私達が育てています

佐渡・矢田農園

農場名 佐渡・矢田農園
代表者 矢田徹夫
所在地 新潟県
お米生産歴 34年
お米作りのモットー 元気なれる!おこめ

お米作りへの思い

朱鷺で知られる佐渡島で、34年も前から従来農業を反省して、安全を第一に農薬を減らした栽培に取り組んできました。今では、息子の私とオヤジで、農薬を一切使わない農薬無使用と化学肥料無使用で栽培して来ました。
 当園の栽培方法は、稲に元々備わっている生命力を最大限引き出して行く『栄養周期説農法』と炭素により田圃へ集約して植物を活性化させる『電子農法』です。
 土作りに対しても、微生物をおからと米ぬか・自家鶏糞等を使って増殖発酵させて、年に3〜4回も田圃に補給しています。お陰で、田圃の土もどろどろ状態で雑草も出にくくなっていますが、やっぱり草取り作業はとっても大変なんですよ!
田んぼには、最低限なものしか入れておりません。ぼかしと豆。 元肥も穂肥もなし。
稲わらも数年かけて分解されるので、最低限の有機物で、根を深く深く伸ばして行きます。収量はあまり期待できませんが、美味しいお米に育て上げます!皆さん、健康の為にも玄米食をお勧めします。

古代米以外は、籾貯蔵しています。籾は生きていますから、殻付きが新鮮です!梅雨入り前には、冷蔵庫保管にします。
 玄米には、先入観で食べにくいものと思われますが、当園の玄米は、ふつうの炊飯器でも充分柔らかく食べられますので、ご安心ください。(一日水に浸してから炊いてみてください)古代米と一緒ならさらに栄養面・免疫力ともかなりのレベルで体内に補給できてお薦めです。古代米と一緒に炊くときは、古代米だけ一日多く水に浸けて炊いてください。

 皆さんとの距離が遠いため、わが家との「顔のみえる関係」は、まだ充分とは言えませんが、信頼の上にたったおつきあいをお願いするものです。かねて申し上げてきたように、わが家は、<まごころ=誠>を商い(強いて言えば)する考えです。そのために、今年を最大ピークに生産規模を縮小し、より良心に添った、良品を作る考えです。

私は年賀状に「オタマジャクシも生産のうち」と書きました。生態系農業は文字通り、国土の保全も目的であり、持続可能性のある農業を目指しております!
朱鷺が田んぼの上を、飛んでいくことがあります。
田んぼでは、朱鷺の餌となるサドガエルも、ドジョウも当然生産しているような
そんな田んぼでお米を育てて行きます

ここで作っています


新潟県佐渡市長江1109

商品の一覧

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お客様の声

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30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

にこさんのコメント 2018年1月13日

3度目のリピートです。今回はまず五分づきにしていただきましたが相変わらずもちもちとして美味しいお米でした。いただいた柚子も香りが良く寒い日のお鍋にぴったりで家族も喜んでいました。いつもありがとうございます!

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

梶浦久美子さんのコメント 2017年7月9日

無農薬・トキというう言葉に惹かれ購入いたしました。佐渡は昔から一度いきたくぃところでしたので、そこのお米が食べれることが幸せでもありました。皆さんの心が生かされているようでうれしかったです。

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

しろわんこさんのコメント 2017年6月13日

玄米を発芽させて、炊いています。色々な玄米を注文しましたが、私はここのが一番美味しいです。甘みもありますし、発芽玄米にすると、外側のヌカ層が柔らかく、発芽玄米や玄米特有の、ザラザラした食感がほとんど気になりません。100%発芽玄米でも、もちもちと美味しいです。

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

寺田 弥佐子さんのコメント 2017年4月26日

矢田農園からの玄米、到着し早速炊き上げました。
今回は、炊き上がり寸前に、桜の葉の塩漬けとちりめんじゃこを合わせ、香りを閉じ込めました。
桜の良い香りと、程よい塩味が玄米の旨味を引き立て、大好きな組み合わせです。(白米で炊くときはほんの少々桜色に染めて)

田植えや、草取りと、自然相手の大変なお仕事ですが、気付いたら、トキがすくそばに居てお互いビックリと、良い刺激の日々の矢田さんの日常をブログで拝見させていただきました。末娘さんのデザインで一新のパッケージも拝見しました。

