私達が育てています

フォレストファーム

農場名 フォレストファーム
代表者 佐藤 力
所在地 秋田県
お米生産歴 20年
お米作りのモットー 土に生きることは尊いことである

お米作りへの思い

令和元年産新米の発送を開始しました。

 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。山間地にある農場は段々田んぼの棚田(たなだ)で、人間にとって都合の良い農地ではありません。しかし、自然環境は素晴しいです。

 良い水、良い空気に恵まれ、山間地の昼と夜の温度差が大きい気候環境は美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があるくらい、稲にとって水は大切な存在です。お米づくりに欠かせない水は、田んぼに隣接する豊かな森林が育んだ生まれたてのミネラル豊富な山水です。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が融けて田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 土に育つ稲の種(お米)を人間が食べて生きる。 

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。農薬や化学肥料に頼らずとも、元気な稲を育てられる「土」を育む事が、「人」の健康維持に役立つと考えています。食べ物は、単なるモノではなく、人の命をつなぐ他者の命です。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。農薬や化学肥料を使用しないのは勿論のこと、有機質肥料の使用量も出来るだけ抑え、または、全く使用しない栽培方法で生命力の強い稲を育てています。

 お米でも、品種や栽培方法の違いでアレルギー反応に違いがあります。農薬使用の有無、化学肥料使用の有無だけでなく、有機質肥料使用の有無に反応する方もおります。農産

ここで作っています


秋田県湯沢市皆瀬字貝沼162

商品の一覧

上へ 

お客様の声

上へ 


フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

とみさんのコメント 2019年12月7日

久しぶりにこちらのお米を注文させて頂きました。

やっぱりおいしい!
食べあきないお米です。
そして体が元気になっていきます。
再注文させて頂きました。

これからもよろしくお願い致します。

フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

生島暁子さんのコメント 2019年11月16日

初めて年間予約しました。炊きたての香りがなんとも言えません。今まで食べていたお米には戻れません。配送も迅速、丁寧でありがたいです。これからもよろしくお願いします。

フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

ミヒロさんのコメント 2019年10月22日

ササニシキの発芽玄米を探しており、なかなかみつけることができず諦めておりましたところ、ようやく佐藤さんのお米に巡り合いました。
さっそく注文し、いただきました。よく噛んで食べると甘くてとても美味しいです。
ササニシキは高アミロース米で血糖値の上昇が穏やかで体に良いときいておりましたが、よく噛んで味わっていただいておりましたら、食べすぎることもなくなり、意図せず体重が2キロ減り、体が軽くなりました。
ずっと食べ続けたいお米です。美味しいお米を使って下さり、ありがとうございます。

フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

uranさんのコメント 2019年10月8日

おいしい玄米なので、今回母に送って頂きました。丁寧に作られたお米だと知り両親は大変に喜んでいます。いつもありがとうございます「

フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

田中健さんのコメント 2019年10月7日

いつも有り難い感謝の気持ちで一粒も無駄にせず美味しくいただいております。脱プラスチックを目指しているので、米の袋が紙袋で有り難いです。袋も再利用しています。世の中が変わり、自然栽培が当たり前になる事を願っています。買い物は投票だと思っているので素晴らしい生産者さんから購入するように心がけています。自然栽培に出会って22年ですが、今まで色々な自然栽培のお米を食べて来ましたがフォレストファームさんのお米が一番甘く美味しいと感じています。フォレストファームさんのお米に出会えて良かったです。

農場だより

上へ 


元気な息子!

