無農薬玄米等の美味しいお米を販売。農家おすすめの美味しいお米を産地直送で販売/通販する産直お米通販のお店。美味しい玄米のお米通販、有機栽培米のお米通販ならここ!
 
例)玄米 発芽玄米 無洗米 もち米 雑穀米 米粉 真空パック
ようこそ、ゲストさん

メンバー・ログイン S
- トップページ - はじめての方へ - よくある質問(FAQ)
美味しいお米をみつけよう
農場だより(万宝院ファーム)

万宝院ファーム
代 表 者 : 小松新一 

11時間前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 50年
モットー : 『なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』

農場だよりを更新しましたNEW( 12月 10日 更新 )
    ファームの田園風景
    ファームの田園風景
    稲穂
    稲穂
米沢平野の一角に位置する山形県西置賜郡飯豊町椿にて、江戸期を通し先祖代々お米を作っております。

屋号の「万宝院」は、”まんぽういん”と呼びます。英訳すると「Millions Treasures Farm」

遠い先祖はきっと幾多の宝物、美味しいお米を生み出す農家という気持ちを込めて名付けたのでしょうか。

飯豊町は田園散居集落の広がるのどかな町として、日本で最も美しい村連合(http://utsukushii-mura.jp/iide/)に加盟しており、当ファームが属す水田地帯は粘着性の高い肥沃な土壌を持ち、水源は最上川の源流白川に発しミネラル分の多い清らかな水を利用し、昼夜の寒暖の差が大きい、おいしいお米を作るのに最適な条件が備わった理想的な土地です。また世界でも指折りの豪雪地帯のため冬季は白銀の世界へと一変し、日本の中でも四季が最もはっきりしており、そのメリハリの効いた季節の移り変わり、そして昼夜の寒暖差が美味しいお米を育て上げます。

明治11年(1878年)東北地方を廻ったイギリスの女性旅行家イザベラ・バードは、現在の飯豊町椿~川西町へ至る道中の諏訪峠から米沢平野全体を見渡し、その著「日本奥地紀行」にこのように表現しております。
”米沢平野は鋤で耕したというより鉛筆で描いたように美しい。実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカディア(桃源郷)である”

