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農場だより(電気農場)

電気農場
代 表 者 : 渡部 陽一 

1時間前にオンライン

所 在 地 : 山形県
生 産 歴 : 33年
モットー : 『毎日ご飯!』

農場だよりを更新しましたNEW( 9月 14日 更新 )



お米を食べよう!もっとご飯を食べよう!
毎日食べても飽きずに美味しく食べられる。そんなお米を作ろうとがんばっています。

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2017年 9月 14日 電気農場日記 2017年8月14日
夕焼けです。
夕焼けです。
夏らしくない夏が終わり、あ〜もう秋だなあなんて黄昏れていたら、いつの間にかもう9月も真ん中にさしかかっています。
今年は稲の出穂もずいぶん遅くて、稲刈りもまだまだ先だなんて、のんびりと畔の草刈りをしたり、野菜畑の草むしりをしたりして過ごしていたけれど、そろそろ稲刈りの準備に取りかからなければならない時期になってきました。

しかし、夏は暑くなかったし、穂が出るのも一週間くらい遅かったし、あんまり収穫量は期待できないかなあなんて思うと、なかなか重い腰が上がりません。
それでもちょっとずつ、準備を始めています。
テンションが上がりません。
仕事がはかどりません。
冷たい風が気持ちいいです。
どっか遊びに行きたいです。
2017年 8月 15日 電気農場日記 2017年8月15日
穂が伸びて来ました。
穂が伸びて来ました。
なんか、8月に入った途端に過ごしやすくなりました。
もちろん日中はダラダラと汗が流れ落ちる天気ですが、それでも7月中のめまいがするほどの暑さじゃ無くなりました。
っていうか、ちょっと涼しすぎな感じもします。
稲の実入りは大丈夫かなあと、ちょっと心配にもなります。

8月っていうのはお墓参りがあったり、地域のお祭りがあったり、何かと忙しいのですが、時間を見つけて恒例の味噌の仕込みをしました。
今までは一回20kgくらいを冬と夏一樽ずつ仕込んでいたのですが、子供らが大きくなっていっぱい食べるようになったせいか、それではちょっと足りなくなり、今年の冬は二樽仕込みました。
でもって、この夏も大豆の量を少々増やして、ほんのちょっと多めに仕込みました。
原料の大豆と糀を仕込むお米は家で穫れた無農薬のもの。農家の特権ですね。
塩は天日塩。麹菌はネットで注文。
5分づきくらいのお米で麹を仕込んでから、大豆を煮てつぶし、塩、麹、大豆を練って樽に仕込みます。
木樽に仕込みたいところですが、さすがにそこまで予算が廻りません。
夏休み中のムスメたちのお手伝いがなかなか・・・ありがたいというか何というか、倍時間がかかって、倍散らかりますが、まあ、楽しいです。

お盆になったら、本格的に涼しくなってきました。
今年の秋はかなり早く訪れるようです。
2017年 8月 6日 電気農場日記 2017年8月6日
暑い日にはミント風呂
暑い日にはミント風呂
倒れるほど暑かった7月が過ぎ、8月になりました。
日中の暑さは変わらないけれども、朝晩がめっきり涼しくなりました。
いつのも年なら稲の穂がどんどん伸びている時期なのですが、今年はやっと最後の葉っぱが開いたくらいで、まだ穂が出る気配がありません。
このまま涼しくなってしまうと、ちょっと心配です。
農作業としては畑の作業がメインです。
夏野菜の収穫、秋冬野菜の種まき、そしてなんといっても雑草との格闘。
涼しい早朝に仕事を開始しても、作業を終えて帰ってくる頃には汗にまみれています。
午前中なんとか暑さに耐えて作業しますが、昼食を終えて一休みするともうダメですね。
日が傾いて涼しい風が吹いてこないと、作業に向かう気がしません。
ボサノバとかハワイアンとか聴いて過ごしています。
こうして今年も8月は過ぎていきます。
2017年 7月 19日 電気農場日記 2017年7月19日
赤ニンニク、まずまずの収穫。
赤ニンニク、まずまずの収穫。
今日も暑いです。昨日も暑いでした。明日も暑いようです。
連日30℃越えの猛暑です。
梅雨・・・・ですよねえ・・・・。