2019年12月13日

2歳の息子は、朝から椅子から落ちて頭を打ったり、壁にぶつかったり、兄ちゃんとケンカしてケガをしたり大騒ぎです。
先日は、肩車をせがまれて肩車をしたら、鼻穴に思いっきり指を突っ込まれて鼻血が流れ出しました。

現在、肩車禁止令を発動中です。

昨日は大荒れの天気でしたが、今朝は、少し雪が降った程度で穏やかな天気です。

今日で、露地のセリの収穫を終えます。
生育の良いことろだけ収穫し、生育の遅れた部分は来年の種用に残して置きます。
2日前から鴨に食べられ始めましたし、良いところはほぼ収穫したので終了することにしました。
何時までも水を入れた状態にしておくと、鴨に種用のセリも全部食べられてしまいます。

セリは、鴨の大好物で、食べるのは栄養豊富で美味しい根元だけです。
鴨がセリ田に入ると、根元から上の茎と葉っぱの部分が水に浮いて漂っています。
鴨は、水が無いとセリを食べる事が出来ません。面白いですね〜。

元気な息子!

師走に入りました

2019年12月6日

師走です。

こちら、秋田県皆瀬は、今週火曜から雪が降り続けています。
太陽が見えないどころか、雪が止むことがなく降り続け、
除雪機も一日2度回ってくれますが、(止まないので)すぐ積もってしまいます。

国道も雪でだいぶ狭くなってしまいました。
除雪機もまず路上を寄せるだけで手いっぱいで、道路脇に高く積もった雪を寄せて行くまででは手が回らないのだと思われます。

息子たちは、わぁ~雪だ〜〜!とこの雪で大喜び♪
楽しくウキウキとせっせと雪かきしています。
写真は、登園前の雪かきの様子です。
カバンを肩にかけながらも、張り切っています。
帰ってきてからもやりた〜いと言いますが、セリの出荷で大忙しのため、子供たちが帰ってくるのは真っ暗になってから。
今は朝とお休みだけのお楽しみです。

さて、寒い日が続きます。
暖かくして、今日も素敵な一日を!【嫁】

師走に入りました

セリを収穫しています。

2019年11月27日

田んぼの暗渠工事が終わり、冬囲いや薪の準備、冬用の野菜類の収穫を終え、ようやくセリの収穫に専念しています。

雪が積もっても、冷たい水に浸かって収穫が続きます。天気予報では、まだ、それほど雪が降ってくるような予報ではないので、11月一杯は何とかなりそうです。

ただ、一度雪が降ってしまいましたので、折れたりして商品にならないセリが増えてしまい、商品になる率は少なくなります。

セリは、収穫してから古い葉っぱを取り除く調整作業を行います。
この時期、5枚程度出ている葉っぱから枯れた葉っぱを欠いていくと、新芽と一枚の葉っぱしか残らなくなります。
収穫した重量の半分も商品にならないので、殆ど捨てるために収穫しているような感じになります。

セリは、収穫して、洗って、枯れた葉っぱを取り、100gで束ねて、また洗い、箱詰めして出荷します。
機械で作業出来るような作業が無いので、全部手作業です。
収穫も大変ですが、その後の作業も時間が掛かるので、1日に2坪も収穫出来ません。

さて、どこまで収穫出来るかな。

セリを収穫しています。

切り干し大根づくり

2019年11月25日

11月も今週で終わりなのを忘れてしまうくらい、この時期にしては暖かな日が続いています。
昨日の最高気温は17℃!
快適です。

11月半ば頃、初雪が降る前に、大根を収穫しました。
その大根は、冬の間家で食べるほか、切り干し大根にしています。
お手伝い大好きな長男も張り切って皮むきを手伝ってくれました。
皮をむいた後、薄切りして乾燥させて完成です。

長男が皮むきした大根、食卓に出してみますが、まず食べません。。美味しいのに。残念。【嫁】

切り干し大根づくり

雪に夢中

2019年11月22日

雪に夢中の息子たち。

一昨日雪が降り積もってからは大喜びで雪遊びです。
長男の場合、雪遊びというか、雪を集めることが好きなようで、雪山を作って楽しんでいます。

子供用スコップもありますが、それでは、持てる量が少ないと言い、通常のスコップを使って運び、積み上げ、富士山〜!と喜んでいました。

自分も小さな頃はこんな風に雪を楽しんでいたのかなと思いながら見ています。

今日の秋田県皆瀬は快晴です。積もった雪もとけてきました。
息子は残念に思うでしょうが、心配しないで。
これからたくさん降るからね! 【嫁】

雪に夢中