私達が育てています

有限会社ばんば

農場名 有限会社ばんば
代表者 番場 睦夫
所在地 石川県
お米生産歴 40年
お米作りのモットー 土を愛し 土に生きる

お米作りへの思い

わが社の社訓は「土を愛し、土に生きる」です。
「お米の生産販売を通して社会に貢献する」をスローガンに地域社会の共存共栄をはかり、お客様に満足していただく米づくりにつとめています。

米を通じて、お客さまに健康とおいしさと満足をお届けしたいと思っています。
それがわたしたちの幸せです。

石川県エコ農業者 認定番号 第5号

ここで作っています


石川県白山市宮永町187

商品の一覧

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お客様の声

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農薬を使わないこしひかり

イノウエさんのコメント 2018年12月12日

いつもは東北のお米を購入していて、石川県の番場さんのお米は初めてです。
炊いてみました。味見しようと一口また一口とずいぶん食べてしまいました。
美味しいです。光っています。
お餅も大事にいただきます。
ありがとうございます。

農薬を使わないこしひかり

さとうさんのコメント 2017年7月17日

前回購入して大変美味しかった為、再度購入させて頂きました。
真空パックされているのも重宝しております。

農薬を使わないこしひかり

まさきさんのコメント 2017年4月20日

海外在住の為、お米を少し長く保存する必要があるので、真空パック対応して頂くと大変助かります。また農薬を使わない玄米がなかなかないので、ありがたいです。食べるのが楽しみです。

夢ごこち

gahandaisukiさんのコメント 2015年12月2日

食べたことのない美味しいお米はないかと探していたら、こちらに行きつきました。口コミ通りとてももちもちつやつやで美味しかっあです。
また、お願いしたいです。

農薬を使わないこしひかり

鈴木明子さんのコメント 2015年6月29日

安くはないお米ですが、自炊が増えて外食が減ったので、結果的には節約になりました。お米は産地の水系のお水で炊くと良いんですね!初めて聞きました。アドバイスありがとうございます。おすすめのミネラルウォーターの銘柄があったら教えてください。

農場だより

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田植間近です(^o^)

2019年4月21日

白かった芽も、太陽の光を浴びて、緑化してきました。
徐々に外気に慣らしながら、田植を待ちます。

田植間近です(^o^)

白い芽が・・。(^o^)

2019年3月29日

夢ごこちの芽が出てきました。
この後、遮光ネットをかけて柔らかい光で、緑化します。
2〜3日で緑色になります。

白い芽が・・。(^o^)

今年も種まきが始まりました。

2019年3月25日

今年も、種まきが始まりました。
まずは、夢ごこちからです。

今年も種まきが始まりました。

催芽(種子の芽出し)を開始しました(^^)/~~~

2019年3月21日

 播種に向けて、種子の催芽を行いました。
 催芽とは、種子を発芽させることです。お米の場合、充分吸水させた籾を 温度を加えることによって、芽を出させる工程の事をいいます。このときの温度、適温は、約30〜32℃前後です。私は、学生の時に習った通り32℃に設定して行います。今回は、夢ごこち、峰の雪もちを行いました。収穫順に播種します。
 実は、この工程とても難しいのです。芽が出れば良いというのではないので、加温を止めるタイミングが大事です。また、品種や気温、浸漬時間などによって決まった時間にと言うわけにいきません。鳩胸状態という極めて、繊細な状態で止めます。芽が長すぎたり、根が出てしまいますと、播種の時に機械により芽や根が折れたりします。
催芽後は伸びを抑えるため、急速に水で冷やします。
 今回、発芽しにくい品種、気温が低い中での浸漬であったため、うちの方法では、約24時間を見ています。そのため、昼前に、催芽開始し、翌日の昼前後まで行います。予想より早めに発芽しても、遅くなっても夜の時間帯にならないために予想時間から、逆算しての開始としております。5月になると12時間で発芽します。過去に、夜中に催芽を止めたこともあります。それ以来、時間を計算しています。毎回毎回が、勝負ですがね(^o^)今回はどうかな?(^^)/~~~         

催芽(種子の芽出し)を開始しました(^^)/~~~

種子を温湯60℃により、消毒しました。

2019年3月11日

 温湯60℃による種子消毒を行いました。何年前からかは、忘れましたが、もう10年以上続いています。以前は、種子消毒剤で、消毒をしていたのですが、この機械が市販されてから、導入し、現在まで行っています。
当JAでは、育苗施設に温湯消毒器が導入されているため、そこを利用する生産者もいますが、弊社では、自家で行っています。
 今回行ったのは、峰の雪もち、夢ごこち、ひとめぼれを行いました。モチは発芽の関係で、温湯時間は、6分、うるちは、10分で行います。
 作業の手順としては、網の袋に入れた種子を温湯(60℃)の中に入れます。セットした時間で、ブザーが鳴りここからが、時間との闘いです。すぐに冷水に入れて冷まさなければならないのですが、この作業は、熱いお湯から、冷水へ・・、とても酷です。あちち、から、つめてぇです。
 温湯消毒が終わり次第、水に浸漬し、2〜3日おきに水の入れ替えを行います。この作業は播種前の発芽(芽出し)まで続きます。この時期だと水温が低いので、10日以上はかかります。

種子を温湯60℃により、消毒しました。