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農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

11時間前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 17年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 9月 13日 更新 )
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
    収穫の秋。
    収穫の秋。
 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。山間地にある農場は段々田んぼの棚田(たなだ)で、人間にとって都合の良い農地ではありません。しかし、自然環境は素晴しいです。

 良い水、良い空気に恵まれ、山間地の昼と夜の温度差が大きい気候環境は美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があるくらい、稲にとって水は大切な存在です。お米づくりに欠かせない水は、田んぼに隣接する豊かな森林が育んだ生まれたてのミネラル豊富な山水です。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が融けて田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 土に育つ稲の種(お米)を人間が食べて生きる。 

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。農薬や化学肥料に頼らずとも、元気な稲を育てられる「土」を育む事が、「人」の健康維持に役立つと考えています。食べ物は、単なるモノではなく、人の命をつなぐ他者の命です。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。農薬や化学肥料を使用しないのは勿論のこと、有機質肥料の使用量も出来るだけ抑え、または、全く使用しない栽培方法で生命力の強い稲を育てています。

 お米でも、品種や栽培方法の違いでアレルギー反応に違いがあります。農薬使用の有無、化学肥料使用の有無だけでなく、有機質肥料使用の有無に反応する方もおります。農産物に残留する農薬の危険性を認識する方は多いのですが、農産物に残留する肥料分の危険性を意識する方は少ないです。これは、化学肥料に限らず有機質肥料でも同じです。
 

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2016年 6月 13日 ブルーベリー畑のネット張り
ここまでくればあと一息。お楽しみに♪
ここまでくればあと一息。お楽しみに♪
とてもとても良いお天気だった先週の土曜日。
風よけネットをブルーベリー畑の周囲に張りました。

張るといっても、農場主が下準備をしてくれているので、
私(たち)は、畑に行き、棒に紐を結び付けるだけ(楽ちん)。
さらに、家族総出でやったので、あっという間に終わり。

毛虫もいないから、ブルーベリーの木々に触るのもビクビクしなくていいし。
(思えば、去年は、木だけでなく、ネットにも毛虫がたくさん張りついていました・・・。)

人が多いお陰で、農場主以外が手持無沙汰になったため、
農場主が段取りする前にやろうとして、
まぁ待でって、と止められたりしたりして。。

しかし、とっても暑かった〜。
冷えた麦茶が美味しかったです。

今年のブルーベリーは、ここ数年になく、良く生ってます!!【嫁】
2016年 6月 9日 田んぼの除草作業です。

2回目の除草作業が終了しました。
鉄のチェーンが付いた棒を引っ張って、田んぼの中を歩きます。
この除草器の重さは20kgぐらい。結構な重さです。
2回目ともなると筋肉痛は無くなりますが、
足首の関節が痛くなって歩くのに難儀します。

この除草器は、田んぼの表層部の5mm〜1cmぐらいの表面を撹拌して、
雑草が生えにくくしたり、雑草の生育を抑制する事を目的に行っています。
完全に雑草を無くす事は出来ませんが、
雑草の密度を低くしたり、生育を抑制する効果があります。
稲も潰れますが、稲は起き上がって来てくれます。

この作業は、1週間ごとに行っています。
あと、1〜2回この方法で行い、稲が伸びてからは、
別の除草方法に移ります。
2016年 6月 6日 除草作業。
鉄のチェーンを引っ張っています。
鉄のチェーンを引っ張っています。
今日も快晴の秋田県皆瀬です。
晴れが続くのは嬉しいですが、田畑的には、全然降らないってのも心配。
何事もほどほどにお願いしたい。

田植えから約一週間経った現在、農場主は写真のような除草作業をしています。
鉄のチェーンは重さ20kg!
除草作業してますよ〜と書くのは簡単ですが、
本当にきついだろうな。。

農場主一人で、田んぼ全てをまわります。
これを見たら、田んぼの反対が遠い〜、腰が痛い〜なんて、農場主には言えません。

まだまだ始まったばかり。
暑すぎない気温なのが、救いです。【嫁】
2016年 6月 5日 この時期は。

暑い日が続くと思っていたら、田植え後はぐっと寒くなり、
ストーブ、こたつの暖かさが嬉しかった日もありました。
昨日、今日は、ほど良く過ごしやすい秋田県皆瀬です。

いろいろと山菜を楽しんできましたが、
今は「フキ」の収穫をしています。
ブルーベリー畑一面に生えています。

草刈りをしきる前に、良さげなところを収穫しています。
ちなみに、秋田ふきほど太いものではありません。

これらは、ゆでて、皮をひき、水にさらして、という結構な手間を経て、
缶詰にしてもらいます。
(缶詰にしてくれるお店があります。)

ここに来てからは、天然もののフキしか食べたことがありません。
ぜんまいもタケノコも自分たちで取ってきたもの。
贅沢なことですよね。

去年の今頃は、ブルーベリー畑が、毛虫に負けていた(食べられてしまった)頃だった気がします。
今年は(まだ??)いないので、田植え後も少し余裕があります。
今回は、毛虫被害は2年で去ったと思いたい。

