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農場だより(農事組合法人 河谷営農組合)

農事組合法人 河谷営農組合
代 表 者 : 森垣 哲男 

2時間前にオンライン

所 在 地 : 兵庫県
生 産 歴 : 14年
モットー : 『万物に対し感謝の念を忘れない。』
    玄米調整施設
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    籾の乾燥施設
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    稲の刈り取り
    稲の刈り取り
幸せ運ぶコウノトリ米です。
 「六方たんぼ」とは、コウノトリの住む里、兵庫県豊岡市で、最初のコウノトリ野生復帰を果たした水田地帯です。
太古の昔から、母なる河、円山川で育まれた肥沃な水田が広がっています。
私たちは、そこで昔のようにコウノトリもすめる豊かな環境を造ろうと、「コウノトリを育む農法」により、多様な生きものと共生する農業をしております。
安全・安心でおいしいお米です。どうぞお試し下さい。

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2014年 11月 9日 赤とんぼ(アキアカネ)が増えている。
朝日新聞の記事
朝日新聞の記事
先日の朝日新聞に、赤とんぼが全国的に減って来ているとの記事があり、
その原因として、
●一部の農薬が羽化に影響
●減反政策で、幼虫のヤゴが暮らす水田が減少
などが挙げられていた。
その中で一番の原因は、農薬の影響だろう。
記事の中ではネオニコチノイド系成分の中で「イミダクロプリド」を含む農薬や、浸透性農薬「フィプロニル」が問題視されていた。

赤とんぼのアキアカネは、10月に山から平地に下りて水田の水たまりなどに産卵する。
春になって田植えの準備が始まる田んぼで孵化、幼虫ヤゴとなって水が張られた水田で育つ。
5月中旬、田植えが始まると、田植機に苗箱を乗せる直前に、苗箱に農薬を散布する。
この農薬を「箱施用剤」と言う。
箱施用剤の一つ「アドマイヤー」にネオニコチノイド系成分「イミダクロプリド」が含まれている。

「箱施用剤」の農薬は、田植機によって苗と一緒に水田に移される。

水田のヤゴは、稲と共に生育し、6月終わりから7月中旬に水田で羽化する。(当地豊岡)
羽化すると直ぐに高い山まで飛んでいき、そこで夏を過ごし、秋になって平地に下り、産卵して一生を終える。

水田がネオニコチノイド系農薬で汚染され、羽化が出来なくなって赤とんぼが減少したというのだ。

私たち(河谷営農組合)も、「無農薬栽培」でない一部水田では箱施用剤を使用していた。
私たちが使用していた箱施用剤「スタークル」の成分は「イミダクロプリド」ではないが、
ネオニコチノイド系成分「ジノテフラン」を含んでいる。

数年前、ネオニコチノイド系農薬が、ミツバチ減少の原因であったり、人体にも影響が出ている事を知って思案していた。

箱施用剤「スタークル」の使用量を極力抑える方策として、水田の外周部のみに施用する工夫をして、通常の5分の1に抑えてきた。

今年26年産からはネオニコチノイド系ではない農薬「フェルテラ」(有効性分:クラントラニリプロール)に変更し、且つ使用量も抑えた。

来年は箱施用剤を全廃するので、水田の殺虫剤は全廃することになる。

私たち田んぼでは、「コウノトリを育む農法」を始めて以来、アキアカネの羽化は確実に増えており、今年も10月下旬にはおびただしい数のアキアカネが、集落や田んぼに現れた。

アキアカネが増えた原因は、農薬を使わなくなったことの他に、水田で育っているヤゴの羽化が終わる7月初旬(当地)まで田んぼを乾かさない「中干し延期」をしていることの効果が大きいと認識している。
2014年 11月 9日 珍鳥ソデグロヅルが飛来
六方たんぼのソデグロヅル
六方たんぼのソデグロヅル
六方たんぼに珍しい鳥が飛来して半月ほどになる。

羽を広げると、羽根の先端部が黒いことから「袖黒鶴」の名が付いている。

シベリアで繁殖し、冬を中国南部で過ごすので、日本で見ることは大変珍しいとのこと。

成鳥は真っ白で、コウノトリとよく似ているので、
コウノトリを親と思って六方たんぼに降り立ったのかも知れない。

六方たんぼに居るのは幼鳥で、外観は褐色。
身体はコウノトリより大きい大形の鳥だ。

色々な生きものを育むのが六方たんぼだ。
2014年 5月 20日 新田小学校の田植え

新田小学校5年生の田植え
例年の新田小学校5年生の稲作り体験学習の田植え作業を3年生も参加して行った。
河谷営農組合が管理する30アールの田んぼの内、3アール分を学習田にして田植えから刈り取り、脱穀まで、稲作りを体験する。
今日は、手植えをして田植えを体験した。
素足で水田に入る事が新鮮な体験で、最初の一歩は躊躇しても、皆一様に「気持ちいい」と云って喜んでいた。
2014年 5月 20日 小学校児童、田植機に乗って喜ぶ。

田植機に乗って、機械による田植えのスピードを体験した。
例年の新田小学校5年生の稲作り体験学習の田植え作業を3年生も参加して行った。
田植えから刈り取り、脱穀まで、稲作りを体験する。
田植え体験の後、田植機に乗って、機械による田植えのスピードを体験した。
2014年 5月 17日 田植機を新調 試運転
田植機の試運転
田植機の試運転
河谷営農組合は明日から田植え作業に入るが、今日は新調した田植機の試運転をした。
導入したのは、クボタ製6条植えの田植機で、操作がずいぶん簡単になり、乗り心地も良くなって、快適な作業が出来る。
苗植え付け部とマーカーの動作が、ハンドル操作と連動して自動化されている。
運転者は田んぼの中をまっすぐに走るハンドル操作だけをすれば良い。
ここまで来ると、GPSを利用した無人機も可能だが、苗の補給作業が要るので完全な無人化は必要ない。

