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農場だより(電気農場)

電気農場
代 表 者 : 渡部 陽一 

11時間前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 33年
モットー : 『毎日ご飯!』

農場だよりを更新しましたNEW( 12月 14日 更新 )



7月14、15日の発送はお休みとなります。
いただいたご注文の発送は16日以降になりますので、よろしくおねがいします。

お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

◎分づき米は精米と同じ価格です。

※お客様からいただいたメールには1.2日中にお返事をお出ししています。
3.4日経ってもこちらからの返事がない場合はこちらにメールが届いていない可能性がありますので、お電話でお知らせ下さい。

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2018年 12月 14日 電気農場日記 2018年12月14日
白い世界
白い世界
とうとう積もってきました。
気温的には比較的暖かなのでしょうか。まだそれほど厳しい冬、といった感じはしません。

ニンジン、大根はなんとか根雪になる直前に掘り出しましたが、やっぱりニンジンの半分以上は小さくて売り物になりません。
それでも残りは細いながら、主に生食用として、地元スーパーの産直コーナーに並んでいます。

野菜出荷は主にオクサン担当で、私はもっぱら雑穀の調製作業。
なんとかペット用の「穂」の調製を終え、どれ予約を受け付けるかとホームページを更新したものの、ちょっとした不具合でご予約メールが読み取れない状態。

ヤバイ!!!

「穂」のご予約は毎年生産量に対してのご要望が多すぎて、受け付け後数時間で完売することも多々あり、このままでは収拾がつかなくなる!
いただいたご予約メールに確認のメールをお出しして、一部ご予約量を減らしていただたりして、なんとか調整が付きました。
焦った〜。

雪はどんどん降りつもり、音の無いビニールハウスの中で黙々と雑穀の調製作業をしています。
一時中断して、黒米、赤米の脱穀もしなくちゃあ。
孤独な農作業がずっと続きます。
2018年 11月 30日 電気農場日記 2018年11月30日
雪化粧
雪化粧
ぼちぼち雪が降ってきました。
収穫の終わった畑のマルチを剥いだり、田んぼの水利の片付けをしたり、後片付けは雪の積もる前に終了。
春から働いてくれた機械たちをなんとか作業小屋に押し込め、冬を迎える準備も本格的な冬の到来に間に合いました。
栽培の遅れたニンジンも、早いものはなんとか出荷できるくらいに育ち、少しずつですが出荷しています。まあ、今のペースだと半分以上雪の下に埋もれてしまいそうですが。

仕事の合間に自家用に作った落花生を茹でたり、ゴマを煎ったり、味覚の秋は未だ続いています。

あとはビニールハウスにこもって、雑穀の調製作業です。
どうにもこうにもスズメの食害がひどく、かなり収穫量が減っています。
あれやこれや、いろいろ対策していますが、なかなか効果が出ません。
同じく雑穀の栽培をお願いしている今田さんの畑は特に対策しなくてもぜんぜん食害がないそうで、その代わり家に持ってきて乾燥しているときに食べに来るとのこと。まったくもってスズメの気持ちは理解不能です。

12月、どうあがいても冬。また雪に閉ざされる季節がやって来ました。
2018年 11月 16日 電気農場日記 2018年11月16日
コンバインと虹
コンバインと虹
10月は天気が良く、なんとなく風邪っぽいかなと思いつつも、なんとか10月の内に大豆の刈り取りを終わらせようと無理をしたのがよくなかったようで、大豆の刈り取り終了とともにダウンしてしまいました。
11月に入って雨が続き、その間ずっと伏せっていました。
というか、寝込むほどの症状がないので、ダラダラと調子の悪い状態が一週間以上続き、なんとなくダラダラ過ごしてしまいました。天気が回復するとともにやっと農作業に復帰しました。
11月半ば。大事も小豆も刈り終わり、脱穀も無事終了。いやぁ、雪が降る前に終わってよかった。