7月になると仕事の中心は田んぼから畑に移ります。
豆・雑穀の培土作業は生育も遅れていたせいもあり、なかなか作業のタイミングがつかめず、だいぶ雑草に埋もれてしまいました。
野菜畑も収穫のスタートが遅れ気味です。
それなのに雑草の方はひと雨降るごとにどんどん増えていきます。
畑の草むしりが一番の大仕事です。

それから冬を越した野菜、ラッキョウ・ニンニクの収穫。
ニンニクは雪に負けないけれども、ラッキョウや玉ねぎは雪解け水でとろけていってしまって、なかなかまともな収穫が得られなかったのですが、今年はほぼとろけること無く収穫することが出来ました。
雪解け水対策の籾殻が効いたのかな?

気がつけばもう7月も後半。過酷な日々が続きます。
田んぼの畔の草刈りも炎天下での作業、体にこたえます。
夏野菜の収穫も本格化します。
読みたい本がたまっているのに、もう夜は眠くて、読書どころじゃありません。
涼しいところでのんびりしたいです。
コンビニとか、スーパーとか天国ですね。
2017年 7月 6日 電気農場のお休みのお知らせ
苺の花です。
苺の花です。
田んぼの作業が一段落して、野菜畑の雑草たちと格闘しています。

さて、7月8日と9日の発送作業はお休みとなりますので、配達日のご指定がある場合はご注意下さい。
2017年 6月 25日 電気農場日記 2017年6月25日
雑穀の種まき
雑穀の種まき
なんだかいつもより寒い6月です。
豆・雑穀の播種も無事終わり、田んぼの除草も2回しました。
そろそろ畑の野菜の収穫も始まっています。
合間を縫って畔の草刈りもしています。
なんだかんだで忙しい毎日です。
まあ、忙しいながらも5月のような切迫感はなく、なんとなく気持ち的にはのんびりやっています。

先日はムスメらを連れて温泉へ。
車で30分ほどの秋田県『湯ノ沢温泉』。
40℃弱の源泉がジャブジャブ掛け流されている山間の一軒宿。
お湯、雰囲気とも最高です。
最初は入るのを怖がってた下のムスメも、一度入ってしまうと出たくないと泣き出す始末。

今日は急遽思い立って、山辺町で行われていた『東村山 AGASUKE マルシェ』での銀杏BOYZ・峯田和伸君の弾き語りライブを観に。なんと無料!
一時間程度、アコギ一本でのミニライブでしたが、体の奥から言葉を絞り出すような歌声に心が震えました。
ムスメらが遊具で遊ぶのに夢中で、全部見られなかったのが心残り。

豆・雑穀畑は芽が出始めたと同時に雑草まんべんなく芽を出し始めています。
今月中に田んぼの除草をもう一回。そして畑の雑草との戦いが本格化します。7月もまた忙しいぞ!
2017年 6月 8日 電気農場日記 2017年6月8日
田んぼの除草作業開始
田んぼの除草作業開始
田植えが終わった途端に天候が悪くなって、なんだか6月は雨。けっこう寒いです。

やきもきしながら天候の回復を待ち、日が差したらすぐに野菜の定植と豆・雑穀畑の耕起をしました。
今年は春先ずっと寒かったせいか、野菜の生育も遅れ気味です。
先に定植したスナップエンドウやズッキーニはやっと小さな実を付けはじめました。
と、ズッキーニをよく眺めてみると、緑のズッキーニを植えたはずの株のいくつかに黄色い実が・・・・あれ?植え間違えた?種を間違えた?自家採種なので、もしかしたら交雑してしまった?

