私達が育てています

ボンブ(ウ)ガルテン

農場名 ボンブ(ウ)ガルテン
代表者 中田宏明
所在地 秋田県
お米生産歴 37年
お米作りのモットー なんもだ。さっとずづ やっていご(大丈夫、少しずつ進んでいこう)

お米作りへの思い

 秋田県の内陸南部は雪の多いところです。ここに住む多くの人たちが思わずため息してしまうほどのたくさんの雪が、実はおいしいお米の源なのです。
 まかれた種が、お日さまはもちろん、お月様や星のまたたき、かぜ、田んぼに入る水、ちいさな生きもの達、その他いろんないのちといっしょの時を過ごし、おいしいお米となります。私たちのできることは、ほんのお手伝い。
 食べてくださる方々の食卓がなごやかになりますようにと願いながら、みなさまのところへお届けします。

 ボンブ(ウ)ガルテンのボンブは凡夫。ガルテンはドイツ語で庭とか園の意です。平凡な人の園というわけで、現在4人の家族です。

ここで作っています


秋田県仙北郡美郷町金沢西根字上石町136

商品の一覧

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お客様の声

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秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

りえさんのコメント 2017年12月16日

はじめて注文しました。
子供たちに安全でおいしいお米を食べさせたくてお米探しを始めました。
今回7分つきで注文して、お米の香りに大満足!!
子供たちもおいしいおいしいとたくさん食べるようになり、
朝食はパンが多かったのですが、ごはんの日が増えました!!
おいしいお米、ありがとうございます。

秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

まりんごさんのコメント 2017年8月16日

子供たちに、安全で美味しいお米を食べさせてあげたいと思い、購入させていただきました。炊いてみたところ、ツヤツヤのご飯でなんともいえない甘みとふっくらとした大変美味しいお米でした^_^
子供たちも美味しい美味しいとたくさん食べてくれます!
あと、生産者さんのお心がこもっているんだなあととても感じました。
ありがとうございました^_^

秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

お米すきすきさんのコメント 2016年2月16日

こちらからの直ぐに送っていただきたいとの要望に対し、迅速に対応していただきありがとうございました。美味しくいただいております。

秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

高橋さんのコメント 2016年1月20日

こちらのあきたこまちを頂く様になり、何年も経ちますが艶がありもちもちして
本当に美味しく頂いています。二人の子供が県外にいたときも中田さん所のお米を食べさしたく送ったり持って行ったり(笑)今年も帰って来た息子の車に積み持って行かせました。次は送らないと(笑)
お逢いしことはありませんが農場便りを読ませて頂いたり色々な対応していただき
人柄が分かります。お米も美味しさと信頼と安心して注文させていただいています

秋田県認証 特別栽培あきたこまち(送料込)

橋 忍さんのコメント 2016年1月6日

こちらのお米を注文するようになってからもう5年以上になりますでしょうか。
お米が美味しいのは勿論、安心して食べれます。
そしてなにより、こちらのボンブ(ウ)ガルデンの方のお人柄。
勿論お会いした事は無いのに、ちょっとした気遣いがとても感じられ、お米にも対する愛情までが伝わってきます。
今では年賀状の宛名だけで中田さんだと分かるほど(笑)
これからも美味しいお米、そして楽しいお便りを楽しみにしています。

農場だより

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初雪が消えずに根雪に

2017年12月11日

 11月20日頃に降った初雪はなかなか消えず、どうやら根雪となりそうです。今年も稲を育ててくれた大地は、この先しばらく、雪の下でゆっくり休むことになります。
 ただ白いだけの雪も、その時々でいろんな表情を見せてくれます。

初雪が消えずに根雪に

12月からの発送につきまして

2017年11月12日

当園ではこれまで、精米や発送の作業をご注文をいただいた翌日にしていましたが、12月1日より、翌々日の発送とさせていただくことにしました。
お待ちいただく日数が増え、ご不便をおかけする場合もあるかと思いますが、ご了解ご協力の程、よろしくお願いします。

なお、午前中指定、12時〜14時指定の場合は、関東、首都圏、それ以外の多くの地域で、翌々日のお届けとなるようです。上記の事情と重なり、ご注文から到着まで思いがけず長い日数を要することとなりますので、ご注意ください(日にち指定があります場合は、早めに注文いただけますよう、お願いします)。

