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農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

4時間前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 17年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 10月 26日 更新 )
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
    収穫の秋。
    収穫の秋。
 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。山間地にある農場は段々田んぼの棚田(たなだ)で、人間にとって都合の良い農地ではありません。しかし、自然環境は素晴しいです。

 良い水、良い空気に恵まれ、山間地の昼と夜の温度差が大きい気候環境は美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があるくらい、稲にとって水は大切な存在です。お米づくりに欠かせない水は、田んぼに隣接する豊かな森林が育んだ生まれたてのミネラル豊富な山水です。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が融けて田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 土に育つ稲の種(お米)を人間が食べて生きる。 

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。農薬や化学肥料に頼らずとも、元気な稲を育てられる「土」を育む事が、「人」の健康維持に役立つと考えています。食べ物は、単なるモノではなく、人の命をつなぐ他者の命です。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。農薬や化学肥料を使用しないのは勿論のこと、有機質肥料の使用量も出来るだけ抑え、または、全く使用しない栽培方法で生命力の強い稲を育てています。

 お米でも、品種や栽培方法の違いでアレルギー反応に違いがあります。農薬使用の有無、化学肥料使用の有無だけでなく、有機質肥料使用の有無に反応する方もおります。農産物に残留する農薬の危険性を認識する方は多いのですが、農産物に残留する肥料分の危険性を意識する方は少ないです。これは、化学肥料に限らず有機質肥料でも同じです。
 

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2018年 10月 26日 紅葉が見ごろを迎えました!

秋真っ盛りです。

写真だと上手く良さをお伝え出来ないのですが、私の好きなビューポイントの紅葉です。

渓谷から遠くに小安岳(おやすだけ)を眺めることが出来る場所です。

小安岳の山頂付近は落葉し、すっかり冬の準備万端です。

今は、里山の色とりどりの紅葉を楽しむことが出来ます。
2018年 10月 20日 稲刈が無事終わりました!
お米を頂けたことに感謝、感謝。
お米を頂けたことに感謝、感謝。
今年の稲刈が無事に終わりました。

ホッとしたの半分、収穫量の少なさに落ち込むの半分です。

でも、お米を頂けたことに感謝、感謝であります。
2018年 10月 9日 稲刈中です。

先週半ばから稲刈を始めています。
当初は、あきたこまちから始める予定でしたが、稲刈適期ではなかったため、ササニシキからの稲刈となりました。

こちらは先週土曜日の稲刈の様子です。
お天気が良く、というより、作業していると暑いくらいの一日でした。
順調に稲刈が進んでいます。【嫁】
2018年 10月 3日 もうすぐ稲刈です。

台風、雨続きで稲刈出来ず、待機状態です。

通常、あきたこまちの方が、ササニシキより早く稲刈適期となりますが、

今年は、あきたこまちが遅れ気味なので、ササニシキから稲刈を始める予定です。

明日か明後日から、ササニシキの稲刈を始める予定です。

ササニシキ新米の発送開始は、7日頃からの見込みです。

あきたこまち新米は、10日頃からになる見込みです。

雨続きで田んぼが柔らかくなってしまったので、稲刈が大変そうです。

お天気に恵まれることを祈るばかりです。

お米を沢山いただける田んぼもあれば、多くの手間を掛けてもお米を頂けない田んぼも有ります。

お米を収穫出来る事が当たり前ではない栽培方法なので、お米を頂けることに感謝しか有りません。

美味しく食べていただければ何よりです。
2018年 9月 21日 もう少しで稲刈です!
10日ほど前の稲です。
10日ほど前の稲です。
早いもので、9月も下旬に入りました。
こちら秋田県皆瀬は、朝晩はだいぶ涼しくなり、家では薪ストーブの温かさがありがたい季節となりました。

当農場の稲刈は、あきたこまちは9月末、ササニシキは10月上旬頃から稲刈できる予定です。

いずれのお米も、10月中旬には発送できる見込みです。
発芽玄米は、稲刈後に加工するため、お届けできるまで少し時間がかかります。
また、天候によっては、稲刈が遅くなる場合もございます。ご了承ください。

