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農場だより(米ハウス)

米ハウス
代 表 者 : 五十嵐正康 

1日前にオンライン

所 在 地 : 福島県
生 産 歴 : 26年
モットー : 『大地の力を食の力に! 自給自足のおすそ分け。』
    平成28年産米食味検査値88
    平成28年産米食味検査値88
    ぼかし100%カミマルチ除草
    ぼかし100%カミマルチ除草
    粘土質土壌の良食味田を選抜
    粘土質土壌の良食味田を選抜
 我が家の有機栽培は除草をカミマルチという方法で行います。育苗から稲刈りまで農薬・化学薬品・化学肥料は一切使いません。ただ単に「ただの有機物を肥料として使い農薬を使わない」というだけの有機栽培ではありません。「微生物で発酵させたぼかしと呼ばれる有機肥料を100%使用し、出来るだけ作物が自分でがんばれる環境を与え、作物の持つ潜在能力を引き出してやる」というのがコメハウスのこだわりです。
 有機物を多量に含んだ粘土質の土壌とすばらしい会津の風土で、コシヒカリの北限というギリギリの環境で作物の可能性を引き出す栽培をするというのがコメハウス農法の基本です。

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2017年 3月 23日 平成28年産有機コシヒカリの食味検査値アップします

平成28年の食味値検査、今年初めに届いていたのですが、改めてアップします
食味値の見方は以下を参考にしてください。

<食味測定値の見方>

●食味値
 食味値は、赤外線分析器でアミローズ、タンパク質、水分、脂肪の酸化度を測定し、食味方程式により値を算出します。実際に食べて判定する官能検査を基本としており、官能検査の判定と同様の結果が数値で表されます。

 85以上 極上米
 80〜85 良質米
 75〜80 やや良
 70〜75 普通米
 65〜70 やや劣
 65以下 劣る米

●水分(米の中の水分含有率)
標準値 14%〜16% (水分が多すぎると保存性が悪くなる)

●タンパク(米の中のタンパク質含有率)
 数値が低いほどふっくらと炊きあがり「おいしい」とされています。
 7.0%以下    ふっくら米(優良米)
 7.1〜7.9%  普通米
 8.0%以上    劣る米

●アミロース(米の中のアミロース含有率)
アミロースとは?・米の中のデンプンに含まれる粘りを構成する成分
 数値が低いほど粘りが強いことを表す
 17〜19%   粘りが強い(優良米)
 19〜20%   粘りがある(普通米)
 20〜21%   劣る米

