私達が育てています

宇佐のどん百姓

農場名 宇佐のどん百姓
代表者 堀田敦弘
所在地 大分県
お米生産歴 16年
お米作りのモットー 美味しくてミネラル豊富な米づくり!

お米作りへの思い

大分県宇佐市で無農薬・無化学肥料にこだわり、より美味しく、より滋養のあるものを  目指し試行錯誤を重ね、今年で16年になります。

安心・安全で食べて美味しく、ミネラル分を多く含くむお米をできる限り安価に提供でき るように努力しています。

食味向上のためお米コンクールに出品し、食味の改善を図っています。

*平成21年に有機JAS認定を受けました(認定機関:一般社団法人オーガニック認証
 センター 認定番号:114−048)

*動物性堆肥は一切使わず、米ヌカの光合成菌ボカシと貝化石(ミネラル補給)を使用し、 食味改善のため光合成菌を適宜、圃場に散布しています。

*乾燥は乾燥機のモードを種子乾燥に設定して低温でゆっくり乾燥させています。更に食  味改善と発芽率100%を目指し、プログラムを変更して、乾燥温度が35℃以上、   上がらないようにしています。

ここで作っています


大分県宇佐市出光555-2

商品の一覧

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お客様の声

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有機JAS認証米 大分 にこまる

ねずみ先生さんのコメント 2019年10月13日

今回こちらでは初めて購入。
玄米食用に購入しました。
お米の保管方法については、温度管理されているのかわからず不安もありましたが、届いたお米は発芽もしっかりでき、美味しくいただいております。
また、お野菜を同封していただき、たくさんだったので最初ビックリして、他の方の注文が間違えて届いたのかと思いました。すごくきれいなのでお野菜は無農薬ではないのかな?わかりませんが、大変うれしかったです。本当にありがとうございます!!

有機JAS認証米 大分 にこまる

むつみさんのコメント 2019年9月26日

「にこまる」早速いただきました!見た目がふっくら、つやつやで、噛むと甘みがありとても美味しいお米でした。
食べ応えがありお腹いっぱいになりました。野菜もたくさん入れて頂き嬉しかったです。
ありがとうございました。

有機JAS認証米 大分 にこまる

トコさんさんのコメント 2019年7月23日

とても迅速に対応して頂きありがとうございました。お米と一緒にお野菜も入れて頂きうれしかったです。しばらく水につけて発芽させて食べようと思っています。ありがとうございました。

有機JAS認証米 大分 にこまる

さんのコメント 2019年4月17日

早々に送っていただきありがとうございます。また、同梱品お気を遣っていただきありがとうございます。うれしいです。安心安全のお米をいっそう美味しくいただけると思います。

有機JAS認証米 大分 にこまる

まきまきまきさんのコメント 2019年3月24日

いつも美味しいお米、ありがとうございます。子供が小さいので、美味しくて安心して食べれるもの、家族みんなでいつもありがたくいただいています。とても美味しいです!

農場だより

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芋掘り

2019年10月6日

4月末ごろから植え始めたサツマイモも、かなり葉が茂ってきたので、「おまけ」用に掘ってみました。
型は小さめですが、線虫被害もなく出来は良いようです。11月を過ぎるとかなり巨大になるため、少しずつ掘ってハウスで天日に干し、水分を抜き腐らないようにすると甘みも増します。種類は紅はるか、シルクスイート、安納イモです。

芋掘り

電気柵の設置。

2019年9月28日

イノシシが田圃に入ると、稲をなぎ倒し匂いが付くため、穂が充実する前に電気柵を設置しました。
まず土手の草を刈り焼いて、畦草を切り、2m毎に絶園ポールを立て、導線を2重に張り、電気牧柵器に接続、通電試験、ポール100本、約200m設置するのに結構、時間が掛かりました。

電気柵の設置。

台風被害

2019年9月24日

台風17号が九州の西側を通ったため、風が強く、土用干が足りなかった田圃で稲が倒れました。
まだ完全には熟していないため、完全に倒れたり、モミが飛ぶような被害はありませんでした。
これから、稲刈りまでの3週間、再度、台風が来ないことを祈るのみです。

台風被害

光合成菌散布も終わり、残った光合成菌でボカシ作り。

2019年9月17日

米ヌカ約500袋、重さにして約5トンのヌカで、大樽10杯、小樽4杯のボカシを3日掛けて作成。
ヌカと光合成菌をブレンドキャスターに入れ攪拌、手で握って、固まる位の硬さで樽に入れ、嫌気発酵させます。まだ気温が高いので、1日ほどでパイナップルのような匂いが漂います。
このまま発酵させ、来年早々に田圃に撒いて鋤込、完熟したボカシは畑の肥料にします。

光合成菌散布も終わり、残った光合成菌でボカシ作り。

2回目の光合成菌散布

2019年9月10日

穂が出揃っているので、2回目は水口からの流し込み。残る3枚については水が入っていて流し込めないので、畦からポリタンクで散布。三反の田圃の周囲は(30m+100m)×2=260m、田圃3枚で780m、20kgのポリタンクを持っての散布は残暑の中、かなりキビシーイ作業です。

2回目の光合成菌散布