私達が育てています

中村農研

農場名 中村農研
代表者 中村寛美
所在地 新潟県
お米生産歴 29年
お米作りのモットー 人の食べる米だからおいしく作りたい

お米作りへの思い

有機にこだわる 中村農研

 従前からの慣行で化学肥料だけで作る コメづくりが当たり前になってもう何十年たつのでしょうか
そして今 働きに働いて余生を楽しむべきはずの年代の方々がどうでしょう
施設と介護のやっかいになって 何年、いや十何年・・・そんな現実が全国あちこちに
見られ 社会問題化しています

 なぜそんなふうになるのか・・・私の考えですが
たぶん <必須微量要素> を摂取できていないから だと思います
以前読んだ 有機農業を提唱している権威ある博士が書いた本の中に <必須微量要素>
が いかに重要かが書いてあり 私の頭からはなれません
<必須>ということは 必ず摂らなければいけない ということです

化学肥料は当初は 窒素(N)だけの 硫安という肥料が全国津々浦々に普及しました
その後 N(チッソ)、P(リン酸)、K(カリ) の三要素の入った配合肥料というのが主流となり 現在に至っています
 でも <必須微量要素>は16種類あって食べ物から摂らなければなりません
で 毎日食べている 米なり野菜をみてみましょう
当然 土の中にはたくさんの<微量要素>があるのですが 田んぼや畑から獲れたものは
人が全部食べてしまいます・・・年々土の中からなくなってしまいます・・・でも 与える肥料は N,P,Kの三要素だけです

 さきの本の中で<必須微量要素>の欠乏は病気を呼ぶ ということがていねいに書いてあります
 人であれば 首から上は(脳)、首から下は(内臓)の病気をおこします・・・
植物もおなじ・・・<必須微量要素>がいるんです で 与える肥料は N,P,Kの
三要素だけ・・・年々欠乏状態になるので病気や虫を呼びます
だから 農薬が必要になるんです・・・ほとんどこうやって作られています
毎日食べるものが <必須微量要素>の欠乏した農産物だらけ・・・それを食い続ければ
どうなるでしょう
 我々は 食い続けるのです
今日食して あしたおかしくならなくても 30年、40年と食い続けておかしくなって
いる方が 悲しいかなとてもたくさんおられます

で 有機栽培です
有機とは 微量要素の入った肥料、堆肥で栽培した作物・・・そう考えていろんな種類の
有機肥料を 田んぼ、畑に入れます
でも有機だければ何でもいいわけ

ここで作っています


新潟県柏崎市大字善根5454-1

商品の一覧

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お客様の声

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有機JASコシヒカリ

デクノボーさんのコメント 2016年2月4日

ほのかに良い香りがして、艶々で凄く美味しいです。土にこだわられた高品質で安全なお米を有り難うございます。

有機JASコシヒカリ

ひろひろひろさんのコメント 2015年8月19日

昨年もお願いしましたが、今年も新米をお願いしました。近くのスーパーで買うよりおいしいのでリピです。作るのはとても大変かと思いますが、楽しみにしています。

有機JASコシヒカリ

デクノボーさんのコメント 2015年2月22日

有機農法でお米を育てられるのは大変なご苦労と思います。しかしそんな苦労をしてくださる生産者の方がおられるので、安心して美味しい安全な玄米を頂けることに感謝しています。美味しい玄米を有り難うございます。

有機JASコシヒカリ

デクノボーさんのコメント 2014年10月22日

通常のほぼ倍の価格の玄米で、注文してから届くまで少し不安でした。新米到着後すぐに酵素玄米ご飯を一升炊きました。有機玄米特有の虫食いの黒米がありません。米の粉がありません。手触りも最高の玄米です。炊き上がりは最高の香りです。手間の掛った玄米、一粒も無駄にせず大事に頂きます。有り難うございました。