深い歴史が刻まれた、自然の恵み豊かな土地柄で育んだ農家自慢のお米を、ぜひ一度味わってみてください。

■■ 1/7ページ[最新] ■■

2018年 12月 10日 寒風雪と柿

こちら飯豊町は大雪に見舞われ、あたり一面雪景色へと変貌を遂げました。


まだ枝にたくさん実っている柿が寒風雪に晒され、侘び寂び感が堪らないです。

3月の雪解けまで雪掻きとの闘いが続きます。

数ヶ月前までうだるような暑さの中、田んぼの草刈りをしていたのが嘘のよう。

時が経つのが早いです。
2018年 11月 1日 秋色に染まる飯豊

飯豊の山々は秋色に彩られ、紅く染まっております。


朝晩の気温は一桁台、時には3℃まで落ち込み、底冷えというよりも真冬の寒気に晒され、秋が一段と深まっていくのを感じます。

ご近所にお住いの写真家の方から美しいシーンをいただきました。

自然に接し農業を営んでいると季節の移り変わり、時の変遷の速さを直に肌で感じます。

散り際に鮮やかな色を発し、落ち葉が寒風に吹きさらされている光景を目にすると、諸行無常感が心に響き渡ります。

もうまもなく置賜は雪に閉ざされます。
2018年 10月 31日 田んぼと軽トラ

私のスマホには気づいたら田んぼと軽トラのシーンばかり保存されてました。


秋の収穫に軽トラはフル稼働。

コンバインで収穫したお米を軽トラに搭載した秋太郎ネットに積み込み、倉庫の乾燥機に入れる作業をひたすら繰り返します。

四輪駆動の軽トラは泥でぬかるんだ田んぼ道でも苦もせず突き進み、小柄なボディで細い道でも余裕です。

あととにかく頑丈。農家には必須のマシーンで真の友です。

農作業期間は毎日使い回し、田んぼを駆け回ってます。

この後ろ姿、秋風五丈原って感じで哀愁漂いまくり最高^^

大切に扱わないとです。
2018年 10月 29日 収穫の一風景

収穫の一風景、軽トラと刈り入れ後の田んぼ。


遠景に飯豊山を眺め、稲穂の収穫が終わった田んぼと軽トラの後ろ姿。

これから冬を迎えようとする田舎の夕暮れ時の哀愁感が、なんともいえないノスタルジーを感じさせます。

下椿の年配の方にお伺いすると昭和初期から光景は何も変わっていないと。おそらく明治、江戸時代から変化はないのでしょう。

東京で生まれ育つと小さい頃の思い出の景色はあっという間に消え去り、次から次へと新しい光景が生み出される。

田舎は良い意味で穏やかに時が流れ、ひっそりと世代交代が起きているように感じます。

風景は変わらずも、次年度は個人農家から脱却し、稲作の生産販売そして物流に力を入れ変革を起こす気概です。

稲作が始まる来年3月までには新体制を築き上げ、若い力で稲作業界そして日本の農業を盛り上げていきます。

美味しいお米作りの研究、そして効率よく生産し、生産過程を明確にし、お客様の手元に届けることができるよう切磋琢磨していきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2018年 10月 25日 大量のもみ殻

万宝院ファームでは脱穀機から排出される大量のもみ殻を転作用の田んぼで燃やして処理します。

もみ殻を燃やして炭化させるといい肥料になります。これをもみ殻燻炭と呼びます。

もみ殻燻炭はアルカリ性の土壌改良資材として重宝され、痩せた酸性の畑に撒くと植物が育ちやすい中性へと土壌を改良する優れものです。

私どもはファームの畑に撒くぐらいしか使ってませんが、毎年大量に発生するものなので、来年はもっと有効活用してみます。
2018年 10月 15日 つや姫、はえぬきの収穫終わりました
収穫後の田んぼ
収穫後の田んぼ
今年も無事、つや姫とはえぬきの収穫が終わりました。

3月末に種を準備し、10月上旬の収穫まで怒涛の半年間。

真夏の暑い中を草刈りし、少し心配だったカメムシの被害もなく、食味は言うに及ばず、見た目も美しいお米を手に入れることができました。

一年が過ぎるのはあっという間ですね。

田んぼもすっかり春先と同じ光景になってしまいました。間もなく冬が到来し、どこもかしこも雪に覆われます。

H30年度の新米をどうぞよろしくお願い申し上げます。

万宝院ファーム一同
2018年 9月 21日 刈り入れも順調

一昨日から始めた刈り入れも順調に進み、2ヘクタールほどを終わらせました。


今日明日は雨が降りそうなので、籾摺り、米袋詰め。

週末には新米の第一陣をお客様へお送りできると思います!
2018年 9月 20日 はえぬきの収穫始まりました
爽やかな秋晴れ
爽やかな秋晴れ
昨日から収穫を始めました!まずははえぬきから。

あっという間に季節は秋。

飯豊は朝晩10℃前後まで冷え込み、寒い!

