私達が育てています

電気農場

農場名 電気農場
代表者 渡部 陽一
所在地 山形県
お米生産歴 33年
お米作りのモットー 毎日ご飯!

お米作りへの思い

お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

◎分づき米は精米と同じ価格です。

※お客様からいただいたメールには1.2日中にお返事をお出ししています。
3.4日経ってもこちらからの返事がない場合はこちらにメールが届いていない可能性がありますので、お電話でお知らせ下さい。

ここで作っています


山形県新庄市昭和908

商品の一覧

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お客様の声

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有機栽培さわのはな(転換期間中)

やまねこさんのコメント 2018年3月23日

少し粘りが強い気がしましたが噛むほどに感動、慣れればくせになりそうです!
安心して食べれる事もあり、食べ過ぎに注意していただきます。笑

有機栽培さわのはな

らっこさんのコメント 2018年3月9日

毎日玄米を食べています。渡部さんのお米はおいしく、パワーをいただいています。
安全でおいしいお米を作るということは私たちの想像以上にたくさんの時間と手間と愛情をかけておられるということだと思います。そのお仕事に感謝です。
また別な種類のお米も食べてみたいと思っています。

有機栽培さわのはな

コメスキーさんのコメント 2018年1月18日

厳選米ドットコムさんで初めて知った銘柄でした。
サッパリ・しっかりとしたお米だなぁと感じました。
圧力鍋で炊くと、コシヒカリなどは通常の水加減だと柔らかくなりがちだったのですが、
このお米は通常の水加減でも丁度良く炊けたので。
おいしくいただきました。ごちそうさまでした

雑穀各種

kaochan☆さんのコメント 2017年3月27日

素早く発送して頂きありがとうございました。

雑穀美味しく頂いています。

市販品とは違いやはり無農薬の雑穀は美味しいと実感しています。

雑穀甘酒にも入れてみました。

また注文させて頂きますね。

有機栽培さわのはな(転換期間中)

ちびママさんのコメント 2017年3月8日

子どもの健康のために前月初めてさわのはな玄米を購入。成長盛りの子どもにより安全なものを食べさせたくてJAS認定のものにしました。白米から玄米食に変え、子どもが食べてくれるか心配でしたが、おかわりが止まらずあっというまになくなってしまい今回リピート購入です。とても美味しくて米びつがすぐに空になってしまうので今回は転換期間中でリーズナブルなこちらを30kg注文させていただきました。

農場だより

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電気農場日記 2018年5月7日

2018年5月7日

稲の種まきが終わって、どんどん忙しさが加速していきます。のはずが、なかなか仕事がはかどらないのです。
地区の公民館で水道トラブルがあったり、遅れていた地区のお花見の段取りをつけたり、ムスメの空手の大会があったり、仕事以外の用事が目白押しで、仕事している暇が無いのです。

そんなこんなですが、ぼちぼち田んぼの仕事が始まりました。
田んぼの水漏れを防ぐ畔塗り作業、肥料を散布して、田起こし作業。
昨年、ぬかるんで稲刈りに悪戦苦闘した田んぼは、案の定この春の作業も毎日泥だらけ、悪戦苦闘です。
そんな毎日で野菜畑の作業もまだほとんど手をつけていません。
今年は自家採種の種が品種によってかなり発芽が悪い物があったりして、これから種を蒔き直してどうなるものかと思案中。前途多難な毎日です。

電気農場日記 2018年5月7日

電気農場日記 2018年4月25日

2018年4月25日

大雪の過ぎ去った4月はなかなか暖かく、あれだけ積もった雪もきれいサッパリ消えて無くなりました。
いつも雪の多い年は育苗ハウスや作業小屋周りの除雪と平行して育苗の準備を進めなければならないので、なかなか多忙です。

苗を育てる苗箱に詰める床土の使用量が、予定していたよりやや多くなってしまって、種を播いた上に被せる覆土分が足りなくなりそう。
種まき直前に土屋さんに電話したら、少し在庫があるそうで、なんとか必要量を確保できました。

今年は一部栽培方法や品種の割合を変えてみようかと考え、いろいろ栽培計画を再検討した結果、どうも昨年自家採種したササニシキ、種籾の量がちょっと微妙です。
とにかく有るだけ全部播いてみよう。結果、予定より若干足りない。う〜ん、田植えでなんとかつじつまを合わせるしか無いな。

スタートした今年の稲作りはいろいろ想定外のことがあったりして、あれやこれや無い知恵をひねって絞り出し、なんとか種まきまで無事終わりました。

これから苗作りと平行して、田んぼの作業が始まります。

電気農場日記 2018年4月25日

電気農場日記 2018年3月30日

2018年3月30日

毎日暖かい日が続きます。おかげで雪もどんどん融けていっています。
田んぼの畔も顔を出し始めました。
倉庫と化していた育苗ハウスから農業機械を引っ張り出し、着々と春作業に向けて準備を進めています。

今日は暖かいお日様の下、種籾の塩水選と温湯消毒をしました。
かなり冷たい風は吹いていましたが、風の吹き込まない作業小屋の前に陣取っての作業なので、けっこう暖かです。

まずは塩水選。比重の重い塩水に種籾を浸して、浮いてきた未熟な種籾を取り除きます。
最初は購入した種から。さすがに販売しているだけあって、それほど浮いてきません。
続いては自家採種の種。けっこう浮いてきます。特にササニシキは昨年かなりくず米が多かったので、3割近く浮いてしまいます。
その分勘定に入れて多めに種を確保していたので、たぶん足りなくなることは無いと思うのですが・・・・。

塩水選の次に温湯消毒です。
60℃のお湯に種籾を10分間浸けて、病原菌を殺菌する作業です。
専用の機械があるので温度管理はバッチリ、機械が壊れない限り問題なしです。
逆に作業中これ壊れたら途方に暮れてしまいます。

そんなこんなで無事作業終了。
種籾は、種まきまで水の中に漬け込んで、芽が出る日を待ちます。
これから田植えに向けて、春のドタバタ忙しい日が続くことになります。

電気農場日記 2018年3月30日

有機栽培ササニシキ販売再開です。

2018年3月20日

在庫に余裕が出ましたので、有機栽培ササニシキの販売を再開しました。

残り少ないですが、よろしくおねがいします。

有機栽培ササニシキ販売再開です。

電気農場日記 2018年3月14日

2018年3月14日

ひたすら雪と格闘した、怒濤の2月が過ぎ、春からの準備が始まる3月です。
その前に後回しになっていた雑穀や豆の脱穀作業。とはいえ、収穫量が少なかったので、意外と早く終わってしまいました。
それからこれも後回しにしていたゴマ、エゴマ、綿花、ハーブ等々、自家用にいろいろ作っている植物の種採りとか、こまごまとした仕事。というか、これは仕事と言っていいのでしょうか?
とにかく今やらないとやるヒマが無くなってしまうので、なんとかガンバりました。
これらの作業が終わったので、ビニールハウスの中に組んだパイプの撤去など、後片付けが今の仕事です。


春の種まき前、今年一番の難題は積もりに積もった雪。
とりあえず育苗ハウス周りの除雪から始めました。
除雪といっても、こっちに積もった雪を、あっちに積もった雪の上に移動するわけで、つまりはあっちに積もった雪は融けるのが遅れるわけで・・・・結局のところ雪は山積みなわけです。
せめて作業小屋の前くらいは雪が融けてくれないと、肥料の搬入も出来ません。はたして種まきまで融けてくれるかとっても心配です。

まあ、焦ってもどうしようもないので、出来ることからやっていきます。
まずは種籾の芒取り。

電気農場日記 2018年3月14日