私達が育てています

岡野農園

農場名 岡野農園
代表者 岡野竜也
所在地 茨城県
お米生産歴 15年
お米作りのモットー 自然と共に歩む農業

お米作りへの思い

農園は、利根川水系の流れる水の豊かな町・利根町に在ります。土地の歴史としては江戸時代には、徳川幕府の飛び地として治められた、お米と桃の美味しい産地としての歴史のある地域です。

岡野農園では安心・安全なお米作り目指して、アイガモ農法による無農薬米、農薬を一度しか使わないで作った、茨城県認証特別栽培米などのお米を作っています。低農薬のお米作りを行う中で、メダカやカエルなどが住む水田になりました。農業では若手31歳の私が、家族のサポートを受けながら情熱と丹精を込めて作ったお米です。どうぞ一度ご賞味ください。
                             岡野竜也

ここで作っています


茨城県北相馬郡利根町押付新田790

商品の一覧

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お客様の声

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岡野農園の特別栽培米・コシヒカリ 【送料込み】

和田さんのコメント 2017年9月14日

いつもおいしいお米をありがとうございます。

我が家ではいつも七分づきでいただきますが、岡野さんのお米はふっくら柔らかく甘くておいしいです。同梱されていたお野菜、オクラを肉まきにしていただきました。シャキシャキしておいしかったです。
ありがとうございました!

岡野農園の特別栽培米・コシヒカリ 【送料込み】

星の子さんのコメント 2017年5月5日

今日お米とお野菜が届きました♪
岡野さんが育てた、お米を毎日食べて大きくなった長男は
今年中学生になり、二男は小学生です。
早いもので、7年ほど岡野さんの作った5分づきの
お米を食べ続け、家族皆きつかったアレルギーが改善され
花粉症も軽く済んでい、ます。きっとミネラルたっぷりで食物繊維が
豊富のお陰で腸内環境が改善されたんだと思います(*´∀`)
ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!

岡野農園の特別栽培米・コシヒカリ 【送料込み】

和田さんのコメント 2016年6月20日

無事お米を受け取りました。いつもおいしいお米をありがとうございます。
梅雨入りしたというのに、雨が少なく心配しております。
これからどんどん暑くなると思いますので、お体に気をつけてください。

岡野農園の特別栽培米・コシヒカリ 【送料込み】

copanさんのコメント 2015年8月9日

こんにちは!
先日は美味しい玄米を早急に送って下さりありがとうございました。同封のお野菜も美味しくいただきました。
またお米がなくなったらお願いします!
暑さ厳しい毎日ですが夏バテなど気を付けてお過ごし下さい。
美味しいお米をいただけることに感謝しつつ幸せをかみしめています\(^-^)/

岡野農園の特別栽培米・コシヒカリ 【送料込み】

yakayuozさんのコメント 2015年3月17日

いつもおいしいお米を送ってくださってありがとうございます。お野菜も春の便りが届いた気持になり、大変うれしく思いました。子供たちも春の野菜を一緒に覚えて、おかげさまで季節を感じています。

農場だより

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稲刈りの準備(コンバインの整備)

2017年8月28日

岡野農園では、9月上旬から始まる稲刈りの準備作業を連日行っています。写真はコンバインの整備を行っている所です。コンバインは1シーズン使用すると色々なところが摩耗します。摩耗した部品を確認しながら交換作業を行っている所です。今年は冬が忙しく、例年ですと農閑期の冬に整備をするのですが今年は稲刈り間際まで整備作業をしています。これから頑張ってもらうコンバインを総点検です!!

稲刈りの準備(コンバインの整備)

田んぼの隣の用水にて

2017年8月16日

昨日子供たちと田んぼの隣の用水路で魚釣りをしました。私も子供の頃は良く釣りをしたのですが、大人になり久しく釣りをしていませんでした。。。
餌はミミズで釣りをスタート。
最初に釣れたのは、こぶな、次につくちぼそ、と計6匹の魚を約30分で釣ることが出来ました。私も浮きの動く感覚を久しぶりに楽しみました。
子供たちも何匹も釣れて大喜びです。上の子が釣れた魚の見張り役、下の子が私と釣る役と、兄弟で役割分担をして楽しんでいた様子です。

私のサプライズは、近所のおじさんが網を持ってきてくれて川エビをすくってくれたことです。違う人がすくった後との事で、数匹しか捕れませんでしたが、久しぶりに川エビを見れたことが驚きでした!


*写真の一番上に写っているのが川エビです。

田んぼの隣の用水にて

春の始まりは。。。とまとから

2017年3月16日

岡野農園では春の訪れをつげる作業、
トマトの定植ベットを作る作業を行いました。

晴れの日は、田んぼで畔塗作業や起耕作業を進めますので天気の悪い日を利用してハウス内で作業を行います。
ぬか、牡蠣殻、ギョカスなどの有機肥料を散布して写真の年代物の耕耘機で耕し鍬でベットを作ります。
一日がかりの肉体労働作業になります。
このトマトのベットを作ると毎年春が来たのを実感します。ここからが岡野農園の春の農繁期がはじまります!
田植え野菜の定植と進めて行き、毎年気が付くと6月と
言った感じです。。。今年も農繁期頑張ります。

春の始まりは。。。とまとから

冬眠中を失礼しました

2016年2月17日

岡野農園では、現在田んぼの補修作業を進めています。
天候次第の作業で、雨の後などはなかなか作業を行えない時があります。補修の為用水路を掘り起こすと、土の中からドジョウやザリガニが良く顔を出します。
昔ながらの自然用水の田んぼですので、水路も土で出来ており、土の堀は何年かに一度は補修作業が必要になります。毎年必要に応じて補修作業を行っています。

ドジョウと言えば、昔子供の頃にドジョウ取りを良くしたものです。用水路の水が無くなる初冬に水路の土をスコップゆするとドジョウが土の中から出てきます。
これが面白いようにドジョウが出てきて簡単に捕まえることが出来るんです。今思えば子供の頃の懐かしい思い出でですね。

冬眠中を失礼しました

トラクターより重機に乗ります。

2016年1月25日

冬晴れの日が続く岡野農園では、田んぼの補修作業を冬季の間に進めています。お米を作付している夏はできない作業で冬期に行う仕事です。

風が吹き抜ける中とても寒い作業です!!

写真は水はけの悪い田んぼに排水路を作っている所です。

岡野農園の圃場は昔ながらの小さな田んぼが多い地域です。昔ながらと言うことは、田んぼの形が悪かったり、畑が隣接していて水はけが悪い圃場が多くあります。
このような条件の悪い圃場を、コツコツ冬の間に一つ一つ直して行きます。田んぼを直す事の多い冬期は、トラクターより重機(バックホー)に乗る時間が多くなるんですよ。

今年は今のところ田んぼの渇きが良く、作業が順調に進んでいます。写真の圃場は補修をしようと思い、数年が経過してしまいました、今年やっと入れた田んぼでっす。冬期の間に、1〜2回しか圃場に入る機会が無い圃場で、数年越しの仕事を行っている所です。

寒いですが、頑張って行きます!

トラクターより重機に乗ります。