昨日は爽やかな秋晴れの下、田んぼ5枚ほどの刈り入れを行いました。

秋は日中ぽかぽか陽気で心地よく、作業がはかどるはかどる。

それにしても秋空は天高く空気もからっと澄み渡り最高です。作業中何度も空を見上げてしまいます。

収穫後は乾燥機にかけ籾摺りし、今週末には新米のはえぬきを発送できると思います。

時の流れは早いですね。
2018年 9月 7日 米沢牛の飼料米刈り入れ

一足先に近所の農家さんが飼育する米沢牛の飼料米を刈り取りました。


美味しいお米、”はえぬき”の稲を食べているので、あの柔らかな上品な味の米沢牛が育つのかな。

刈り取り後のガランとした田んぼは晩秋を思わせます。

あっという間に秋ですね。
2018年 9月 1日 首を垂れる稲穂

田んぼの稲穂も垂れ、置賜もすっかり秋模様です。

田園風景も夏の濃い緑から黄金色へと変化。

あと20日間ほどで収穫。時が経つのが早いです。
2018年 8月 29日 収穫前の草刈り

昨日から収穫前最後の草刈りを開始です。

燦々と降り注ぐ真夏の太陽のもと、雑草の勢いがすごいことに。

3週間ほどで軽トラも通れないほど、道が草で覆われてます。

置賜地方はお盆を過ぎる頃から朝晩は20℃前後まで下がり、日中も30℃を下回り、過ごしやすい日々が続いております。

今までは早朝と日没前のみ作業が可能でしたが、昼間も快適に草刈りできるので捗ります。

山形へ戻るたびにいつも感じるのですが、福島県と山形県の県境の栗子峠を越えると気候が一変します。

福島は東京と同じ太平洋側の気候で、冬は雪が降らず、カラッとした晴天が続きます。もちろん積雪もないです。

それが栗子峠(吾妻連峰)を越えると様相は一変。新幹線で米沢へ入ると真冬は辺り一面銀世界、そして空は曇天。ここ飯豊は県内でも屈指の豪雪地帯で、米沢よりもさらに雪深い。

夏でも栗子を越えると気候に変化があることを感じます。置賜は盆地なので日中は蒸し暑いですが、朝晩は熱帯夜になることもなく、涼しく快適。

真夏でも朝昼晩と7~8℃の寒暖差があり、この特徴的な気候が美味しいお米作りに一役も二役も買っているのでしょう。

もう秋ですね。日が暮れるのが早くなりました。草刈りも暗くなる前に切り上げ。

心地良い疲労感。夜はもちろんぐっすり眠れます。

今週中には終わるかな。
2018年 8月 26日 ファームの撮影

飯豊町のプロモーションの一貫として、万宝院ファームで撮影が行われました。


撮影当日は東北芸術工科大学の学生の方々も多数起こしくださり、早朝5時前から撮影開始。

晴天のなか早朝は空気も冷んやり澄みきって、絶好の撮影日和。

妻の父、2歳の息子と妻、ファミリーが全員勢揃いし、8時ごろ無事終了。

撮影クルーの方々は数日間飯豊に滞在し、飯豊連峰麓の中津川地区、萩生諏訪大社黒獅子祭りなど、飯豊の魅力溢れるシーンを撮影。

美しい景色の一コマに、下椿地区に広がる田園散居のワンシーンが加わるのは本当にうれしいです。

どんな映像が出来上がるのか、楽しみです!

CMディレクター、撮影クルー、そして飯豊町役場の皆様、素晴らしい機会をくださり、ありがとうございました!!
2018年 8月 24日 夏の稲穂

真夏の青々とした水田も美しいですね。

あと半月もすると辺り一面黄金色の稲穂へと変化を遂げます。


置賜で稲を育てていると、本当に時の移り変わりの速さを肌で感じ取ることができます。

感覚的にはついこの間、残雪の中、種まきの準備をし、慌ただしく田植えを終わらせ、雑草刈りを何度か終わらせたと思ったら、まもなく収穫の時期を迎えます。

本当に一年があっという間です。
2018年 8月 16日 お盆
田んぼに佇む墓跡群
田んぼに佇む墓跡群
地方では昔ながらの風習が色濃く残っておりますね。

8月13日は集落の人々が家族揃って皆、お墓詣りをし、火が灯された提灯を持ち、先祖を家へ迎え入れます。


都会で暮らしているとこうした風習とは無縁になりがちですが、連綿と続く歴史、先祖とのつながりを感じさせてくれるお盆の風習は斬新でもあります。

お墓も時の流れとともに風化し、刻まれた文字を読むことはできませんが、江戸時代のいずれかでしょうか。

かろうじて”文”と刻まれた文字が見えるので、江戸後期、文化もしくは文政年間に立てられたものかもしれません。

万宝院の先祖が眠るお墓が田んぼの端っこに寂しげに佇んでいるのも、なんだか妙な趣を感じさせます。

お墓を眺めていると人の人生なんてあっという間で、諸行無常の響きありとの平家物語の冒頭が頭の中を駆け巡りますが、生きている限り楽しいと思えることをやり続けることが一番ですね。