●脂肪酸度
数値が高いほど酸化(古米化)が進んでいるとされています。
 10以下  良質米
 10〜20 普通
 20    酸化米(古米)
2016年 11月 4日 平成28年の放射能検査報告書
H28年産放射能検査報告書
H28年産放射能検査報告書
本年度(平成28年)のお米コシヒカリの検査報告書が届きました。コシヒカリ、コガネモチともに未検出です。
2011年 10月 31日 より厳密な検査報告書届きました
定量下限値、検出限界1Bq/Kg での検査結果
定量下限値、検出限界1Bq/Kg での検査結果
 心配していた放射線検査も前回アップしたものとは別により厳密な検査結果が昨日届きました。結果は検査したすべての核種で未検出という結果です。正直な話、地域の農産物について町や県の検査では未検出という結果は聞いていたのですが、改めて厳密な検査において我が家の作物が未検出という結果を聞いて改めてホットしているところです。
 稲刈りも終わり、秋耕起も終わり、ワラあげも終わり今年は順調に秋が進んでいます。収穫量はふるわなかったのは確かですが、品質は非常に良いようです。等級検査も全て一等米で通過しました。
 普通であれば、めでたしめでたしとなるところですが、今年は本腰を入れて米を売らなければなりません。風評で行き先を失ったミルキークィーンが100俵ほど(>_<)。何とか使い道を考えなければなりません。さては玄米甘酒か、さては玄米味噌かなどと思いを巡らせておりますが、100俵使い切るにはかなりかかりそうです。さてさてどうしましょうか(^_^;)
2011年 10月 23日 稲刈り終わる
放射線の検査結果
放射線の検査結果
 ここ会津は稲刈りも終わり秋本番の季節となりました。今年は豊作と言われておりましたが、稲刈りをしてみると10アールあたりで60Kg以上の減収という結果でした。我が家だけかと思いましたら、会津地方の農家は皆同じようにとれないという話でした。要因としては、春の震災の原発事故の影響で極力倒さないようにと肥料を控えめにしたことと、田んぼを早めに乾かしてしまったことでしょうか?しかしながら米自体は非常につやがありきれいなお米で食味も良いようです。
 昨日放射線検査の結果が届きましたが結果は全ての田んぼで未検出という結果でした。予備検査や町・県のモニタリングに出して未検出という結果を聞いてはいたのですが、改めて正式な結果を聞いてホットしているところです。
 先週あたりから急に気温が下がって寒くなりました。会津はもう朝晩はストーブを出して暖をとる季節になってしましました。早く薪ストーブの薪の準備もしなければなりません。
2011年 9月 26日 酒米「亀の尾」の稲刈り
稲刈り終了!
稲刈り終了!
9月25日、晴天の中、亀の尾の稲刈り(イベント)が行われました。当日は80名位の人たちが集まり、只見線坂本駅前にある我が家の5aの田んぼで稲刈りをしました。人数が多いと言うこともあり、稲刈り自体は1時間ほどで終了。脱穀機を持て行きその場で脱穀も終了する予定だったのですが、機械の不調で脱穀は終わらず、昼食後コンバインも持って出直しとなってしまいました。(>_<)
 ちなみに脱穀した籾は量が少なく乾燥機には入らなかたので、知人のハウスを借りて広げて乾燥します。

 非常に天気も良く典型的な秋晴れのしたでの稲刈りでした。今年は足場も良く比較的順調に作業を終えることができました。皆さんご苦労様でした。
2011年 9月 24日 新米
ニンニクを定植する兼好師匠と学生さん達
ニンニクを定植する兼好師匠と学生さん達
 ここ会津地方は早い品種の稲刈りも始まり、台風15号が去ってから急に秋の気配が濃くなってきた感じです。会津坂下町産の一般米は全てのサンプルで未検出(ND)という結果が出て、18日付で出荷が可能となりました。

 我が家の稲刈りは来週27日頃から始めようと思っております。まずミルキークイーンから初めて、10月はじめからコシヒカリを刈る予定です。新米コシヒカリの出荷は、等級検査と放射線の検査をする予定でいますので、早くても10月10日過ぎになる予定です。今年は今のところ田んぼの足場も良く作柄も良さそうです。

 昨日、籾すり機と計量器の不具合が出て、結局どちらも交換(中古で)と言うことになってしまいました。いつもの新潟のキカイヤさんでちょうど良い現物があったので、即取りに伺い昨日のうちに設置完了という運びになりました。

 話は変わりますが先週の16日にニンニクの定植をしました。15名の学生さんのお手伝いをもらい、さらにそこに落語家の三遊亭兼好師匠の応援もあり約10000株を2時間で植え終わりました。当日はそばの花も満開で、少し暑すぎる天候でしたが無事に作業終了。おやつは「米ハウスの地鶏の卵」と「会津のべこの乳」でつくった自家製プリンと完熟のスイカでした。真ん中で着物姿で作業をしている方が兼好師匠です。
 
 稲刈りまで、たまった鶏小屋の修理とトマトハウスの始末をしなければなりません。
2011年 9月 13日 稲刈り間近
我が家のミニトマト(アイコ)
我が家のミニトマト(アイコ)
 ここ会津地方は早い品種の稲刈りも始まり、少しずつ秋の気配が濃くなって参りました。早生米のモニタリング検査では全ての結果が放射性物質は未検出という結果となりました。また一般米の予備検査もほぼ前品種で未検出(1Bq以下で平年値と変わらないという結果)という事であるようです。

