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農場だより(有限会社ばんば)

有限会社ばんば
代 表 者 : 番場 睦夫 

21時間前にオンライン

所 在 地 : 石川県
生 産 歴 : 40年
モットー : 『土を愛し 土に生きる』



わが社の社訓は「土を愛し、土に生きる」です。
「お米の生産販売を通して社会に貢献する」をスローガンに地域社会の共存共栄をはかり、お客様に満足していただく米づくりにつとめています。

米を通じて、お客さまに健康とおいしさと満足をお届けしたいと思っています。
それがわたしたちの幸せです。

石川県エコ農業者 認定番号 第5号

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2018年 5月 19日 自然栽培米こしひかりの1回目の除草です(^o^)
苗が小さいので、歩いての除草です(^o^)
苗が小さいので、歩いての除草です(^o^)
 最初にヒエが出て来ました。ヒエ対策のために、チェーン除草をしたり、歩行型除草機での除草を行っています。
草対策が、自然栽培などにおける品質、収量にも影響を及ぼすために大事な作業となります。
草を征する者は稲を征する、と言われています。
2018年 5月 16日 自然栽培、農薬を使わないこしひかりの田植が始まりました(^o^)
すくすくと育った自然栽培米こしひかりの田植です(^o^)
すくすくと育った自然栽培米こしひかりの田植です(^o^)
 田植は好天に恵まれ、苗の傷みも無く、順調に育っていきました。

と同時に、雑草の芽が出て来ました。最初は、ヒエです。
2018年 4月 27日 夢ごこち 田植え始まりました(^_^)/~
夢ごこち 田植
夢ごこち 田植
夢ごこちの田植が、始まりました(^_^)/~
今年は苗の成長も、順調で立派に育ちました。
田植も好天に恵まれ、植え傷みもなく、すくすくと育っています。

秋の収穫が楽しみです\(^_^)/
2018年 4月 12日 自然栽培米、農薬を使わないこしひかりの種まきをしました。(^_^)/~
こしひかりの種まき
こしひかりの種まき
 自然栽培こしひかりをはじめ、全てのコシヒカリの播種をしました(^O^)
 こしひかりは、他の品種に比べて薄播きをします。
こしひかりの、品種特性として、分蘖(茎ができること)が多くできるため、無理に多く播かなくても茎数が確保出来るからです。
逆にこの茎数を抑制するために、中干しや深水とい栽培方法をとります。

 うちでは、早生品種が多くありますので、こしひかりの刈り取りをできるだけ遅らすために、遅く播種します。

お米の王様のこしひかり、今年もおいしいお米がたくさん穫れますように・・・。
実は、・・・、私は、夢ごこちが一番好きなんだけど・・・。(^_^)/~
2018年 4月 3日 きれいな緑色になりました\(^_^)/
白かった苗も、好天に恵まれ緑色になりました\(^_^)/
白かった苗も、好天に恵まれ緑色になりました\(^_^)/
 あれから、4日。こんなきれいに緑色になりました\(^_^)/
緑化成功(^o^)
並べて4日目緑化しました。 4日で、緑化し、草丈ものびました
好天に恵まれ、長さもしっかりと確保出来ました。

 これからは、遮光ネットをはずして、硬化という苗の育て方になります。
温度も20℃ぐらいにして、じっくりと太い茎に育てていきます。
毎日の灌水、温度管理などきめ細かな管理が必要ですが、ここを乗り切っていかなければなりません。

 苗作り半作といわれていますように、苗作りはお米の栽培においては、重要な役割をします。
ここから、約1ヶ月ほど苗の管理に神経を使います。

健苗に育ちますように・・・。
2018年 3月 29日 播種後4日、芽が出て来ました\(^_^)/
純白な芽がでました\(^_^)/
純白な芽がでました\(^_^)/
 播種して、32℃で4日、芽が出て来ました\(^_^)/
芽出し器に4日 箱の隙間から すくすくと芽が出て来ました
光の当たらない暗い中での出芽のため、光合成の行われず白い芽として出て来ました。

 これから、ハウスに並べて、徐々に自然にならして行きます。
芽出し苗を並べます 暑い!腰がいたい! 
光が強いので、遮光します 2~3日で緑色になります
ハウスに並べるのは、大変な重労働です。
外は寒く、中は暑い。重い苗箱を持つ。姿勢が中腰。最悪(´д`)
それでも、並べます。

 量の少ないときは、朝や夕方の涼しい時間帯に作業をしましたが、そんなことは言ってられません。
並べた後、すぐに遮光シートをかけなければ、強い光で苗は、白化、黄化してしまいます。
保温の目的もありますが、直射日光から苗を守るためです。

