私達が育てています

電気農場

農場名 電気農場
代表者 渡部 陽一
所在地 山形県
お米生産歴 33年
お米作りのモットー 毎日ご飯!

お米作りへの思い

年末年始も通常通り発送業務を行なっておりますので、よろしくおねがいします。


お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

◎分づき米は精米と同じ価格です。

※お客様からいただいたメールには1.2日中にお返事をお出ししています。
3.4日経ってもこちらからの返事がない場合はこちらにメールが届いていない可能性がありますので、お電話でお知らせ下さい。

ここで作っています


山形県新庄市昭和908

商品の一覧

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お客様の声

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有機栽培つや姫(転換期間中)

joegillianさんのコメント 2019年1月14日

厳選米.com での初注文でこのお米に出会えて、ホントに美味しいお米だったためレビューしました。
粒の大きさはコシヒカリより少し大きめで、水で研いでも細かく崩れたりしない力強いお米でした。
炊くとつやつやで、1粒1粒の歯ごたえもしっかりしていて、こしひかりよりもっちりとした食感、味も濃く、今まではコシヒカリをメインに食べていたのですが、つや姫はこんなに美味しいのかと感動しました。
お米に加えて、購入時の田んぼの写真と手紙が同封されていて、とても良い環境で作られた事も分かりました。
生産者様。本当に美味しいお米をありがとうございます。

有機栽培ササニシキ

sakanaさんのコメント 2018年11月20日

今までは粘りと甘みのある品種を食べており、ササニシキは初めての購入です。玄米を三分付きにして鍋で炊きました。硬めでパラっとした炊き上がりで、煮物など汁気のある和食にとてもよく合いました。
昔に食べた祖父の炊く硬めでさらっとしたご飯が好きだったのですが、それとかなり似ていました。お茶漬けやカレーなどにも合いそうで、いまから楽しみです。
とてもおいしいお米です。ありがとうございました。

有機栽培さわのはな(転換期間中)

exitさんのコメント 2018年9月1日

もっちりと食べ応えがあり美味しいです。宣伝にある通り、玄米食に向いてますね。丁寧な説明もつけていただき田んぼを思い浮かべながらいただきました。

有機栽培つや姫(転換期間中)

yenさんのコメント 2018年6月12日

つや姫は白ご飯は大好きなので、白米を頼みました。でも、ここの米は美味しいので、次回7分づき精米も頼んでみたいです。

有機栽培ササニシキ

yenさんのコメント 2018年6月12日

無農薬のササニシキあまり市場に出回してません。このサイトと出会ったのは本当に嬉しいです。
7分づき精米を選びました。とっても美味しかったです。またお願いしたいです。

農場だより

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電気農場日記 2019年1月15日

2019年1月15日

慌ただしい正月が過ぎ、気が付いた時にはもう1月が半分終わりです。
今年は雪が少なく、昨年末に積もった雪も少しずつ融けていき、雪の地面からコンクリートが顔を出しているところもあります。
先日雪下ろしした納屋の屋根は、残った雪も半分以上融けて屋根瓦が覗いています。
この時期、いつもなら厚い雪雲に遮られ、なかなか太陽は顔を出さないのですが、ここ数日太陽が顔を出す日が続き雪はまた融けていきます。放射冷却で最低気温の予報がマイナス10度前後の寒い日が続きましたが、今日は夜になって雨が降りだしました。さらに雪が融けそうです。
1月後半は必ず猛烈な吹雪の日があるのですが、今年はどうでしょうか。

除雪の作業が無いおかげで雑穀の脱穀調製がはかどり、現在は予約いただいていたペット用雑穀の荷造り、発送作業に明け暮れています。
これが終わればまた雑穀の脱穀調製です。
だんだん日が長くなってくると、春からの栽培計画に思いが向かいます。
あっという間に冬は過ぎていきますからね。早く脱穀調製を終わらせなければ。

電気農場日記 2019年1月15日

電気農場日記 2018年12月27日

2018年12月27日

静かな12月です。
雪が降ったり、雨になったりで、今年はあまり積もりません。
この時期屋外での農作業は無く、野鳥の声も聞こえず、村中静まりかえっています。
特に雪が積もると、すべての音は雪に吸い取られてまったくの無音です。
作業は相変わらず雑穀の調製作業、そして赤米、黒米の脱穀作業、豆の唐箕選作業等々、ビニールハウスの中で、黙々と地道な作業をこなしています。
・・・孤独です・・・。


今年の年末は特に行事も無く、静かに過ごしました。
去年のクリスマスはオクサンの友人からのプレゼントとサンタさんからのプレゼントがかぶり、子供達の喜びようが半減してしまったので、今年は大丈夫かちょっとハラハラでした。

