、少ない人数でもできるようにするなど日々考えていかなければいけないことも確かです。

 研究していきたいですね

土が来る