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農場だより(電気農場)

電気農場
代 表 者 : 渡部 陽一 

12時間前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 33年
モットー : 『毎日ご飯!』

農場だよりを更新しましたNEW( 2月 13日 更新 )



お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

◎分づき米は精米と同じ価格です。

※お客様からいただいたメールには1.2日中にお返事をお出ししています。
3.4日経ってもこちらからの返事がない場合はこちらにメールが届いていない可能性がありますので、お電話でお知らせ下さい。

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2018年 2月 13日 有機栽培ササニシキ販売終了しました。
どんどん積もります。
どんどん積もります。
有機栽培ササニシキは一般販売分の在庫がなくなりましたので、販売終了します。
予約分キャンセルなど、在庫に余剰が出れば販売再開します。

さわのはな、つや姫、コシヒカリ販売継続中です。どうぞご利用下さい。
2018年 2月 13日 電気農場日記 2018年2月13日
除雪除雪の毎日。
除雪除雪の毎日。
一月前にはまさかこれほど大雪になるとは夢にも思っていませんでした。
だってねえ、1月には雨が降って雪が融けるほどだったのですよ。
1月後半、いきなりドカッと積もったときも、まあ、やっぱりこれくらい降らなきゃあね、なんて、体はキツイながらも笑顔で除雪に励んでいたものですが・・・・。
2月に入り、やっと大雪も終わったかと思ったら、それも束の間、いやはや降り続くことといったら、一晩で膝くらいまで積もる雪が、毎日毎日降り続くといった具合です。
今年はすること無いと思っていた納屋の除雪。胸のあたりまで積もりました。上半分の雪はふわふわ、下半分はガチガチ。もうすぐ軒下の雪が屋根にとどきます。
米保管庫の屋根はもう周りに積もった雪の方が屋根より高くなってしまいました。
籾殻小屋の屋根はトタンが錆びて雪が滑り落ちていかない状態。さらに所々穴が空き足元を確かめながらおそるおそるの雪下ろし。

ビニールを張っていない育苗ハウスの骨組みは雪の重みで曲がってしまうのでスコップで掘り出します。こちらも周りの雪が高く積もって、掘った雪を投げ上げるのがキツイ。

そうこうしているうちに、またまた除雪機トラブル。
除雪分の油圧が動かなくなってしまって、あえなく入院。
復帰にはあと数日かかる模様。
母屋の周りの除雪はジーチャン担当なのだけれども、除雪機無しでは無理。仕事を中断して、スコップとスノーダンプを手に飽きもせず降り続く雪を、手作業で掘り出し捨てる毎日。

脱穀作業をしているビニールハウスの周りはもう雪を捨てるところがありません。
ああ、あと何日降り続くのだろう。
でも、もう2月も半分過ぎる頃だから、いくら何でももう終わりでしょ。
希望を持って、明日も雪と格闘です。
2018年 2月 13日 電気農場日記 2018年2月13日
除雪除雪の毎日。
除雪除雪の毎日。
一月前にはまさかこれほど大雪になるとは夢にも思っていませんでした。
だってねえ、1月には雨が降って雪が融けるほどだったのですよ。
1月後半、いきなりドカッと積もったときも、まあ、やっぱりこれくらい降らなきゃあね、なんて、体はキツイながらも笑顔で除雪に励んでいたものですが・・・・。
2月に入り、やっと大雪も終わったかと思ったら、それも束の間、いやはや降り続くことといったら、一晩で膝くらいまで積もる雪が、毎日毎日降り続くといった具合です。
今年はすること無いと思っていた納屋の屋根の雪下ろし。胸のあたりまで積もりました。上半分の雪はふわふわ、下半分はガチガチ。一度も下ろしていなかったのでほんとにガチガチ。もうすぐ軒下の雪が屋根にとどきます。
米保管庫の屋根はもう周りに積もった雪の方が屋根より高くなってしまいました。
籾殻小屋の屋根はトタンが錆びて雪が滑り落ちていかない状態。さらに所々穴が空き足元を確かめながらおそるおそるの雪下ろし。