やっとコンバインの掃除を終え、ビニールハウスや、作業小屋を冬に向けて模様替えしています。
とにかく機械の収納場所が足りない!無い頭をひねって、収納パズルに取り組んでいます。
あとは冬野菜の収穫。大根等々出荷始まりましたが、夏の終わりの集中豪雨で流され、9月に種を蒔き直したニンジンは雪が降る前に収穫するのは無理っぽいです。今年はダメかな?
そろそろ雑穀の脱穀調製作業に入らなければならないのだけれども、ちょっとやることがいっぱいあって、まだ手がつけられない状態です。
週間予報では雪マークが付いたり消えたり。
降るのはもうちょっと待って欲しいこの頃です。
2018年 10月 19日 電気農場日記 2018年10月19日
タカキビ刈り取り
タカキビ刈り取り
稲刈りが終わったら、なんかちょっと天気がいい。
なんだかクヤシー。

籾すり作業も終わり、機械を片付けて、今の作業は雑穀の刈り取りです。
モチアワ刈り終わりました。
だいぶスズメに食べられています。
もう一週間収穫が早かったら、もうちょっと収穫があったかも、とも思いますが、この時期なかなか手が回り切りません。

自家用に植えたゴマの収穫をしたり、小豆を刈り取ったり。
雨が降る前にタカキビを刈り終えたので、一安心。
後は大豆ほか、豆類の刈り取りと、秋冬野菜の収穫です。

虫の声は聞こえなくなり、朝霧が濃く作物はぐっしょり。日暮れが早くなり、屋外の作業時間もだんだん短くなって来ます。

季節は冬に向かっています。
一度くらい紅葉を見に行きたいなあ。
2018年 10月 16日 有機栽培つや姫新米販売開始しました。

30年産の有機栽培つや姫新米、販売開始しました。
今年のつや姫は有機転換一年目の(転換期間中)有機栽培になります。
価格も通常の有機栽培より抑えた価格になっています。

精米はもちろん美味しいですが、玄米もふっくらもっちりした炊き上がりで、なかなか美味しいです。
一度お試し下さい。
2018年 10月 14日 有機栽培さわのはな新米販売開始しました。

30年産の有機栽培さわのはな新米、販売開始しました。

コシヒカリやササニシキと同じく昭和30年代に生まれ、今はあまり栽培されなくなった「幻の米」です。
一度お試し下さい。
2018年 10月 9日 有機栽培ササニシキ新米販売開始しました。

30年産の有機栽培ササニシキ新米、販売開始しました。
よろしくおねがいします。

さわのはな、つや姫はもう少し先です。
もうちょっとお待ち下さい。
2018年 10月 9日 電気農場日記 2018年10月9日

コンバインを一新して、稲刈り順調!と、行きたいところでしたが・・・・。
とにかく田んぼの土がトロトロ。機械がぬかるみの中を、ウンウンいいながらの刈り取り作業です。

去年の反省から、この夏はあれだけ田んぼの土を固めたはずなのに。
8月の頭と末に来た災害級の集中豪雨と、度重なる台風の襲来!
元の木阿弥。
ちっぽけな人間のあがきをあざ笑うかのような自然の営み。
まったくもって無力です。

それでもなんとか稲刈りを進めて、最後に残った湿った田んぼ。
耕盤が深く、しかもついこの間まで水が湧いていたところ。
おそるおそる入ってみたら、機械が沈む。しかも田んぼのどこもかしこも全体が柔らかい。
機械共々、体中ドロドロになりながら、深すぎて機械が抜け出せなくなりそうなところは鎌を使って手刈りしながら、体力の限界を迎える前になんとか刈り取り終わりました。

あとは籾すり作業、そして雪が降る頃まで続く雑穀と豆の刈り取り。
その前に、温泉で稲刈りの疲れを癒やさなければ。
紅葉の綺麗な温泉がいいなあ。
2018年 9月 24日 電気農場日記 2018年9月24日
モチアワ畑
モチアワ畑
稲刈り開始しました。が・・・。
稲刈りを開始した途端にコンバインが故障。ぬかるんだ田んぼで酷使した足回りが限界でした。
しょうがないんで手刈りで赤米の刈り取りに変更。
翌日は農協から超高級な実演機を借りての稲刈り。お〜スムーズ。さすが最新装備てんこ盛りの高級機。ストレス無い〜。


