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農場だより(ボンブ(ウ)ガルテン)

ボンブ(ウ)ガルテン
代 表 者 : 中田宏明 

1日前にオンライン

所 在 地 : 秋田県
生 産 歴 : 37年
モットー : 『なんもだ。さっとずづ やっていご(大丈夫、少しずつ進んでいこう)』

農場だよりを更新しましたNEW( 10月 16日 更新 )

    29年産米放射性物質検査結果
    29年産米放射性物質検査結果
    29年産米の食味値は82点で
    29年産米の食味値は82点で
 秋田県の内陸南部は雪の多いところです。ここに住む多くの人たちが思わずため息してしまうほどのたくさんの雪が、実はおいしいお米の源なのです。
 まかれた種が、お日さまはもちろん、お月様や星のまたたき、かぜ、田んぼに入る水、ちいさな生きもの達、その他いろんないのちといっしょの時を過ごし、おいしいお米となります。私たちのできることは、ほんのお手伝い。
 食べてくださる方々の食卓がなごやかになりますようにと願いながら、みなさまのところへお届けします。

 ボンブ(ウ)ガルテンのボンブは凡夫。ガルテンはドイツ語で庭とか園の意です。平凡な人の園というわけで、現在4人の家族です。

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2018年 10月 16日 放射性物質検査結果到着
検査場所に持って行って、持ち帰って…。
検査場所に持って行って、持ち帰って…。
 放射性物質の検査結果が、昨日届きました。今年も検出下限値0.1ベクレルで測定を依頼。セシウム134、137とも「不検出」でした。良かったです。
 そして今日は等級検査。全量一等米でした。今年のお米は、玄米の外観が良いです。昨年産は、同じ一等米でも青米(緑色の粒)の割合が多かったのです。こちらも良かった。あとは、おいしさがいつも通りであってくれれば…。放射性物質の有無に続いて気になるのが、このことです。

 レビューの少ない当園のお米ですが、ごくまれにお客様からメールをいただきます。レビューに勝るとも劣らない、うれしい内容。元気が出てきます。
2018年 10月 8日 なぜだか今夜は

 雨天等による中断がありましたが、稲刈りは無事終わりました。もみすりを順次行い、おとといから新米の発送が始まりました。

 日中は日中の、そしてこの時期、夜には発送の準備等、夜でもできる作業をしたりしています。夕食後ひと息ついてから、作業場へ。夜の作業はのんびりと、です。
 作業を終えて外に出ると、満天の星。不思議なことに今夜の星はすべて、いつもより近く見えます。

 めったにないことですが、遠くに見える(ある)ひとつの高い山が、日中とても近く見えることがあります。そんな時に連れといっしょだと、やっぱりそう見えるらしく、山が少しだけ歩いてきたのかななんて冗談を言い合ったりします。

 今夜もめったにない、そんな日なのかもしれません。でもひとりで見ているので、単に自分の気のせいなのか、確かめようがありません。若いときには突飛なことを言っても笑って済ませてもらえますが、ある程度の年齢を超えると、「大丈夫?」ってなりますね(苦笑)。大丈夫なつもりなんですけどねー(笑)。
 それにしても、きれいな星空です。見ることができてなんとなく幸せな気持ちになりました。
 
2018年 9月 26日 ジェスチャーと鏡文字
柿の木の枝先に赤トンボ
柿の木の枝先に赤トンボ
 稲刈りの真っ最中です。コンバインの運転は凡夫の役目。凡婦は軽トラックに乗って、コンバインから排出されるモミの運搬を担当しています。
 モミを軽トラックに排出しているときに、コンバインのエンジンは動いたままです。大きな音なので、どんなに大きな声を出したとしても、お互いの声は相手に届きません。

 こんな時はジェスチャーと鏡文字の出番です。というより、主に鏡文字で意思疎通をします。人差し指を出して、大きくゆっくりとひらがなを宙に書きます。もちろん相手がわかりやすいように、左右が逆の鏡文字で。