ビニールを張っていない育苗ハウスの骨組みは雪の重みで曲がってしまうのでスコップで掘り出します。こちらも周りの雪が高く積もって、掘った雪を投げ上げるのがキツイ。

そうこうしているうちに、またまた除雪機トラブル。
除雪分の油圧が動かなくなってしまって、あえなく入院。
復帰にはあと数日かかる模様。
母屋の周りの除雪はジーチャン担当なのだけれども、除雪機無しでは無理。なので仕事を中断して家の周りの除雪に出動。スコップとスノーダンプを手に飽きもせず降り続く雪を、手作業で掘り出し捨てる毎日。

脱穀作業をしているビニールハウスの周りはもう雪を捨てるところがありません。
ああ、あと何日降り続くのだろう。
でも、もう2月も半分過ぎる頃だから、いくら何でももう終わりでしょ。
希望を持って、明日も雪と格闘です。
2018年 2月 1日 こんにちは、『電気農場』です。
貴重な晴れ間です。
貴重な晴れ間です。
先日の東京・上野でのマルシェは、有機農産物を探して注文してくれる人ではなく、たまたま通りかかった人が相手だったので、とても新鮮な体験でした。そこで一番多く聞かれたのが、「なんで電気農場なんですか?」といった質問。
それほど深い意味は無いけれど、一言では説明できないので、曖昧にこたえていたのですが・・・・。

そういえばネットでの産直を始めてもうすぐ20年です。当初はちゃんと説明していたのですが、いつからか存在が日常になってしまって、特に説明することはなくなっていました。
あらためて説明すると、『電気農場』は我が家の農場に付けた名前ではなく、ホームページを作るときに、何かタイトルを付けようと考えた名前です。
コンピューター管理されたオートメーション的なイメージを持たれる方もいるようですが、そうではありません。
当時はまだ有機農業も取り組み始めたばかりで、右も左もわからない状態でした。そこで自分の耕している田畑の状況や、作業の様子を当時はやり始めたバーチャルリアリティ感覚で体験してもらおうというのがコンセプトでした。
バーチャルリアリティといっても、パソコンを覚え始めたばかりの田舎の農家が作るのだから、敷居の低い、スケッチブックにエンピツ書きのような手作り感のあるページにしようということで「バーチャル」とか「サイバー」とかではなく、もっとレトロな感じで「電気」としました。『電気ブラン』とか、『電気羊』『電気栗鼠』みたいなイメージです。
 まあ、ディックの『電気羊』とオーウェルの『動物農場』からいただいたといったうわさも・・・・。


長く続けていると、単なるホームページのタイトルだったものが現実の農業の現場にも少しずつ浸食してきています。
マルシェや産直施設の販売では『電気農場』で出店することもあります。
はたしてこれから『電気農場』がどう変化していくのか楽しみでもあります。
2018年 1月 9日 精米450g入り販売開始しました。
精米450g入り
精米450g入り
精米のお試しサイズ450g(三合)販売開始しました。
玄米のお試しサイズも450gに変更しました。

たまには他の品種もいかがでしょうか?
2018年 1月 7日 (転換期間中)有機栽培さわのはなの25kg入り、販売再開しました。

在庫に余裕が出たので、有機転換二年目の(転換期間中)有機栽培さわのはなの25kg入りの販売を再開しました。

通常の有機栽培よりお得な価格です。よろしくおねがいします。
2018年 1月 1日 今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
今年もガンバリマス。

↓販売中です。

有機栽培ササニシキ
有機栽培さわのはな
有機栽培さわのはな(転換期間中)
有機栽培つや姫
特別栽培コシヒカリ
赤米
雑穀(モチキビ、ヒエ、タカキビ)