雑穀も早く種まきしてしまいたいのだけれど、畑を耕した段階でタイムアップ。
再び雨に濡れる日々。
そうなると今度は有機田の機械除草。雨でも支障ありません。
先に田植えした圃場はもう10日以上経っているので、田面には雑草の芽がたくさん生えています。
そこを除草機でガンガンかき回していくのはちょっと痛快。
今日は一日冷たい雨。雨に震えながら一日中除草機の植えで震えていました。
明日はまた晴れるみたい。雑穀の種まき、出来るといいなあ。
2017年 5月 30日 電気農場日記 2017年5月30日
畦は花盛りです。
畦は花盛りです。
春作業の遅れを取り戻すべく、体にむち打ってひたすら働き、なんとか予定のスケジュール通りに田植えを開始することが出来ました。
この時期は日が照れば真夏のように暑くなり、雨が降れば凍えるほど寒くなりと、体調を崩しやすい時期ですが、田植え期間中はそれほど極端な寒暖差が無かったのも幸いでした。

普通の稲作は代かきを全部終えてから、まとめて田植えをするのですが、有機栽培田は除草剤を使わないため、雑草対策として二回目の代かきをした後にすぐ田植えをします。
なので田植え作業一日分ずつ、代かきをして田植えしてを繰り返すので、通常の倍期間が掛かります。
当然休んでいる暇も無いので、疲れがどんどんたまっていきます。
それでも作業のトラブルなどは無く、順調に田植えは進み、なんとか予定のスケジュール通り無事田植えを終えることが出来ました。

今年のラインナップはササニシキ、コシヒカリ、つや姫、さわのはな、黒米、赤米、その他に自家用のモチ米と、観賞用の古代米数種類。
去年と同じラインナップですが、植え付け密度を変えたり、一株の植え付け本数を変えたり、微妙に調整しています。

田植えが終わって一段落ですが、すぐに田んぼの除草作業が始まります。
野菜の定植や、豆・雑穀の種まきも待ってます。
忙しさはずっと継続しますが、何はともあれ田植えを無事終えることが出来たのはめでたい。
まずはビールだ!
2017年 5月 20日 電気農場日記 2017年5月20日
代かきです。
代かきです。
今年はだいぶ作業が遅れました。
早い年は4月中に肥料散布が終わるのだけれども、今年はなかなか田んぼが乾かず、5月に入ってからになりました。
ゴールデンウィーク中はムスメの行事や、親戚の結婚式でほぼ潰れてしまい。
その後に肥料散布、さあ田起こしをはじめようと思ったら雨。それでまた田起こし作業が遅れてしまい、結局小降りになった頃に強行。
よし、代かきがと思って田んぼに入ったら、トラクターのエンジンルームから白煙がモクモク。
慌ててエンジンを見てみると、ファンベルトがボロボロで限界。
機械屋さんに部品の調達をお願いして、また2日ほど作業が押してしまいました。
ここから休む間もなく、ぶっ続けで代かき作業。なんとか従来のスケジュールに近づいてきたところで、小学校の運動会が挟まってまた一日無駄に過ごしてしまいました。
体が悲鳴を上げ、限界が近づいている感じがするけれども、なんとか田植えに漕ぎ着けそうです。
あと10日ぐらい。スケジュール通りにいけば、今月末には田植えが終わるはずです。
疲れた、寝よう。
2017年 5月 11日 電気農場日記 2017年5月11日
裏庭に生える山菜、コゴミです。
裏庭に生える山菜、コゴミです。
どうにもこうにも、ゴールデンウィーク中は何かと忙しくて、とうとうお花見に行きそびれてしまいました。
そのまま忙しさ継続で、一年で一番忙しい時期に突入してしまいました。

育苗ハウスの苗は芽の揃いも良く、順調に生育していています。
苗床に水を溜めて育てるプール育苗という方法です。

おおむね順調ですが、所々荒らされている場所もあります。

種籾も苗床の土も農薬を使っていないので、食欲をそそるのでしょうか・・・・。

芽が出揃う前に荒らしに来るのはカエルちゃん。
保温シートを被せた苗床が暖かいせいか、苗箱の中の土を掘り起こし潜り込みます。
でも、毎年一匹か二匹で被害は軽微です。

