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農場だより(フォレストファーム)

フォレストファーム
代 表 者 : 佐藤 力 

37分前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 17年
モットー : 『土に生きることは尊いことである』

農場だよりを更新しましたNEW( 4月 20日 更新 )
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    田んぼの草取り。腰が痛い。
    元気に育ってくれました。
    元気に育ってくれました。
    収穫の秋。
    収穫の秋。
 フォレストファームは、秋田県南端、奥羽山脈の真っ只中にある自然豊かな農場です。山間地にある農場は段々田んぼの棚田(たなだ)で、人間にとって都合の良い農地ではありません。しかし、自然環境は素晴しいです。

 良い水、良い空気に恵まれ、山間地の昼と夜の温度差が大きい気候環境は美味しいお米を育んでくれます。

 「稲は水で育てる。」という格言があるくらい、稲にとって水は大切な存在です。お米づくりに欠かせない水は、田んぼに隣接する豊かな森林が育んだ生まれたてのミネラル豊富な山水です。

 この地域のお祭りでは、春「山の神様」が田んぼに来て「田の神様」となり、稲刈り後は山に帰って「山の神様」となります。

 これは、山に積もった雪が融けて田んぼを潤し、また雪となって山に帰る水の循環そのものです。大きな水の循環を意識しながら、自然と人間にとって、良い循環の一つになる田んぼにしたいと思っています。

 「水」と同じく、大切なのは「土」です。
 
 私は、「土」=「人」と考えています。

 土に育つ稲の種(お米)を人間が食べて生きる。 

 「人」は、「土」で作った泥人形のようなものです。「土」の性質が、その泥人形の性質となります。農薬や化学肥料に頼らずとも、元気な稲を育てられる「土」を育む事が、「人」の健康維持に役立つと考えています。食べ物は、単なるモノではなく、人の命をつなぐ他者の命です。

 私は、「土」本来の力、「稲」本来の力を発揮し、自然の力がギュット詰まったお米を目指しています。農薬や化学肥料を使用しないのは勿論のこと、有機質肥料の使用量も出来るだけ抑え、または、全く使用しない栽培方法で生命力の強い稲を育てています。

 お米でも、品種や栽培方法の違いでアレルギー反応に違いがあります。農薬使用の有無、化学肥料使用の有無だけでなく、有機質肥料使用の有無に反応する方もおります。農産物に残留する農薬の危険性を認識する方は多いのですが、農産物に残留する肥料分の危険性を意識する方は少ないです。これは、化学肥料に限らず有機質肥料でも同じです。
 

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2018年 4月 20日 種まき準備
お疲れ気味の長男。
お疲れ気味の長男。
先週土曜日から、家族総出で稲の種を蒔く育苗箱に床土を詰める作業をしました。
長男も、土を混ぜたり、運んだりのお手伝い。
2日目日曜日は、前日の頑張りでお疲れ気味でした(飽きただけ??)。
土詰め作業も無事終わり、今日20日は種まきをする予定です。
快晴の暖かな一日になる予報で、よき種まき日よりになりそうです。【嫁】
2018年 4月 11日 稲の育苗ハウスを建てています!
骨組みはできました
骨組みはできました
稲の育苗ハウスを建てています。

除雪し、雪で潰されたビニールハウスを撤去し、ようやく骨組みまで出来ました。

これからビニールを掛ける作業に入ります。

ビニールハウスの周辺は除雪をしたので雪が有りませんが、除雪していないところは30〜40cmぐらいの雪が有ります。

雪は有るし、気温が低く風が強く、雨の日が多いので、寒くて大変です。

ビニールハウスは、通常、写真手前にある弓なりの部材と真っ直ぐな直管を組合わせて作ります。

私が今回建てたビニールハウスは、直管のみで建てました。

ブルーベリーの支柱に使った直管の再利用ですが、思いのほか上手く出来ました。

使用前は直管でしたが、力任せに曲げたりしたので、仕上がりは通常のビニールハウスの形とほぼ同じ形になりました。

何事もやって見るもんですね〜。
2018年 3月 20日 その後、、、
ハウスが確認できるほど、雪は少なくなりました。
ハウスが確認できるほど、雪は少なくなりました。
約一か月前、「降参です」の回でお知らせした潰された稲の育苗ハウス。
雪が消えてきたので、再確認しに行きました。
うーーー、やっぱり全滅だ。

雪を寄せて、解体して新築してか・・・。

4月上旬までタラノメの作業をして、種を蒔く4月20日頃までにハウスを完成させなければならないので、
かなりハードな作業になりそうです。
この間に種まきの準備もあるので、20日の種まきは難しいかな〜。
2018年 3月 12日 タラノメの収穫が始まりました!
ハウスで育てているタラノメ
ハウスで育てているタラノメ
当農場では、この時期タラノメの収穫をしています。
今年は、3月上旬から収穫を始め、4月上旬ごろまで出荷作業に明け暮れます。
今年の出来は上々です。

3月も半ばをむかえ、太陽、青空が見える日も増え、雪深い当地にも、春の足音が聞こえてきました。
この頃の風雨で雪融けが一気に進み、雪の量がピーク時の3分の2ぐらいになった感じです。

皆様、素敵な春をお迎えくださいませ。
2018年 2月 19日 降参です!
写真左手に見えるのがハウスの骨組みです
写真左手に見えるのがハウスの骨組みです
今年は豪雪です。
参りました。

稲の育苗ハウスも潰されてしまいました。
雪が多いので、ビニールハウスのビニールを剥いで骨組みだけにし、補強の支柱を立てていても潰されてしまいました。

春には撤去し、新築しなければなりません。
参ったな〜。

今年は雪が多いので春作業が遅れる上に、ハウスの建て替え作業が出来てしまいました。
それに、手痛い出費です。

ハウスを確認しに行くタイミングが遅すぎました。
自宅から見える他の農家さんのハウスが無事でしたので、自分のハウスも無事と思ったのが間違いでした。

豪雪地帯は大変です。どうにもなりませんね。
淡々と作業するだけです。
2018年 2月 11日 一歳の誕生日!

