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農場だより(万宝院ファーム)

万宝院ファーム
代 表 者 : 小松新一 

4時間前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 50年
モットー : 『なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』

農場だよりを更新しましたNEW( 4月 25日 更新 )
    ファームの田園風景
    ファームの田園風景
    稲穂
    稲穂
    次期生産者
    次期生産者
米沢平野の一角に位置する山形県西置賜郡飯豊町椿にて、江戸期を通し先祖代々お米を作っております。

屋号の「万宝院」は、”まんぽういん”と呼びます。英訳すると「Millions Treasures Farm」

遠い先祖はきっと幾多の宝物、美味しいお米を生み出す農家という気持ちを込めて名付けたのでしょうか。

飯豊町は田園散居集落の広がるのどかな町として、日本で最も美しい村連合(http://utsukushii-mura.jp/iide/)に加盟しており、当ファームが属す水田地帯は粘着性の高い肥沃な土壌を持ち、水源は最上川の源流白川に発しミネラル分の多い清らかな水を利用し、昼夜の寒暖の差が大きい、おいしいお米を作るのに最適な条件が備わった理想的な土地です。また世界でも指折りの豪雪地帯のため冬季は白銀の世界へと一変し、日本の中でも四季が最もはっきりしており、そのメリハリの効いた季節の移り変わり、そして昼夜の寒暖差が美味しいお米を育て上げます。

明治11年(1878年)東北地方を廻ったイギリスの女性旅行家イザベラ・バードは、現在の飯豊町椿~川西町へ至る道中の諏訪峠から米沢平野全体を見渡し、その著「日本奥地紀行」にこのように表現しております。
”米沢平野は鋤で耕したというより鉛筆で描いたように美しい。実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカディア(桃源郷)である”

深い歴史が刻まれた、自然の恵み豊かな土地柄で育んだ農家自慢のお米を、ぜひ一度味わってみてください。

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2018年 3月 17日 カヤックフィッシング

束の間の休息、伊豆半島の付け根に位置する真鶴でカヤックフィッシングを楽しんできました。

子供の頃から釣りが大好きで、父親と三陸海岸大槌町までカレイやアイナメを釣りに行くほど。

いずれは釣り船に乗って大海原を自在に探索してみたいと思っていたところ、釣り用カヤックなるものがあって、ブリやヒラメをバンバン釣り上げている方々がいることをブログや雑誌を通し目にし、興奮が抑えられず、3ヶ月ほどカヤックフィッシングについて調べに調べ、妻の承認を得た上で、3年ほど前に足こぎフィッシングカヤックのHobie Revolution 13を購入。以来、時間と海上が穏やかな頃合いを見計らい、海へ繰り出してます。

足こぎカヤック、これはすごーく画期的で、読んでそのまま、パドルを使わず自転車を漕ぐように足こぎで海面をスイスイ進んでくれます!

進むのにパドルを使う必要がないので、両手はロッド(竿)とリールに常時集中でき、流されたら足こぎでカヤックの位置どりを行います。

海上は穏やかに見えても意外と潮の流れが早かったり、微風でも流されたりするので、足で微調整しつつ、両手は釣りに集中できるのはとてつもないアドバンテージとなります。

沖合3キロ程を航行することもあり、一日の走行距離は10キロを越すこともあるので意外と体力ないときついです。

水深は浅場は10メートルぐらいから150メール程の深場までを狙ってます。水深5メートル程の浅場にイワシが群れ、そこにジグを落としてヒラメが釣れたこともあります。

今回は水温が低い厳冬期の釣りなので、魚の活性が低いため、冬の冷たさでも大丈夫な魚種、アマダイを狙いに出航しました。

アマダイは高級魚でめちゃくちゃ旨い魚で、水深60〜150メートルの砂泥地に生息しています。

ジグでも釣れるようですが、狙って釣るには難しいので、オキアミ(エビの一種)をエサに狙います。

過去に釣った実績エリア(水深100メートル前後)を重点的に攻めたのですが、当たりがなかったので、思い切って遊漁船の一団が停泊しているさらに沖合の130メートル前後を狙いに行きました。

