私達が育てています

電気農場

農場名 電気農場
代表者 渡部 陽一
所在地 山形県
お米生産歴 33年
お米作りのモットー 毎日ご飯!

お米作りへの思い

7月14、15日の発送はお休みとなります。
いただいたご注文の発送は16日以降になりますので、よろしくおねがいします。

お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

◎分づき米は精米と同じ価格です。

※お客様からいただいたメールには1.2日中にお返事をお出ししています。
3.4日経ってもこちらからの返事がない場合はこちらにメールが届いていない可能性がありますので、お電話でお知らせ下さい。

ここで作っています


山形県新庄市昭和908

商品の一覧

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お客様の声

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有機栽培つや姫

yenさんのコメント 2018年6月12日

つや姫は白ご飯は大好きなので、白米を頼みました。でも、ここの米は美味しいので、次回7分づき精米も頼んでみたいです。

有機栽培ササニシキ

yenさんのコメント 2018年6月12日

無農薬のササニシキあまり市場に出回してません。このサイトと出会ったのは本当に嬉しいです。
7分づき精米を選びました。とっても美味しかったです。またお願いしたいです。

有機栽培さわのはな(転換期間中)

やまねこさんのコメント 2018年6月5日

玄米を家族に慣らすため、精米歩合を変え、再び購入させていただきました
やはりこの食感好きです
ありがとうございました

有機栽培さわのはな(転換期間中)

やまねこさんのコメント 2018年3月23日

少し粘りが強い気がしましたが噛むほどに感動、慣れればくせになりそうです!
安心して食べれる事もあり、食べ過ぎに注意していただきます。笑

有機栽培さわのはな

らっこさんのコメント 2018年3月9日

毎日玄米を食べています。渡部さんのお米はおいしく、パワーをいただいています。
安全でおいしいお米を作るということは私たちの想像以上にたくさんの時間と手間と愛情をかけておられるということだと思います。そのお仕事に感謝です。
また別な種類のお米も食べてみたいと思っています。

農場だより

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電気農場日記 2018年8月14日

2018年8月14日

新庄の秋は早い。
連日30℃を越す真夏日が続いていますが、8月に入ってからは朝晩はめっきり涼しくなりました。
7月中は熱風だった風が少し涼しい風に変わりました。
汗だくでの農作業も少し楽になりました。

こうやって夏はゆっくり過ぎていくのか・・・と思いきや、
突然の豪雨。
それも50年に一度の災害級の集中豪雨。

午前中は穏やかな天気。
ネットの雨雲予想を見ると、秋田県の方を大雨が通る予報。
こっちにも少しは来るかなと、のんきにかまえていたら・・・・。

お昼をまわると突然の豪雨。
 
お、けっこう強いなあ。
 
止むどころか、どんどん激しくなる雨。

あれ???

夜になっても衰えぬ勢い。

周辺の町村では、川が溢れたとか、避難指示が出たとか、のんきに構えてる場合ではない状況に。

市内にもあちこち避難所が開設され始め。あちこち道路が水没しているような情報も。

オクサンとムスメ,篭手の大会で東京。
今日の最終新幹線で帰る予定が・・・・。

結局のところ、新幹線が止まって、タクシーで午前1時過ぎになんとか無事帰宅。

ふだん水害には縁の無い当地区だけれども、朝になってみるとあちこち土手が崩れたり、田んぼの畔が流されているところがあったり、けっこうな被害があった模様。

家はというと、種を播いて一週間も経たないニンジン畑とラッキョウ畑が水没。
ラッキョウはその後芽が出始めたのでホッと一安心。
ニンジン畑は水が引いた途端一斉に雑草が芽吹き、畝は崩れ、土は締まって、あんまり栽培にはよろしくない環境に。
ニンジンも所々芽が出てはいますが・・・・。ムリかなぁ。

そういえば春もニンジンの種を播いて芽が出る前に豪雨があって種を蒔き直したのでした。

積雪の多い新庄。
さて、これから蒔き直してはたして無事収穫にまで漕ぎ着けられるだろうか?
それとも潔くあきらめるか?
悩みどころです。

幸い田んぼは無事で、だいぶ穂が出揃ってきました。
このまま穏やかな出来秋を迎えたいものです。

電気農場日記 2018年8月14日

電気農場日記 2018年7月31日

2018年7月31日

あ〜つ〜い〜で〜す〜。
梅雨って開けたの?いつの間に?っていうか、今年梅雨ってあったの?
サッパリ雨が降りません。
そして暑いです。猛暑です。クラクラ来ます。手足だるいです。
滝のような汗、補うためにがぶがぶ飲む水。おかげで胃が重いです。

早朝は畦の草刈り。終わって朝食を食べる頃にはすでに汗だくです。
午前中は秋野菜の畑の準備。もちろん滝のような汗。ちょっとクラクラ来ます。
午後はもうダウンです。
夕方近く、少し風が出てきたら再び畑へ。収穫真っ最中、夏野菜の生育管理。日が傾いてきたら、田んぼの水の出し入れ。

こんな毎日です。

土日は子供らの行事やら何やらが入ってきて、これまた忙しい。
ムスメ,龍手の試合で盛岡まで。
せっかくだからと温泉泊。
盛岡郊外つなぎ温泉。素泊まりの宿『ロデム』。久々源泉掛け流しに癒やされました。
夜は地元Jリーガーとホタル鑑賞会。そして謎のご当地グルメ『じゃじゃ麺』。
翌日は猛暑の小岩井農場。
どこへ行っても暑いです。

