私達が育てています

有機農園ファーミン

農場名 有機農園ファーミン
代表者 及川 正喜
所在地 宮城県
お米生産歴 14年
お米作りのモットー 購入者の立場で考える

お米作りへの思い

2004年就農の農家です。「自給自足生活」のテレビを見ていて羨ましくなり、本当に農家になってしまいました。
全ての圃場で農薬や化学肥料を使わずEM自然農法で栽培し、約90%のほ場で自然乾燥しております。EM活性液や光合成細菌など有用な微生物群により農地の有機物を分解し、作物が自然に生長出来る環境を整える農法です。2008年に、有機JAS認定を取得しました。

【有機栽培米及び特栽(無・無)米の圃場で使用した資材】
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EM活性液(有用微生物群EM1の培養液)、光合成細菌(EM3の培養液)、EMボカシ(米糠、バイオノ有機、オカラ、EM活性液、籾殻、天然塩)、バイオノ有機(魚と米糠の有機肥料)、米糠、天然塩、EM7、EM散布の友、ゼオライト


【無施肥栽培米の圃場で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、土ボカシ(圃場生産量以内の米糠、籾殻、EM活性液)、ワラ(圃場残渣)


【有機育苗で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、バイオノ有機、魚ソリュブル、EMセラパウダー、木酢液


【無施肥育苗で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、米糠、木酢液


【2017年産米の放射性物質検査について】
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2016年10月13日に、 理研分析センターにてゲルマニウム半導体検出器によるガンマー線スペクトロメトリー分析法にて検査を行いました。
 
 放射性ヨウ素I-131 検出せず 検出下限値 (0.67Bq/1kg)
 放射性セシウムCs-134 検出せず 検出下限値 (0.77Bq/1kg)
 放射性セシウムCs-137 検出せず 検出下限値 (0.75Bq/1kg)
 
Cs-134 と Cs-137 の合計は検出下限値1.52Bq/1kg以下

ここで作っています


宮城県登米市中田町浅水西川面195

商品の一覧

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お客様の声

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◎天日乾燥◎有機JAS認定 たきたて

gomaさんのコメント 2017年11月30日

迅速にお送り頂き、ありがとうございます。
すぐにお鍋で炊いて、炊きたてをお茶碗に盛り、真ん中に半熟卵をのせてお醤油をかけたら、もう絶品でした。娘たちと「美味しすぎる。幸せ♡」と、言いながら頂きました。ご馳走様です。

◎天日乾燥◎有機JAS認定 ササニシキ

柳瀬由美さんのコメント 2017年10月21日

今回 初めて玄米を注文させ頂きましたが、
美味しかったです。 玄米の奥深い香ばしいさが
味わえました。 玄米は約1日位 お水に浸けて
炊くようにしているのですが、すごく発芽率
がいいですね。 元気いっぱいの玄米なんで
しょうね。 ぜひ、これからも 注文したいです。
ありがとうございました。

◎天日乾燥◎有機JAS認定ササシグレ

地球に感謝さんのコメント 2017年10月8日

今回も同じ玄米を注文しました。安全で美味しい玄米をありがとうございます。
同じ年代や年下の同僚で骨折してる人がいますが、私は骨折はないので、やはり玄米を食べているからかなぁと思います。

◎天日乾燥◎有機JAS認定ササシグレ

はむだいさんのコメント 2017年9月24日

以前はササニシキ、今回はこちらの品種を注文。
我が家では玄米で焚いております。
ササニシキ同様に噛めば噛むほどとてもいい香りで食べやすいです。
美味しいお米をありがとうございました。

◎天日乾燥◎ササニシキ 農薬、化学肥料不使用(特栽・無無)

中松 万由美さんのコメント 2017年9月20日

天日干しのササニシキはまさに私が探していたお米で、とっても嬉しいです。
去年はリピートしようとしても完売で手に入りませんでしたが、やっと手元に届きました!
美味しく家族みんなでいただきます。ありがとうございます。