 昨日の町の議会において4月以降の地元会津地方の農産物の出荷状況の報告を受けました。風評被害の影響はどうかと思っていたのですが、出荷量は前年比プラスで出荷量、出荷金額ともほぼ同じ伸びを見せておりました。ということは農産物の価格の下落はなく、市場は会津の農産物には、ほぼ大丈夫であるという判断を下していると見ることができると言うことです。この報告を聞いて少し安心をいたしております。

 昨日 今度は町の認定農業者会で東京の青山のファーマーズマーケットに出店するというので、お手伝いで一緒に行って来ました。9月だというのに残暑厳しく人の出もいまいちでしたがほぼ完売状態で帰って来ることができました。「福島」と言うことで敬遠されるかとも思いましたが、逆に応援して下さったお客様も大勢おいでになりました。本当に有難い事です。

 そろそろ我が家も稲刈りの準備を始めなければならないので、畑はそろそろ終わりにしようと思っていたのですが、今年は昨年とは打って変わってまだ野菜が収穫できております。

 ミニトマトがあまりに豊作なので、日曜日にアイストマトを作りました。できあがったものを食べたら、甘さがつよいモノは柔らかく(凍っていない)、あまり甘くない物は固い(凍っている)という事実に気がつきました。糖度が高いと凍りにくいということなのでしょう。思った以上に使い道がありそうです(^^)。

 我が家の稲刈りは9月の25日頃からになる予定です。放射線のモニタリングが全て出そろい、出荷が可能になるのは9月20日頃になる予定です。
2011年 8月 30日 放射性物質検査結果と
青山ファーマーズマーケット
青山ファーマーズマーケット
 米ハウスの稲達は出穂もそろい稲刈りを待つばかりとなりました。
 8月25日に福島県会津坂下町の早場米「瑞穂黄金」の放射線検査の結果が発表になりました。結果は全ての地点、全てのサンプルで未検出(ND)という結果でした。良くある自治体での発表基準値5以下であるためのNDではなく平年値(22年産米)以上の検出がないという意味でのNDです。ひとまずは安心な結果ではありますが、今回の若宮地区の他に6地区での検査結果を待ち、出荷の解除が行われます。
当「米ハウス」では10月上旬からの稲刈りの「圃場ごと」、「刈り取り乾燥ごと」の放射線検査を予定しております。昨日も予備検査という意味合いもあり、田んぼから稲株を採取し検査にだしました。
 結果は順次お知らせしていきたいと思います。皆様には大変ご心配をおかけいたしますが、今しばらくお待ちいただければと思います。

 今年は7月から8月の毎週土曜日に日帰りで、東京の青山で開催されているファーマーズマーケットに出店するために、自家栽培のトマト・野菜を自動車に満載してかけて東京通いをしておりました。会津地方では6月以降ほぼ全ての野菜から放射性物質は検出されていなかった(ND)ため、風評に負けてはいられないと、採算度外視で出稼ぎをしておりました。結果は思った以上の成果で、自動車に積みきれないほど持って言った野菜は全て完売という状態でした。確かに福島の農産物は不安という方もおいでになりましたが、それ以上に「がんばって」「応援してますよ」といお客様の声に励まされました。本当に有難い事です。

 稲刈りまで後ほぼ一ヵ月です。それまでに草刈りをしたり、トマトハウスの後始末をしたりとまたあわただしい日々がつづきます。
2011年 3月 24日 宅急便再開
緊急支援物資、東松島へ
緊急支援物資、東松島へ
 このたびの大震災では皆様に多大なるご心配をおかけしましたが、ここ会津地方は被害が無くはございませんが、報道で紹介されている地域ほどではないようです。
 当農場も建物・施設・機械・圃場共に被害を免れました。昨年の豪雪に続き幸運でした。止まっておりました宅配便も本日24日をもって再開され、発送が可能となりました。
 当会津地方には福島県内の被災地や、原発の近くの方々が多く避難してきております。また昨日、宮城県東松島市に支援の物資を持って行って参りましたが、多くの方が家を流されたり、ご家族が亡くなられたりと大変な状況の中、協力し合って避難生活をしている姿に震災の大きさを改めて思い知らされることとなりました。本当に被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