田舎で過ごすお盆の送り迎えは、日頃忘れている人の生死について考えさせるイベントです。
2018年 8月 3日 真夏の草刈り
ノビエ退治後の畔
ノビエ退治後の畔
3週間ほど前に刈ったばかりなのに、もう草が伸び放題。

真夏の草刈りは早朝5時前後から7時までが勝負。7時以降は直射日光が痛く、気温が急上昇し田んぼ周辺はサウナ状態。


田んぼの代表的な雑草、ノビエが伸び放題の畔。

穂が出る前のノビエは稲と姿形もそっくりで、農業初心者の私ではぱっと見区別がつかないですが、穂が出ると一目瞭然。草刈り機でさっさっと刈っていきます。

それにしても田んぼ周りの雑草の生命力ハンパない。

例えて言うならコーエーのゲーム無双シリーズ。倒しても倒してもザコが次から次へと現れ、たまに中ボスの石ころに草刈り機の刃が当たり、弾き飛ばされて手が痺れる。

初めて草刈りした時は刈り方のコツが分からず、草も田んぼの中に散りまくり、稲も刈ってしまい散々でしたが、経歴2年目にしてなんとなく扱い方が分かってきたような気がします。

雑草を綺麗に刈った後の畔を眺めるのが至福の時です。

それにしても青い空が綺麗!

ところで、草刈りには大きな難敵がいます。

それは、ヘビ!!

この子たち、草むらの中から頻繁に出現するんです。

蛇嫌いの方は草刈りが本当に苦手です。ヘビがダメで草刈りはベテランシルバーの方を雇う農家さんもいます。

多くのヘビは草刈り機や人の足跡の振動で近寄る前に姿を消していると思われますが、なかにはじっと動かず、哀れにも草刈り機に刈られてしまう子も。。

農家さんと話していると、あーーヘビ刈ってしまったとか、みんなトラウマな経験をしています。

幸運にも私は今までヘビを刈ったことはなかったんですが、昨日の夕方、僅か一時間の間に二匹も刈ってしまいました。。。

なんで逃げてくれなかったのかなーと思いつつ、草刈りをする気力が一気にトーンダウン。

幸いにも一匹は尻尾の負傷でなんとか大丈夫そう。

畔には豊かな生態系が育まれています。無数の虫が雑草に群がり、それを目当てにカエルが集まり、カエルを主食とするシマヘビ、ヤマカガシが住み着く。

雑草を伸び放題にしておくとカメムシが湧いて稲に悪さをするので頻繁に刈りますが、自然の営みに直に接することができる稲作は本当に面白い!でもヘビとは遭遇したくないな。

■■ 1/7ページ[最新] ■■

お米を探す(お米の特徴から)
有機JAS認証のお米 有機JAS認証米
特別栽培米の基準を満たしたお米 特別栽培米

無農薬栽培のお米 農薬:使用なし
減農薬栽培のお米 農薬:5割以下
無化学肥料栽培のお米 化学肥料:使用なし
減化学肥料栽培のお米 化学肥料:5割以下

30年産 新米予約 受付中new
30年産 新米 販売中new

玄米 分づき米 胚芽米 発芽玄米 無洗米 米粉 もち米 おもち 雑穀米 天日干し 真空パック ギフト対応商品 プレミアム割引対象商品

お客さまの声

お米を探す(予算から)







お米を探す(生産者・産地から)

産地マップからお米を探す



お米を探す(品種リストから)


厳選米ドットコムは「FOOD ACTION NIPPON 食料自給率1%アップ運動」に参加しています。
「厳選米ドットコム」は、シマンテックのセキュア・サーバIDを取得しています。
ご注文情報はSSL暗号化通信により保護されます。
ご安心してショッピングをお楽しみください。


はじめての方へ  -  よくある質問  -  出店するには(生産者の方へ)  -  お問い合わせ先
お友達紹介プログラム - プライバシーの考え方 - 利用規約 - サイトマップ
安全で美味しいお米の産直販売サイト