 長文はもちろん、短文も無理。簡単な単語ひとつで、言わんとすることの大体を推し量ります。すぐ通じることもあれば、なかなか通じないことも(笑)。

 こんなコミニュケーション、ご家族で晩ご飯の最中にいかがですか? 新米を口に入れたところへ「おいしい?」と鏡文字で。でも、ついつい熱が入って、お味噌汁の椀に手をひっかけてひっくりかえしちゃったら、一瞬にして場が凍ってしまうかもしれませんね。
2018年 9月 23日 よーく見て
良く見ないと玄米にモミが混じってしまいます
良く見ないと玄米にモミが混じってしまいます
 もみすり機というのは、ちょっと不思議な機械です。ひと目見ただけでは、この機械のなかでモミがどういう流れを経て玄米になるかを理解するのが難しいのでは、と思います。実際、説明も難しいです。

 ともあれ、写真は機械の中の最終工程であり途中工程とも言えます。ゆさゆさ揺れる四角い箱の中に、もみ殻のとれた玄米やまだ取れないものが入り込んできて、それらが揺さぶられているうちに、縦方向に左側から、玄米の部分、玄米とモミの混じった部分、ほぼモミの部分の三つに分かれるのです。玄米部分は排出口に振り向けられるのですが、モミの混じった部分との境界があいまいで、ちょっと戸惑います。

 お届けの玄米にもみ殻付きのものが多く混じっていたら困りますよね。等級検査でも、モミのままのものが多く入ると、2等、3等へと格下げされます。

 雨の日はもちろん曇りの日でも、電球で十分明るくして、境界を見極められるようにしなければなりません。数年前からは老眼鏡(?)も必須となりました(苦笑)。
2018年 9月 17日 イナゴの訴え
いや、そんなつもりは無いんです
いや、そんなつもりは無いんです
 道路を挟んだすぐ向こうには我が家の田んぼ。稲刈りを目前に、イナゴがやって来ました。夏頃から、イナゴは家の周囲にやって来ています。
 ですが、窓ガラスに張り付いて家の中の様子を見ている(?)のは、今日が初めて。イナゴの数、すごいんですよー。
 イナゴに、稲子の当て字を見たのは、数年前のことでした。名前の由来、本当なんでしょうか…。

*ガラスの向こう側には外の風景が見えますが、これはガラスに映った外の風景。実際にはガラスの向こう側は、台所なんです。
2018年 8月 30日 季節の歩み
夏水仙
夏水仙
きびしい暑さの続いた夏も、ようやく終わりを告げるところまで来ました。季節の変わり目が、その兆しの時期を過ぎ、後戻りしない地点まで来たかのような当地です。

透き通るような桃色というか薄紫と言ったら良いのか、そんな色の「夏水仙」がきれいに咲きました。花に見えるのは、実際には花ではないのだそうです。

日暮れの時刻もほんの少しずつ早まり出し、あと三週間もすれば秋の彼岸。当地でも稲刈りが始まり出す頃です。
2018年 6月 1日 期間限定の素敵な光景
写真と記事題名は一致していません(^^;)
写真と記事題名は一致していません(^^;)
 先月中頃からの代かき作業が終わったとき、田んぼにはいろんな光景が映るようになりました。青空や、そこに浮かぶ雲。あるいは朝日や夕日。そして遠くの風景です。
 夜になると、それらは姿を消し、今度はぽつんぽつんと並ぶ街灯や、家の灯りです。白やオレンジのやわらかな灯りが水に映る様子は、何とも言えません。
 車でちょっと行くと、老人施設の灯りもきれいに映っていました。郊外にある総合病院のたくさんの部屋の灯りが映った様子も、とてもきれいです。それぞれ、夜勤の人たちががんばっているんだろうな、夜に難しいことが起きないと良いななどと想像しながら、少しゆっくりと車を走らせたことでした。
 駅のホームから電車が出て、灯りの少ない方向に走り行くのが映るのを見ると、それだけでファンタジーの世界。ファンタ爺と言ったら良いのか…。