その次の日は雨〜曇り。
モチキビやモチアワ、うるちアワなどの雑穀刈り取り。
様々な防鳥対策もあまり効果無し。悲しい。

そして結局、コンバインの修理をあきらめ、新品購入の流れ。
さっそくやって来た新車。
先日借りた実演機からは数段落ちるものの、新車ですから。
いつ壊れるかハラハラしながら作業するよりは精神的にもずいぶん楽です。
とはいえ、やはり大雨の影響で、ぬかるむところの刈り取りは神経使います。
新車がドロドロです。

ササニシキの刈り取りは終了。
今日からさわのはなの刈り取りに突入。

秋野菜の収穫も続いています。
猫の手も借りたい毎日です。
2018年 9月 17日 電気農場日記 2018年9月17日

9月。雨ですよ。ザーザー降って、夏の間に水を切ってあれだけ固くした田んぼの土がまたまたトロトロです。

夏の間にやり残していた味噌の仕込みをして、稲刈りの準備やらをダラダラとしながら、毎年恒例になった家族で庄内へのお墓参りからの産直でブドウを買って温泉。
立ち寄った庄内町ギャラリー温泉「町湯」はぷかぷかとレモンを浮かべたレモン風呂。
子供たちは大喜び。


9月も半ばになって再び夏のような暑さが帰ってきて、汗だくになりながら早生の小豆を収穫したり、畑の草をむしったり。

日が出ていると汗が噴き出すほどなのに、雲で日が隠れると半袖では寒いくらい。完璧に秋ですね。

雑穀もだいぶ実が入ってきて収穫もあと少し。未熟な実をスズメたちが団体で食べにくるのでもどかしいです。あと少し。稲刈りの合間を見て少しずつ収穫します。


稲刈りの準備も終わり、今日から稲刈り開始。
最初は手刈りの黒米。
涼しい風が吹く曇り空からの雨。
なんとか降る前に刈り取りを終えハウスに移動、ハウスの中で束ねている内にパラパラと落ちてきました。間一髪。
通り雨だけれど、けっこう強く降って、また田んぼの土が軟らかくなるなあ。

明日からササニシキ刈り取りの予定。コンバインがだいぶくたびれてきているので、無事動くか心配です。
2018年 8月 31日 電気農場日記 2018年8月31日

あっという間に8月は終わってしまいますね。
雨ばっかりだった去年とは違って、今年は夏らしい夏でした。

昼間は暑く、朝晩涼しく、時には大雨があったり。

あっちのお祭り、こっちのお祭り、花火大会。

焼きそば、たこ焼き、かき氷にりんご飴。

くじ引き、輪投げに魚釣り。

お墓参りにスイカ、枝豆、トウモロコシ。

まるで子供の頃の夏休み。

子供中心の生活だと、一緒に子供になってしまいます。特に夏は。


夕暮れが早くなり、夕焼けの赤が深くなり、蝉の後を受け秋の虫が鳴き始め。

気持ちはまだ夏を引きずっているのに、季節はすっかり様変わりです。

やれやれ、夏の間にやっておきたかった仕事もまだ残っています。

夏休みの宿題を新学期に持ち越した気分です。


8月の最後の日は再びの集中豪雨。
周辺の町村では避難指示が出るくらいの大雨。
小中学校は臨時休校。
せっかく蒔き直したニンジン畑がまた・・・・

豪雨で始まって、豪雨で終わった8月でした。
9月になったら収穫の準備も始めなきゃ。
2018年 8月 20日 有機栽培ササニシキ販売再開です。
有機栽培ササニシキ
有機栽培ササニシキ
29年産有機栽培ササニシキの販売を再開しました。
最終在庫です。よろしくおねがいします。

30年産の新米は10月中旬からの予定です。
2018年 8月 14日 電気農場日記 2018年8月14日
そして虹が出た。
そして虹が出た。
新庄の秋は早い。
連日30℃を越す真夏日が続いていますが、8月に入ってからは朝晩はめっきり涼しくなりました。
7月中は熱風だった風が少し涼しい風に変わりました。
汗だくでの農作業も少し楽になりました。

こうやって夏はゆっくり過ぎていくのか・・・と思いきや、
突然の豪雨。
それも50年に一度の災害級の集中豪雨。

午前中は穏やかな天気。
ネットの雨雲予想を見ると、秋田県の方を大雨が通る予報。
こっちにも少しは来るかなと、のんきにかまえていたら・・・・。

お昼をまわると突然の豪雨。
 
お、けっこう強いなあ。
 
止むどころか、どんどん激しくなる雨。

あれ???