次男が、元気に無事1歳になりました。

一升餅を背負わせて椅子につかまり立ちさせたら、
そのまま椅子を押して歩きました。

ようやく自力で4歩ぐらい歩ける程度でしたので、
一升餅を背負わせたらつかまり立ちも出来ないかと思いましたが、歩いたのでびっくりです。

元気に育ってくれて何よりです。
2018年 2月 2日 久々のピーカンです!

今日は久々の快晴です!

そして、とても寒いです。あっちこっち凍み上がっています。

雪はご覧のとおりです。

写真左に1階建ての小屋、真ん中と右に2階建ての小屋が有ります。

1階建ての小屋は雪に埋もれ、中の小屋も2階の屋根まで雪が積もってしまいました。

右側の小屋の屋根にも雪が届きそうです。

もうすぐ立春とは言え、これから1ヶ月間は厳冬期なので先が思いやられます。

これだけ積もると、雪降ろしより、降ろした後の雪の処理が大変です。

もう雪は沢山なので、穏やかな天候になってくれることを願うばかりです。
2018年 1月 25日 降って来たか〜。

降って来ましたね〜。

余りに寒いのか、気圧の影響か息子が駄駄をこねて保育園を休んでしまいました。

そのまま外で雪かき遊びと水遊びです。

私も低気圧が近づいてくると体調が変化してしまうので、息子も同じ体質なのかも知れません。

保育園休んでも、外で元気に遊ぶんだったら、それで良しです。

友達が滑って転んで手の骨を折ったそうです。特に、普段雪の降らない地域の方はくれぐれもお気を付けください。
2018年 1月 17日 慌てないで〜!

もうすぐ1歳になる次男は食欲旺盛。

よっぽどお腹がすいているのか、お米が美味しのか。

両手にご飯を握りしめて、口に押し込んで食べています。

身体にお米が入るのが待ちきれない感じです。

ゆっくり噛んで食べでけれ。
2018年 1月 14日 冬の小安峡谷

息子の遊び道具になって壊されたデジカメをようやく新調しました。

写真は、農場近くの小安峡(おやすきょう)です。峡谷のあちらこちらから常に温泉が噴き出し、湯気が上がっています。

小安峡は、四季によって様々な表情が楽しめます。

観光客の多いのは紅葉シーズンですが、冬の小安峡谷も風情が有りますよ。
2017年 10月 23日 台風直撃!稲刈中断です。

台風が来る前に稲刈を終わらせたかったのですが、仕事が間に合わず、台風直撃です。

田んぼに水が溜まったり、稲が倒されたりして作業が難しくなってしまいます。

余り荒れないで欲しいところですが、大雨ですね〜。

参ったな〜。

稲刈に息子も参戦してくれましたが、寒くて早々に撤退です。

いつもより2週間ぐらい遅れての稲刈になってしまいましたので、やはり寒いですね。
2017年 10月 17日 稲刈再スタートです。

あきたこまちの稲刈は終わり、ササニシキの収穫適期になった田んぼだけ少し刈っていました。

ササニシキの残りの田んぼが収穫適期になりましたので、稲刈再スタートです。

昨年からすると、2週間ぐらい遅れてしまいました。

良いお天気が続いて、順調に稲刈が進むことを願うばかりです。

ササニシキの発送再スタートは、10月19日からの予定です。

大変お待たせして申し訳ございません。

発送まで、もう少々お時間下さい。
2017年 9月 13日 スズメのご馳走です。

稲穂です。

スズメに食べられてスッカスッカです。

こんなに食べてしまうなんて、凄い美味しかったんだろうな〜。

スズメの為に稲を育てているようなものです。

人間の取り分は有るのかな。
2017年 6月 2日 田植えが終わりました。

無事、田植えが終わりました。

田植えと、1回目の除草作業はセット作業です。

除草作業をしていたら、今シーズン初のトンボを発見。

この田んぼの除草作業中、私の周りを飛び回ってくれたフレンドリーなトンボたちでした。

稔良い秋を迎えられますように。
2017年 4月 19日 種まきをしました。

今日種まきをしました。

種まき後、育苗箱をビニールハウスに並べる予定でしたが、暴風雨となったので、その作業は明日に延期しました。

今年の春は風の強い日が多く、ビニールハウスの管理も大変です。

種まきは、種まき機で行います。

我が家の種まき機は、床土を入れた育苗箱を機械に乗せると水を散布し、種を蒔き、覆土を掛けるタイプです。

空の育苗箱を載せてすべて出来る機械もあります。

もっと大型だと、自動で育苗箱をラインに乗せ、出来た育苗箱を自動で積み重ねる機械もあります。
土の補給も自動です。

我が家では、父親が覆土と種もみを補給する担当ですが、種もみの補給を忘れ、種を蒔かないで覆土した育苗箱が2〜3箱ほどある見込みです。

床土を育苗箱に詰める作業は、息子も手伝ってくれました。

もっぱら、土の山に登って遊び、ほうきで土を散らかして邪魔をするだけですが、息子が居ると作業が飽きません。

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