平成29年産米の在庫が早々になくなってしまい、ご迷惑をお掛けしておりました。

新米予約承ります!
ぜひフォレストファームのお米をご利用くださいませ。【嫁】
2018年 8月 28日 朝の田んぼです。

朝の田んぼの様子です。

穂先に登った露が朝日に照らされて輝いています。

稲は、順調に生育してくれています。

今年は、10月上旬の稲刈になりそうです。
2018年 8月 17日 大荒れの天気が続いています。

雨無し連続真夏日から一転、低温長雨の気候になりました。

今はササニシキの出穂期なので、天気の影響をとても受けやすい時期です。

上手く受粉できなければ、お米が稔りません。

この寒さは参ったな〜。

天気が良くなることを祈るばかりです。
2018年 6月 28日 差が付くんですよ〜。

昨日は雨。それでも田んぼの草取りです。

雑草の勢いが増し、とうとう雑草優勢になって来ました。
雑草は伸びますが、稲はマイペースです。

通常の稲の田んぼは青々していますが、当農場の田んぼは、最近田植えをしたのかと思うぐらいスカスカです。

田植えから1ヶ月で、これだけの差がついてしまいました。

自然栽培を始めた1年目は、成長の遅さに収穫を断念し、途中で雑草管理を放棄しました。

今では差がつくことに慣れましたが、成長が遅くて収穫出来るか分からない田んぼの草取りをするのは苦痛でしたね。

今は、稲の信じて、今やるべきこと、草取りをするだけです。
2018年 6月 26日 ブルーベリーは色付いてきました。

我が家の入り口に植えているブルーベリーも色付いてきました。

毛虫が大量発生した数年前、実が食べられてほとんど実がなかったり、大雪で枝が折られて実がならなかったり、美味しく食べられるまで成長するのも、難しいことを知りました。
今年の収穫まであと少しです。【嫁】
2018年 6月 25日 除草の毎日です。

しばらく雨降りや曇り模様で気温も上がらず、
パッとしないお天気が続いていた秋田県皆瀬ですが、先週末頃からやっとお日様が出てきました。

農場主は、雨の日も晴れの日も変わらず草取りの毎日です。
この除草作業は、あと一月ほど行います。
雑草たちと戦うのは体力勝負です。【嫁】
2018年 6月 13日 ブルーベリーは実がなりました!

ブルーベリーの花が終わり、実がなりました。ここまでは順調です。このまま美味しいブルーベリーになってくれますように!

先週は暑い毎日が続き、急遽網戸を設置したのに、今週はぐっと涼しく、というか寒いくらいです。
人間的にも体調を崩しやすいですが、稲の生育も心配です。
明日からは晴れて暑くなってくるようなので、それに期待してます。【嫁】
2018年 6月 12日 田んぼの畔は、花盛りです。

そろそろ田んぼの畔の草刈りを始めます。

でもこの畔は花真っ盛り。

この畔の草刈りは花が終わってからにしようと思います。
2018年 6月 1日 田植えが終了しました。

5月30日に田植えが終了しました。

当農場では、午前中に代掻き、午後から午前中代掻きした田んぼに田植えをします。
通常は、代掻き後、土を落ち着かせるために数日置いてから田植えをします。
そのため、当農場の方法は他の農家さんから大丈夫かと心配されます。
代掻き後、直ぐの田植えなので、泥水に田植えをするような感じです。

田植えをする時は、田植え機に装着されているマーカーで田んぼに線を引き、その線を目印に田植えをします。
そのため、マークが見えやすいように田んぼの水を抜いて田植えをします。
私は、雑草対策として水を入れたまま田植えをしますので、少し水が多いと、全くマークが見えません。
畔を目印にしたり、先に植えた苗を目印にしたりしながら田植えをします。
少々曲がる事もありますが、曲がって真っ直ぐです。

田植えに7日間掛かりましたので、今日は、最初に植えた田んぼから除草作業スタートです。

7日間田植え、7日間で1回目の除草、7日間で2回目、同じく3回目と続きます。
4回目以降は、機械除草を2回と手取り除草など、7月20日頃までずーと除草作業が続きます。
そして、お盆まで畔の草刈りを3回ほど行います。

ずーと雑草対策の日々が続きます。
2018年 5月 28日 田植えは続きます。

今日も晴天の中で田植え中。

農場主は太陽が昇るとともに代掻きに出掛け、
ご飯もそこそこに休みなく動いています。
今日で半分?三分の一くらい?かな。

時々吹く風が気持ちいいです。【嫁】
2018年 5月 27日 田植え日和が続いています。

今日も晴天で、朝から代掻き中。
田植え直前にその日に代掻きする方法で、進めています。
まとめて代掻きしてからやるより時間はかかりますが、雑草対策には効果があるようです。

今日の田植えは午後からの予定。
日曜日で息子も保育園お休みなので、お天気も良いし、お昼は外でおにぎりを食べようかと思います。【嫁】

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