農場だより

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新米販売を開始しておりますが、まだ脱穀中です。

2017年11月20日

2017年産新米の「ササニシキ」、「たきたて」、「つや姫」の販売発送を開始しております。今年産もよろしくお願いいたします。

【2017年産米について】

今年は栽培期間中7月を除き低温傾向で推移し、特に8月は「やませ」に見舞われ低温寡少が続き、光合成細菌を含むEMを数回散布しました。9月には天候は回復しました。
しかし、8月の低温が後々まで響き近年無いほどに登熟に時間がかかり、収穫作業が大幅に遅れ、11月20日時点でも9反ほどの脱穀が残っております(農家になって最も遅い収穫です)。

 米の品質は平年よりも緑色米や腹白米が多めですが、検査等級は1等に仕上げております。食味的には平年産と同等〜濃いめで、甘味は低温登熟ゆえ多めです。
(弊農園の問題ではありますが)収量はかなり痛タタタです・・・。ので販売量は少な目になります。
 
 玄米の放射性物質検査ではCs-134、Cs-137、I-131とも検出下限値0.67〜0.77Bq/1kgで検出されませんでした。(主力品種のササニシキ、たきたて、ササシグレ、つや姫のミックス玄米)

新米販売を開始しておりますが、まだ脱穀中です。

台風21号通過中

2017年10月23日

なかなか爽快な写真を掲載できません。只今、台風21号が最接近で三陸沖を通過中です。田は海のように水がたまりましたが、稲杭は何とか倒れないで耐えています。あと数時間で去りますので最後までこらえてほしいものです。

台風21号通過中

稲刈りが始まるも・・・

2017年10月8日

10月2日から今年の稲刈りが始まり、5日からはササニシキも始まりました。

写真は「中割り」と申しまして田の中ほどの一部のみを刈ってその部分に杭穴を開け、杭を刺して刈った稲を掛ける作業です。本来「中割り」だけではなく稲刈りの一切を続けてやったほうが効率が良いのですが、いかんせん8月の低温の影響で登熟に時間がかかっておりまして、「中割り」を先行させて行くうちに登熟の時間稼ぎをするという手法です。

農業は自然相手の仕事と言いますが、今年もいろいろとあった年です。田植え直後の6月は低温気味で初期成育が遅れ、8月は就農して以来初めてのヤマセに見舞われ、9月には台風の風、その後の大雨で稲が傾きました。10月6日時点ではやはり8月の低温の影響により登熟遅延による減収が見込まれますし、米粒も青いのが混じるかも知れません。食味は正直食べてみないと分かりません。
しかし、この事実も皆様の台所を預かる農家として正直に伝えなければなりません。

とにかく今できる最善を尽くしているところです。収穫してみて品質に問題のある場合は収量を落としてでも選別を強めるつもりです。

稲刈りが始まるも・・・

台風後の稲と稲刈り時期

2017年9月24日

18日の台風で全体に稲が傾斜してし甍の波のようになってしまいました。茎の弱いササニシキの宿命で、一番風に弱い時期だったため当農園のほとんどのササニシキはこのような感じです。
見栄えは悪いですがふわっとして穂は地面に付いていないため、登熟(品質)に大きな影響はないと考えています。
今年は8月の低温で生育が遅いため、10月に入ってからの稲刈りとなる見込みで、その後天日乾燥を経て11月中旬ごろから販売を開始できればと思っています。。

台風後の稲と稲刈り時期

今年一番嬉しかったこと

2017年9月8日

◎◎◎憂鬱な写真ですが、心は晴れ晴れです◎◎◎

 8月の低温・寡照の影響で受精率の心配をしていましたが、各ほ場の受精率は良好でした。

しかし、土地改良区による揚水が停止して間もなくから、今度は無降雨が続いていまして、十分稲穂が垂れていないほ場でも田面はひび割れてきて、天気予報でも当分十分な降雨が見込めなかったため途方に暮れていましたが、昨日予報にない雨が降り田んぼも潤い、一安心しているところです。

栽培において、間違いなく今年一番の嬉しい日となりました。

今年一番嬉しかったこと