岸がどんどん遠ざかっていくけど、当日は一日を通して無風の予定なので、安心して沖へ向かうことができます。

魚群探知機を装備しているので、海底の様子を見ながら漕いでいきます。

高性能の魚探を装備した遊漁船は確実に大きな魚のエサとなる小魚の群れやリーフ(根周りに小魚がつき、それを狙いに大型魚が集まる)の真上に停泊しているので、邪魔にならない距離間をとりつつ、仕掛けを投入。

仕掛けが海底へ着底するとまもなくコンコンコンと小気味良いあたりが竿先に伝わり、すぐにゴンゴンと力強いあたりが。

おっ、これはアマダイ特有のあたりだ!仕掛けを回収している間も定期的に力強い引きを楽しめます。

特大サイズのアマダイが上がってきました^^

この日はアマダイ7匹が釣れ、大満足で終了です。

早速家に戻って捌き、昆布締めの刺身にして、常食のお米”はえぬき”を炊き上げて食したのですが、絶品でした^^

昆布の旨味成分がアマダイの身に浸透し飴色に変わるのですが、やばい旨さです。

心地よい歯ごたえと甘みのあるお米”はえぬき”との相性もばっちり。すし飯にして握りもありです。

ごちそうさまでした。

お魚とお米の相性は抜群ですね。

田植えシーズンが終わったら、お米に合う食材探しの旅へ出航するのが楽しみ!!
2018年 3月 2日 8年連続特A 山形置賜地区つや姫

山形県置賜産つや姫が8年連続で特A評価を獲得^^

日本穀物検定協会の2017年産の米の食味ランキングで、飯豊町が属す置賜産のつや姫が8年連続最高ランクの特A評価を獲得です。

22年連続で特Aを獲り続けたはえぬきは、昨年に続き今年もA評価です。

参考品種の雪若丸(村山産)も特A評価。

雪若丸は山形の新品種ブランド米。キャッチフレーズはつや姫の弟分、炊いた米粒が雪のように白く輝くことから名付けられました。

今年は当ファームでは作付けしませんが、来年度は生産許可申請してぜひ作付けしてみたいです。

機会があったら近々試食してみます。どんな食味なのか楽しみ^^

米の食味ランキングは、産地/品種ごとに炊いた白飯を日本穀物検定協会の評価員が実際に試食して、審査することで決められます。

複数の産地のコシヒカリのブレンド米を基準米として、外観、香り、味、粘り、硬さ、総合評価の6項目について、実際に試食した際の感覚的な相対評価となります。

毎年2月に公表されるお米の食味ランキング、購入する際の一つの指標となるので、ぜひご参照ください。

http://www.kokken.or.jp/ranking_area.html
2018年 2月 21日 近年にない積雪です

屋根の雪と繋がってしまいました;)^^

豪雪地帯の飯豊町にはもちろん豪雪対策本部が常設されており、日々町内の除雪を行っておりますが、さすがに追いつかない状況です。

動力の除雪機がない昔は、冬の間は家の中でじっと耐え忍んでいたのでしょうか。

豪雪の労苦は計り知れないですが、豪雪の裏返しである豊富な水源、春から秋にかけて台風の被害がほとんどなく安定した気候等、米作りには本当に適した地域です。

雪解けまであと一ヶ月の辛抱。来月下旬には稲作が始動します!
2018年 2月 6日 田んぼの生態系

春になるとどこからともなくアカハライモリが、わらわらと湧くように田んぼに這い出てきます。

お腹が赤いからアカハライモリ 。

小さくて大人しくてほんとに可愛いです!

独身時代は爬虫類両生類飼育にはまっていて、ヘビとかトカゲを飼っていた時期もあり、田んぼでヘビを見つけると、アドレナリン出て作業そっちのけで観察してます^^ 追いかけてしまいヘビ君達に怖い思いをさせてしまうことも多々ありますが。。

本当のこと言うと、ヘビを飼育してみるまでめちゃくちゃ恐怖心あったんです。

小さい頃、カブト虫採りで林の中へ入って行く時なんて、ちょっとガサガサって音がしただけでヘビがいるんじゃないかって怖がってました。

でも不思議と龍のような長いシルエットに近寄りがたい神々しさを感じていて、大人になってから爬虫類ショップ(中野のハチクラですね^^)で綺麗な白やブルーのヘビを目にし、実際に触らせてもらい、触り心地もサラサラ、大人しく手の上で絡まっている姿、可愛すぎて衝動買いで飼育してました。

