私達が育てています

フォレストファーム

農場名 フォレストファーム
代表者 佐藤 力
所在地 秋田県
お米生産歴 17年
お米作りのモットー 土に生きることは尊いことである

お米作りへの思い

 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。山間地にある農場は段々田んぼの棚田(たなだ)で、人間にとって都合の良い農地ではありません。しかし、自然環境は素晴しいです。

 良い水、良い空気に恵まれ、山間地の昼と夜の温度差が大きい気候環境は美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があるくらい、稲にとって水は大切な存在です。お米づくりに欠かせない水は、田んぼに隣接する豊かな森林が育んだ生まれたてのミネラル豊富な山水です。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が融けて田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 土に育つ稲の種(お米)を人間が食べて生きる。 

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。農薬や化学肥料に頼らずとも、元気な稲を育てられる「土」を育む事が、「人」の健康維持に役立つと考えています。食べ物は、単なるモノではなく、人の命をつなぐ他者の命です。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。農薬や化学肥料を使用しないのは勿論のこと、有機質肥料の使用量も出来るだけ抑え、または、全く使用しない栽培方法で生命力の強い稲を育てています。

 お米でも、品種や栽培方法の違いでアレルギー反応に違いがあります。農薬使用の有無、化学肥料使用の有無だけでなく、有機質肥料使用の有無に反応する方もおります。農産物に残留する農薬の危険性を認識する方は多いのですが、農産物に残留する肥料分の危険性を意識する方は少ないです。これは、化学肥料に限らず有機質肥料でも同じです。
 

ここで作っています


秋田県湯沢市皆瀬字貝沼162

商品の一覧

上へ 

お客様の声

上へ 


フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

uranさんのコメント 2018年7月25日

今年ほど暑い夏を経験したことはありませんが、美味しいササニシキのお蔭で
食欲は衰えることなく健康です。
いつも本当にありがとうございます。

フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

uranさんのコメント 2018年1月25日

いつも美味しいお米をありがとうございます。

我が家は毎日土鍋で玄米を炊いています。
噛みしめるたびに美味しくて感謝しています。

今年は異例の寒さなので何卒お身体大切になさって下さい。

フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

uranさんのコメント 2017年10月25日

今年も待ちに待った新米を、家族そろって美味しくいただくことができました。
今年はお米の生育に、いつも以上に大変なご苦労があったのですね。
フォレストファ−ムさんのササニシキのお蔭で、毎日を健康に暮らすことが出来ます。
ありがとうございました。 

フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

uranさんのコメント 2017年7月25日

この夏の猛暑で身体がまいってしまいそうです。
でもそんな時にこそ、美味しい自然栽培ササニシキの力で体調管理ができています。
暑い中の農作業、本当に感謝です。
ありがとうございます!

フォレストファームの自然栽培ササニシキです。(無農薬、無肥料)

uranさんのコメント 2017年4月26日

いつも美味しいお米をつくるために、日々ご苦労されていることが
伝わってまいります。

自然栽培ササニシキは本当に美味しくて体調もとても良いです。

お身体に気を付けて今後も宜しくお願い致します。

農場だより

上へ 


朝の田んぼです。

2018年8月28日

朝の田んぼの様子です。

穂先に登った露が朝日に照らされて輝いています。

稲は、順調に生育してくれています。

今年は、10月上旬の稲刈になりそうです。

朝の田んぼです。

大荒れの天気が続いています。

2018年8月17日

雨無し連続真夏日から一転、低温長雨の気候になりました。

今はササニシキの出穂期なので、天気の影響をとても受けやすい時期です。

上手く受粉できなければ、お米が稔りません。

この寒さは参ったな〜。

天気が良くなることを祈るばかりです。

大荒れの天気が続いています。

差が付くんですよ〜。

2018年6月28日

昨日は雨。それでも田んぼの草取りです。

雑草の勢いが増し、とうとう雑草優勢になって来ました。
雑草は伸びますが、稲はマイペースです。

通常の稲の田んぼは青々していますが、当農場の田んぼは、最近田植えをしたのかと思うぐらいスカスカです。

田植えから1ヶ月で、これだけの差がついてしまいました。

自然栽培を始めた1年目は、成長の遅さに収穫を断念し、途中で雑草管理を放棄しました。

今では差がつくことに慣れましたが、成長が遅くて収穫出来るか分からない田んぼの草取りをするのは苦痛でしたね。

今は、稲の信じて、今やるべきこと、草取りをするだけです。

差が付くんですよ〜。

ブルーベリーは色付いてきました。

2018年6月26日

我が家の入り口に植えているブルーベリーも色付いてきました。

毛虫が大量発生した数年前、実が食べられてほとんど実がなかったり、大雪で枝が折られて実がならなかったり、美味しく食べられるまで成長するのも、難しいことを知りました。
今年の収穫まであと少しです。【嫁】

ブルーベリーは色付いてきました。

除草の毎日です。

2018年6月25日

しばらく雨降りや曇り模様で気温も上がらず、
パッとしないお天気が続いていた秋田県皆瀬ですが、先週末頃からやっとお日様が出てきました。

農場主は、雨の日も晴れの日も変わらず草取りの毎日です。
この除草作業は、あと一月ほど行います。
雑草たちと戦うのは体力勝負です。【嫁】

除草の毎日です。