 わずかな風が水面を揺らし、そこに映ったお月さまもゆらゆら揺れて、けれどこうした光景も、苗の生長につれ、あと数日のこととなりました。
2018年 3月 30日 少ない雪が急にいとおしくなってきて
使いかけのろうそくで遊んでみました
使いかけのろうそくで遊んでみました
 ここ数日気温の高い日が続きました。田んぼの雪もあと数日で消えそうです。
 あれだけ苦労させられた今年の雪も、春になると急にいとおしく思えるようになってくるから不思議です。

 秋田弁の語尾に「ッコ」というのがありますが(名詞の後に付きます)、3月半ばを過ぎてからの雪は、年配の人からは「ゆぎッコ」と言われるようになることが多い気がします。無意識にそんなふうに言ってしまうのは、やっぱり雪が好きだからかもしれません。

 今年の稲つくりも、少しずつ準備が始まり出しました。
2018年 3月 14日 だいぶ春めいてきました!
11日朝の光景。こんな趣味、素敵ですねー。
11日朝の光景。こんな趣味、素敵ですねー。
 昨日は最高気温が12度くらいまで上がりました。今年初めてのことかもしれません。だいぶ春めいてきました。
 県内では、もうずーっと前から、積雪がゼロの地点も少なくありません。こちらはこれから猛ピッチで雪融けが進んでいきます。とは言っても、すっかり融けるのは来月に入ってからのことでしょう。

 昨晩寝る前に玄関から外を見てみました。あれ、これまでとなんか違うナーと思ったのでしたが、よく考えたら、高かった雪の壁が低くなって、ご近所サンの家の二階の灯りが見えたのでした。「よく考えたら」というのが、またひとつ歳を重ねた証拠でしょう(^^;)。

 お米作りの季節が、少しずつ近づいてきています!
2017年 12月 24日 年末年始の発送につきまして
雪の中に見つけたイチゴ栽培のハウス。実際の明かりは、もっとホッとするような温かい感じでした
雪の中に見つけたイチゴ栽培のハウス。実際の明かりは、もっとホッとするような温かい感じでした
今年も残るところあとわずかとなりました。
当園では、27日午後5時までいただいたご注文につきましては年内の発送をいたします。
年明けは5日より発送開始です。
28日から4日までの期間も、ご注文やお問い合わせには対応させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

みなさま、どうぞよい年をお迎えください。
2017年 12月 11日 初雪が消えずに根雪に
雪にもいろんな表情が
雪にもいろんな表情が
 11月20日頃に降った初雪はなかなか消えず、どうやら根雪となりそうです。今年も稲を育ててくれた大地は、この先しばらく、雪の下でゆっくり休むことになります。
 ただ白いだけの雪も、その時々でいろんな表情を見せてくれます。
2017年 11月 12日 12月からの発送につきまして
我が家の晩ごはんを見ていた珍客さん
我が家の晩ごはんを見ていた珍客さん
当園ではこれまで、精米や発送の作業をご注文をいただいた翌日にしていましたが、12月1日より、翌々日の発送とさせていただくことにしました。
お待ちいただく日数が増え、ご不便をおかけする場合もあるかと思いますが、ご了解ご協力の程、よろしくお願いします。

なお、午前中指定、12時〜14時指定の場合は、関東、首都圏、それ以外の多くの地域で、翌々日のお届けとなるようです。上記の事情と重なり、ご注文から到着まで思いがけず長い日数を要することとなりますので、ご注意ください(日にち指定があります場合は、早めに注文いただけますよう、お願いします)。
2017年 11月 4日 十五夜の翌日は種苗交換会

 昨晩は十五夜。真ん丸のお月さまが、地上をこうこうと照らしていました。良い月の夜でした。
 今日は一転、曇り空で、月はまったく見えません。日中も気温の上がらない、寒い一日でした。

