私達が育てています

小野田農園

農場名 小野田農園
代表者 小野田賢一
所在地 愛知県
お米生産歴 6年
お米作りのモットー 米作りは土作り

お米作りへの思い

先祖から受け継いだ「まほろば(素晴らしい土地)」にて、安心・安全を第一に高品質で美味しいお米作りに日々精進しております。
私のお米作りは何より土作りを大事にしています。安易に農薬や化学肥料に頼るのではなく、有機肥料を基本として微生物から始まる豊かな生態系を構築することで土壌の地力を養い、稲自身の抵抗力を高めることで病害虫の発生を抑え安心・安全なお米作りにつながる様に心がけています。

「稲も人間も同じ、基本は毎日の食事から。」
我々人間の健康は毎日のバランスの良い食生活を基本としています。
しかし、体調によっては場合を見てサプリメントで補ったり、病院にかかったりもしますね。
でも決してその順序を逆転させることはありません。
私は稲も人間と同じだと思っています。
基本は肥沃な土壌からの栄養補給でまかない、化学肥料はあくまでサプリメントの位置づけ。
季節や稲の顔色を見て、栄養バランスを取るためだけに使用し、その順序を逆転させることはありません。
また、病害虫が発生した場合は人間が病院にかかる様に早期に対処するべく、
農薬を使用することもありますが、被害を最小限に留めるためのものだと認識しております。
なので、「稲も人間も同じ、基本は毎日の食事から。」ということです。

収穫後、乾燥・石抜き・選別を経て厳選したものだけを専用の脱酸素袋に入れ、さらに玄米用冷蔵庫にて最適な温度で保存し、一年中新米の鮮度をキープする様に徹底した品質管理を行っています。
精米は採れたての鮮度をお届けするためにご注文のご依頼を受けてから行います。

ここで作っています


愛知県みよし市明知町松葉池浦3番地

商品の一覧

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農場だより

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被災地へお見舞い申し上げます。

2019年10月27日

今年の台風による農林水産関係の被害額は1000億円越えなのだそうです。
収穫されたばかりの新米も水害により浸水し、廃棄されることとなったそうです。また、田んぼや機械も水に浸かってしまい、被災された生産者は来年も稲作ができるかと不安に包まれていると聞きます。

自身の無事と稲作を続けられることに感謝をしつつ、皆様に安心安全なお米を届けることで微力ではありますが、貢献したいと思っております。

被災地の方々へお見舞い申し上げます。


まほろまい

2019年10月27日

小野田農園の特別栽培米コシヒカリを「まほろまい」と名付けました。
先祖から受け継いだ土地で、土作りに重きを置いて栽培しているお米、であることを「素晴らしい場所」を表す古語「まほろば」に掛けて命名しました。
皆様に愛される存在になれるように日々精進し、お米づくりに向き合っていく所存であります。
是非小野田農園の「まほろまい」をお試しくださいませ。

まほろまい

新規出店ご挨拶

2019年10月27日

この度、こちらで我が家のお米を出店することになりました。
オノダ農園の小野田賢一です。
愛知県のみよし市で栽培した特別栽培米のコシヒカリです。
よろしくお願いします。

新規出店ご挨拶