私達が育てています

米ハウス

農場名 米ハウス
代表者 五十嵐正康
所在地 福島県
お米生産歴 26年
お米作りのモットー 大地の力を食の力に! 自給自足のおすそ分け。

お米作りへの思い

 我が家の有機栽培は除草をカミマルチという方法で行います。育苗から稲刈りまで農薬・化学薬品・化学肥料は一切使いません。ただ単に「ただの有機物を肥料として使い農薬を使わない」というだけの有機栽培ではありません。「微生物で発酵させたぼかしと呼ばれる有機肥料を100%使用し、出来るだけ作物が自分でがんばれる環境を与え、作物の持つ潜在能力を引き出してやる」というのがコメハウスのこだわりです。
 有機物を多量に含んだ粘土質の土壌とすばらしい会津の風土で、コシヒカリの北限というギリギリの環境で作物の可能性を引き出す栽培をするというのがコメハウス農法の基本です。

ここで作っています


福島県河沼郡会津坂下町坂本字糠塚乙1147

商品の一覧

上へ 

お客様の声

上へ 


会津ばんげ産コシヒカリ(有機JAS)

橋悦さんのコメント 2018年5月3日

甘くて美味しいお米なのです!
玄米で炊いて食べてますが他の玄米より食べやすい気がします。
会津のお米は大好きです
もっと沢山の人に食べてほしいですね。

会津ばんげ産コシヒカリ(有機JAS)

佐藤 康さんのコメント 2018年3月26日

とても食べやすく甘みがあって香ばしい美味しいお米です。
2〜3日水に浸してから白米と同じに炊いています。
子供も違和感なく食べられます。
少し硬めに炊いてチャーハンにしても美味しいです。
夫と私の健康維持のために始めましたが、私が小さい時に食べていたものとは別物です!
外食時もタッパーに詰めて持ち歩きます。

会津ばんげ産コシヒカリ(有機JAS)

やまねこさんのコメント 2018年3月14日

玄米を発芽させて食べました。炊飯器で炊いてますが噛んでいる!食べていると実感できます。もっちりも好きなので、圧力鍋でも炊いてみたいと思っています。次回は、白米を注文する予定です!

会津ばんげ産コシヒカリ(有機JAS)

miwacciさんのコメント 2018年1月22日

玄米でいただいたり、自宅で精米して分つき米でいただいたりしています。いずれもとても美味しいです。美味しいお米をありがとうございます。

会津ばんげ産コシヒカリ(有機JAS)

橋悦さんのコメント 2017年12月25日

農薬を使わず育った玄米が食べたくて注文させて頂きました。
玄米でたべてますが 美味しいです。食べやすいし、子どもが甘いと言ってます。
玄米のままたべ続けられそうです。こんどこの玄米で酵素玄米にチャレンジしてみます。

農場だより

上へ 


平成28年産有機コシヒカリの食味検査値アップします

2017年3月23日

平成28年の食味値検査、今年初めに届いていたのですが、改めてアップします
食味値の見方は以下を参考にしてください。

<食味測定値の見方>

●食味値
 食味値は、赤外線分析器でアミローズ、タンパク質、水分、脂肪の酸化度を測定し、食味方程式により値を算出します。実際に食べて判定する官能検査を基本としており、官能検査の判定と同様の結果が数値で表されます。

 85以上 極上米
 80〜85 良質米
 75〜80 やや良
 70〜75 普通米
 65〜70 やや劣
 65以下 劣る米

●水分(米の中の水分含有率)
標準値 14%〜16% (水分が多すぎると保存性が悪くなる)

●タンパク(米の中のタンパク質含有率)
 数値が低いほどふっくらと炊きあがり「おいしい」とされています。
 7.0%以下    ふっくら米(優良米)
 7.1〜7.9%  普通米
 8.0%以上    劣る米

●アミロース(米の中のアミロース含有率)
アミロースとは?・米の中のデンプンに含まれる粘りを構成する成分
 数値が低いほど粘りが強いことを表す
 17〜19%   粘りが強い(優良米)
 19〜20%   粘りがある(普通米)
 20〜21%   劣る米

●脂肪酸度
数値が高いほど酸化(古米化)が進んでいるとされています。
 10以下  良質米
 10〜20 普通
 20    酸化米(古米)

平成28年産有機コシヒカリの食味検査値アップします

平成28年の放射能検査報告書

2016年11月4日

本年度(平成28年)のお米コシヒカリの検査報告書が届きました。コシヒカリ、コガネモチともに未検出です。

平成28年の放射能検査報告書

より厳密な検査報告書届きました

2011年10月31日

 心配していた放射線検査も前回アップしたものとは別により厳密な検査結果が昨日届きました。結果は検査したすべての核種で未検出という結果です。正直な話、地域の農産物について町や県の検査では未検出という結果は聞いていたのですが、改めて厳密な検査において我が家の作物が未検出という結果を聞いて改めてホットしているところです。
 稲刈りも終わり、秋耕起も終わり、ワラあげも終わり今年は順調に秋が進んでいます。収穫量はふるわなかったのは確かですが、品質は非常に良いようです。等級検査も全て一等米で通過しました。
 普通であれば、めでたしめでたしとなるところですが、今年は本腰を入れて米を売らなければなりません。風評で行き先を失ったミルキークィーンが100俵ほど(>_<)。何とか使い道を考えなければなりません。さては玄米甘酒か、さては玄米味噌かなどと思いを巡らせておりますが、100俵使い切るにはかなりかかりそうです。さてさてどうしましょうか(^_^;)

より厳密な検査報告書届きました

稲刈り終わる

2011年10月23日

 ここ会津は稲刈りも終わり秋本番の季節となりました。今年は豊作と言われておりましたが、稲刈りをしてみると10アールあたりで60Kg以上の減収という結果でした。我が家だけかと思いましたら、会津地方の農家は皆同じようにとれないという話でした。要因としては、春の震災の原発事故の影響で極力倒さないようにと肥料を控えめにしたことと、田んぼを早めに乾かしてしまったことでしょうか?しかしながら米自体は非常につやがありきれいなお米で食味も良いようです。
 昨日放射線検査の結果が届きましたが結果は全ての田んぼで未検出という結果でした。予備検査や町・県のモニタリングに出して未検出という結果を聞いてはいたのですが、改めて正式な結果を聞いてホットしているところです。
 先週あたりから急に気温が下がって寒くなりました。会津はもう朝晩はストーブを出して暖をとる季節になってしましました。早く薪ストーブの薪の準備もしなければなりません。

稲刈り終わる

酒米「亀の尾」の稲刈り

2011年9月26日

9月25日、晴天の中、亀の尾の稲刈り(イベント)が行われました。当日は80名位の人たちが集まり、只見線坂本駅前にある我が家の5aの田んぼで稲刈りをしました。人数が多いと言うこともあり、稲刈り自体は1時間ほどで終了。脱穀機を持て行きその場で脱穀も終了する予定だったのですが、機械の不調で脱穀は終わらず、昼食後コンバインも持って出直しとなってしまいました。(>_<)
 ちなみに脱穀した籾は量が少なく乾燥機には入らなかたので、知人のハウスを借りて広げて乾燥します。

 非常に天気も良く典型的な秋晴れのしたでの稲刈りでした。今年は足場も良く比較的順調に作業を終えることができました。皆さんご苦労様でした。

酒米「亀の尾」の稲刈り