今年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。
2017年 12月 29日 電気農場日記 2017年12月29日
雪積もりました。
雪積もりました。
今年もまた友人家族とコテージに宿泊。クリスマス前の23日。
今年は舟形町の若あゆ温泉に隣接する『あゆっこ村』。
残念なことに温泉は改装中のため、尾花沢市まで足を伸ばして『花笠温泉 ふくの湯』経由でコテージへ。
そして24日はオクサンの従弟の出演する演劇、キッズシアターSの舞台『モモ』を観劇。これも去年同様。
灰色男に扮した従弟にムスメ△篭寡櫃良従陝

家に帰ってみると、オクサンの友人から荷物が。
明けてみると子どもたちへのプレゼント。な、な、何と!ムスメ,サンタさんにお願いしていたプレゼントと同じもの!
ヤバイ!かぶったー!まさかの奇跡。
ムスメは狂喜乱舞!
そして案の定、翌朝のサンタさんのプレゼントには薄〜いリアクションでした。(泣)

一方ムスメ△サンタさんにお願いしていたのはドレス!
どうも、サンタさんは衣類系は扱っていないらしく、くれたのはアクセサリー的なおもちゃ。
ムスメ△包みを開けたときの一言、「ガックリ」。(泣)



クリスマスが過ぎたらものすごい猛吹雪。
家の前には背丈ほどの吹き溜まり。
除雪すれども、すれども、次から次へと飛んでくる雪。
そして今日やっと風がやんだので、ビニールハウスの除雪へ向かいました。
風が強かったせいで、積もった量はそれほどでもなかったのだけれど、半分ほど作業した頃、突然除雪機が沈黙。
とうとう来たか!
周囲の雪を掘って、状況を確認。機械の下にちぎれたベルトを発見、これか!
機械屋さんを呼んで雪の降る中修理。ありがとうさん。
作業無事再開。お昼を2時間ほど過ぎた頃に作業終了。
遅い昼食をとって芯まで冷えた体を温めて、ふと、ああ、今年ももう終わりか。
2017年 12月 17日 電気農場日記 2017年12月17日
黒米脱穀作業
黒米脱穀作業
12月、雪が降ったりやんだり、融けたり積もったり、少しずつ景色が冬になっていきます。
ビニールハウスの中でペット用の雑穀の穂を調製していましたが、今年は収穫量が少なかったので、作業に取りかかったのは遅かったものの、早々に終了しました。
あとは粒で出荷する分を脱穀する作業です。

中旬になって今シーズン初の除雪機によるビニールハウスの除雪。
かなりの濡れ雪で重く、だいぶくたびれている除雪機は今にも壊れそうに唸っています。いたわりながらの慎重な作業です。
機械があと何シーズンもつか不安です。

昨日は自家用味噌の仕込み。
いつもは大豆5kg分を2日に分けて仕込むのだけれども、昨年寸胴鍋を買ったので大豆も麹も増量し、一日で仕込むことに。
あんまり考えずに予定組んで作業を始めたら、寸胴一つでは厳しい量、もう一つ鍋に分けて煮ることに。
麹と混ぜ合わせるタライも、一つでは入りきらず、作業を中断して近くのホームセンターにもう一つ買いに走りました。
子供らのお手伝いは昨年より堂に入ってきて、それほど時間のロスもなく、なんとか暗くなる前に全部仕込み終わりました。

雪に閉ざされる長い冬が始まりました。
今年の冬は何をしようかな。
2017年 12月 11日 『つや姫』の玄米はいかがでしょう。
つや姫の玄米
つや姫の玄米
山形県が10年かけて作り上げた期待の新品種『つや姫』。
白米で食べることを前提として作られたのだろうけれども、玄米ではどう?
ということで玄米炊いてみました。

しっとりもっちり炊き上がり、食感はふっくらプチプチ、食べやすく香り豊かでなかなか美味でした。
一度お試しあれ。
2017年 11月 29日 電気農場日記 2017年11月29日

大地は一面白に覆われました。
積もる前になんとかダイコンとニンジンの収穫を終わらせ、無事今年の収穫を終えることが出来ました。

一度軽く積もって、それから雨が降って全部融けて、12月にまた降って根雪になるのが冬に向かっていくパターンなのですが、今年は融けきる前にまた雪が積もりました。
週間天気予報を見るとどうやらこのまま融けずに根雪になってしまう予感がします。
融けたら畑を耕すつもりと言っていた知人も、あきらめてトラクターに除雪の機械を取り付けていました。