夜になっても衰えぬ勢い。

周辺の町村では、川が溢れたとか、避難指示が出たとか、のんきに構えてる場合ではない状況に。

市内にもあちこち避難所が開設され始め。あちこち道路が水没しているような情報も。

オクサンとムスメ,篭手の大会で東京。
今日の最終新幹線で帰る予定が・・・・。

結局のところ、新幹線が止まって、タクシーで午前1時過ぎになんとか無事帰宅。

ふだん水害には縁の無い当地区だけれども、朝になってみるとあちこち土手が崩れたり、田んぼの畔が流されているところがあったり、けっこうな被害があった模様。

家はというと、種を播いて一週間も経たないニンジン畑とラッキョウ畑が水没。
ラッキョウはその後芽が出始めたのでホッと一安心。
ニンジン畑は水が引いた途端一斉に雑草が芽吹き、畝は崩れ、土は締まって、あんまり栽培にはよろしくない環境に。
ニンジンも所々芽が出てはいますが・・・・。ムリかなぁ。

そういえば春もニンジンの種を播いて芽が出る前に豪雨があって種を蒔き直したのでした。

積雪の多い新庄。
さて、これから蒔き直してはたして無事収穫にまで漕ぎ着けられるだろうか?
それとも潔くあきらめるか?
悩みどころです。

幸い田んぼは無事で、だいぶ穂が出揃ってきました。
このまま穏やかな出来秋を迎えたいものです。
2018年 7月 31日 電気農場日記 2018年7月31日
小岩井農場へ
小岩井農場へ
あ〜つ〜い〜で〜す〜。
梅雨って開けたの?いつの間に?っていうか、今年梅雨ってあったの?
サッパリ雨が降りません。
そして暑いです。猛暑です。クラクラ来ます。手足だるいです。
滝のような汗、補うためにがぶがぶ飲む水。おかげで胃が重いです。

早朝は畦の草刈り。終わって朝食を食べる頃にはすでに汗だくです。
午前中は秋野菜の畑の準備。もちろん滝のような汗。ちょっとクラクラ来ます。
午後はもうダウンです。
夕方近く、少し風が出てきたら再び畑へ。収穫真っ最中、夏野菜の生育管理。日が傾いてきたら、田んぼの水の出し入れ。

こんな毎日です。

土日は子供らの行事やら何やらが入ってきて、これまた忙しい。
ムスメ,龍手の試合で盛岡まで。
せっかくだからと温泉泊。
盛岡郊外つなぎ温泉。素泊まりの宿『ロデム』。久々源泉掛け流しに癒やされました。
夜は地元Jリーガーとホタル鑑賞会。そして謎のご当地グルメ『じゃじゃ麺』。
翌日は猛暑の小岩井農場。
どこへ行っても暑いです。

やっと8月にたどり着いた。
新庄の秋は早いよ。
2018年 7月 13日 電気農場日記 2018年7月13日
田んぼではトンボの羽化
田んぼではトンボの羽化
なんか今年の梅雨はあんまり雨が降らないんだけれども、けっこう寒い日が多いです。
かと思えば晴れた日は30℃を超えるほど暑かったり、なかなか体調管理が大変です。

稲は背が伸び出す時期に入って、空の色を映していた田んぼが一面緑に変わっています。
昨年は田んぼがかなりぬかるんで稲刈りに苦労しましたから、水を抜いて土を固めているところです。
水を抜くと雑草が生えてくるので、苦しい選択です。

一方野菜の方は種の出芽不良からの出遅れ、アブラムシの襲来によるダメージを乗り越えて、やっと実が生りはじめた感じです。
今年の野菜栽培はなかなか前途多難です。
夏野菜の収穫と同時に、秋、冬野菜の準備も始める時期です。

お米だけ作っていた時代は今時期、けっこう自由な時間があったのですが、いろいろ作り始めると、なかなか時間に余裕がなくなりますね。

そんな中、明日はムスメの空手の大会で盛岡まで。
三連休最終日は子供会の行事と、休日もいそがしいのです。

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