 こうして、2~3日経つと芽は青くなり、1葉葉っぱがでてきます。
この2,3日の天候、管理が苗作りに大きく影響すると思います。
健苗に育ちますように・・。
2018年 3月 25日 夢ごこちから、種まき始まりました(^o^)
夢ごこちの種まき
夢ごこちの種まき
 今年もいよいよ始まりました(^o^) (と、何回書いただろう)
ここ数年では、早めの種まきです。
品種特性にもよりますが、収穫順に種まきをします。
 まずは、極早生の峰の雪もち(加工米)。草丈が短く、田植え時には苗が沈んでしまうので、早めの播種です。
次は夢ごこちです。刈り取りはひとめぼれの後ですが、コシヒカリと刈り取り時期が同じなので、早く植えてコシヒカリの前に刈り取りします。そのために早い播種としました。
 まず、催芽した種を脱水機で乾かします。水分が多いと播種ムラになります。
播種機に苗箱を流します。これに灌水します。土の水分にもよりますが、だいたい1l/箱です。
 この後、種を播きます、そして、覆土といって土をかけます。
 育苗器に積まれた苗箱 32℃に保温され出芽を待ちます
播種して、土をかけられた苗箱は、積まれます。
その後、育苗機の中で、温度をかけられて、出芽します。
温度は、約32℃、3晩かけて、芽出しします。

 うまく芽が出て来ますように・・・。
2018年 3月 24日 種まきの準備完了(^o^)
夢ごこちの種子の芽が出て来ました(^_^)/~
夢ごこちの種子の芽が出て来ました(^_^)/~
 種まき前に、催芽という作業をします。
この作業は、とても神経を使いデリケートな作業です。

 温湯消毒をした種子を10日間ほど浸漬します。
この間、1日~2日間隔で水を替えます。
品種にもよりますが、約10℃ 10日間ぐらいで催芽作業に入ります。
水温が高いともっと早まります。
この時期、気温が低く、水温も冷たいので、この催芽には時間がかかります。
 品種にもよりますが、32℃で36時間といわれてます。うちでは、今回、18時間で催芽ができました。
当初の予定では、24時間ほどを予想していたのですが、早くなり大慌てで、催芽をやめ、冷水に。
 ここで、冷やさなければ、芽や根が伸びて播種時に種子同士が絡まり、均一に蒔けずムラになります。
そのため鳩胸状態で止めるのですが、このタイミングが難しいのです。
私は、鳩胸ちょっと前で、止めますがそれでも伸びてきます。
 今回は、うまくいったと思います。
種まきの準備ができました\(^_^)/

 さあ、たねまきだ!
ことしも、元気で強い苗に育ちますように・・・。
2018年 3月 22日 夢ごこちや無農薬コシヒカリに使う有機肥料が入荷しました(^O^)

有機100%肥料が納入されました(^O^)
今年は、自然栽培米(無肥料)の面積拡大や一部有機肥料栽培米の肥料の変更により、有機100%肥料の量を少なく仕入れました。それでも10500袋で余れば来年使う予定です。

トラックの関係で、天気に関係なく配達されるので、荷下ろしの時の天気が心配です。
近くにJAの支店の倉庫が有り、雨の日でも濡れずに中で下ろせるため、予報は雨だったので、荷下ろしを御願いしてありました。

午前中、運良く、雨がたいしたことなかったので、うちのRCで下ろして頂きました(^O^)
それでも、小雨の中、トラックの向きを変え、風が荷台に入らぬようにして、下ろして頂きました。
とりあえず、中に入れて貰い、JAの支店から運ぶ必要も無くなりました。

天気が良くなれば、きちんと納めたいと思います。
これで、今年の肥料はほとんど揃いました。準備OK!(^O^)
2018年 3月 15日 自然栽培米こしひかりの圃場も作業開始
スピードカルチによる土の反転
スピードカルチによる土の反転
自然栽培のご指導をいただいた時、木村秋則先生から、秋耕はせず、春先の乾いたときに粗く耕起するよう教えて頂きましたので、今日、スピードカルチにより耕起しました。
田植えまで、2ヶ月(1ヶ月以上)なので、土を乾かし、微生物の繁殖を促します。
自然栽培もそうですが、有機肥料栽培も土を乾かすと稲体がしっかりし、おいしいお米がたくさん穫れます。

自然栽培の圃場は、稲刈り後に、サブソイラーにて弾丸暗渠を入れて、水の縦浸透をよくします。
農薬はもちろん、肥料も入れないため、稲の生育中充分な栄養分が供給されるか心配ですが、微生物の力を如何に上手に借りるかが、自然栽培のポイントの一つだと思います。

この秋に,美味しいお米がたっぷり穫れますように・・・。
2018年 3月 14日 耕起作業始まりました(^_^)/~
トラクターロータリーによる耕耘
トラクターロータリーによる耕耘
4月から5月上旬の陽気になり、乾いている圃場から、耕起作業を始めました。