芽が出揃って、保温シートを剥がした頃に荒らしに来るのがスズメちゃん。
芽を出した種籾をついばみに来ます。
芽が不揃いだと、生育の遅いところが被害に遭います。
今年は芽の揃いがいいので、比較的被害軽微です。

苗が育ってきてから荒らしに来るのが、ネズミちゃん。
あっちを囓り、こっちを囓り、無秩序に囓り倒すのでやっかいです。
今日もまたやられました。なんとか防ぐ方法は無いのか。頭の痛い相手です。

田んぼの作業も本格化しています。
肥料を散布して、田起こしをはじめました。
寒いけれども雨が少なかったせいか、かなり土がガチガチに締まっています。

周りの田んぼはもう水が張られ、代かきが始まっています。
家も急がねば。
2017年 4月 22日 電気農場日記 2017年4月22日
種まき終了しました。
種まき終了しました。
4月が順調に過ぎていきます。
意外と気温が低くて、少ない割に雪解けが遅かったりしたけれど、農作業は順調に進んでいます。
今年の春はムスメの入学式やらご近所の法事やら、いろいろ行事がありましたが、農作業は滞ること無く順調に進んで、稲の種まきも無事終えました。
一段落です。
これから田んぼや畑の作業が始まります。
田植えが終わるまで、忙しさがどんどん加速していきます。
とはいえ、まだ土が湿っていて、トラクターは入れないので、本格的に始まるのは5月に入ってからかな。
それまではちょっとのんびりと種まきに使った機械などの片付けなどをしていきます。

桜の花もやっと咲き始めたようです。
忙しくなる前に、今年もお花見に行けるといいなあ。
2017年 3月 29日 電気農場日記 2017年3月29日
春来たか?
春来たか?
例年通り、3月の末に種籾の塩水選と温湯消毒。
屋外での水を使った作業になるので、なるべく天気が良くて、冷たい風が吹かない日に実施しようと、週間天気予報を見て検討。
晴れるのは水曜日のみで、あとは全部傘マーク。
体調も回復。よし水曜日に実施決定。

前日までに機械を引っ張り出して試運転。笊や水槽、塩等々準備万端。あとは実施当日を待つのみ。

で、今日水曜日。朝起きてみるとまさかの雪降り。一面白。なんで?
延期しようかと思いつつも、天気予報ではまた明日から雨。
やっている内に晴れるだろうと決行することに。

まず種籾を塩水に浸けて浮いてきた軽い籾を取り除きます。
自家採種の種はけっこう大量に浮きます。
選別した籾は塩水を洗い流し、60℃のお湯に浸けて病原菌を殺菌。
あとは種まきまでずっと水に浸けておきます。
水仕事なので濡れます。冷たいですが徐々に天気も回復し、いい感じに作業できました。

今年もいよいよ始まったなあ。
なぜか感無量。たまに一杯やるか。
明日温泉に行きたいな。
2017年 3月 16日 電気農場日記 2017年3月16日
育苗ハウスを掘り出します。
育苗ハウスを掘り出します。
雑穀の調製が早く終わった〜って、のんびりしていたら3月も半分過ぎてしまいました。
ヤバイ、一つ一つやらなければならないことを数えていくと、3月のカレンダーが予定でビッシリ埋まってしまいました。
とはいえ、今年の醤油の仕込みも終えたし、種籾の芒取り作業も終えたし、とりあえず育苗ハウス周りの除雪にもはじめたし、まあ順調な滑り出し。
今月中に味噌をもう一樽仕込んで、冬の間作業場にしていた育苗ハウスの中を片付けて、野菜の種まき、稲の種籾の塩水選。
おっと、ムスメ,梁官犲亜△修蹐修輒気なりそうな汲み置きの温泉も汲みに行かなきゃ。
まだやることあるか?
忙しくなる前になんとか天童のインドカレー屋に行きたいのだが無理かなあ?
2017年 2月 8日 電気農場日記 2017年2月8日
たまに吹雪もあります。
たまに吹雪もあります。
この時期、毎年有機栽培認証の講習会があります。
一番近い会場は山形県の反対側の南陽市か、宮城県の大崎市の向こう側。どちらも車で2時間以上掛かります。
帰りに温泉に浸かったりして、まあ、一日仕事になります。
以前は最上町のA部さん、そして相棒のI井くんと3人で通っていました。
しかし、A部さんは農家を廃業してしまったし、I井くんは今回栃木の会場へ行ってしまったので、何とも寂しい一人旅になってしまいました。
今回参加したのは山形県南部、置賜地方の南陽市の会場。
置賜地方は日本でもとくに有機栽培が盛んな地域です。
参加者のほとんどが地元置賜の人、若い人もいます。あと庄内地方の人が数人いたかな。わが最上地方は私1人・・・。