またインテリアにも合うんですよね。

飼育してみたことで、ヘビに対する偏見、恐怖心はなくなってました。でも田んぼで突然遭遇するとビビりますが ;)^^

田んぼは自然界の生態系を目にすることができる貴重な学びの場です。

クモなどの虫やミミズをイモリやカエルが捕食し、カエルをヘビが捕食する。そのヘビをタヌキや猛禽類が捕食する。どの生き物もみんな田んぼで目にすることができます。

豊かな生体系を有する田んぼ、いつまでも大事にしていきたいです。
2018年 1月 28日 2メートルの積雪

この一週間、積もりに積もり、産直所の玄関前は2メートルを超える積雪です!!玄関埋まってしまいました。。

今年の冬は例年以上の積雪ですね。

除雪が大変です!
2018年 1月 23日 関東も大雪

神奈川も大雪です。

比較的温暖な海沿いの町、神奈川の茅ケ崎も大雪です。

4年前の大雪も凄かったですが、深々と降り積もる雪で夜道が明るく、雪が音を吸収し無音の世界、なんだか幻想的です。

大雪の影響でお米の配送に遅れが生じることもございますので、ご了承ください^^
2018年 1月 21日 豪雪

豪雪で私どもが管理している椿産直組合直売所の玄関が一夜で埋まってしまいました。

馬力のある農耕用トラクターの後ろに雪かき装着して除雪作業です。

トラクターは一年中フル稼働の万能機ですね。
2018年 1月 9日 飯豊の黒獅子祭り

飯豊町そしてお隣の長井市では、それぞれの町(市)の各地区ごとに勇壮な黒獅子祭りが毎年夏を中心に行われます。


万宝院ファームのある下椿地区でも、昨年は7月最終週の土曜日に黒獅子祭りが行われました。

地区の方々は初顔の私を快く迎え入れてくださり、祭り前日に獅子舞の練習をして、当日は各農家を巡り歩き黒獅子の舞を披露しました。

この獅子舞、鉄板の入っためちゃくちゃ重い黒獅子(5キロ、いやもっと重い鉄アレイ)を頭上で両手で支えながら舞うのですが、独特のがに股ステップと切り返しで5分も踊っていると息もゼイゼイ、汗だくでふらふらになります。。。40才超えて初参加のおじさんには。。

ちなみに黒獅子、各地区ごとに表情が異なります。特に顕著なのが長井市の黒獅子はみんな目が前向き、飯豊町のものは上向きなんです。下椿地区のものはもちろん上向き。由来は聞いたけど忘れてしまいました^^

大人が見るとおどけた顔で面白いのですが、子供や赤ちゃんがみると激怖のようで近づくだけで大泣きです。

お祭りはというと、警護役の上半身肌の屈強な男性と黒獅子が地区の各農家を一軒ずつ廻り、玄関先で勇壮な獅子舞を披露し五穀豊穣・無病息災を祈願し、警護が荒れ狂う!?黒獅子を先導していきます。黒獅子は自由奔放に舞っていきたいのですが、警護が行く方向を力づくで導きます。

練習場所もそれぞれの地区の氏神が祀られている神社で行います。日が暮れるとどこからともなく若衆が集まり、本番へ向け囃子と太鼓に合わせ獅子を頭上にかざし交代で舞の練習。

田舎の神社、侘び寂びの風情漂い、ひぐらしが鳴いているなか舞うのはなんとも言えない心地よさ。周囲の暗闇に目を向けると、ぼーっと蛍の光が幻想的に瞬き、あたかも時空を超え遥かな昔に舞い戻ったような感覚に襲われます。