田植機、コンバイン、乾燥機、籾摺り機、選別機、色彩選別機、精米機などなど、水稲栽培用の機械の総ては、日本の田んぼのニーズで開発され進歩してきた。
特に田植機とコンバインの完成度は高い。
工業製品の多くは工場内で開発出来るが、田植機、コンバインはそうはいかない。
開発技術者と農家が田んぼで意見を交わしながらスタートしただろうし、機械の性能試験場は全国の田んぼなのだ。
2014年 5月 9日 コシヒカリの苗代
コウノトリ育む・コシヒカリの苗代
コウノトリ育む・コシヒカリの苗代
コウノトリ育む農法で栽培するコシヒカリの苗代
好天に恵まれ、順調に生育している。
2014年 5月 9日 コシヒカリの苗
コシヒカリの苗
コシヒカリの苗
コシヒカリの苗が苗代で順調に生育し、現在2.5葉期になっている。
4.5葉期まで苗代で育てて田植えする。田植えは再来週5月18日頃から始める予定。
2013年 11月 24日 河谷朝市 感謝祭
お客さまで賑わった河谷朝市感謝祭
お客さまで賑わった河谷朝市感謝祭
恒例の感謝祭は、小春日和の好天に恵まれ、たくさんのお客様に来ていただいて賑わった。
甘酒、山菜おこわ、お子様にはお菓子を無料サービスし、お楽しみ抽選会もあった。
餅、ぜんざい、山菜おこわも加減良く、好評でたくさんお買い上げいただいた。
お越しいただいたお客様に心から感謝します。

河谷朝市の運営主体が、河谷区の朝市運営委員会から河谷営農組合に移管された。
このイベントは、餅つき、山菜おこわの調理などに大勢の者が掛かっている。このことは、集落の地域力を向上させる為に少なからず役立っている。
2013年 10月 30日 コウノトリも穏やかな一日
六方たんぼのコウノトリ夫婦
六方たんぼのコウノトリ夫婦
六方たんぼのコウノトリ夫婦は今日も穏やかな一日を過ごした。
2013年 10月 29日 インドネシア西部バリ国立公園から来訪
水田魚道がある水田で
水田魚道がある水田で
インドネシアバリ島から、西部バリ国立公園の職員4名と、支援している川崎市の一般社団法人あいあいネットの職員3名が視察にお見えになった。
昨年に続いての再訪である。
西部バリ国立公園では、バリ島の固有種のカンムリシロムク(椋鳥)の保護をはじめ環境保護活動に力を入れている。
森林の保護や生物の多様性を維持する為に、公園周辺の農家、漁業者の生活に配慮した連携が必須であることから、コウノトリと共に生きる豊岡市の取り組みを参考にしたいとのことだ。
2013年 10月 22日 コウノトリ育む農法アドバイザー研究会
稲葉光國氏の講演
稲葉光國氏の講演
コウノトリ育む農法アドバイザー研究会(事務局:豊岡農業改良普及センター)が主催した研修会に参加した。

NPO法人民間稲作研究所理事長の稲葉光國氏から「コウノトリ育む農法の抑草技術と生産安定」と題して講演いただいた。

稲葉光國氏は、10年前「コウノトリと共生する水田作り」の講師とし豊岡市が招いて興味深い話を聞いたのが私の無農薬栽培取り組みのきっかけになった。
爾来、たくさんの機会にお話を聞いてきた。
栃木県の研究所にお邪魔したこともある。

生物の多様性を目指した水稲の無農薬栽培では、広がりの点で豊岡が最も進んでいるとのことだった。
これには「コウノトリ育む農法」として行政が主導して、農家への啓蒙、財政支援、販路の確保に取り組んだ成果であり、他では例を見ないところだろう。
2013年 10月 19日 餌場発見
餌場を見つけたコウノトリ
餌場を見つけたコウノトリ
河谷営農組合施設横の水田の小さな水路にドジョウがたくさんいることを見つけたコウノトリ。
これから彼らのお気に入りの場所になるだろう。
2013年 9月 24日 六方たんぼのコウノトリ
六方たんぼのコウノトリ
六方たんぼのコウノトリ
親のJ275とJ228が百合地巣塔近くの田んぼで朝日を浴びていた。
今は周辺の稲刈りが終わって、餌が捕りやすい状態になっている。
既に朝食を取ってひと休みかもしれぬ。
7月に百合地巣塔から巣立ちした幼鳥は今どうしているだろう。
1羽は脚を骨折して郷公園で療養中であるが、元気な2羽は既に親離れして、六方たんぼでは見かけない。
もはや、生まれた六方たんぼに帰ってきても、他のコウノトリ同様、親から追撃される立場になっている。
2013年 9月 19日 新田小学校稲刈り
新田小学校稲刈り
新田小学校稲刈り
新田小学校5年生の稲作り体験学習に3年生も参加して稲刈りをした。
河谷営農組合は、毎年圃場の提供と指導のお手伝いを行っている。
5月の下旬に田植えをした、コシヒカリ3アール分を全員が稲刈り鎌を使って稲刈りした。
児童たちは楽しかったようだ。
2013年 9月 18日 彼岸花が咲いた
六方たんぼの彼岸花
六方たんぼの彼岸花
18号台風で冠水していた田んぼに彼岸花が咲いた。
流れてきた稲わらで倒されたものもあるが、六方たんぼの秋の彩り。

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