12月からの発送につきまして

十五夜の翌日は種苗交換会

2017年11月4日

 昨晩は十五夜。真ん丸のお月さまが、地上をこうこうと照らしていました。良い月の夜でした。
 今日は一転、曇り空で、月はまったく見えません。日中も気温の上がらない、寒い一日でした。

 今年、開催が140回!を重ねた「秋田県種苗交換会」に、短い時間でしたが、行ってきました。
 会場内には、お米の食味を計ってくれるブースがあって、行けるときは必ず、玄米を持って行くようにしています。
 今年のお米は82点!これまで80点に届きそうなことはあっても、実際に80点台に乗ったのは、たぶん初めてのことでした。係の人に、あのぅ、100点に近いお米ってどんな感じなんでしょうねと聞いてみたら、この食味計の満点は85点なんですよという答え。何年か、この場所でやってもらっていましたが、そのことを初めて知ったのでした(^^;)。安心の県内産米ぬか肥料を主とした施肥でのこの結果。ホッとしたと同時に、帰りは何だかうれしかったです。

 あはは、今回はさりげなくPRしてしまいました。最後まで読んでもらえてたら良いナー。

十五夜の翌日は種苗交換会

あかとんぼ

2017年10月24日

 台風一過、今日はおだやかな晴れの日となりました。でも10月も下旬。当地でのこの時期の「晴れ」は、ただ単に雨が降らないというだけの、曇り空とほとんど変わらない天気だったり、朝もやがなかなか消えず、お日さまが顔を出すまでずいぶん間のある天気だったりします。幸運にも朝から晴れていたとしても、お日さまの勢いは弱々しいものになっています。「深まりゆく秋」は、同時に、どこか冬の訪れを意識せずにはいられない時季と言えます。

 今日は気温はそれほど上がらなかったものの、冷たい風もそれほど吹かず、「晴れの日」としては良い方でした。
 夕方近くなって、たくさんの赤とんぼが飛んでいるのを目にしました。この先、日一日と寒くなり、特に朝晩の冷え込みが厳しくなるにつれ、とんぼたちのいのちは、尽きていきます。元気なとんぼほど長生きすることでしょうが、それは同時に、仲間が少しずついなくなることなのでした。とんぼが、それをさびしいことと思うかどうかはわかりません。けれども、人間であれば何かを思うことでしょう。その逆説の物悲しさを…。そのように思えばこそ、いのちのいとおしさを強く感じるのです。田んぼやあぜに生きるいくつものいのちの尊さを、あらためて思ったことでした。

 にぎやかな夏が過ぎて、季節はいつしか晩秋。しみじみ、良い季節になりました。若い時はあまり聴くことのなかった、ちあきなおみの歌。「冬隣」、「紅い花」、「紅とんぼ」、「たそがれのビギン」…。こころにしみる素敵な歌だなーと思います。あはは、お米を買ってもらおうとしている人が、こんな、何となく暗い話をしていたら、関心を持ってくれた方もためらってしまうかもしれませんね(苦笑)。お米に添える毎月の便りには、クスッとしてしまうようなことも書いているんですけど。

あかとんぼ

29年産米のダブル検査、えがったナー

2017年10月16日

 今年産米も、放射性物質の検査をしました。昨年に続き、下限値は0.1ベクレルで、先日、セシウム134、137とも「検出せず」の結果報告をもらいました。本当はこれ以上に心配な核種があるのでしょうが、調べるすべがありません。とりあえず、良かったなーという思いです。
 多くの方にとって、お米はいちばん食べるもの。厳しい精度で検査を受けずにはいられないゆえんです。今は「内部被ばく」に関心の無い方でも、いつかどんな形かで、あっと思う日が来るかもしれません。そんな時に、過去を振り返って、少しでも安心してもらえたら何よりと思います。

 そして今日は等級検査。不順な天候続きの当地でしたが、玄米の品質は、一等米の格付けでした。収穫はいつもに比べて少なかったものの、この二つの検査の結果が、何よりの喜びとなりました。

 ボンブ(ウ)ガルテンは、ずーっと二人三脚。サイトを見た親類が、せっかくだから二人で写った写真載せれば良いのにと、アドバイスしてくれました。少しは売り上げアップにつながるでしょうか(苦笑)。