祭り当日はまず神社から出陣し、夜遅く帰陣。道中、訪問先の各家では清酒と料理が振る舞われ、最後の方は酩酊しながら舞ってました。

黒獅子の歴史は、今から約千年ほど前、源頼義が前九年の役の戦勝祝で兵士たちに獅子舞をさせたのが始まりと伝えられてます。

飯豊町の隣の長井市は、鎌倉幕府源頼朝政権下のナンバー2、大江広元の次男(長井時広)がこの地(長井荘)を治めていたことから長井氏を称し南北朝時代まで続き、最期は伊達氏に滅ぼされたという歴史に彩られた地です。

こうして歴史を紐解くと、源氏との関係が深い地なんですね。

ここ置賜は、鎌倉幕府初代政所別当を先祖に持つ長井家、戦国時代は伊達家、そして江戸期は上杉家と、武門の名門が治めていた尚武の気風を色濃く残す地域だったと改めて実感し、黒獅子の荒々しさに納得です。

今年の黒獅子祭りではもっと豪壮に獅子を舞ってみたいものです。もやしっ子のおっさんにはきびしいかな。。
2018年 1月 4日 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願い申し上げます。

真冬ですね^^

豪雪で辺り一面雪景色。日々雪かきとのたたかいです。

春はまだまだ先ですかねー 
2017年 12月 26日 軒先の干し柿

軒先に干していて取り忘れてしまった干し柿。

雪が降っているといっても零度前後を行ったり来たりなので凍ることはなく、抜群の糖度を誇る保存食。渋茶との相性は最高です!

白く閉ざされた世界でのささやかな楽しみです。

春はまだまだ先ですね。
2017年 12月 18日 白銀の世界へと様変わり

飯豊町はすっかり雪に覆われました。

世界でも有数な豪雪地帯。ほんの2ヶ月前までは朗らかな陽気のもと、収穫に精を出していましたが、あっというまに白銀の世界へ豹変です。これほど四季がはっきりした地域は世界でも稀です。

この豪雪が春にはミネラル豊富な雪解け水へとかわり、田んぼに滲み入り、美味しいお米に必衰の豊かな土壌と育みます。

お米を貯蔵している作業小屋の周りも雪に覆われ、天然の低温保存庫として、いつでも新鮮な新米の味をお届けすることができます。

春はまだまだ先ですね。次シーズンのお米作りへ向け、冬の間は英気を養います。
2017年 12月 11日 稲作機械の仲間たち 04

今はなき輸送機器メーカーTCM製フォークリフト。

TCMマークが入ったフォークリフトの所有率、近隣農家さんでも高いんですよね:)

見た目はサビサビの年代物ですが、油さして毎年元気にシーズン通してフル稼働。国産の農機器は本当に耐久性ハンパでないです。

米袋も苗箱も本当に重いので、フォークリフトを上手く乗りこなすことが作業効率アップに繋がります。
2017年 12月 4日 稲作機械の仲間たち 03

当ファームの田植え機は8列同時に植えることができます。

真っ直ぐ植えていくのは意外と難しく、植えたての田んぼをみるとひと目でその生産者の腕の良し悪しがわかってしまいます。

最近はGPS付きの田植え機もあり、手を離しても自動で真っ直ぐ植えてくれ、目からウロコです!

いずれAIで遠隔操作も可能になるんでしょう:)
2017年 11月 30日 田園風景と米坂線

置賜の豊かな田園地帯を駆ける単線、米坂線。米沢と新潟県村上市の坂町を結びます。

田んぼの中で農作業をしていると、どこからともなくガタンゴトンと田園を駆け抜けていく光景は日常の一コマです。
1両編成と2両編成の便があり、田んぼの中を駆けゆく姿は風情ありまくりです。きっと昭和初期の光景から何も変わっていないのでしょう。

万宝院ファームは萩生駅と羽前椿駅の中間あたりに位置し、どちらの駅からも徒歩20分ほど。

田舎は車社会、電車に乗ることはそれほど多くはないですが、ファームのそばに駅があるのは何かと便利です。

全線通して走る便は一日5本ほど。利用客も地元の高校生が主と、典型的な地方ローカル線ですが、いつまでも現役であってほしいです。
2017年 11月 21日 稲作機械の仲間たち 02

トラクター

重いものを前へ後ろへと引っ張ったり運んだり、牽引力抜群の馬力ある万能マシン。

これがないと何も始まりません。働き者です:D(こきつかっているだけのような。。。)

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