「ゆきむすび」はウルチ米の低アミロース米ですので炊飯器の玄米モードで、食べやすいもっちり、やわらか玄米が炊けます。
有機JAS認証(認証番号:公財 自然農法センター 2008F-6)
玄米の色が白濁し雪のように白い(淡い)ことから「ゆきむすび」と命名されました(宮城県生まれ)。
同じ宮城県生まれの「たきたて」とは親子関係(「たきたて」が親)にありますので、食味・食感はよく似ていますが、若干の違いとしては「ゆきむすび」の方が白度がやや高く、モチモチ度合いもやや高めです。
米の形状も「たきたて」が丸みを帯びていいるのに対し、「ゆきむすび」は通常品種と変わりありません。
遠赤外線低温乾燥ですので、発芽玄米にされる方にもおすすめです。
玄米なのに高圧圧力鍋でなくても、炊飯器や土鍋でも「もっちもち・柔らか」な玄米が炊けます。
玄米食にお勧めですが、白米に混ぜて(1/4〜1/3)炊いても玄米が柔らかなので大きな違和感はありません。
精米して炊飯しますと水加減少な目、早炊きでも柔らかな食感になりますのでササニシキやひとめぼれが好きな方にはおすすめしませんが、もち米が好きな方にはお勧めします。
***玄米ごはんの炊き方例***
【炊き方】��2〜4時間浸漬して2合を炊く場合
1.計量カップですり切り2合を計ります。
<ここから、使用する水は30℃〜40℃のぬるま湯を使用します>
2.米を軽くすすぎます。
3.ぬるま湯をすててよく研ぎます。
4.2〜3回すすぎます。
5.炊飯器の白米(玄米目盛りではありません)の2合目盛りより2mmほど多めにぬるま湯を入れます。
6.2〜4時間浸漬してから玄米モードで炊飯します。
※浸漬しているうちに初期の発芽状態になり、柔らかになってGABAも上昇します。
7.炊きあがったらしゃもじでさっくり混ぜます。
※はじめは胚芽の部分がやや硬く感じられますが、時間の経過とともに柔らかになります。
【炊き方】��一晩浸漬して朝に炊く場合
上記の炊き方で、ぬるま湯を水に換えて浸漬時間を一晩にしてください。
※炊き方は一例ですのでお好みに合わせて調整してください。
| 農場名 | 有機農園ファーミン |
| 代表者 | 及川 正喜 |
| 所在地 | 宮城県 |
| お米生産歴 | 21年 |
| お米作りのモットー | ご購入者様の立場で考える |
宮城県登米市中田町浅水西川面195
有機JAS もっちもちのウルチ【玄米】ゆきむすび 低温乾燥米
米美ちゃんさんのコメント 2025年12月18日プチプチもちもち…とても美味しいです♪
普段は白米に玄米・雑穀を混ぜ2.5合を炊き少々余ります。が、こちらは3合炊いて完食してしまいました。
昨年から入手困難だったゆきむすび。玄米食用の安全なゆきむすびに出会えたことに感謝!
美味しいお米をありがとうございました。有機農園ファーミンからのお返事 米美ちゃん様、ご投稿いただき有難うございます。美味しいの一言にホッとしております。ゆきむすびというレアな品種を選んでいただけたこと、喜んでいただけたこと、本当に嬉しいです。もちもちプチプチ綺麗なお米ですよね。初栽培でしたが、綺麗に仕上がってなかなか良い品種だなとわが家も思っています。この度は本当に有難うございました。
有機農園ファーミン 及川