やっと8月にたどり着いた。
新庄の秋は早いよ。

電気農場日記 2018年7月31日

電気農場日記 2018年7月13日

2018年7月13日

なんか今年の梅雨はあんまり雨が降らないんだけれども、けっこう寒い日が多いです。
かと思えば晴れた日は30℃を超えるほど暑かったり、なかなか体調管理が大変です。

稲は背が伸び出す時期に入って、空の色を映していた田んぼが一面緑に変わっています。
昨年は田んぼがかなりぬかるんで稲刈りに苦労しましたから、水を抜いて土を固めているところです。
水を抜くと雑草が生えてくるので、苦しい選択です。

一方野菜の方は種の出芽不良からの出遅れ、アブラムシの襲来によるダメージを乗り越えて、やっと実が生りはじめた感じです。
今年の野菜栽培はなかなか前途多難です。
夏野菜の収穫と同時に、秋、冬野菜の準備も始める時期です。

お米だけ作っていた時代は今時期、けっこう自由な時間があったのですが、いろいろ作り始めると、なかなか時間に余裕がなくなりますね。

そんな中、明日はムスメの空手の大会で盛岡まで。
三連休最終日は子供会の行事と、休日もいそがしいのです。

電気農場日記 2018年7月13日

電気農場日記 2018年6月18日

2018年6月18日

6月の始めは夏を思わせる暑い日があったのですが、ここのところずっと肌寒い日が続いています。
おかげで稲の生育も停滞気味、畑の野菜もぜんぜん成長しません。
田の畔の雑草も成長が遅くて、まだ刈らなくても大丈夫〜。なんて思っていたのですが、さすがに6月も後半に入ると、刈り取らずにはいられないほど成長して来ました。

一番忙しい5月を乗り越えたとは言え、6月もなかなか忙しいです。

春先に種を播いた野菜苗の定植。
豆・雑穀畑の耕起、播種作業。
育苗ハウスの片付け。
田んぼの除草作業。
畦の草刈り作業。
そして土日はほとんど子供の用事か地区の作業。

現在は春野菜と豆・雑穀の播種、植え付け作業は完了し、二回目の田んぼの除草作業に入っているところです。
育苗ハウスの片付けは今のところ後回しになっています。

そのうち畑も雑草が一面生えてくるので、こっちも除草作業に追われることとなります。
その前になんとか育苗ハウスの片付けを終わらせてしまいたいのですが、とにかくやることが多すぎます。
忙しいのはありがたいことだけれども、なんというか、貧乏ヒマ無しって感じですね。
ただ、5月の田植え時期みたいに切羽詰まった感じはないので、なんとかマイペースで、乗り切りたいと思います。

電気農場日記 2018年6月18日

電気農場日記 2018年5月30日

2018年5月30日

天気も上々、順調に田植え作業進行中。あと2〜3日で完了・・・・のはずが。
朝から順調なスタート。田んぼ一枚目、もうちょっとで終了。

あれ、なんか、田植機の動作が重い・・・・。

いちいちギーギー唸っている。

どういうこと?

よーく機械を眺め回すと、なんか、オイル漏れのような箇所が。

むむ、いかん、機械屋に電話だ。

機械屋さんの到着前に、田植機を田んぼの外に出しておくか。と、ギ、ギ、ギッ、と、動かない・・・・。ウンともスンともいわなくなった。


機械屋さん到着。とにかくトラクターで田植機を道路に引っ張り上げる。

機械屋さんチェックする。

「ミッションいかれたかなあ、持って帰ってバラしてみないとダメだねえ」。
少なくとも一週間以上は入院。

え?まじ?
田植えはどーするよ。

同じ機械が山形に一台だけあるので、注文すれば明日には届く。ムムム、簡単に言うなあ。いくらするとおもってる?


メーカーのデモ機が今日だけ空いているってことで、とりあえず借りることに。

機械屋さん。壊れた田植機を持って行って、デモ機を持ってくる・・・・と、待てども、待てども来る気配無し。

やっと来たのが午後2時過ぎ。
「台車が空かなくて」
って、今日しか借りられないんじゃないのかい。時間が無いー。

なんとか翌日の昼まで借りられることになって、作業開始。
ピカピカに磨かれたデモ機。おー、動作が軽い。これがホントなのね。

翌日は、日の出前から作業開始。
昼までフルに稼働。

残るは半日分。さてどうするか。
田植えが終わった人の田植機を借りて作業を再開するか。

とはいえみんな綺麗に洗浄して来春の出動まで、深い眠りについている機械をたたき起こして泥まみれにするのは気が引けます。

なにより、家の田植機は除草機兼用なので、田植えが終わってもさらに働かなければならないのです。

背に腹は代えられぬ。勢いで、新しいのを注文してしまいました。
で、今日。田植え最終日。
朝からやって来ました。真新しい車体。
ああ、動作が軽い。
やっぱこれなのね。
滞りなく作業終了。予期せぬトラブルを乗り越えて、今年の田植え完了です。
さて・・・・、支払いどうする・・・・。

電気農場日記 2018年5月30日