私達が育てています

佐渡・矢田農園

農場名 佐渡・矢田農園
代表者 矢田徹夫
所在地 新潟県
お米生産歴 44年
お米作りのモットー 元気なれる!おこめ

お米作りへの思い

朱鷺で知られる佐渡島で、44年も前から従来農業を反省して、安全を第一に農薬を減らした栽培に取り組んできました。今では、農薬を一切使わない農薬無使用と化学肥料無使用で栽培して来ました。
 当園の栽培方法は、稲に元々備わっている生命力を最大限引き出して行く『栄養周期説農法』と炭素により田圃へ集約して植物を活性化させる『電子農法』です。
 土作りに対しても、微生物をおからと米ぬか・自家鶏糞等を使って増殖発酵させて、年に3〜4回も田圃に補給しています。お陰で、田圃の土もどろどろ状態で雑草も出にくくなっていますが、やっぱり草取り作業はとっても大変なんですよ!
田んぼには、最低限なものしか入れておりません。 元肥も穂肥もなし。
稲わらも数年かけて分解されるので、最低限の有機物で、根を深く深く伸ばして行きます。収量はあまり期待できませんが、美味しいお米に育て上げます!皆さん、健康の為にも玄米食をお勧めします。

古代米以外は、籾貯蔵しています。籾は生きていますから、殻付きが新鮮です!梅雨入り前には、冷蔵庫保管にします。
 玄米には、先入観で食べにくいものと思われますが、当園の玄米は、ふつうの炊飯器でも充分柔らかく食べられますので、ご安心ください。(一日水に浸してから炊いてみてください)古代米と一緒ならさらに栄養面・免疫力ともかなりのレベルで体内に補給できてお薦めです。古代米と一緒に炊くときは、古代米だけ一日多く水に浸けて炊いてください。

 皆さんとの距離が遠いため、わが家との「顔のみえる関係」は、まだ充分とは言えませんが、信頼の上にたったおつきあいをお願いするものです。かねて申し上げてきたように、わが家は、<まごころ=誠>を商い(強いて言えば)する考えです。そのために、今年を最大ピークに生産規模を縮小し、より良心に添った、良品を作る考えです。

私は年賀状に「オタマジャクシも生産のうち」と書きました。生態系農業は文字通り、国土の保全も目的であり、持続可能性のある農業を目指しております!
朱鷺が田んぼの上を、飛んでいくことがあります。
田んぼでは、朱鷺の餌となるサドガエルも、ドジョウも当然生産しているような
そんな田んぼでお米を育てて行きます

ここで作っています

新潟県佐渡市長江1109

商品の一覧

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お客様の声

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佐渡産にじのきらめき 栽培期間中農薬・化学肥料不使用

山崎 飛鳥さんのコメント 2026年10月9日

お米無事受け取りました。新嘗祭に有難くいただく予定です。また感想をご連絡します。おまけの柿嬉しかったです。ありがとうございます。無農薬のお米を作って下さりありがとうございます。

佐渡産にじのきらめき 栽培期間中農薬・化学肥料不使用

らんままさんのコメント 2026年10月5日

佐渡で育てられた農薬・化学肥料不使用のお米を、初めて注文させていただきました。
早速いただきたいところですが、新嘗祭の日にありがたくいただくのを今から楽しみにしています。
また、初物の柿も送っていただきありがとうございます。大切に育ててくださったお米をいただける事に感謝いたします。ありがとうございます。

<農薬不使用> 古代米 

ミルティーさんのコメント 2023年10月23日

無農薬という事で昨年購入させていただいて、ご飯に1割程度混ぜて食べたら、味や食感が美味しくなったので、今年も、いつ販売されるかとずっとサイトを定期的に見て待っていました(*^-^*)

12月〜順次発送との事で、今年も安心安全で美味しいお米待ってます(*^-^*)

40年以上、栽培期間中農薬不使用米 こしひかり(在来種)

品田 さんのコメント 2022年10月20日

炊き立てを食べるといつも焼き栗のような香りだなと思います。
玄米の皮も柔らかくて、とても甘みがあるお米です。
冷めても、冷凍しても美味しいです。
浸水がきちんとすると旨みがしっかり出ます。

40年以上、栽培期間中農薬不使用米 こしひかり(在来種)

品田 さんのコメント 2022年10月20日

炊き立てを食べるといつも焼き栗のような香りだなと思います。
玄米の皮も柔らかくて、とても甘みがあるお米です。
冷めても、冷凍しても美味しいです。
浸水がきちんとすると旨みがしっかり出ます。

農場だより

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もう少し。

2026年9月27日

全国的に雨で
泣いてる農家さんが多い中
佐渡も例外なく
稲刈りが遅れております。

コシヒカリは、刈り取り終了

虹のきらめきは、あと数日。
最後に黒米と言った具合です。

そろそろ、発送の準備もできそうです!

もう少し。

全国的に雨・・・

2026年9月15日

全国の農家さんが、雨に泣いている状況は
佐渡も例外なく・・・
もち米の刈り取りは終わったものの
コシヒカリ、虹のきらめきは、まだまだ残った状態です。

稲刈りに苦戦する事間違いなしですが
頑張るしか無い!

コシヒカリについては、予約でいっぱいになった感があるので,一旦お休みです。
虹のきらめき いっぱい取れそうなので
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

全国的に雨・・・

江 掘り

2026年7月2日

あっという間に7月ですね〜
佐渡の矢田です。

田んぼの公共工事で、かなりご無沙汰しておりましたが
ようやく田んぼが帰って参りました!
この秋には、コシヒカリに虹のきらめき、もち米 黒米など
販売を再開したいと
毎日、農作業に励んでおります。
除草もほぼほぼ おしまいにして
江掘りなんぞをしていると
毎年恒例のコオイムシくんが現れます!

毎年ホッとする瞬間なので
楽しみにしているのですが
こんな田んぼで栽培したお米、こうご期待で!

お付き合いよろしくお願いいたしますm(_ _)m

江 掘り

すっかりご無沙汰で

2026年6月8日

すっかりご無沙汰でした〜佐渡の矢田です。

田植えも終わり、今はただ草との戦い真っ最中です!
アイガモロボを2台駆使して、また除草機を押したりして頑張っております。

田んぼの公共工事もすべて終わり、我慢の3年もようやく解放されました! こしひかり、虹のきらめき、こがねもちと
作付していますので、秋には沢山ご提供予定です!

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

佐渡・矢田

すっかりご無沙汰で

心苦しく

2025年9月30日

いつもお世話になっております。
佐渡の矢田です。
お問い合わせも結構頂きましたが、今季も田んぼの公共工事の為、栽培面積が減っていて
なかなか、新規販売のできない状況です。
暮れには、黒米の販売は行う予定ですので
良かったら、おつきあいよろしくお願いしますm(_ _)m

心苦しく