夏本番の忙しさをむかえる前に、網戸を付けるとか、衣替えをするとか(まだしていない・・・)、
夏準備をできるのがありがたい。【嫁】
2016年 6月 1日 一回目の田んぼの除草作業を開始しました。

無事に田植えが終わり、早々、1回目の田んぼの除草作業を開始しました。

田んぼの草は、生えてから取るのでは手遅れです。
出来るだけ、草が生えない状態を維持したり、雑草の生育を抑制しなければなりません。

と、口で言うのは簡単ですが、既に雑草が見えて来てしまいました。

稲には、イネミズゾウムシという虫が稲の葉っぱを食べています。ひどいところでは、稲が真っ白になってしまいました。

写真にイネミズゾウムシが2匹付いています。
困ったな〜。対策に食用油を使う方もいますが、私は我慢、我慢です。
2016年 6月 1日 ブルーベリーも実が成り始めました。
実が成りました。
実が成りました。
今日から6月。
植え直しも終わり、私(嫁)は、一息ついています。
農場主は、休む間なく、雑草対策に入りました。

ハスカップの実が成ったなと思っていたのは、つい先日だったと思いますが、
気付けば、もうブルーベリーも実が成っていました。

今のところ、毛虫は見えないので、
今年の夏は忙しくなりそうです。

このまま穏やかなお天気が続き、無事収穫をむかえられますように。【嫁】
2016年 5月 30日 植え直し中。
腰を曲げての作業は身体にきます。
腰を曲げての作業は身体にきます。
田植えは終わりました。
その後は、植え直ししてます。
標準語で言うと、「捕植(ほしょく)」。
田植え機で植えた後、苗がうまく植わらなかったところ、苗が足りないところに植えていきます。

個人的には、田植え機で植えるよりこの作業が大変じゃないかと思ったりします。
まず何がキツイって、この中腰姿勢。

そして、終わりまで先が長いこと。
それは、田植えした田んぼを全て周り終えるという意味だけでなく、
一つの田んぼでも言えます。
植え直しに入ってふと先を見てしまうと、田んぼの終わり(反対側)のまぁなんと遠いこと・・・。
えっ、まだこれしか進んでないの?!という気持ちになります。

なので、ちょっとだけ先を見て一歩一歩進みます。
が、下を向いて進むので、どこを植えているのかわからなくなったり、
後ろを振り返ってみると、曲がっていたり、なかなか難しい。。

田んぼの泥の中を歩くのも体力消耗します。
思った以上に進めません。
はまった足が抜けなくなってバランスを崩し、お〜っとととなったこと、
何度あるか。。

田んぼの水が澄んでいれば植えやすいですが、
「ヒル」がたくさん見えて、それはそれで心地よくないなと思ったり。

田んぼの途中で苗が無くなると、引き戻さなきゃならないので、
どれくらいの苗を腰に付けたカゴに入れて持っていくかも大事。
できるだけたくさん持って歩きたいところですが、
それなりに重くなるわけで、、。

そんなこんなですが、やらなければ次に進めない。
ズボっと抜かった足を引っ張り上げ、ときどき休憩して、前に前に進みます。【嫁】
2016年 5月 29日 田植え終了!
田植え機に乗っているのでは寒い日もあり、ネックウォーマーを着用。
田植え機に乗っているのでは寒い日もあり、ネックウォーマーを着用。
朝から太陽の光が眩しい秋田県皆瀬です。
室温は20度を超え、今日も暑い予感がします。

おとといまでは、身体を動かしての作業には良い感じの気候でしたが、
昨日は暑かった〜。
田んぼの中で植え直し作業をしていると、照り返しでより暑く感じました。

昨日、田植え終了しました!
新たに整備した田んぼもちゃんと植えることができ、良かった良かった。

田植え終了後は、早々に育苗ハウスの片付け。
ビニールを取り外し、ハウス内も片付けました。

あとは、大量の苗箱洗いと植え直し。
まずは田植え終了、お疲れさまでした。【嫁】
2016年 5月 28日 田植えは続いています。

田植えは順調に進んでいます。
昨日は朝から雨が降っていたので、
ついに雨降りの中での田植えか、、と
覚悟していたのですが、朝方降っただけで曇りに変わり、
びしょぬれにならずにできました。

今年は、ギラギラの太陽が当たることもなく、
ザァザァ降りでもなく、ちょうど良い気候。

ハウスの中での根っことりや苗箱運びをしても、
汗だくになるほどではないので、とってもありがたい。
大変な作業なだけに、身体を動かしやすい気候で田植えできていることにも感謝です。

が、雨が降ったお陰で、ちょっとしたアクシデントも。。

育苗ハウスで苗箱を軽トラックに積み、
さあ田んぼに行くぞとなったところで、
出発したものの、ハウスを出たところの坂が登れない・・・。
雨でドロドロになった(土の)道でスリップして、
軽トラックが登れなかったのです。

農場主父と試行錯誤しましたが、どんどんはまって、
結局は、農場主にヘルプ。
トラクターで引っ張り上げてもらうこととなりました。
せっかく積んだ苗箱を全部おろして、
軽トラを軽くして引っ張り上げ、また苗箱を積み直すという作業。
ゴロンとひっくり返らなかっただけ良かったんだ、とみんなで話してやる気を出しました。

植え直しはまだこれからですが、田植えはあと少しです。
無事に終わるよう、十分気を付けて作業に取組みます。
【嫁】
2016年 5月 25日 田植えを始めました!
田植え中
田植え中
昨日の午後から田植えを始めました!