 メディアでは福島県の原発、農産物の報道がなされておりますが、現在の出荷しておりますお米は昨秋に収穫して、保冷庫に密閉されている在庫ですので、わずかでも放射能等の汚染は無いものと考えられます。
 また当会津地方(会津若松)の放射能観測値は平常値0.04-0.05に対して0.40≒マイクロシーベルト/時(3月24日)と若干高くはなっておりますが、低下傾向にあり、ほぼ問題のないレベルであると発表されております。また当会津坂下町は若松よりさらに10Kmほど新潟よりにありますので、そういった意味でも今のところは放射能汚染問題による健康への害はないものと考えております。
 しかしながらこれからの動向が気になるのは私どもも皆様同様でありますので、しっかりと見守っていきたいと思います。
2011年 3月 14日 東日本大震災

 未曾有の大惨事です。震災で多大な被災した地区の方々には謹んでお見舞いを申し上げます。
 ここ会津の被害は太平洋沿岸に比べれば些細ではありますが、他の東北地方と同じく、物流が完全に止まっているため、生活必需品の今後の供給のめどが立っていない模様です。
 KomeHouseでは被害はありませんでした。建物、機械、田んぼ、畑とも無事です。電気もガスも平常です。我が家は数年前より薪ストーブを使っておりますが、こんな時は心強いかぎりです。
 なにか災害支援・援助を、とも考えておりますが、未だ物流がストップしており、また、ここ会津でもガソリンなどの燃料が不足して手に入らなくなっており、何もできないのが現状です。とりあえず節電することが今できるせめてものボランティアと考え節電に努めております。ご飯は昼間の家に炊いて、家にいる子ども達には5時前にお風呂を済ませ、できるだけ照明を使わないようにしております。
 世の中がいつ正常に戻るかは見当もつきませんが、皆さん頑張って生き抜いて下さい。
2011年 3月 5日 芽が出ました
トマトの芽が動き出しました
トマトの芽が動き出しました
トマト、ミニトマト、アイスプラントの芽が動き出しました。
3月になったら突然冬に逆戻りで、毎日氷点下の朝が続きます。ビニールハウスの中は毎朝−0.5位の最低温度を記録していますが、そこに作ったトンネルの中の育苗床の最低温度は4度くらいでおさまっています。凍ってしまうと芽が凍って死んでしまいますが、ぎりぎりで管理してやるとDNAのスイッチが入り、潜在的な本能を発揮させされるという自然農法の手法のひとつだったりします。
 「雪の下ダイコン」が好評で無くなってしまいました。
そこで昨日「雪下越冬ダイコン」を試し掘りして、試食してみました。
非常に甘く、フレッシュでシャキシャキとまるでナシそのものでした。
ちなみに「越冬ダイコン」とは昨秋に取り残して畑に収穫しないでそのままにしておいたダイコンのことです。
しかし問題も・・・・・・・・
まだ1メートルも雪が積もっていて、トラクターのラッセルで雪かきをして、それから雪を掘り起こさないと収穫できません(-_-)。 数本堀り出すのに30分もかかってしまいました。
掘るならまだ寒く、雪がのこっている今がチャンスです。暖かくなって大根の葉っぱが動き出すと、貯めた栄養(糖分)を使い始めるので、品質が落ちてしまいます。しかしながら自家用・おすそ分け用だと掘ってもいいか、とも思いますが、出荷ということを考えると少し考えものです。m(_ _)m
2011年 3月 4日 野菜の種まき

