私達が育てています

ささき農園

農場名 ささき農園
代表者 佐々木修一
所在地 宮城県
お米生産歴 17年
お米作りのモットー 小さな生き物の生命力は、私たちの健康・元気を創る

お米作りへの思い

〇農薬・化学肥料、そして抗生剤や殺虫剤の残留が心配される堆肥も使用せず、さらなる安全・安心、さらなる美味しさを求め続けています
 宮城県農産物認証「農薬・化学肥料不使用栽培」です。さらに、堆肥も殺虫剤や抗生剤の残留が不安視されるので不使用で、可能な限りの安全・安心を求め続けています。
 また、高品質の有機質肥料「バイオノ有機S」・「有機MリンPK」で、健康な稲づくりと美味しさを追及しています。ちょっとコスト高になっていますが・・。
 
〇なぜ、雁の里米
 宮城県登米市では、毎年冬季に天然記念物の雁が19万羽ほど越冬しています。
 人が健康で美味しいものを毎日楽しめるように、そして、雁などの動物が元気に生息できる安全な自然環境がいくらでも広がるよう、この想いを込めて「雁の里米」と名付け、農薬・化学肥料不使用で栽培しています。

〇雁と田んぼ
 9月ロシアの北部(繁殖地)から越冬のため雁がやってきます。
 田んぼが採食地で湖沼はねぐらです。
 雁は非常に神経質な鳥ですので、「安全・安心」の環境が必要です。
 このことから、秋から翌春にかけて耕起はせず、雁が採食しやすい環境を整えています。

〇放射能
 放射能検査は2011年産米から実施しており、これまで不検出となっていますので、ご安心ください。
 検査依頼先:同位体研究所(横浜市)
 ・2016.10.14 放射能(核種)検査報告書から
  《検査及び判定法》
   厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に
  準ずるGeγ線スペクトロメーターによる核種測定。
  (定量下限1Bq/kgにての核種測定)
  
   分析結果: 放射性ヨウ素 検出なし
         (I−131 定量下限値 0.6 Bq/kg)
         放射性セシウム 検出なし
         (Cs−134 定量下限値 0.6 Bq/kg)
         (Cs−137 定量下限値 1.0 Bq/kg)

ここで作っています


宮城県登米市中田町宝江黒沼浦3

商品の一覧

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お客様の声

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農薬・化学肥料、そして堆肥も使用しない、限りなく安全・安心を求め続けている米「雁の里米(かりのさとまい)」

古賀 誠二さんのコメント 2017年10月22日

始めて利用させて頂きました。

新米(玄米)が届いて、肥料不使用や、先ごろの天候不順でもっと小粒化と思ったのですが、十分に堪能できました。後味のスッキリ感は農薬がない特徴だとあらためて思った次第です。いきなり、おなか一杯食べてしまいました。ありがとうございました。

農場だより

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出穂2週間遅れてますが順調です

2018年9月3日

 早いもので、6月初旬に田植えを終え、7月末に除草作業を終えたかなと思っているうちに、実りの秋となってきました。
 心配された高温障害も、遅い田植えで出穂が8月中旬からでしたので、なんの影響もなくホッとしているところです。
 堆肥無し、農薬無し、化学肥料無しで作り始めて17年、10月下旬から予約された皆様にお届けします。2018年産米よろしくお願いいたします。

出穂2週間遅れてますが順調です

今年は合鴨くんたちにも除草を手伝っていただきました

2018年7月31日

6月4日に田植えを終え、6月末からこれまで、機械除草、手取り除草、そして合鴨くんのたちのお手伝いをいただきました。

今年は合鴨くんたちにも除草を手伝っていただきました

食味も合格点でした

2017年12月29日

今年は8月の長雨でコメの品質が心配されました。その影響で味はかなり低下するのではと思っていましたが、食味値は81で、お日様が出なかった夏になんとか負けずに稲は育ってくれました。

食味も合格点でした

《ひとめぼれ》順調に育っています

2017年4月22日

種まきから10日目です。順調に育っています。毎年思います。こんな小さな命からたくさんの実(米)がなぜできるんだろうかと。今年も私たちの命を支えてくれます。感謝です。

《ひとめぼれ》順調に育っています

水加減で美味しく

2017年3月18日

今日は水加減が100点満点。口の中に美味しさが広がるプチプチの玄米雑穀ご飯でした。

水加減で美味しく