友人からのプレゼントを見て、今年はだいじょぶだあと胸をなで下ろしたものの、よく見ると注文先がサンタさんと同じでラッピングがかぶってる!
さすがに上のムスメは、アレッ?と疑問符が付いたものの、中身を見たらどこかに吹っ飛んだらしくて、素直に喜んでいました。
ああぁよかった。
あと何年こうやって喜んでくれるんだろう。

ともあれ、今年もみんな健康で新年を迎えられそうです。
ありがたい、ありがたい。
皆様も良いお年を迎えられますように。

電気農場日記 2018年12月27日

電気農場日記 2018年12月14日

2018年12月14日

とうとう積もってきました。
気温的には比較的暖かなのでしょうか。まだそれほど厳しい冬、といった感じはしません。

ニンジン、大根はなんとか根雪になる直前に掘り出しましたが、やっぱりニンジンの半分以上は小さくて売り物になりません。
それでも残りは細いながら、主に生食用として、地元スーパーの産直コーナーに並んでいます。

野菜出荷は主にオクサン担当で、私はもっぱら雑穀の調製作業。
なんとかペット用の「穂」の調製を終え、どれ予約を受け付けるかとホームページを更新したものの、ちょっとした不具合でご予約メールが読み取れない状態。

ヤバイ!!!

「穂」のご予約は毎年生産量に対してのご要望が多すぎて、受け付け後数時間で完売することも多々あり、このままでは収拾がつかなくなる!
いただいたご予約メールに確認のメールをお出しして、一部ご予約量を減らしていただたりして、なんとか調整が付きました。
焦った〜。

雪はどんどん降りつもり、音の無いビニールハウスの中で黙々と雑穀の調製作業をしています。
一時中断して、黒米、赤米の脱穀もしなくちゃあ。
孤独な農作業がずっと続きます。

電気農場日記 2018年12月14日

電気農場日記 2018年11月30日

2018年11月30日

ぼちぼち雪が降ってきました。
収穫の終わった畑のマルチを剥いだり、田んぼの水利の片付けをしたり、後片付けは雪の積もる前に終了。
春から働いてくれた機械たちをなんとか作業小屋に押し込め、冬を迎える準備も本格的な冬の到来に間に合いました。
栽培の遅れたニンジンも、早いものはなんとか出荷できるくらいに育ち、少しずつですが出荷しています。まあ、今のペースだと半分以上雪の下に埋もれてしまいそうですが。

仕事の合間に自家用に作った落花生を茹でたり、ゴマを煎ったり、味覚の秋は未だ続いています。

あとはビニールハウスにこもって、雑穀の調製作業です。
どうにもこうにもスズメの食害がひどく、かなり収穫量が減っています。
あれやこれや、いろいろ対策していますが、なかなか効果が出ません。
同じく雑穀の栽培をお願いしている今田さんの畑は特に対策しなくてもぜんぜん食害がないそうで、その代わり家に持ってきて乾燥しているときに食べに来るとのこと。まったくもってスズメの気持ちは理解不能です。

12月、どうあがいても冬。また雪に閉ざされる季節がやって来ました。

電気農場日記 2018年11月30日

電気農場日記 2018年11月16日

2018年11月16日

10月は天気が良く、なんとなく風邪っぽいかなと思いつつも、なんとか10月の内に大豆の刈り取りを終わらせようと無理をしたのがよくなかったようで、大豆の刈り取り終了とともにダウンしてしまいました。
11月に入って雨が続き、その間ずっと伏せっていました。
というか、寝込むほどの症状がないので、ダラダラと調子の悪い状態が一週間以上続き、なんとなくダラダラ過ごしてしまいました。天気が回復するとともにやっと農作業に復帰しました。
11月半ば。大事も小豆も刈り終わり、脱穀も無事終了。いやぁ、雪が降る前に終わってよかった。

やっとコンバインの掃除を終え、ビニールハウスや、作業小屋を冬に向けて模様替えしています。
とにかく機械の収納場所が足りない!無い頭をひねって、収納パズルに取り組んでいます。
あとは冬野菜の収穫。大根等々出荷始まりましたが、夏の終わりの集中豪雨で流され、9月に種を蒔き直したニンジンは雪が降る前に収穫するのは無理っぽいです。今年はダメかな?
そろそろ雑穀の脱穀調製作業に入らなければならないのだけれども、ちょっとやることがいっぱいあって、まだ手がつけられない状態です。
週間予報では雪マークが付いたり消えたり。
降るのはもうちょっと待って欲しいこの頃です。

電気農場日記 2018年11月16日