 今年、開催が140回!を重ねた「秋田県種苗交換会」に、短い時間でしたが、行ってきました。
 会場内には、お米の食味を計ってくれるブースがあって、行けるときは必ず、玄米を持って行くようにしています。
 今年のお米は82点!これまで80点に届きそうなことはあっても、実際に80点台に乗ったのは、たぶん初めてのことでした。係の人に、あのぅ、100点に近いお米ってどんな感じなんでしょうねと聞いてみたら、この食味計の満点は85点なんですよという答え。何年か、この場所でやってもらっていましたが、そのことを初めて知ったのでした(^^;)。安心の県内産米ぬか肥料を主とした施肥でのこの結果。ホッとしたと同時に、帰りは何だかうれしかったです。

 あはは、今回はさりげなくPRしてしまいました。最後まで読んでもらえてたら良いナー。
2017年 10月 24日 あかとんぼ

 台風一過、今日はおだやかな晴れの日となりました。でも10月も下旬。当地でのこの時期の「晴れ」は、ただ単に雨が降らないというだけの、曇り空とほとんど変わらない天気だったり、朝もやがなかなか消えず、お日さまが顔を出すまでずいぶん間のある天気だったりします。幸運にも朝から晴れていたとしても、お日さまの勢いは弱々しいものになっています。「深まりゆく秋」は、同時に、どこか冬の訪れを意識せずにはいられない時季と言えます。

 今日は気温はそれほど上がらなかったものの、冷たい風もそれほど吹かず、「晴れの日」としては良い方でした。
 夕方近くなって、たくさんの赤とんぼが飛んでいるのを目にしました。この先、日一日と寒くなり、特に朝晩の冷え込みが厳しくなるにつれ、とんぼたちのいのちは、尽きていきます。元気なとんぼほど長生きすることでしょうが、それは同時に、仲間が少しずついなくなることなのでした。とんぼが、それをさびしいことと思うかどうかはわかりません。けれども、人間であれば何かを思うことでしょう。その逆説の物悲しさを…。そのように思えばこそ、いのちのいとおしさを強く感じるのです。田んぼやあぜに生きるいくつものいのちの尊さを、あらためて思ったことでした。

 にぎやかな夏が過ぎて、季節はいつしか晩秋。しみじみ、良い季節になりました。若い時はあまり聴くことのなかった、ちあきなおみの歌。「冬隣」、「紅い花」、「紅とんぼ」、「たそがれのビギン」…。こころにしみる素敵な歌だなーと思います。あはは、お米を買ってもらおうとしている人が、こんな、何となく暗い話をしていたら、関心を持ってくれた方もためらってしまうかもしれませんね(苦笑)。お米に添える毎月の便りには、クスッとしてしまうようなことも書いているんですけど。
2017年 10月 16日 29年産米のダブル検査、えがったナー

 今年産米も、放射性物質の検査をしました。昨年に続き、下限値は0.1ベクレルで、先日、セシウム134、137とも「検出せず」の結果報告をもらいました。本当はこれ以上に心配な核種があるのでしょうが、調べるすべがありません。とりあえず、良かったなーという思いです。
 多くの方にとって、お米はいちばん食べるもの。厳しい精度で検査を受けずにはいられないゆえんです。今は「内部被ばく」に関心の無い方でも、いつかどんな形かで、あっと思う日が来るかもしれません。そんな時に、過去を振り返って、少しでも安心してもらえたら何よりと思います。

 そして今日は等級検査。不順な天候続きの当地でしたが、玄米の品質は、一等米の格付けでした。収穫はいつもに比べて少なかったものの、この二つの検査の結果が、何よりの喜びとなりました。

 ボンブ(ウ)ガルテンは、ずーっと二人三脚。サイトを見た親類が、せっかくだから二人で写った写真載せれば良いのにと、アドバイスしてくれました。少しは売り上げアップにつながるでしょうか(苦笑)。

 

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