今日は、雨降りの予報でしたが、ほとんど降らずに済み、助かりました。

私(嫁)は、農場主父と苗運びを。
農場主母が、根っこはがしをした苗を軽トラックに積み、田んぼに運びます。
1年ぶりのこの作業。びっしり成長してくれた苗は、ずっしりと重い。。

田んぼの畦に苗を置いておくのですが、平らではない畦を重い苗を持って歩き、あちらこちらにある田んぼに運ぶのもまた大変。
けれど、人手があると役割分担できるし、大変さも笑い合えます。
また明日に続きます。

*田植えをしている農場主を落ち着いて撮影する暇なく、今日は遠目の写真でゴメンナサイ。【嫁】
2016年 5月 23日 代かきの合間には。
斜面を草刈中。
斜面を草刈中。
暑い日が続く秋田県皆瀬です。
この時期、こんなに暑かったっけか?と思いながら過ごしています。
既に半袖で大丈夫って、夏はどうなるんでしょうか。。。

代かき1回目を終え、田植え前(2回目)の代かきの合間は、草刈りもしています。
お天気が良いお陰もあってか、雑草も良く成長してくれます。

写真はブルーベリー畑の周りをやっています。
そのほかにも、田んぼの畦もあるし、田んぼの中だけでなく、あちこちで雑草との闘いです。

今日は、午後も少し草刈りをし、トラクターでまた出かけて行きました。
2回目の代かきに突入かな。
ということは、いよいよ「田植え」です。

まるっと一日身体を動かし、バタンキュー(←古い??)の日も近しです。
大丈夫かな・・・、でも乗り切らなければ、とちょっとドキドキの今日この頃です。【嫁】
2016年 5月 22日 代かき1回目終了しました。

ようやく1回目の代かきが終了しました。
1回目は、荒代かき。
簡単に代かきをして、田んぼから水が抜けるのを防ぎます。
それと、田んぼを平らにします。

貯めた水がすぐに無くなるようでは、水の温度が上がらず稲の生育に影響します。それに、雑草が生えやすくなります。

田んぼを平らにするのも大変です。
トラクターで土を引っ張ったりして平らにするのですが、これをすると稲の生育が良くありません。
それでも、田んぼの高低差が大きくなって来てしまったので、今年は丁寧に平らにしました。
これから、田植え前に丁寧に代かきをし、田植えをします。

田植えは、来週の中ごろかな。
2016年 5月 21日 ハスカップの花も咲いています
ハスカップの黄色い花
ハスカップの黄色い花
気付けば5月ももう下旬ですね。
ハスカップもこんな感じで咲いています。
ブルーベリーの花は可愛いらしい感じですが、個人的にはハスカップの花が何か好きです。
ハスカップの実と同様、繊細な感じがします。
(ハスカップの皮は薄く、実も柔らか。)

去年は毛虫に食べられつつも、たくさん取れたハスカップ。
今年は毛虫が見えないので、綺麗なハスカップが取れるかな。

もう実ができている木もありました。
このまま順調に育ってくれますように。【嫁】
2016年 5月 20日 只今代かき中
代かき中。
代かき中。
気付けばカエルの鳴き声が響く秋田県皆瀬です。
先週は雨が降った日もありましたが、今週は良く晴れています。
予報では、来週初め頃まではお天気が良い様子。

先週後半から、田んぼに水を入れ始め、代かきに取り掛かりました。
当農場では、2回代かきをしています。
1回目は雑草の種を浮かせ、田んぼの水漏れを防ぐために、
2回目は、雑草の芽が出たところで代かきし、雑草を土に埋め込み、田植えです。

田植えは、あと一週間ほど後の予定。
順調に進んでいます。【嫁】
2016年 5月 15日 苗の出来はどうかな?

最近、息子は早起きします。

5時頃目を覚まして活動を再開します。

朝、息子と稲の苗の様子を見に行くのが日課です。

さてさて、苗の出来はどうかな?

すこぶる良いというわけではありませんが、まずまずの出来と言った感じでしょうか。

病気が少し出ますし、化学肥料や農薬を使用した苗と比べると生育のばらつきが出てしまいます。

遠目から見ると見劣りしますが、良く見ると茎が太く、根が良く張ってくれています。
まずまずの良い苗です。安心して田植えが出来そうです。

でも、無農薬の苗づくりは、やっぱり難しいな〜。

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