私達が育てています

ボンブ(ウ)ガルテン

農場名 ボンブ(ウ)ガルテン
代表者 中田宏明
所在地 秋田県
お米生産歴 37年
お米作りのモットー なんもだ。さっとずづ やっていご(大丈夫、少しずつ進んでいこう)

お米作りへの思い

 秋田県の内陸南部は雪の多いところです。ここに住む多くの人たちが思わずため息してしまうほどのたくさんの雪が、実はおいしいお米の源なのです。
 まかれた種が、お日さまはもちろん、お月様や星のまたたき、かぜ、田んぼに入る水、ちいさな生きもの達、その他いろんないのちといっしょの時を過ごし、おいしいお米となります。私たちのできることは、ほんのお手伝い。
 食べてくださる方々の食卓がなごやかになりますようにと願いながら、みなさまのところへお届けします。

 ボンブ(ウ)ガルテンのボンブは凡夫。ガルテンはドイツ語で庭とか園の意です。平凡な人の園というわけで、現在4人の家族です。

ここで作っています


秋田県仙北郡美郷町金沢西根字上石町136

商品の一覧

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お客様の声

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秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

Tokyoさんのコメント 2020年8月24日

いつもご丁寧なご対応ありがとうございます。最後のお米大事にいただきます。新米時期が待ちきれません。楽しみにしております

秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

清水 紗代子さんのコメント 2020年7月19日

減農薬、有機栽培のお米に興味がありこちらのお米にたどり着きました。食べた結果…とっても美味しかったです!!こんなに普通のお米と違うとは……驚きました!もちもちしていて、冷めても全然美味しい!職場にのお弁当でおにぎりにして持って行っていますが、お昼が待ち遠しいです笑
素敵なフリーペーパーも入れていただき、面白く読ませていただきました。また、領収書を添付し忘れた、との事でわざわざ郵便で送っていただきました。細やかなお心遣いありがとうございました。
また、必ずお米を購入させていただきたいと思います!大変なお仕事、本当に尊敬いたします。どうぞこれからも宜しくお願い致します。

秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

らいのさんのコメント 2020年6月14日

本日、予定通り中田さんのお米が届きました!
いつものお便りも秋田の風景を想像しながらゆっくり読みました。
さきがけに出たなんて、すごいですね!
コロナの影響でなかなか帰れませんが、そろそろ秋田の空気を吸いたいなぁと思いました。
また次回のお手紙も楽しみにしております。

秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

東京さんのコメント 2020年6月10日

お早いご対応ありがとうございます。在宅ワークで消費量が増えています。美味しいお米で家で食べられるのは幸せです。また宜しくお願いします

秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

東京さんのコメント 2020年6月8日

美味しくてすぐに消費してしまいます。炊いてから置いておいてももちもちで子供もよく食べます。5キロサイズ袋で届くのが保管や移し替えにも助かります

農場だより

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2019年産米 完売お礼

2020年8月10日

おかげさまで、当園のあきたこまちは完売となりました。ありがとうございました。

複数回購入くださったみなさまには、新米の時期までご要望にお応えできるようにと思っていましたが、うまく行かず、突然の終了となってしまい、申し訳ないことでした。

新米をお届けできるようになるまで、あと2か月弱。もうひと手間、ふた手間とかけて、あとは天まかせ。おいしいお米ができるようにと願っているところです。2020産米、どうぞよろしくお願いします。


いつの間にか夏至です

2020年6月21日

 10日ほど前に、夏至のことがふと頭に浮かんだ時は、まだ少し先のような気がしていました。それから日にちはどんどん過ぎ、夕方になった時に、今日は夏至だったんだーと気づきました。

 植物たちが夏至に気づくのは、今日でしょうか。それとも明日?もっとあとのこと…。イネや畑の野菜を見て、そんなことを考えてしまいました。

 ネギ坊主に一羽のアゲハ。そういえば、用水路にある野生のセリには、アゲハの幼虫が良く見られます。セリはもちろん、エサ。好みはさまざまなんですね。

 梅雨の最中というのに、好天に恵まれた当地。今夜は満天の星空です!

いつの間にか夏至です

見てはいけないけど見たくなる

2020年6月4日

田植えが終わって、伸び放題だった草をやっと刈れるようになったのが先月末のこと。それまで田んぼに3羽のカモが頻繁に来ていたのが、少し気になっていました。

アゼの草むらの中には、卵が無くホッとしたのでしたが、思いもかけない場所に、一個ありました。アゼの中でも、用水路から田んぼに水を入れる「水口」と言われる場所にあったのです。

実は我が家の周囲には数羽のカラスがいて、おそらくずいぶん長い年月を過ごしているはずです。
私の行動は、そのカラスたちに常々監視されていて(笑)、畑にいない時には、作物をいたずらされ、遠い畑を耕しに行った時は、先回りされています。土から出た虫類を食べるためです。

すべて見透かされている私が、何度もこの卵を見に行ったら、カラスたちはきっと何かを感じることでしょう。考えすぎだよと思われるかもしれませんが、実際そうなのです。カラスはそれくらいの能力があります。

そんなわけで、不自然さを感じさせないくらいに、水の入り具合を確認しに行かなければなりません。心配ですが、見に行けない…。植えられたばかりのイネにとっては、困りもののカモですが、でも無事に育ってほしいと思っています。

見てはいけないけど見たくなる

水面に映るもの

2020年5月27日

 田植え前の、水が張られた田んぼです。早朝、雲が多めだったせいで、明るく撮れませんでした。一枚が3,000坪の広さ。180数メートル×50数メートルです。田んぼの隅から斜め方向に撮りました。
 田植機に乗って前進すると、水面に映ったこの雲や向こう側の山も、いっしょに進んでいくんですよ(山々は引っ込んで行くように感じられます)。田植機を運転している人しか見ることができない光景です。少し不思議で、少し感動。田植機の進む速さが、比較的ゆっくりなので、風景の進む様子も心地良く感じます。本当はその様子を記録しておきたいのですが、作業中はそれどころではなくなるので、何とも残念です。あっ、あぜを歩きながら田んぼを見ても、そう見えます。でもうっかりすると足を踏み外してしまうので、こちらは気をつけなければなりません(笑)。

 月夜だったらどうだろう? あぜを歩くと、映った月はやはり前に進みますが、田植機に乗って見てみたら、もっと感激してしまう気がします。でも現実には、そんなことはできそうにありません。

 非常事態宣言を機に、販売にちょこちょこブレーキを踏んでいる当園です。時々「販売準備中」になる場合がありますが、よろしければどうぞお問い合わせください。

水面に映るもの

お知らせ

2020年3月26日

 2020年も3月の下旬となりました。2019年産米収穫から約半年、そして2020産米の収穫まで約半年です。

 もともと販売量がそれほど多くない当園でしたが、コロナウィルス感染拡大による混乱の増大で、行先の決まっていなかった数量が、ほぼ無くなってしまったような状況です。

 このため、当分の間ご注文の受付を停止します。どうぞよろしくお願いします。