有機農業を志して20年。未だ試行錯誤の真っ最中ですが、なんとかかんとかやめずに続けています。
が、地域では有機農業は増えていません。やめていく人はいても新しくはじめる人がいません。
とくに若手、あたらしく有機農業やろうって若い人がいないと、オッサンが1人2人がんばってみても、先がありません。
明るい未来が見えないなあ、なんて講習を受けながら憂鬱になってしまいましたよ。

お昼は会場近くにあったラーメン店で昼食。なにやら人気店のよう。
発券機で食券を買うと「当たり」の札が、おお、いいこともあるよ。
でも、当日利用不可、期限は2週間。
片道2時間以上かけて食べに・・・・来ないな。
ラッキーな気分だけいただきました。ありがとう。
で、肝心のラーメンは平打ち中太手もみ麺、魚ダシのきいた醤油スープ、柔らかメンマに食べ応えのあるチャーシュー、なかなか美味しかったです。

帰りにどっか温泉入っていこう。南陽に来るといつも赤湯温泉に入っているから、今回は別のところへ。
ちょうど床屋でもらった温泉タダ券があったので、山形市の『臥龍温泉保養センター』へ。
いつもこの辺りを通ると、国道13号線沿いから見えるとっても古びたビルに掲げられた温泉マークが気になっているのでした。

国道のすぐ近くだけれども、狭い路地を入っていかねばならず、ナビがないと迷ってしまうところでした。
何とも古びた佇まいで町の銭湯チックな受付ロビーです。浴場は新しめで外観の古ぼけ具合から想像できないきれいさです。
無色透明な熱めのお湯がザブザブかけ流されています。
お湯の感触はヌルッとした感じで、想像以上に心地よいです。町場の浴場となめてました。まさかこんないい温泉とも思ってもみませんでした。

帰途、いつも立ち寄る酒屋さんで地酒を一本買って、のんびり帰りました。
ぬる燗でいただきながら、有機農業の将来でも考えましょうかね。
2017年 1月 31日 電気農場日記 2017年1月31日
ほどほどの積雪です。
ほどほどの積雪です。
一月も終わりですね。積もった雪も少しずつ融けていっています。
毎年お風呂場のスポンジが凍るほどの冷たい日があるのですが、今年はまだありません。
昨年同様雪もほどほど、わりと暖かな過ごしやすい冬です。

除雪作業の必要が無くて大助かりです。
農作業もはかどります。
最近流行のBluetoothスピーカーなんてのを買って、ダウンロードした音楽を聴いたり、FMを聴いたりしながら楽しく作業しています。
いやはや、二千円ちょっとの、ジュースの缶を半分に切ったくらいのサイズから、あれほどの音が出るとは。
最近の技術の進歩と来たらビックリです。

ここ最近の作業としては、雑穀の脱穀作業を一段落して、予約分のペット用雑穀の発送作業、それから豆類の脱穀、唐箕選、手選別作業です。

白小豆は量は少ないものの、まあまあの出来。
雪が降ってからの収穫となった晩生の大納言小豆はやっぱり出荷できるほどの品質ではありませんでした。
今年はもうちょっと早い品種を植えなければ。
黒小豆は収穫時期がバッチリ適期でいい感じです。
大豆もやや小粒ながらなかなか見た目イイです。

天気がいいと屋内にこもって黙々と作業するのが嫌になってきますが、まだまだ先は長い。地道にガンバロウ。

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