私達が育てています

ぽてと倶楽部

農場名 ぽてと倶楽部
代表者 永田 惇
所在地 長崎県
お米生産歴 16年
お米作りのモットー お客様の『おいしい!』の一言が、私の栄養ドリンク

お米作りへの思い

九州有明海は明治初期より地先干拓が盛んに行われ、
有明海に堆積した栄養分の豊富な干潟は広大な農地として生れ変わってきました。
この土地に自然の恵みをたっぷりと受けて育った兄弟分の「ながさきにこまる」と「ながさきぴかまる」。

農薬、化学肥料を50%削減の特別栽培です。
種子消毒には薬剤ではなく生菌株の微生物を使用し、
稲藁、もみ殻、米ぬか等は全て圃場に戻しています。

エコファーマー認定をうけて環境保全型農業にも取り組んでおり、
安心安全なお米を通じてお互いに「ありがとう」と言える関係を目指しています。

最後によくある質問
「どうしてぽてと倶楽部なんですか?」

長崎はジャガイモ伝来の地で、春と秋の年2回ジャガイモも栽培しています。
ほとんど知られていませんが、長崎県のジャガイモ生産高は北海道に次ぐ全国2位なんです。
断トツの北海道にはかなり水をあけられていますが・・・

ここで作っています


長崎県雲仙市愛野町甲210

商品の一覧

上へ 

お客様の声

上へ 


特別栽培米 ながさきにこまる

農家のまんまさんのコメント 2018年10月29日

昨年テレビで阿蘇の中山さんの番組で紹介されましたので興味を持ち購入致しました。感想としては私も、周りの人も粘りがなくパサパサして美味しくないとみんなが言いました。私もそんなことはないはずと今年自分で作付致しました、阿蘇の中山さんの米を買って試食いたしました、やはり美味しかったです。自分で作付したぴかまるも粘りがあって美味しかったです。去年頂いた米は品種が違う気がします、白米の乳白が無く透きとおって私の米とか中山さんの米と比べるとそんな気がしました。

農場だより

上へ 


これ何をする機械?

2018年2月19日

じゃがいもを植え付ける機械です。
長崎のジャガイモの生産高が北海道に次ぐ2位とはいえ、
北海道のような広大な土地があるわけではありません。
一枚の畑で30アールあれば広い方で、
植え付け機、収穫機も小回りが効く小型で十分です。
前の植え付け機の老朽化にともない今季新調しました。
晴天が三日と持たず植え付け作業が遅れています。

これ何をする機械?

今季じゃがいもの逸品

2017年12月24日

きょうの選別箱詰め中に出現!イブの夜にアップします。
長崎定番の「デジマ」という品種は、
毎回いろんな面白い形を見せてくれます。
そのぶん規格外商品が多く収穫ロスも多いため、
生産者が敬遠傾向にあり流通量が少なくなり、、
八百屋やスーパーの店頭から「デジマ」が無くなったと最近よく耳にします。
先日も種イモが欲しい・・・という電話があったんですが、
わが家も今年は春の種イモ不足に陥っていまして。

今季じゃがいもの逸品

これが終わらないことには、わが家に正月が来ません。

2017年12月21日

現在、秋ジャガイモの収穫中ですが、
今年は力の入らない寂しい収穫となっています。
ジャガイモ蛾の幼虫に種イモを食い荒らされ、今までにない最悪の発芽率だったこと。
今年の早い冬の訪れで、数回の降霜に見舞われ成長がストップしてしまったこと。
例年にない小ぶりイモで、収量も期待できそうにありません。
自業自得といったところも多分にありますが・・・
ご安心ください!
プレゼント対象者の方へは、Xmasプレゼントになるよう発送準備を進めております。お楽しみに!

これが終わらないことには、わが家に正月が来ません。

米づくりの悩み

2017年12月15日

・・・・それはジャンボタニシ。
しばらく続いた今回の寒波も去り、
高気圧の張り出しで束の間の日差しが戻ってきました。
さっそく耕起の再開です。
例年ここの田んぼが一番ジャンボタニシが多いところで、
田植えしたばかりの早苗を食い荒らされます。
深く念入りに耕して冷たい空気を地中に送り込むことで
地中で越冬しようとするタニシを一網打尽にという魂胆なんですが・・・
九州も日曜日にかけてまた冷え込むそうで、
死滅してくれれば有難いのですが。

米づくりの悩み

長崎の“にこまる” “ぴかまる”初登場です!

2017年11月9日

29年産特別栽培“にこまる”“ぴかまる”
そろって通常販売を開始しました。

「厳選米」参加させていただいたばかりで
要領を得ませんがよろしくお願いします。

今年は収穫の時期になって秋雨前線による長雨。
季節はずれの二つの台風の接近で遅くなりました。

長崎の“にこまる” “ぴかまる”初登場です!