雪が積もって、外の仕事が終わると、今度はビニールハウスで秋に収穫した黒米・赤米の脱穀、豆や雑穀の調製作業に入ります。

まずは雑穀の脱穀調製から始めていますが、今年はお米同様収穫量はが少なめな上、スズメの食害も多くて踏んだり蹴ったりです。

本格的な冬に入ると脱穀調製作業の他に除雪作業もしなければならず、忙しくなりますが、収穫量が少なくて忙しくないのも寂しいものです。
今年の積雪はどの程度でしょうか。もし雪が少なく、除雪作業も余りしなくていいのならば、余った時間で何か新しいことでも考えましょうかね。
2017年 11月 14日 電気農場日記 2017年11月14日
鳥海山の冠雪
鳥海山の冠雪
苦労した稲刈りが終わって、休む間もなく雑穀や豆の刈り取り。
といっても雨の日は刈り取り作業できないのでなかなか作業は進まず、最後に残った白小豆の刈り取りそして脱穀、昨日やっと終わりました。
あとは、雪が積もる頃まで収穫の続くダイコン、ニンジンが畑に残るばかりで、今年の収穫はほぼ終わりました。

今日は先延ばしにしていたコンバインの清掃。
今年はだいぶ無理を掛けました。
Vベルトはあちこちヒビが入って、金属部分はさびが目立ってきて、だいぶくたびれてきました。
出来ればあと5年くらいがんばってもらいたいが、無理かなあ。

暗く重い曇り空の下、チクチクする稲の埃にまみれながらの清掃作業。終わり間際に雨が降り出したものの、なんとか無事終了。
週間天気予報には雪のマークがチラホラ。
今年もとうとう冬が来ます。
積もる前にしなきゃならない仕事、まだいっぱいあるなあ。
2017年 10月 28日 特別栽培コシヒカリの販売を開始しました。

29年産特別栽培コシヒカリの販売を開始しました。
化学肥料不使用、農薬8割削減の特別栽培。山形県の認証を取得しています。

今年のお米、全部出揃いました。
よろしくおねがいします。
2017年 10月 25日 電気農場日記 2017年10月25日

もう10月も残り一週間になってしまいましたね。
今年はほんとに稲刈りに手こずりました。
まんべんなく雨が降るものだから、なかなか稲刈りがはかどらないし、田んぼはドロドロでコンバインにもかなり無理を掛けたし、あぜ道まで柔らかくなって、刈り取った籾を運ぶダンプのタイヤが土に埋まり立ち往生して大騒ぎしたり。
いつもの年より一週間以上遅れて、なんとか稲刈り終わりました。
籾を剥いて玄米に仕上げる籾すり作業も、天候の影響か、未熟なくず米が例年以上に多く手間が掛かりましたが、無事終わりました。
青米は多めですが、食味的には悪くない出来だと思います。

さて、田んぼの仕事が終わって、これから雪が降り始めるまでに、収穫や調整に使った機械の整備収納、雑穀や豆の刈り取り、秋冬野菜の収穫と、やるべき仕事が山ほどあります。
特に収穫作業は雨に濡れると具合が悪いので、晴れることを望むばかりです。

いつもの年だと10月前半に稲刈りを終え、毎週末目白押しのイベントごとに顔を出したりするのですが、今年は無理でしたね。
11月に入ると雨ばっかりで晴れの日は貴重です。
今年は雪が降るまで、遊んでいるヒマ無いかなあ。
2017年 10月 24日 有機栽培つや姫販売開始しました。

29年産、有機栽培のつや姫販売開始しました。

粘りと堅さのバランスに優れ、美しいつやのある白いふっくらとした粒が特長です。
炊きたてはもちろん、お弁当やおにぎりにしてもおいしくいただけます。
話題の山形県新品種。ご賞味下さい。

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