30年以上同じ田んぼで農薬不使用米 こしひかり

武藤さんのコメント 2017年4月15日

今回初めて矢田さんのお米を食べました。ポイントは農薬不使用で玄米を食べてみたいと思ったことでした。佐渡に行った時の懐かしい味です。矢田さんの日々のご苦労に感謝です。

農場だより

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ひげとり

2018年2月18日

ようやくの金メダル!
おめでたい日に、将棋でもビックニュース。
すごい1日でしたね〜

アップしていた思ったら
すっかり抜けておりました。
雨の日に、休むのも何だなと昨秋に取っておいた種籾を
脱帽機にかけました。


籾には、枝が付いているので
機械でこすり合わせて、取り除いて籾をまん丸にする作業です。

自家採取では、やっておかないと
種まきの際に、均等に撒けないので
早めにやっておく作業です。

うかうかしてると、2月も終わっちゃいます!
しっかり自分を引き締めて、
行きまっせ〜〜〜

ひげとり

唐箕

2018年2月9日

オリンピックもいよいよ始まりましたね!
2月も時間が過ぎるのが、早くなりそうです。
北陸の大雪もすごい被害が出ました。謹んでお見舞い申し上げます。
ご多分に漏れず、佐渡も雪にまみれております。
柿の剪定作業も、苦戦しつつも
何とか頑張って降ります。
さすがに悪天候では、屋根の下の仕事をしておこうと

きっと私が生まれる前から使っている 唐箕(とうみ)を持ち出して
先日、脱帽をおこなった 種籾を
この道具を使って、ゴミやら軽い籾を飛ばして選別していきます。
古くからの道具ですが
先人の知恵にも感謝しなくてはいけませんね。

唐箕

山の中は静かです。

2018年2月2日

佐渡の水道騒ぎは、ようやく終息して参りました。
まだまだ水道業者さんたちは、忙しい様で
頭が下がる思いでいっぱいです。
自衛隊の皆さんも、本当にありがとうございましたm(_ _)m

雪もいったん収まり
今日は数日ぶりの良い天気でした。
関東が大雪で騒いでいる時は、佐渡は良い天気なのです。
柿の剪定作業も遅れに遅れておりますが
いよいよ、車の行けない山の畑に歩いて行きます。
スノーシュー履いて、山の誰も歩いてない道を歩くのは
とても気持ちが良いものです。
騒音など無い、キーンとした中野鳥のさえずりだけの
空間を一人で満喫する世界ですが
そうは言っても、孤独な作業の開始です。
集中出来そうで、それはそれで寂しさも感じてしまいます。

天気に乗じて、剪定を進めるのみです!

山の中は静かです。

氷点下でもぬっくぬく

2018年1月27日

今週の寒波は凄まじいものでしたね

関東もさることながら、関東後の

北陸から北部東日本は格別です!

最高気温も氷点下。

積雪もかなりで
我が家に通じる道は、もはや人の手では除雪不可能で
除雪車が来ないと、陸の孤島状態で
娘も、学校も遅刻が続きました。
ちょっと恥ずかしいかな・・・ゴメンねチビちゃん。

我が家も一部水道の凍結もあり

風呂 洗濯がピンチだったり、佐渡自体 フェリーの欠航も続き、物資も届かず、お客様にもご迷惑をかけましたm(_ _)m

数年ぶりの最強寒波がまさにぴったりでした。

氷点下が続く中でも、毎年の事ながら

微生物君達は、すごい!

発酵で四〇度越え。

こんな寒いなかでも、すごいパワーですね!

香りも良い感じです(^_^)v

しっかり増やして行こうと思っております。

ただ、雀に狙われているのが、ちょっと辛いです。

氷点下でもぬっくぬく

クリームチーズ。

2018年1月16日

おかげさまで、干し柿は完売目前

残り僅かとなりました!

お早めのご注文お待ちしておりますm(_ _)m

さて、今朝のNHKラジオで干し柿に

クリームチーズが会うとの話題で

早速、スーパーで直行して

クリームチーズを購入しました!




まるっきり、料理センスの無い私。

ただ、切って乗っけて見ました。

柿の甘みと酸味で、また新たな味わいを感じました!

ワインでも欲しくなる感じというのでしょうか?

最後に残ったら、ちょっといろいろ作って見たいと思います。

クリームチーズ。