3台のトラクターでの作業開始ですが、私は縁上げといって、コンクリートやブロックの畦際をトラクターで耕しながら、土を上げる作業をしています。
早いと代掻きまでに草が生えるとか、いろいろな意見を言う人がいますが、うちではとにかく耕起して、土を乾かします。

暖かい陽気と座っているだけなので、眠くなります。
睡魔との闘いですが、私は耕起作業でトラクターに乗っているときに、いろいろ考え事をします。
だって、田んぼの中は、青信号です(^o^)
これからは、この作業が、種まきとの合間を見て続けられます(^_^)/~
2018年 3月 10日 育苗用ハウスにビニールをかけました。
ビニールがかかりました。
ビニールがかかりました。
夏から冬の間に外してあった育苗ハウスのビニールをかけました。
今年は、残雪?というか、除雪した雪が融けずに長く堆積していたので、ハウスの準備も遅れようやく、10日に天井のビニールを張ることができました。

この作業、ビニールかけということで、風があるとうまく張れません。

過去には、天井にかけたビニールが風で落ちたりしたことが、ありました。
そのため朝や夕方の風のない時間帯を狙って、数日間にわたり、ビニールを張りました。

最近は、天気の情報もきめ細かく入手できるため、朝早くからの作業はせず、日中に行います。
そのための準備として、腰巻きビニールやハウスバンドの準備を事前に行っておきます。

天井のビニールかけには、ラクハリクンという道具を使って行います。とても作業効率がよく、楽にできます。
天井のビニールをかけ、ハウスバンドをしてしまえば、あとは、順次、間口をきちんと止め、巻き上げの準備をし、周囲の土揚げを行って、完成となります。
天気に気を使う作業で、ちょっと疲れる作業です。
今年のは無事済みホットしています。(^O^)
ここで、すばらしい苗が育ちますように・・・。
2018年 3月 9日 種まきの準備として温湯消毒をしました。
60℃のお湯に種子を10分間つけて殺菌しています。
60℃のお湯に種子を10分間つけて殺菌しています。
3月に、入って農作業が本格化してきました。
様々な作業が、大雪のため遅れがちでのスタートとなりました。

その中で、外の天候に関係の無い種の準備から始めました。

種まきのための種子の準備を種子予措といいます。
その一つとして種子消毒があります。



従来、種子消毒は、農薬や微生物資材を使って行っていましたが、うちでは数年前から、温湯による殺菌を行っています。

まず、種子を品種別に色分けしたメッシュの袋にいれます。お米の種子は、品種によってほとんど差が無いので、うちでは袋の色でわけます。

これを、餅ですと6分60℃、粳(こしひかりや夢ごこち)ですと10分(うちでは9分)60℃の温湯につけて行います。
種子の量が多いのと、待ち時間があるので、時間のロスを防ぐため、仲間の法人から温湯消毒器を借りて、2台で行いました。

温湯に浸けられた種子は、温度が高いので、発芽障害を起こさないように、冷水に入れます。
この後、催芽(発芽させる作業)まで、水に浸漬しておき、充分吸水させます。

種子は、生きてますので、呼吸をします。酸素を吸い、2酸化炭素を出します。
そのため1日おきに水の交換をします。
この作業が、またそれなりに大変です。

この時期ですと、10日ぐらい(水温10℃、10日以上、積算温度100℃以上)で催芽させます。

うちでは、月末に播種予定なのと、この時期気温が低いので2週間かけます。
2018年 3月 1日 白鳥がやってきました\(^_^)/
冬期湛水水田にきた白鳥たち
冬期湛水水田にきた白鳥たち
びっくりしました(@_@) これは、2月下旬のある朝のことです。

雪も融けてきたので、湛水圃場の水はどうかということで、朝、見に行きました。
例年だと、鴨の一族が泳いでいるのですが、なぜか、白い鳥が見えました。
よく見ると、白鳥でした?
慌ててカメラを取りに行きました。何とか撮影ができました。

自分の圃場で、白鳥を見のは初めてでした。
このあたりは、扇状地帯で池や潟がありません。せいぜいで、川幅の狭い河川。

いや〜、ビックリしました。(@_@)
大雪のせいでしょうね。
ということで、びっくりして、アップ(公開)するのを忘れて居ました。
なんだか、嬉しかったです(^O^)
2017年 12月 14日 季節外れの代掻きをしています。(^_^)/~
冬期湛水のための代掻き作業中です。
冬期湛水のための代掻き作業中です。
 農薬を使用しないコシヒカリの圃場の代掻きをしています。
この時期に,代掻きをし、水を張っておくことで、土の表面にとろとろ層と言う層が出来、雑草の種子の発芽を抑えます。
 除草剤を使わないため、自然の力も借りて草の発生を抑える工夫をしています。

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