2月20日に野菜の種まきをしました。
20日は一粒万倍日でしたので、その日のうちに播種、21日にハウスにならべて水をかけました。
とりあえず、トマト、ピーマン、トウガラシ、ナス、エンドウ豆、を まきました。
春まきのエンドウ豆は芽が動きだしましたが、そのほかはまだ芽は出ません。
 種まきは夜、時間のあるときに家の中で行います。
一粒一粒ピンセットでまくので、とても精密な作業です。外などの風があるようなところではできません。
と言うことで暖かく明るい薪ストーブの前での作業となりました。(^_^)
セルとポットにまくのですが、まきおわったものは苗箱にのせて、ハウスの苗床に並べトンネルで管理します。この時期まだまだ寒いので朝はハウスの中も凍ります。なので、夜は凍らないように保温用のストーブを焚いておきます。
昨日ハウスを見に行ったら2月4日にビニールハウスの中に入れておいた雪がまだ残っていました。ハウスは閉めておいたのですが、結構解けないで残っているものです。
2010年 1月 26日 おくればせながら
もちつき
もちつき
新年あけましておめでとうございます。

 無農薬有機栽培を始めて20年になりました。今まで「紙マルチ」を使った無農薬有機米栽培を実施している仲間は皆他町村でした。ところが昨年から同じ坂下町内で紙マルチで米を作りたいという、新たなグループができました。この正月には我が家の田んぼの隣の人が、作ってみたいと言いました。
 ようやく生産者側に、無農薬有機栽培の輪が広がりつつあることを感じるようになりました。
Kome House(コメハウス)は米だけでなく、野菜もすべて無農薬有機栽培です。
 安心・安全は最低ライン「うまい」が大事、という心で今年もがんばりますので、よろしくお願いします。
2009年 9月 4日 最後の、最後!の20年産米です。
最後の草刈中です
最後の草刈中です
 ここ会津地方でのコシヒカリの稲刈は平年でも10月上旬なのですが、今年は生育が若干遅れ気味なので、中旬までずれこむかもしれません。おそらくコシヒカリでは日本で一番遅い時期の稲刈りになると思います。ちなみにおとなり新潟県魚沼地方もその時期です。それだけぎりぎりの条件だからこそ高品質のお米が栽培できるのです。
 今年4度回り目の草刈も終わりに近づいています。我が家は晩稲のコシヒカリしか作っていないので新米が食べられるようになるまで、まだ1か月以上あります。
 ところで、20年産の在庫が30Kgほど余裕ができましたので、販売してしまいます。早い者勝ちです。もちろんJAS有機、石抜・色選済み、定温貯蔵米です。よろしくお願いします。
2009年 6月 4日 21年度田植え終わる
カミマルチの田植、背景は会津磐梯山
カミマルチの田植、背景は会津磐梯山
や〜とぉ、田植えが終わりました。
今年は田植えをはじめたのが5月15日、特別栽培米の田圃から始まり、5月31日の苗代の田植えが最後
でしたから、17日間かかった事になります。
その間、特別栽培米2.1ヘクタール、カミマルチで11.5ヘクタール田植えをしました。今年は我が家の6.5ヘクタールと、頼まれているカミマルチの田植え7.1ヘクタールでした。カミマルチは田圃の水の状態や雨風の天候などに左右されるのでなかなかはかいかない作業です。自称「会津ばんげ町有機農業普及推進委員」としては地元で有機に取り組みたいというひとの依頼をお断りするのは信条に反するため、できる限り尽力して(?)今年も普及拡大に努めたつもりです。その結果が半月も田植えをやっていることとなってしましました。(^^;)
その間朝5時には家を出て、帰ってくるのは夜の8時過ぎ!吾ながらよくやった(友人にはちょっとやりすぎだといわれましたが....)と思います。
やっている間はしんどいと思っていましたが、終わってしまうと来年はもう5ヘクタールくらい増やして18ヘクタールくらいカミマルチで植えられるかなと思ってしまいました。(^_^)
我が家の米つくりは「米が自分でガンバらなければいけない環境作ること」が基本ですから、米だけにがんばらせて、私だけ楽をするわけにはいけません。我が家の米つくりは毎年「挑戦」です。

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