私達が育てています

宇佐のどん百姓

農場名 宇佐のどん百姓
代表者 堀田敦弘
所在地 大分県
お米生産歴 16年
お米作りのモットー 美味しくてミネラル豊富な米づくり!

お米作りへの思い

宇佐市は大分県北部、瀬戸内海側に位置し一年を通してわりと温暖な土地です。近くに全国八幡様の総本宮宇佐神宮、昭和の大横綱双葉山の生誕地があります。無農薬・無化学肥料にこだわり、より美味しく、より滋養のあるものを目指し試行錯誤を重ね、今年で16年になります。安心・安全で食べて美味しく、ミネラル分を多く含くむお米をできる限り安価に提供できるように努力しています。食味向上のためお米コンクールに出品し、食味の改善を図っています。

ここで作っています


大分県宇佐市出光555-2

商品の一覧

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お客様の声

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有機JAS認証米 大分 にこまる

水島 結菜さんのコメント 2018年8月3日

本日届き早速炊きました(^^)
ふっくら甘みがありお箸が止まりませんでした。
地元野菜も一緒に入っていてとっても嬉しかったです!!
またよろしくお願いします♡

有機JAS認証米 大分 にこまる

まきまきまきさんのコメント 2018年7月21日

お米が届きました、ありがとうございます!いつも元気な野菜も同封していただき、合わせて美味しくいただいております。子供の離乳食にも安心して食べられる美味しいお米で、毎回購入させていただいております。暑い季節ですがお身体に気をつけてこれからも美味しいお米を作ってくださいね。

有機JAS認証米 大分 にこまる

岩崎さんのコメント 2018年6月21日

白米が苦手で重たい物なので玄米を30kg注文しました。
とても美味しくて一緒に入っていたお野菜と美味しくいただきました( ´∀`)ありがとうございます!

有機JAS認証米 大分 にこまる

ニャガさんさんのコメント 2018年5月21日

大コメ食いの娘一家が好きな「宇佐のどん百姓」さんのお米を、共に
5月生まれの娘夫婦の誕生日プレゼントとして注文をさせて頂きました。
お財布と相談せずに済む気楽さからか玄米、精米5分付、7分付、白米
各々をこの機会に食べてみたいとの注文、また送付日時の依頼などに対応
頂き、適宜ご連絡も下さってありがとうございました。
娘が、私からの誕生日プレゼントの選択で今回のように喜んだのは初めて
かも知れず、転勤のため遠方に住む娘一家に喜んで貰えて私も嬉しいです。
この選択に味を占めてしまいそうな親〇〇な自分に苦笑いです。
本当にありがとうございました<(_ _)>

有機JAS認証米 大分 にこまる

まきまきまきさんのコメント 2017年8月21日

お米届きました、ありがとうございました!特別栽培米でオニギリにしても美味しく、いつもリピート購入させていただいています。今回も美味しく感謝していただきます。

農場だより

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芋洗い始まる。

2018年10月12日

4月中旬に植え付けたサトイモも、夏の高温・水不足、秋の台風にもめげず順調に生育。
少し早いのですが、試し掘りをしてみました。
白・赤とも例年になく、数量・大きさともまずまずです。
掘り出した芋をコンパネの上に乗せ、ホースで水を掛けながら足で揉みます。
あとは、トタンの上で乾燥させ、ひげ根をとり、袋に入れて出荷します。
稲も順調で20日過ぎには刈り取りができそうです。

芋洗い始まる。

台風の被害が無いように。

2018年9月29日

稲穂も少しずつ実ってきました。このまま順調に行けば10月下旬頃には稲刈りができそうです。
サツマイモ畑の様子です。夏の高温・水不足で実入りを心配したのですが以外に実入りが良く、今が掘り頃、食べ頃かもしれません。
8月に入って播種したカボチャも今が盛りです。11月初めには収穫できそうです。

台風の被害が無いように。

光合成菌によるボカシ作り。

2018年9月20日

米ヌカをミキサーに入れ、回転させながら光合成菌を流し込み攪拌。
手で握ってボロボロと壊れる位の硬さに調整して、桶に入れて熟成させます。
暑い中、米ヌカに沸いた虫と、米ヌカの粉塵に悩まされながらの作業は、2人で1日約1トンの桶に10個位作るのがやっとです。
2〜3か月熟成させ、稲刈り後の田圃に撒いて、収穫後の藁、貝化石、米ヌカと一緒に田圃に鋤込んで来季の稲作に備えます。

光合成菌によるボカシ作り。

田圃の電気柵張り。

2018年9月14日

イノシシは草陰など身を隠す場所が在るところに出没するので、まず、土手の草刈りをして、 合鴨農法で使った電線を田圃2枚一緒に張ると、長さ150m、電線の長さは往復300m。カーボン製のポールに合鴨で使った金具と、足りないところはインシュロックで固定。
土手の草刈り、電気柵張りに丸2日掛かりました。

田圃の電気柵張り。

穂が出揃いました。

2018年9月11日

例年に比べて、約1週間遅れで稲の穂がほぼ出揃いました。トマトを植えていた畑の様子です。高台に有るため水はけがよく、肥料も多投してないので、連作障害に悩まされることなく、10年ぐらいはトマトが栽培できそうです。サトイモ畑は田圃なので水が切れることなく大きく育ちました。さつまいもは夏場、水不足で枯れそうでしたが、このところの雨で、葉に勢いが出てきました。
カボチャも大きく勢いよく育っています。

穂が出揃いました。