私達が育てています

有機農園ファーミン

農場名 有機農園ファーミン
代表者 及川 正喜
所在地 宮城県
お米生産歴 13年
お米作りのモットー 購入者の立場で考える

お米作りへの思い

2004年就農の農家です。「自給自足生活」のテレビを見ていて羨ましくなり、本当に農家になってしまいました。
全ての圃場で農薬や化学肥料を使わずEM自然農法で栽培し、約90%のほ場で自然乾燥しております。EM活性液や光合成細菌など有用な微生物群により農地の有機物を分解し、作物が自然に生長出来る環境を整える農法です。2008年に、有機JAS認定を取得しました。

【有機栽培米及び特栽(無・無)米の圃場で使用した資材】
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EM活性液(有用微生物群EM1の培養液)、光合成細菌(EM3の培養液)、EMボカシ(米糠、バイオノ有機、オカラ、EM活性液、籾殻、天然塩)、バイオノ有機(魚と米糠の有機肥料)、米糠、天然塩、EM7、EM散布の友、ゼオライト


【本田無施肥栽培米の圃場で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、土ボカシ(圃場生産量以内の米糠、籾殻、EM活性液)、ワラ(圃場残渣)


【有機育苗で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、バイオノ有機、魚ソリュブル、EMセラパウダー、木酢液


【無施肥育苗で使用した資材】
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EM活性液、光合成細菌、米糠、木酢液


【2016年産米の放射性物質検査について】
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2016年10月13日に、 理研分析センターにてゲルマニウム半導体検出器によるガンマー線スペクトロメトリー分析法にて検査を行いました。
 
 放射性ヨウ素I-131 検出せず 検出下限値 (0.61Bq/1kg)
 放射性セシウムCs-134 検出せず 検出下限値 (0.60Bq/1kg)
 放射性セシウムCs-137 検出せず 検出下限値 (0.55Bq/1kg)
 
Cs-134 と Cs-137 の合計は検出下限値1.15Bq/1kg以下

ここで作っています


宮城県登米市中田町浅水西川面195

商品の一覧

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お客様の声

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◎天日乾燥◎有機JAS認定ササシグレ

地球に感謝さんのコメント 2017年10月8日

今回も同じ玄米を注文しました。安全で美味しい玄米をありがとうございます。
同じ年代や年下の同僚で骨折してる人がいますが、私は骨折はないので、やはり玄米を食べているからかなぁと思います。

◎天日乾燥◎有機JAS認定ササシグレ

はむだいさんのコメント 2017年9月24日

以前はササニシキ、今回はこちらの品種を注文。
我が家では玄米で焚いております。
ササニシキ同様に噛めば噛むほどとてもいい香りで食べやすいです。
美味しいお米をありがとうございました。

◎天日乾燥◎ササニシキ 農薬、化学肥料不使用(特栽・無無)

中松 万由美さんのコメント 2017年9月20日

天日干しのササニシキはまさに私が探していたお米で、とっても嬉しいです。
去年はリピートしようとしても完売で手に入りませんでしたが、やっと手元に届きました!
美味しく家族みんなでいただきます。ありがとうございます。

有機JASササニシキ:本田無施肥栽培 、低温乾燥米

いっささんのコメント 2017年8月25日

美味しいお米ありがとうございました。初めて注文したのですが、あっさりしていて美味しかったです。有機肥料も使っていない無肥料栽培ということで体に優しい感じがします。

◎天日乾燥◎ササニシキ 農薬、化学肥料不使用(特栽・無無)

主婦さんのコメント 2017年8月18日

いつも頼んでます。とっても美味しいお米です。発送も素早くて助かっています。ありがとうございます!またよろしくお願いします٩(๑>∀<๑)۶

農場だより

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稲刈りが始まるも・・・

2017年10月8日

10月2日から今年の稲刈りが始まり、5日からはササニシキも始まりました。

写真は「中割り」と申しまして田の中ほどの一部のみを刈ってその部分に杭穴を開け、杭を刺して刈った稲を掛ける作業です。本来「中割り」だけではなく稲刈りの一切を続けてやったほうが効率が良いのですが、いかんせん8月の低温の影響で登熟に時間がかかっておりまして、「中割り」を先行させて行くうちに登熟の時間稼ぎをするという手法です。

農業は自然相手の仕事と言いますが、今年もいろいろとあった年です。田植え直後の6月は低温気味で初期成育が遅れ、8月は就農して以来初めてのヤマセに見舞われ、9月には台風の風、その後の大雨で稲が傾きました。10月6日時点ではやはり8月の低温の影響により登熟遅延による減収が見込まれますし、米粒も青いのが混じるかも知れません。食味は正直食べてみないと分かりません。
しかし、この事実も皆様の台所を預かる農家として正直に伝えなければなりません。

とにかく今できる最善を尽くしているところです。収穫してみて品質に問題のある場合は収量を落としてでも選別を強めるつもりです。

稲刈りが始まるも・・・

台風後の稲と稲刈り時期

2017年9月24日

18日の台風で全体に稲が傾斜してし甍の波のようになってしまいました。茎の弱いササニシキの宿命で、一番風に弱い時期だったため当農園のほとんどのササニシキはこのような感じです。
見栄えは悪いですがふわっとして穂は地面に付いていないため、登熟(品質)に大きな影響はないと考えています。
今年は8月の低温で生育が遅いため、10月に入ってからの稲刈りとなる見込みで、その後天日乾燥を経て11月中旬ごろから販売を開始できればと思っています。。

台風後の稲と稲刈り時期

今年一番嬉しかったこと

2017年9月8日

◎◎◎憂鬱な写真ですが、心は晴れ晴れです◎◎◎

 8月の低温・寡照の影響で受精率の心配をしていましたが、各ほ場の受精率は良好でした。

しかし、土地改良区による揚水が停止して間もなくから、今度は無降雨が続いていまして、十分稲穂が垂れていないほ場でも田面はひび割れてきて、天気予報でも当分十分な降雨が見込めなかったため途方に暮れていましたが、昨日予報にない雨が降り田んぼも潤い、一安心しているところです。

栽培において、間違いなく今年一番の嬉しい日となりました。

今年一番嬉しかったこと

本田無施肥栽培「ササニシキ」を今年から販売しております

2016年11月27日

今年から新たに、圃場において農薬・化学肥料はもちろんのこと有機肥料も使わず栽培した「本田無施肥栽培ササニシキ・低温乾燥米」をラインナップしました(資材の詳細は商品ページをご覧ください)。従来品の「天日乾燥・ササニシキ」とともに宜しくお願いいたします。

本田無施肥栽培「ササニシキ」を今年から販売しております

新米の出荷開始時期につきまして

2016年11月7日

長かった稲刈り、脱穀作業もようやく終盤になり、やっとお米のお届けのご案内をすることができるようになりました。11月12,13日頃からササニシキ、つや姫、たきたて、ササシグレの発送を開始したいと思います。ご予約いただいたお客様には大変お待たせして申し訳ございませんでした。新米、気に入っていただけるよう、頑張って調整作業に励みます。

新米の出荷開始時期につきまして